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2018-19シーズンのチャンピオンズリーグは、いよいよ決勝トーナメントに突入する。毎シーズン壮絶なドラマが生まれる欧州最高峰の戦いは、クライマックスへ向けてさらに白熱していくだろう。

そんな世界最高レベルの争いの中には、いわゆる東京オリンピック世代(1997年1月1日生まれ以降)の若武者も数多く活躍を見せている。

今回『Goal』は、そんなトップレベルの若武者たちのベストイレブンを選出。来年東京で躍動し、そして現在トップに君臨するリオネル・メッシやクリスティアーノ・ロナウドを脅かす存在となる可能性がある11人をピックアップした。
(※スタッツ、レートはすべて2/11日時点のもの)

GK:アリジャネ・ムリッチ(20歳)|マンチェスター・C/コソボ
毎年大型補強を敢行するマンチェスター・Cにおいて、数少ないユース出身組の1人。カラバオ・カップ準々決勝のレスター戦では、PK戦で2本ストップし、勝利に大きく貢献した。198cmに体躯に恵まれながら足技にも優れており、まさにペップ好みの新世代GKだ。

RSB:ジョー・ゴメス(21歳)|リヴァプール/イングランド
2015年の加入以降、しばし伸び悩んだ感もあったが、ユルゲン・クロップの下でブレーク。昨年12月の負傷により現在も離脱中ではあるが、前半戦はスタメンの座を確保し、プレミアリーグとCLで合わせて18試合に出場している。力強さだけでなくスピードもあり、一対一の強さも魅力的。ビルドアップもそつなくこなす。本職はCBだが、右SBでも安定したプレーを披露している。

CB:エデル・ミリトン(21歳)|ポルト/ブラジル
昨夏に母国ブラジルからポルトガルへやって来たばかりだが、その評価はうなぎのぼりだ。NOSリーグでは第4節以降すべてフル出場を果たし、CLでもグループリーグ5試合に先発出場。昨年にはブラジル代表デビューも果たした。複数の守備的ポジションをこなし、187cmの体格を活かした激しい守備が持ち味だ。セットプレーでの得点力も兼ね備え、リーグ戦では2ゴールを記録。すでにレアル・マドリーが違約金5000万ユーロ(約62億円)を支払い、来季加入することで合意しているとも伝えられている。

CB:マタイス・デ・リフト(19歳)|アヤックス/オランダ
17歳でアヤックスのトップチームデビューを果たすと、一躍スターダムを駆け上がった。すでに公式戦で96試合に出場。CLの舞台でも今季5試合に出場し、その全てでキャプテンマークを巻いて、12シーズンぶりの決勝トーナメント進出の立役者となった。バルセロナやマンチェスター・Cなど世界中のビッグクラブによる争奪戦が繰り広げられており、移籍金は7000万ユーロ(約87億円)にも及ぶとみられている。

LSB:トレント・アレクサンダー=アーノルド(20歳)|リヴァプール/イングランド
18歳でプレミアリーグデビューを果たした逸材。キックの正確さが持ち味であり、今季はプレミアリーグ18試合で1ゴール3アシストを記録している。守備に難はあるものの、リーグ戦首位を走るチームの貴重な攻撃のオプションとなっている。本職は右サイドバックだが、今回は左サイドバックでの選出としている。

DMF:フレンキー・デ・ヨング(21歳)|アヤックス/オランダ
17歳でトップチームデビューを果たし、今や世界屈指のゲームメーカーへと成長。中盤の底だけでなくCBとしてもプレー可能だ。細かくポジショニングを調整して味方のパスを引き出し、正確な散らしでゲームを作る。さらにドリブルでの持ち出しも得意。守備面でも気の利いたカバーリングやインターセプトはお手の物だ。シャビが「セルヒオ・ブスケッツのようだ」と絶賛する21歳は、そのレジェンドがキャリアの大半を捧げたバルセロナへおよそ8000万ユーロ(約99億円)で移籍することが決定済みである。

DMF:ロドリゴ・ベンタンクール(21歳)|ユヴェントス/ウルグアイ
アルゼンチンのボカ・ジュニアーズで頭角を現し、20歳になったばかりでユヴェントスデビューを果たした。あの“鬼才”マルセロ・ビエルサが「アンドレア・ピルロのよう」と絶賛する逸材は、プレーに派手さはないものの、バランス感覚に優れており、効果的なパスワークの起点にもなることができる。線は細いが187cmと身長にも恵まれており、さらなる活躍が期待される。

RW:ジェイドン・サンチョ(18歳)|ドルトムント/イングランド
2017年にマンチェスター・CのU-18チームを離れてドイツへと渡った時、ここまでの活躍を予想した人いただろうか。今季は序盤戦こそ途中出場がメインではあったが、第7節以降はスタメンに定着。すでに公式戦28試合に出場。左右どちらのサイドでもプレー可能なウィンガーは、状況判断にも優れる。今季13アシストを記録していることが何よりの証明だ。さらに8ゴールを挙げるなど得点力も兼ね備えており、前線からのプレッシングを怠ることもない。10代ながら、ブンデスリーガ首位を走るドルトムントで欠かせない存在となった。

LW:マーカス・ラッシュフォード(21歳)|マンチェスター・U/イングランド
まさに“シンデレラボーイ”だ。2016年のヨーロッパリーグ決勝T1回戦ミッテラン戦(5-1)で、18歳ながらプロキャリア初出場を果たすと、いきなり2ゴール。プレミアリーグデビューとなった次戦アーセナル戦(3-2)でも2得点を挙げる大活躍を見せた。同年のマンチェスター・ダービー(1-0)でもゴールを決め、同ダービー史上最年少得点記録を更新。一躍スターダムを駆け上がった。21歳という年齢にして“赤い悪魔”の10番を背負い、プレミアリーグ通算100試合出場26ゴール15アシストを記録。アレックス・ファーガソン氏やジョゼ・モウリーニョ氏からその才能を絶賛される若武者は、この世代を代表する選手の1人だろう。

ST:ガブリエウ・ジェズス(21歳)|マンチェスター・C/ブラジル
数年前までブラジルの貧しい地域でペンキを塗っていた少年は、今では最も将来を嘱望される選手の1人となった。18歳の時にパルメイラスでキャリアをスタートさせ、2017年には3200万ユーロ(約36億円:当時)でマンチェスター・Cへと引き抜かれた。19歳で代表デビューを果たすと、ロシアW杯でも全試合に出場。“王国”ブラジルのレギュラーの座を掴んでいる。的確なポジショニングや得点感覚、シンプルなプレースタイルと献身的な守備によってペップ・グアルディオラのお気に入りとなり、シティ歴代最多得点者でもあるセルヒオ・アグエロを脅かすほどのストライカーだ。

ST:キリアン・ムバッペ(20歳)|PSG/フランス
もはや説明は不要だろう。16歳で当時在籍していたモナコでプロデビューを果たすと、2016-17シーズンに大ブレーク。公式戦44試合で26ゴール14アシストを記録し、リーグ・アン制覇とCL準決勝進出の立役者となった。翌年には、史上2番目となる1億8000万ユーロ(約234億:当時)と言われる移籍金でPSGへ加入(2017-18シーズンはレンタル扱い)。今季はリーグ戦17試合で18ゴールを挙げ、得点ランク首位を快走している。20歳になったばかりではあるが、リーグ戦通算85試合47ゴール27アシストを記録。すでにフランス国内タイトルはすべて獲得し、個人としてもゴールデンボーイ賞やコパ・トロフィー(若手版バロンドール)の栄誉を手にしている。また、フランス代表として参加したロシアW杯では、決勝戦で“王様”ペレ氏以来となる10代選手としてゴールを記録し、母国を20年ぶりの優勝に導いた。数々の最年少記録を打ち立てる“怪物”が、弱冠20歳という事実は恐ろしい。

◆東京五輪世代ベストイレブンは…

GK:ムリッチ
DF:ゴメス、ミリトン、デ・リフト、アーノルド
MF:デ・ヨング、ベンタンクール
FW:サンチョ、ジェズス、ラッシュフォード、ムバッペ

◆控えメンバー

GK:ルカ・ジダン(20歳)|レアル・マドリー/フランス
DF:アクラフ・ハキミ(20歳)|ドルトムント(レアル・マドリー)/モロッコ
DF:ディオゴ・ダロット(19歳)|マンチェスター・U/ポルトガル
MF:ニコロ・ザニオーロ(19歳)|ローマ/イタリア
MF:フィル・フォーデン(18歳)|マンチェスター・C/イングランド
FW:ウスマン・デンベレ(21歳)|バルセロナ/フランス
FW:ヴィニシウス・ジュニオール(18歳)|レアル・マドリー/ブラジル

https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190211-00010022-goal-socc&p=1



1 2019/02/11(月)
五輪どうこう関係なしにエムバペやジェズス筆頭にこの年齢で世界のトップに近づいてる事実は凄すぎる

デンベレもバルサに欠かせない選手になったし


2019/02/11(月)
ここまで来るとどの選手もクラブの中心的存在になってくるからクラブから許可が下りないだろうね。そもそも2020年はユーロもあるしこの記事に上がってる選手はA代表だからね。この中から2、3人来たらいいとこだね。


2019/02/11(月)
ヨーロッパ勢は出ないよ


2019/02/11(月)
別に大したことじゃないけど、このアタッカー陣で組むなら
最前線にはジェズスじゃないの?もしくはラシュフォード。
ムバッペはワントップで力発揮するタイプじゃないでしょ。

ラシュフォード・ジェズスのツートップに右ムバッペ左デンベレのほうが機能しそう。


2019/02/11(月)
みんなすごいけどルカジダンってトップチームでの活躍はまだしてないし実力が未知数って感じするな


2019/02/11(月)
最近のイングランドのアタッカーは凄いな
必ずしも期待されてる全員がスターになるかはわからないけど
サンチョといいフォーデンといいオドイといい
ラッシュフォードなんてもう随分前からトップチームにいるし
しかもケイン、アリ、スターリングだってまだまだ若いのに


82019/02/11(月)
キーパーはドンナルンマやラフォン、メレトとかの方が良い気がするけど。あと、アーセナルのグェンドゥジが入ってないのも謎。


10 2019/02/11(月)
こういう記事を見るとやはり日本人選手も若くして海外のリーグに旅立って欲しいと思う。


11 2019/02/11(月)
ペレが依頼することはないです。誤字が最近どこもあるからしょうがないけど、意味考えて


12 2019/02/11(月)
世界で名を轟かせてる選手ばかりやな。
ムバッペにデンベレにジェズスに…
メンツがすごい


13 2019/02/11(月)
イングランドもオリンピック出れれば面白いけどねー。


14 2019/02/11(月)
ドイツ代表が少し心配かな。
まあ、ドイツのことだから、なんだかんだいって良い選手が多くいるんだろうけどね。


16 2019/02/11(月)
20歳前後でこのレベルってのは驚愕だよ
これだけ見たら、日本が東京五輪で勝てる気がしなくなる。


17 2019/02/11(月)
最近のヴィニシウスは凄いよ。レアルで18歳でスタメン。ベンゼマに負けないくらい得点に絡んでくる。


18 2019/02/11(月)
改めてムバッペの功績を見ると正直鳥肌でたわ


20 2019/02/11(月)
メッシロナウドの後釜はネイマールじゃなくてこの世代から出そうな気がする。


21 2019/02/11(月)
ユーロあるからムバッペとかはたぶん来ない


22 2019/02/11(月)
ヨーロッパの若手の有望株はユーロ優先するだろうし、オリンピックに来るのは2軍以下


23 2019/02/11(月)
豪華なメンバーだけど、この中で実際に出る選手がどれ程居るのか。

特にイングランドなんかオリンピック自体に出んからな~。


25 2019/02/11(月)
メンバー凄いな!


26 2019/02/11(月)
みんな出ないべ。オリンピックのサッカー自体の格が下だから。


28 2019/02/11(月)
とんでもないメンツやな


30 2019/02/11(月)
この18人から何人がビッグクラブの主力として継続してプレーできるかな。


31 2019/02/11(月)
メッシ、ロナウドが落ちきる前にいい若いのが出てきたね。
これでネイマールがバロンドールを取るような事がなくなって良かった。


32 2019/02/11(月)
ムバッペとかジェズスとかのA代表入れんならGKはドンナルンマなのでは?


33 2019/02/11(月)
ルカジダンがベストイレブン控えはないわ


35 2019/02/11(月)
この怪物たちと比べたらダメだけど、日本人はダメだなー。
中田は22歳の時とか既に凄かったな。
頑張れ日本!!


36 2019/02/11(月)
メイソンマウントも良い
ロベルトナバーロ
ハドソンオドイなども


37 2019/02/11(月)
日本の若い選手は何故皆ガリガリなんだろうか


39 2019/02/11(月)
このメンバー市場価値いくらするのかな?笑笑











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