20190211-00010003-sportiva-000-1-view

スポンサード リンク





■アジアカップで準優勝に終わった日本代表。優勝を逃したことで、森保一監督の采配について一部で批判的な声もあがっていた。だが、元日本代表FWの福田正博氏は、この先の日本代表のためにプラスになる点が確実にあると、森保采配の狙いを分析した。


 日本代表はアジアカップ決勝でカタールに敗れて準優勝に終わった。タイトルを逃したことへ厳しい意見も出ているが、私は森保一監督が一定の成果を出したと評価している。

 今回のアジアカップは、各国それぞれの事情や狙いのもとにチームを編成していたと言える。優勝したカタールは、自国開催の2020年W杯に向けて何年も前から強化してきた選手たちで臨んだ。準決勝で対戦したイランはカルロス・ケイロス監督体制の集大成という位置づけでW杯ロシア大会に臨んだメンバーを主体にして戦った。そのため両チームの成熟度や完成度は高かった。

 一方、日本代表はアジアカップのタイトル獲得を目標としつつも、W杯ロシア大会を戦った選手たちを主軸とするイラン代表のような選手選考ではなかった。今回のアジアカップで森保監督は、『世代間の融合』や『若手の経験値を高める』こともテーマに、ロシアW杯メンバーではない若手も招集して大会に臨んだ。これは、優勝を狙いながらも来年の東京五輪や3年後のW杯カタール大会を見据えているということでもある。

 メンバーを刷新してスタートを切った新生日本代表が、この大会で最大試合数の7試合を戦えたことの意義は大きい。現在の日本代表は海外組がほとんどで合宿を重ねることが不可能に近いため、決勝まで勝ち上がることで選手たちが約1カ月間、トレーニングをしながらコミュニケーションを深めることができたからだ。

 最大の収穫は、冨安健洋(シント・トロイデン)の台頭だ。チームというものは、バックアッパーが増えただけではチーム力の向上にはならない。それまでのレギュラーをベンチに追いやる選手が台頭して初めてチーム力の向上につながる。その点で今大会を通じた冨安のパフォーマンスは、CBのポジション争いを大いにレベルアップさせた。

 188cmの冨安のよさは、高さを生かした空中戦だけではない。対人の強さに加えて、アジリティ(俊敏性)や足元の技術も高い。なによりプレーの先を読む力が秀でている。ボールが出てくる場所を予測する能力が高いからこそ、早めに動き出していいポジションを取れる。だからこそ、経験値が求められるCBにあって、弱冠20歳ながらも落ち着きのあるプレーでチームに安心感を与えられる。

 攻撃面でも冨安は高いレベルにある。セットプレーでのターゲットとしてはもちろんだが、ビルドアップでも目を見張るものがある。ボランチにマークがついているときに、CBがドリブルで持ち出すことができないと、攻撃は手詰まりになるが、そうしたときに冨安はゆっくりとボールを中盤に運びながら、精度の高いパスを入れていく。CBは相手にボールを奪われたらピンチを招くポジションなだけに、足元の技術、広い視野の確保、スピードなどを備えていないとできないことだ。

 冨安がさらに成長していくには、経験値を高めていくことが欠かせない。自分の予測を超える動きやスピードを持つ選手と数多く対峙し、守備の対応の引き出しを増やしていく。そのためには、現在プレーするベルギーから、さらに上のリーグへステップアップしていくことに期待したい。

 一方、日本代表の課題に目を向ければ、「大迫への依存」、「戦術的な幅」、「選手の自律と対応力」がある。

 大迫勇也(ブレーメン)の存在は、彼がいなければ日本代表の攻撃が機能しないほど大きい。日本代表には2列目にアジリティとスピード、技術力の高い選手がいて、彼らを活かせるかどうかはCFの力量にかかっていると言っても過言ではない。実際、カタール戦では相手に分析されて、大迫を抑えられてしまうと攻撃は機能しなかった。

 ポストプレーというと長身選手を思い浮かべるかもしれないが、大迫は182cm。高さと強さを備えているに越したことはないが、大切なのは体のサイズではなく、190cm以上の屈強なDFを相手にしてもボールをおさめる技術を備えているかどうかだ。

 ボールを失わず、起点になって時間をつくることで、2列目の選手が攻撃に加わることができ、相手DFを引きつけることで味方のスペースも作り出す。守備でもDFラインが弾き返したボールを中盤でおさめてタメを作ることができれば、ゲームの流れを変えることができる。

 大迫はドイツに渡ってポストプレーを磨いてきた。CBに冨安が現れたように、多くの若手が大迫のようにFWとしての能力を高めることにチャレンジして、頭角を現してもらいたい。

 また、アジアカップで見えてきた課題は、「戦術の幅」と「選手たちの自律」にあったと感じている。たとえば、カタールは育成年代から同じ監督のもとでプレーし、3バックでも4バックでも戦えるチームとしての戦術的な幅があった。しかし、日本は森保体制が発足してまだ4カ月ということもあって、そこが不足していた。

 ただし、これはチームの成熟度の差であり、日本代表も今後、戦術的な幅を手にできるはずだ。それだけに森保監督には、現在の4-2-3-1の形を極めながら、どこかのタイミングで3バックにもトライしてもらいたい。

 もうひとつの課題である「選手の自律」は、日本サッカー界が長年抱えている問題と言える。ヴァヒド・ハリルホジッチ元監督が顕著な例だが、指導者が強い言葉で指示を出すと、日本人選手は言われたことだけを実行する傾向があり、自分自身で判断することをしなくなってしまう。

 ピッチ上で実際にプレーするのは選手たちで、刻々と変わる戦況に応じて自分たちで考えて対応しなければいけない。イビチャ・オシム元監督が常々言っていた「考えて走る」ということだ。森保監督もまた、ベンチの指示待ちだけの選手は強豪国と戦えないことを十分に理解している。そのため、チームとしての方針は明示しながら、ディテールは選手たちに考えさせるようにしているのだろう。

 しかし、アジアカップ決勝のカタール戦では1失点目がオーバーヘッドシュートの「まさか」というゴールだったこともあって、守備の混乱の修正ができないまま前半だけで2失点。こうした展開のとき、ベンチからの指示を待つだけではなく、ピッチにいる選手たちが自らの判断で対応するには、まだまだ課題が残っているとも言える。

 監督の仕事というのは、「試合前までに8割が終わる」と言われている。究極は、試合が始まれば監督がほとんど何もしなくても選手たちが考えてプレーし、勝利できるチームを作ることにある。今大会での日本代表選手たちの成長と課題を、森保監督は今後につなげていくはずだ。

 日本代表は、6月には20年ぶりに南米選手権に臨む。チームというのは「競争」と「一丸」を繰り返しながら成長していくもので、アジアカップでは一丸となって戦った選手たちは、南米選手権のメンバー招集まで競争が続く。3月と5月に2試合ずつの親善試合が予定されているが、アジアカップで成果を出した選手たちのレギュラーの座が保証されているわけではないだろう。

 冨安が台頭したCBには、吉田麻也(サウサンプトン)のほかに、昌子源(トゥールーズ)、植田直通(サークル・ブルッヘ)、三浦弦太(ガンバ大阪)がいて、さらには東京五輪世代には今冬から海外に移籍した板倉滉(フローニンゲン)や中山雄太(ズヴォレ)もいる。ボランチやサイドMFのポジションにもスタメンを取って代わろうという選手は多い。ここまで森保体制下では中心選手として起用されてきた南野拓実(ザルツブルク)にしても、香川真司(ベジクタシュ)が新天地で結果を残せば安泰とは限らないはずだ。

 2022年のW杯カタール大会という”目的地”へ向けて、森保ジャパンはブレることなく歩みを進めていってほしい。

津金壱郎●構成 text by Tsugane Ichiro
https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20190211-00010003-sportiva-socc



1 2019/02/11(月)
確かに監督の能力は大きい。ただ、スカウティングや、相手の出方を想定してフォーメーションを複数準備しておくなど、チームとしてのシステムが明らかに不備だった。試合前の分析力でカタールに圧倒され戦う前から大きな差が有った。

カタールは大金を投じた10年計画でのチーム作りでのバルセロナ流戦術徹底や、帰化によるタレント獲得はもとより、上記のチームとしてのシステムを当然のように備えている。

本来、分析や研究は日本の得意とするところ。少なくともその部分では、カタールを上回って欲しいし、チームとしてのシステムを(今でも有るとは思うが)より高めるべき。何より、世界の強豪との距離をさらに縮める為には絶対に不可欠だと思う。

各世代での戦術徹底等、喫緊の課題が見えた貴重な敗戦だったと思うし、日本のサッカー界の裾野の広さから改善は充分可能だと思います。

頑張れ日本サッカー!


2019/02/11(月)
アジア杯を逃し、アジアでの圧倒的な地位を築き損ねたのは残念に思う。ただ、あまり悲観的に捉えなくともいい。
今回、冨安や遠藤といったリオ・東京五輪世代が、十分日本代表の核になり得ることがわかった。このことは、かなり大きな収穫だと思う。
上田、堂安、安部、板倉、中山、久保建、松本、中井など、東京・パリ五輪世代に有望な選手が多いのも楽しみであり、他のアジア諸国との大きな違いでもある。

もちろん日本が抱える不安要素は少なくない。ゴール決定力、判断の速さ、球際での競合いなどは世界基準にはまだ及ばない。しかし、改善しようとする努力や方向性が一貫していれば、必ず世界に届く。

今回のアジア杯の敗戦を受け止め、次に活かせたならば、日本サッカーは着実に進歩する。まだまだ長い上り坂の途上。日本人の特性である知性、規律、粘り強さ、瞬発力、技術、献身性、独創性をピッチ上で存分に表現してくれる日本代表を見たい!


2019/02/11(月)
試合が終わるまでに8割の仕事を終えるのが監督

あとは選手個人の判断に任せるのが常識だと書いているこのジャーナリストは世界のフットボールをもっと見た方が良い

数々の知将がいた(いる)世界では監督がチームの根幹を作る。
フースヒディンク、ラニエリ、サッキ、デルボスケ、オシム、ヨアヒムレーヴ、ジョゼモウリーニョ、ペップグアルディオラなど。

彼等が選手任せにしているのは、それまでに徹底した戦術を選手に落とし込んでいるからだ

アジアカップの森保とは全く異なるアプローチだと思います

この記事は印象操作で、あたかも森保が戦術を落とし込んでいたかのような物言いだが、素人でもそうではないことがわかったはずです

乾がベンチでピッチ上の混乱に前半15分に気付いても何も言えなかったとコメントしている

間違いなく、戦術は徹底されていなかったのだ

ペップはあのようなミスをしない
監督は重要なのだ。


2019/02/11(月)
決勝進出には合格点与えてもよいが、課題はたくさん見つかったと言える
交代の遅さや柔軟性を欠いた選手起用
決勝トーナメントに進出してから選手のコンディションを考えているとは思えないし、このまま監督を続けて大丈夫か不安はある
香川も未招集だし、国内組を呼ばざるおえない環境もあり同情すべき点もあるがカタールW杯まで安易にお墨付きを与えるのはどうかと思う


2019/02/11(月)
やや買いかぶりすぎに思える。

 選手が自分で修正する力を付けるように仕向ける、そうした意図はたしかにあるのかもしれない。
 一方で、大迫不在、もしくは大迫が機能しなかった場合のプランBは、その気配すら感じられなかった。細かい修正は選手がピッチ上で随時行えるようになるのが望ましいが、大まかな戦術意図はやはり監督の仕事。怪我人多発という不運があったとはいえ、「なす術なし」のように見えたのはまことに残念。
 うまくいかない時間帯をうまくやり過ごす辛抱強さが得られたのは、若手の多い今のチームにベテランが程よく融合できていると見て、その点は大いに評価しているけど、それ以上にプランBが無かったことへの失望の方が大きな大会だった。


2019/02/11(月)
アジアレベルだと負けて欲しく無いけど、サッカーは実力が上でも必ず勝てるスポーツじゃないしね。
イラン戦で決勝が終わった雰囲気も、少なからずあったと思うし、それがカタール戦で露呈したような気もする。
今後の代表チームが目指しているところは、東京五輪であったり、カタールW杯なのだから、今回のアジアカップで、きっかけを掴んでくれた選手も居るので、全てをネガティブに考える必要は無いかな。まだまだ使え無いなって選手もはっきりしたし、本人も自覚したと思う。
本田や香川だってまだ代表引退なんか考えて無いだろうし、若手の底上げは必ず代表を強くするよ。
この先の代表で懸念される事は、中島が中東に移籍したことくらい。


2019/02/11(月)
アジアカップでの日本の目的は何かという疑問がずっとあった。大会前に森保監督は優勝と選手に経験を積ますことの両方を挙げたと思うが、これらは両立しにくいもので、両立しにくいものを単に並べるというのは安易なパターンで、これでは本人の考えがよく分からない。ベテランを沢山呼べるのに監督が呼ばずに若手を多く使って負けたのなら監督の責任かもしれないし、JFAが若手中心という方針を望んだのなら、成績にはあまりこだわらないということになる。日本人は目的を持たずに行動できる変わった民族であり、開幕前からアジアカップの記事は沢山あったが、日本の目的は何かに関心のない、役に立たないものが多かった。この記事みたいに負けた後で「目的は…だった」と言われても監督を擁護しているようにしか見えない。


10 2019/02/11(月)
あの2点うしなってからの、采配の本当の答えはまだ見つけられないでいます。持つ手札をすべてつかい、なにがなんでも追いつき逆転する為の采配が、ベンチで戦っていた選手の成長のタイミング、流れをかえるチャンスだったと。優勝を最後まであきらめず戦っていたとは、見えなかった決勝戦の監督の采配には物足りなさを感じてしまった。疲弊し走り続けた選手達には、お疲れ様と本当に思うのだけど。あの戦いをひっくり返す流れをつくる事が、チームの経験値をあげる絶好の場だったのでは。


11 2019/02/11(月)
激甘擁護。若手の経験も何も、そんなもんはクラブで積むもの。そもそもアジアカップなんぞより、ブンデスやプレミアいく方が遥かに経験になる。代表でそれを積み上げる意味などない。

協会もメディアも、色んな思惑から今後を見据えて若手を軸にしたチーム作りたい、と思って機能してない南野や堂安を固定したんだろうが、結局現時点では物足りなさを露呈しただけ。
チームの成熟にもならず、可能性も示せず、監督の修正力や戦術構築力の不足、何より消極的な采配を露にした。
あの決勝の先制後のグダグダは、チームとして自信が無いのをさらけ出したもの。決勝まで普通に勝ち上がったチームの振る舞いではない。

相手に合わせたリアクションサッカー、と言うと聞こえは良いが、失敗すれば自分等で形作れないグダグダサッカーであり、日本程度の監督や選手の対応力ではアジアすら通用しないということ。

もっと真摯に状況を受け止めるべき。


12 2019/02/11(月)
南野は安泰でないかもしれないが、かと言っていまの香川が必要だとは思わない。
香川がすべきことは所属クラブでスタメンを勝ち取って安定出場するほうを最優先すべき。
大迫不在の場合は、2トップに変更するなど、戦術的オプションを増やせばいい。


14 2019/02/11(月)
南野は安泰でないかもしれないが、かと言っていまの香川が必要だとは思わない。
香川がすべきことは所属クラブでスタメンを勝ち取って安定出場するほうを最優先すべき。
大迫不在の場合は、2トップに変更するなど、戦術的オプションを増やせばいい。


15 2019/02/11(月)
短絡的に考える必要はないと思う。
コンフェデに出られないのは残念だけど、決勝まで来れたのだから良しとしていいと思う。内容は悪かったが、まだこれから修正できる余地はあるし、ある程度選手の選定も進んだんじゃないかな。
アジアカップをとったジーコ、ザッケローニの最後を考えればここで一喜一憂する必要はない。


16 2019/02/11(月)
優勝が目的でないのなら、大会前に言うべきだった。
事実、優勝が目標だと森保は語っていた。

こんなのはただの言い訳だし、キレイ事だよ。
勝者のメンタリティーとか常に勝つ事で相手に対する格上だとかの伝統が出来る。
それにはどんな状況でも勝つことだ。
特にアジアでは常に勝たなければいけないんだよ。
今回もだが、毎回の優勝候補ではなく、アジアの絶対王者と世界が認める地位にならなきゃいけないんだ。
イランならまだしも、カタールに負けて
優勝を逃した事は何よりもの不覚だ。

年数掛けてチーム作って勢いに乗って決勝まで来たカタールだが、日本には通用しなかった… という状況を絶対に作らなきゃいけなかった。
韓国はカタールに敗れ、最高の形でイランを破り、カタールを破って優勝してたら少なくとも2年はアジア最強の絶対王者として格を手に出来たのに。
日本はアジアでの別格!
それを逃したのは大きい。


18 2019/02/11(月)
叩いてる人に言いたいけど、日本がいつそんなに強く別格な存在になった?
そもそもイランは格上と言われてたし

前回アジア杯は早々と敗退
W杯予選は苦労して突破も、世代交代はずっと言われてた(ハリルが取り組んでた)
おっさんJAPANのW杯後就任した森保監督
世代交代を託され(丸投げされて)チームをリセット、若い選手を積極的に使う
最初の試合からまだ半年未満

アジア杯優勝が最終ゴールなら、頭を下げてでも長谷部や岡崎、川島、酒井高徳辺りを呼んでたんじゃない?
それで優勝しても、それこそ世代交代が遅れてW杯予選がより困難になる

森保JAPANのゴールは福田の言うとおり、まだ先。
東京五輪と2022年W杯。
「アジア杯は世代交代のため、優勝しなくてもいい」
…なんて監督が言うわけがない(そんな監督なら選手がついていかない)。
現状がベストじゃないにしろ、ファンももっと先を考えるべきだと思う。


20 2019/02/11(月)
日本代表の欠点はディフェンス。ロシアでは長谷部で辛くもなんとかしのいでいたが、吉田では経験とスキル不足。冨安の台頭は良いニュースだと思う。
このところ、代表の試合ではディフェンスの出来に注目 している。
稼ぎしろがあるのは 良い点だと思う。


21 2019/02/11(月)
大迫のプレーは他の日本人FWのポストプレーとは違うんだよな…
時間作る、落とすだけでなく展開するパス、素早く前向いて裏へのパスとかMFばりの仕事出来ることが大きい。

この大会中に大迫依存から脱却する兆しすら見えなかったのは選手もだが監督が良く考えないといけないだろう。
単に選手を入れ替えるだけではほぼ無意味、選手たちも試合中の修正が出来なかったことを考えるとこのままじゃ駄目っしょ。
「日本人監督だから選手とのコミュニケーションが~」とかテレビとかで持てはやされるの良く見るけど、一番コミュニケーションが大事なのは試合中だからね…


22 2019/02/11(月)
福田さん 、現役経験者の癖に何を考えていますか?若手を育てるのは練習試合、日本代表を背負っているときは、若いとかベテランとか関係なしに一番ベストメンバーで闘うものです。私も他のスポーツで勝ってる試合で監督が若手を試し、その子ところにボールがいきミスでまけました。試合は負けるし、若手は挫折しました。勝負は試すものでなく、若手は自力でポジションを奪い取るものです。福田さんにはファンでしたが、ガッカリしました。組織によりそうとはガッカリ


23 2019/02/11(月)
>南野拓実(ザルツブルク)にしても、香川真司

南野と香川はタイプが違うだろ、中島と香川はゲームメーカータイプ。

南野はゴールを決める選手、こんなこともわからんとなは。

そもそもケガの多い34歳と年齢のいった青山、代表経験の少ない30歳の塩谷を選んでおいて世代交代とは笑わせる。

なぜ、代表経験が豊富で守備に定評がある28歳の山口蛍を選ばないのか?

カタール戦で失点は塩谷がルーズな守備をしてパスを簡単に出させたことにあると思っているので優勝できなかったのは森保の選手選考にある。

香川や山口が年齢的に難しいというなら理解できないでもないが、年齢が上の長友や青山、特に代表で実績がほとんどない青山を選んでおいて、なぜ選ばない。

不思議である。


25 2019/02/11(月)
確かに、試合中に選手が先述を修正していくようや動きは、少なくとも見える範囲では今回ほとんど見られなかったですね。

それも経験が重要かなとも思いますので、その意味では今回の大会は、それなりに意味はあったかもしれないです。


26 2019/02/11(月)
日本人監督のイラッとするのはこういうところだよね。
きれい事ばかり並べて、しかも各々が矛盾してて。
何が目標なのか、結果をどう評価するのか、そしてこれからどこを目指すのか。
責任の所在も曖昧のまま。
森保さんの個性を否定するつもりはないけど、たとえばジュビロ監督の名波さんのように、しっかりしたスタンスに基づいた発言をして欲しいと思います。


28 2019/02/11(月)
W杯に向けてのビジョン。

大会前から森保の表情と言動からこの言葉を感じてはいた。

準優勝で終わるプランはまさに、
筋書き通りと言っても良い。

予選ブで大迫含め怪我人を抱え、22人でローテしながらギリギリ勝ち抜いていく。

準決勝一軍復帰で強豪イランを撃破。
そして決勝はボロクソに負け油断の代償の大きさを体感させ選手一人一人を塩漬け。

大迫、中島依存、CBの発掘、長友が限界に近づいていること、ゲームメーカー不足、それら課題を浮き彫りにし、
一つずつ埋め合わせていけば良い。

W杯に向けかなり良い具合のシミュレーションになったのでないか?

はっきり言ってこの大会の優勝など、もう興味ないとまで感じる。
日本にとってW杯のベスト8の方が遥かに価値がある。

W杯までの本チャンゲームをいかに活用出来るか、そして達成感得る事なくW杯まで持って行けるかだ。

JFAの腕試しだな。


29 2019/02/11(月)
こんな見方もあるのかな~?決勝トーナメントになってからメンバーを固定化してしまったのは、優勝をめざしていたのでは?先を見据えた考え方だったのであれば、もっとメンバーを入れ替えるべきだったともうけど…。


31 2019/02/11(月)
2010年からメンバーがあまり変わらなかった日本代表が、長友、吉田、権田以外は代わりつつある。今までは11人プラス5人くらいで試合していたのが、少しずつ使えそうな選手が増えてきている。公式戦で経験積みながら決勝に行ったので評価されるべき。長谷部ほど賢い選手は出てこないだろうから、選手、監督、スタッフ、サポーターで助け合って成長を続けてほしい


32 2019/02/11(月)
>指導者が強い言葉で指示を出すと、日本人選手は言われたことだけを実行する傾向があり~

日本の場合、上が強く言う場合は『ここは取り敢えずオレの言うとおりにやってくれ』と無意識のうちに捉える傾向はあるかもしれんなぁ・・・。

外国人指導者からすると、『個性まで全部押し殺してって意味じゃないんだけどなぁ…』って場面が結構あったみたいだなぁ・・・。


35 2019/02/11(月)
優勝できなかったことや
森保監督の批判はめっちゃひどかったけど

福田さんのように 先の先まで考えると思う

正直あのメンバーで準優勝はすごい成績だとおもうよ

個人の海外の経験はあると思うけど チームとしてはまだまだ経験値は少ないし

今回の経験で 得たことを次に繋げて W杯までに どのようなチームを作って行くのか。。
それは監督と選手にしかわからない

見てる側は不満や意見はあるだろうけど

どうであれ 代表を応援するしかない


36 2019/02/11(月)
若手の経験やベテランとの融合はテーマだったかも知れないが、それを理由に優勝を逃したことを逃避してはいけない。


37 2019/02/11(月)
W杯予選ではないし、まだ、何とも言えないがカタールは強かった。後、監督の交代の判断が遅いのは気になったね。ザッケローニの時もそうだが交代が下手なのは監督としては致命傷だからね


38 2019/02/11(月)
アジアで一番プライオリティが高い大会の決勝で、あんな試合したから叩かれて当然。百歩譲って先を見据えるにしても準決勝まででしょう。決勝は勝つためにベストを尽くすべきだと思う。それがあんな試合だなんて…


41 2019/02/11(月)
4年間アジアで追われる立場でいるより
挑戦者としての立ち位置の方が伸び代があって良い

W杯出場権の獲得は無論、
コンセプトを煮詰めて計画的に、
尻上がりにチームを成熟させていったもらいたい


42 2019/02/11(月)
長期で見て采配しているのならば素晴らしい。優勝できなければ解任などいうやつらは論外だが、マスコミには厳しい意見をもっといって欲しいと思います。W杯優勝を目指しているのなら。










スポンサード リンク

ブログランキング にほんブログ村 サッカーブログへ