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◆各試合の評価には相手に応じた検証が必要

 アジアカップで日本は、グループリーグから決勝トーナメントのサウジアラビア戦、ベトナム戦まで、「守備的」「すっきりしない」と批判を浴びた。

 それが、準決勝ではイランを相手に3-0で快勝したことにより、一気に称賛ムードが広がった。

 しかし、カタールとの決勝戦では出足の拙さを修正できず、27分間で2点のリードを広げられた。後半で持ち直して1点差に迫ったものの、再びカウンターを浴び、CKから吉田麻也がハンドを取られてPKを献上し、追加点を献上……1-3と一敗地に塗れた。

 日本は今大会、準優勝に終わった。すると再び、手のひらを返したように、代表チームに対して辛辣な意見が紙面に躍った……。

 果たしてこれらに、プレー内容は吟味されているのだろうか?

 率直に言って、日本はグループリーグから批判を受けるような戦いをしていたわけではない。FIFAランキングの低い格下相手といっても、11人で守りを固められた場合、その試合は簡単なものではなくなる。それは、ブラジルやスペインなど、世界中のどの強豪でも同じことだろう。

「格下に大差で勝てなければ、強豪に勝てるはずはない」

 その論法が、サッカーという競技を無視していることに、そろそろ気付くべきだ。

 例えば、トルクメニスタン戦ではバランスの悪さが出た。相手が弱いことを前提に、無理矢理攻め込み、安易なカウンターを喰らっていた。守備での寄せも甘く、準備も十分ではなかった。相手を軽んじたという点で、猛省を促すべき試合だった。

 しかし、大会の初戦は簡単ではない。日本はMF遠藤航が不在で、攻守のバランサーも欠いていた。情状酌量の余地はある試合だった。

 それぞれの試合の評価には、相手に応じた検証が必要になる。

 サウジアラビア戦も専守防衛に徹したことで、「不甲斐ない」と糾弾されたが、堅い守備を用いて、相手の攻撃の持ち味を消していた。

 集中的リトリートという戦術のひとつで、ブロックを作って守りながら、相手の動きを分断。攻められはしたが、決定機は与えていない。そして、ボールを奪い返した時には、カウンターを発動。それがCKからの決勝点に繋がった。

 言い換えれば、森保ジャパンは「試合に応じて戦いを変える」という老練さを見せていたのだ。

◆決勝戦では危惧されていたマイナス面が出たが…

 イラン戦は確かに、大会最高の出来だったと言える。しかしそれは、そう映る条件が整っていたからだ。

 イランは堅い守備を作ってのカウンターに持ち味があったが、トルクメニスタンやベトナムのような極端な守備陣形は敷いていない。自らの力を頼みに、ほとんど四つに組んできた。そのおかげで、日本の良さが攻守に出たのだ。

 皮肉にも、イラン戦で称賛を浴びた後の日本は、決勝戦で“対応力”を見せられなかった。

 浮かれてしまったわけではないだろうが、序盤から後手に回っている。中盤で攻守の補完作用を与えていた遠藤が、怪我により欠場したのも大きかった。うまくいかないことで焦りが先立ち、相手が分厚く固めた中央へのパスを出すばかり。トルクメニスタン戦と同じような空回りだった。

 サイドをじっくり崩し切って、中央での守備の強度をもっと上げるべきだったが、後半になるまで修正できなかったのが敗因だろう。

 つまり、危惧されていたマイナス面が決勝戦で出たとも言える。

 しかし、チームは一朝一夕で強くなったり、弱くなったりするものではない。スコアだけを見て、手のひらを返すような論調に終始するのは慎むべきだ。

 上積みを感じさせる戦いだったが、課題も残した。その点では、「可能性を示した準優勝だった」と言えるだろう。

文:小宮 良之

【著者プロフィール】
こみや・よしゆき/1972年、横浜市生まれ。大学在学中にスペインのサラマンカ大に留学。2001年にバルセロナへ渡りジャーナリストに。選手のみならず、サッカーに全てを注ぐ男の生き様を数多く描写する。『選ばれし者への挑戦状 誇り高きフットボール奇論』、『FUTBOL TEATRO ラ・リーガ劇場』(いずれも東邦出版)など多数の書籍を出版。2018年3月には『ラストシュート 絆を忘れない』(角川文庫)で小説家デビューを果たした。

https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20190205-00010001-sdigestw-socc



1 2019/02/06(水)
優勝出来なかったのは残念だが、今後の課題がハッキリしたと言う点では良かったと思う。

根拠もなく日本代表を持ち上げる報道は勘弁して欲しいが、厳しい意見が出る事は悪い事じゃないと思う。

批判するならするで、理論的で筋が通ってるなら良い事では?

根底に日本代表に対する思いがあるのなら、いろんな見方があるべきだと思う。


2019/02/06(水)
ぶっちゃけ香川、中島抜きで良く勝ち残ったと思う。決勝に関してはカタールの方が個の力、チーム力ともに上だった。森保批判ではなく、カタールを誉めるべき。ハリル、ザック時代に比べれば戦術の柔軟性はできてきている。しかもクリエイティブな中島、香川抜きで現実的な戦いもできてきた。

日本代表は成長の場ではないが、韓国なんて代表引退間際のベテラン呼んで、あの様。ロシア前までおっさんジャパンと批判してたのに、アジアカップ優勝できなかったら、今度は若手を批判する。一喜一憂し過ぎ。

長い目で見れば、いい方向性には向いている。個人の課題としては堂安のカットインばかりのプレーの幅のなさ。チームとしては森保なのにオプションとしてスリーバックを使わなかったこと、交代の遅さは気になったが、コパアメリカへの前哨戦と考えれば、最高の出来ではないか、及第点。アジアなら大量点で勝たないといけないという考えは捨てた方が良い。


2019/02/06(水)
イランが非常に良かっただけに、カタール戦の前半は初戦のトルクメニスタン戦と全く同じサッカーやってたのが本当に残念だった。
あとはただボール回すだけのポゼッションサッカーだったサウジ相手にあそこまでボールをキープされる展開にしたのは不満だな。
サウジが強かったって言う人たちは欧州サッカーを見るべき。

カタールはチームとして上だと言う人がやけに多いが、日本とは違って欧州でプレーするもほとんどの選手が活躍出来ずにカタールに帰ってる。
それを考えると欧州でプレーしてる選手たちはカタールの選手たち以上の相手とクラブで試合してるのに、今更個の力で上回れたとかって選手や監督が思ってたとしたらそれはマズいと思う。

スポーツ紙は決勝までイケイケだったのに、負けた途端ピッチ外のことでいきなり批判を始めたのは酷すぎると思う。
決勝で勝ってたらそのことでは触れないんでしょ?


2019/02/06(水)
小宮山さんの意見に賛成。

現実に向き合わずに好き勝手言うのは、お隣の国と一緒だと思う。

実際にプロリーグが誕生してから30年も経っていない。ワールドカップに始めて出たのは約20年前。更に、サッカーの中心である欧州から遠く離れた小さな島国の代表チームが、広大な地域であるアジアサッカーをリードしている。これだけでも、凄いことだし、代表チームと選手達を誇りに思いますが…

また、長谷部、川島、本田とピッチ上のリーダー的存在かつ精神的支柱となっていた選手が抜けたことを考えたら、ある意味過渡期で世代交代の時期と言ってもいいはず。

それに、中島の不在、クラブで出場機会の少ない柴崎が中盤を担った事実、GK問題などを考えたら、決勝まで行ったことは素晴らしいことだし、今後に向けての改善点が色々と分かったし、可能性が感じられて良かったと思う。それだけで、アジアの虎より成果があった。


2019/02/06(水)
勝負事は勝つこともあれば、負けることもある。

負ければ、厳しい意見が出るのはプロのサッカー選手の宿命だと思う。まして国の代表なら当たり前かも知れない。逆に勝てば素晴らしいと評価され称賛される。しかし、そういった周囲の雑音を乗り越えて選手やチームは強くなっていくものだ。いちいち報道を気にしているようじゃプロのサッカー選手や代表選手にはなれない。
また森保監督への批判もあるが、まだスタートしたばかりで決勝まで進んで初めての一敗である。素直にこれまで素晴らしい戦績だと思う。
過去の日本代表監督を見るとやたら監督の交代劇が多いが、何回もころころ監督が代わるようでは日本代表は強くなれない。
初めてW杯に出場した時の岡田監督や前回のロシアW杯の西野監督に続いての日本人の監督であり、日本サッカー協会はW杯までこのまま森保監督で続けて欲しい。世代交代をしたばかりの日本代表は、これから必ず強くなると思う。


2019/02/06(水)
カタールの勝利は、チームの成熟度。監督は戦術。決勝戦までの準備に環境作り。選ばれた審判。選手の技術。したたさ。前半に勝負をかけた賭けに勝った。すべて上回った前半に、準備されたシュートの展開。日本は飲み込まれてしまった。跳ね返す為の体力は、極限を越える状況でも、いい流れを掴みかけたが遅い交代と判断に流れを変えることは、出来なかった。この大会の経験が次にいかされると信じたい。どう行動すれば良かったかは、選手自らが一番感じていると。監督の心意はまだ見つけられないが、選手の成長の為の行動と信じたい。


2019/02/06(水)
格下相手と言うがアジアのベスト8に入れる国なら組み合わせ次第でワールドカップに出られるわけで格下と侮っていれば足元を掬われる危険がある。だからこそ守備的に最初に失点しないよう安全に試合を進めたんだろう。トーナメントでは当然の戦い方。イラン戦では、失点したイランが取り返そうと攻撃的になったから大勝できカタール戦では逆になったというだけ。あんな序盤に失点してはまともな試合になるはずもない。まあそれを立て直すのがキャプテンであり監督だとは思うが。


11 2019/02/06(水)
サッカー日本代表は、短期的目標と中長期な目標が区別されずに議論されている印象を受けます。
アジアカップの代表を選んだ限りはその中で勝てるメンバーと戦略を志向する。これはその通り。
でも選手を選ぶ前の段階では、日本代表はどのようなサッカーを目指し、どのような選手を鍛えていくのかという議論を十分にしてほしい。
その前提が満たされていて、ファンに共有されていれば、今のように過剰に一試合の結果に一喜一憂せずに、腰を据えた戦略に基づいて対応できると思います。


12 2019/02/06(水)
今回の敗戦は現状を知るいい機会だったと思う。
個人的には全試合通して緩急が無くパターン化してしまっていた感があり、そこを突かれたらボロボロ崩れて立て直しが難しかったのかなと。
失点後に選手は焦り、監督は無策。
世界にはまだ遠い事とアジアのレベルが上がって差が無くなってきた事。そして選手だけじゃなく監督のレベルアップが必須だということが実感できただけでも収穫はあったかも。
中盤でタメを作って相手を走り回らせるような老獪な選手いたらいいのに。
カウンターの撃ち合いも悪くないけど、日本はカウンターに弱いしね…。
ベテランも若手も監督ももう一段上にいけると期待してます!


13 2019/02/06(水)
メディアは、結果に一喜一憂するのではなく、内容を冷静に分析すべき。
ワールドカップでも、ドイツ大会では直前のドイツ代表との練習試合で引き分けて、大いに称賛してたら予選敗退。
南アフリカやロシア大会では、それまでの結果が良くなかったから批判的なコメントばかりだったが、下馬評を覆して決勝トーナメント出場。
無駄な勝ちや必要な負けもある。特にワールドカップを見据えての他国とのフレンドリーマッチ等では、内容を重視すべき。
サッカー先進国では、何よりもメディアが厳しいと聞くが、日本が本気で世界のトップレベルを目指すなら、まずは低レベルなメディアの一掃が重要。
選手のご機嫌を伺うメディアに、価値はない。


15 2019/02/06(水)
カタール戦みてたけど前半はチグハグで何がしたいのか分からなかったけど、後半みる限りやり方によっては3-1の逆転のスコアで勝っていてもおかしくない感じに見えた。

でもカタールは良いチームだと思う。
結果負けたことで気付けた事もあったから良かったように思う。
まだ日本代表も手探りな感じだし。

イラン戦もVARのラッキーなPKがなければどうなったか分からなかったし、カタール戦は逆にVARで良い流れを切られた。

良くも悪くもVARの基準が明確にならないと訳の分からないPKでリズムが崩れる試合が今後もあると思う。


16 2019/02/06(水)
優勝したカタールは00年のトルシエジャパンのようにアジア予選がないので絶対に優勝という位置付けだったのに対し、森保ジャパンは世代交代をしながらの優勝というテーマだったので臨み方が違うのを忘れてはいけない。

 ベストチームのイランに勝ったのは自信にしていいし、カタールに負けたのはしっかり反省してコパ・アメリカに臨めばいい事。

 大事なのはカタールW杯で結果を残す事で、それまではトライ&エラーを繰り返しながらレベルアップすればいい事なのだがマスコミは勝った負けたの結果だけで大騒ぎしたり非難するなど信用がない。

 96年に加茂ジャパンがアジア杯でクウェートのカウンターに沈んで中東恐怖症を煽り立てた轍をマスコミは繰り返そうというのかと思ってしまう。


17 2019/02/06(水)
準優勝は悪くない結果だと思います。
チームを立ち上げて数か月なので、連携が上手くいかないのは仕方ない事です。
課題を1つずつ克服して強化していけばいいと思います。

マスコミや評論家の言うことなど気にする必要はないと思います。
何せ彼らは半年前のワールドカップで「グループリーグ敗退」と大声で合唱していた連中ですから。
日本代表がこれから増々強くなるよう期待しています。

それにしてもカタールは良いチームを作り上げた。
ワールドカップ開催国の覚悟を見た気がする。
これからの予選で当たらなくてよかった。


19 2019/02/06(水)
カタール戦の最初の2点は、ゴール前でのファウルを恐れて厳しく守備にいけなかった結果の失点だろう。サウジ戦と同じレフリーということが心理的なプレッシャーになっていたし、少々守備が緩くてもそんなに決定力はないだろうと甘く見ていたのかもしれない。いずれにしろ、球際に厳しくいかないとアジアでも勝ち抜けない時代になったことを認識したんじゃないの。それはそれでよい経験だと思う。


20 2019/02/06(水)
アジアカップまで、森保監督はまだ「日本の」サッカーをやる(作る)つもりがないな、ということでした。
共通の戦術理解度をベースに、選手の能力と特徴に応じて、日本選手にはベーシックな形に配置する、細かい約束事よりも相手に合わせた動きやスペースのケアを優先する。
あとは、練習と本番のなかで出来ていくコンビネーションや動き出しからの連動を大事にして得点に繋げる。
始まってからも「対応力」が効いて、遂にイラン戦、あれの3点目が良すぎた。
相手がバタバタだったけど、キレイに真ん中を細かいコンビネーションで抜けてゴール、「日本のサッカー!」と喜びました。
(ここから妄想)
で、カタール戦、ミスマッチでサイドが有利なのに真ん中にこだわっていた、
これはあの3点目の幻影が真ん中から崩すことに拘らさせたのではないか。
日本が良すぎたのに放り込みしかやらなかったイランのようになっていたのでは?


21 2019/02/06(水)
オシムがイラン戦後に「メディアが障害になる可能性がある」と指摘していましたよね。
<「パフォーマンスが常に安定しているわけではないのに、いいときだけを取り上げてメディアが持ちあげるのは危険であるからだ」

イランに圧勝したことで、記事読んでても楽観ムードが伝わったものね。。
日本は決勝まで相手に合わせて戦かってきたのに、決勝では急に、
オレたちの力を出せば勝てるはず、という意識に変わって。。
修正が遅かったのも、ちょっとした慢心が響いた気がする


23 2019/02/06(水)
サッカーがさらに成熟したものになるためには、このような記事の指摘はとても良いことと思う。相手があって成立することを思えば、カタールの良さをもっと冷静に見て雪辱を誓って欲しい。この試合は、カタールが良かったということで、味方をディスるより、相手を褒め称える記事を書けるようにして欲しい。カタールは強かったと思う。


24 2019/02/06(水)
イラン戦は内容も良かったけれど、カタール戦は内容も伴ってなかった。
それは事実なので批判は仕方ない。
今後の日本代表を考えると不安はあるけれど、別に特段日本代表の力が落ちているとも思わない。
具体的な不安をあげると、森保監督の選手固定で戦うところだと思う。
短期決戦でのコンディション不安と中心選手がいない時の戦力ダウンや連携不安、それから選手交代が遅いので、後手を踏んでいるように見えてしまう。というところかなーと個人的な感想です。


26 2019/02/06(水)
こんな冷静な記事を書ける日本のサッカーは徐々にだが発展していくと信じるね。

選手の成長は著しいんだけど指導者をおざなりにしてきた。極端な論評すれば、これからはワールドカップ予選で敗退しても日本人指導者を育てるべき。

選手だけ成長してもダメ
指導者だけ成長してもダメだ

とにかく一つに固執せず独裁体制だけは避けるべき。外人指導者だけではワールドカップでは勝てないし日本サッカーのオリジナルなど存在しないよ、、、。もちろん日本人指導者だけでも発展しません。


27 2019/02/06(水)
アジア杯を終えた事で、マスコミから代表サポーターに至るまで

『等身大の』日本代表

が、知れたのが良かった点かな
ロシアW杯後、森保政権発足と共に主にマスコミによるミスリードで代表では何も実績もない中島、南野、堂安を新ビッグ3だとし実力以上に持ち上げ、それに踊らされる連中の多さにも辟易していた

南野も、堂安も結局皆が期待した程のスーパープレーも 、チームの牽引も何も出来ていなかった

あの大会の出来が今の彼らだ
ビッグ何ちゃらとか片腹痛い

結果からして快勝したのはイラン戦のみ

他の格下とみられた国には苦戦続き、下手したら負ける可能性も高い試合もいくつかあり、今の日本の立ち位置はアジアを圧倒なんかしていない

正確に言えば今も昔もだ
新政権発足の度にマスコミによる変な幻想に惑わされるのもいい加減覚めて欲しいものだ


30 2019/02/06(水)
このコラムは納得。
色々な記事見てると決勝の負けだけでよくここまでボロクソ書くよなぁ〜、と感じるものが多い。
カタールはユースから鍛え上げた優勝に値するチームだった。特に攻撃陣はスピード、テクニックは脅威だった。
だが後半急激に動きが悪くなり、攻撃の圧力が無くなったのは、もてる体力使い切っても先取点を取るという事に特化した結果なのでは?と感じた。先に試合を決めてやるという貪欲さがカタールにあり、日本は持てる体力削ってでも跳ね返すというころまで徹底してなかった様に感じた。
前半ボールへの寄せが甘かった気がした。


31 2019/02/06(水)
手の平返しの批評が横行するのは、相手チームのプレーを、ほとんど見てないから。
日本の選手のプレーしか見てないから、勝ったら褒めそやし、負けたら酷評する。
イランは日本相手に従来の4バックで、さほど対策も取らなかった。アズムーンにロングボールを放り込むだけに終始してたから、ボールの出処とアズムーンさえ抑えれば、ほとんど得点の機会が無かった。
一方カタールは、5バックで、大迫を2人がマークし、両サイドのスペースを常に消し、日本の攻撃を機能させなかった。
日本対策をきっちりしてきた、カタールを評価すべき試合。
手の平返しの論調はいいかげん止めないか ではなく、いい加減、対戦相手のプレーも、ちゃんと見ないか?
監督や選手は、常に、そればっかり見とるぞ。


33 2019/02/06(水)
確かに一試合の結果ごとにチームに対する論調が違いすぎるのはとても気になった
確かにアジアカップは大事な大会だが、今監督が最優先させているのは次のW杯に向けてのチーム作りだろう
特に決勝の相手の1点目、2点目はどちらかと言えば仕方ないと言える得点だと思う
その一試合で手のひら返しで日本代表を否定するのは違うと思う


35 2019/02/06(水)
まぁ、仕方ないよ、私は半分諦めている(半分は信じている)。個々の試合で、別々の相手、フォーメーションも違えば相手の狙いも違う、でもそこは考慮せず、良い時と同じようにいつでもプレー出来ると思っている。そんなわけはないのに
誰が駄目だ、と個人を叩くのもいただけない、叩くな、じゃない、なぜ上手くいっていないのか(それはチームとして、相手の戦術を含め)を考えたら駄目とは言い難いはずの個人を生贄にするのが、見ていられない

手のひら返しを批判する、のは、大いに結構、自省を含めどんどんしてほしい
手のひら返しをしないですむくらいの、見る目、をファンが持てるようメディアが、正しい事を、多角的に、しっかり発信してほしい


36 2019/02/06(水)
ヤフコメを見る限り、試合を見てた皆さんは今回のアジアカップは冷静に見ていたと思います。日本代表に大きな期待をしてみてた方少ないと思いますよ。よく頑張ったと見る方が多かった感じがしますが。何人かのコメンテーターが批判をしてるくらいだったような気がします。


37 2019/02/06(水)
手のひら返しなんてしてないんじゃない?
大会通じて微妙な部分は微妙なまま終わっただけ。
W杯が本番だからって意見もあるけど、それなら試せばという部分が足りなかった。
中盤数的不利な状況の試合も多かった。
なんでシステムを変更しなかったの?プランBないの?疑問多い。
選手がというより、監督の修正力、対応、采配は微妙だった。


39 2019/02/06(水)
アジアカップは勝って欲しかったけど、最終の目標をどこに置いているのか。カタールワールドカップでベスト8突破とか明確なビジョンを持ってやっているのであれば今回はいい教訓になったと思います。出来て間もない新チームです。同じ過ちを繰り返すことなく最後は笑顔を見せて欲しい。


41 2019/02/06(水)
そもそも勝てば批判はなくなる。ワールドカップや五輪を見据えるならアジアレベルだからこそ優勝して欲しかった。
準優勝でよくやったと称賛されるべきではない。選手らは日本を背負っているからこそ、この結果に満足せずに本気で悔しがっていたんだと個人的には思う。


42 2019/02/06(水)
試合後の選手達の中で、前半プレスがハマらなかったと。またどうすれば、もっとハマったのかと。それが気づいたんだから、必ず修正出来る。ただやっている選手以上に監督がいかに早くそれを察知し、修正のコーチングが出来るのか。
コパではそんな姿が見られるといいなと思う。
アジアで勝つって本当に昔より難しいなぁと感じた試合でした!長友さんの言う通り、ワールドカップに出れない時だって来るかも知れない。


44 2019/02/06(水)
ここでも多いい「欲しがりません勝つまでは」って論調が。曰く、アジアカップはそれほど重要な大会じゃない、ワールドカップへのトライアルだ。だから、3年後までに若い選手を育てなくちゃ…
少しおかしいって思いませんか?アジアは公式戦じゃ無いのですか?刷り込まれ過ぎてませんか?

多分、フランス大会前の三浦選手を下げて若い選手を入れた事による、鮮やかな成功体験がそう思わせるのか、口を開けば世代交代.若手の育成。勿論その論調をリードしてるのが協会幹部。トラウマの如く刷り込まれてる。

勿論、若手育成大事ですとも、但し下部組織までは…です。その後はプロでしょ?自分で育たなくちゃ。プロに若手もベテランも関係ありません、実力に応じて使えば良いのです。結果として若手が多くなるのか、ベテランが多くなるのかはどっちでも良いのです。1番良く無いのは若返りを図るために、実力も無いのに下駄を履せて代表に選ぶ事です。











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