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◆頑なにメンバーを代えない。「総力戦」と言うものの、線引きは実にシビア

準決勝のイラン戦で待望の先制点が生まれた直後、記者席に備え付けられたテレビ画面に森保一監督が映し出された。さぞ喜んでいるかと思いきや、控えめに喜びを表したあと、何事もなかったかのようにメモにペンを走らせた。
 
 似たようなことは、その前にもあった。グループステージのウズベキスタン戦で武藤嘉紀が同点ゴールを決めたあと、よく決めてくれたと言わんばかりにニコッとすると、すぐに笑みを消したのだ。
 
 選手たちは指揮官について「とにかく優しい」と口を揃える。また、メディアに対しても笑顔を絶やさず、腰が低い。
 
 だが、ただ優しく、謙虚なだけの監督が、J1リーグを三度も制すことができるはずがない。日本代表としてドーハの悲劇を体験し、監督として三度宙に舞い、途中退任も余儀なくされている。得点直後のクールな振る舞いに、修羅場を何度もくぐり抜けてきた男の本質がうかがえた。

 その本質とは、いったい何か――。肝が座っていて動じない。あるいは、芯が強い、ブレないと言ってもいい。そうした資質を感じさせた一例が、メンバー選考だ。グループステージ突破後のウズベキスタン戦こそスタメンを大きく変えたが、それ以降は中2日であっても頑なにメンバーを代えなかった。「総合力」「総力戦」と言うものの、線引きは実にシビア。サンフレッチェ広島でも指導を受けた佐々木翔は「日頃からプレーをよく見ている。気を抜いたら出さないぞ、というのを感じる」と語る。
 
 初戦や2戦目で交代枠を余らせた理由については、「率直に言うと、勝つためです」と指揮官はきっぱり言い切った。もちろん、すべての監督が勝利を目指しているが、その突き詰め方、敗因の確率を少しでも減らすことへのこだわりは強い。チームが勝つことによって個人も成長する。勝たなければ成長はない。そう考えているのだろう。
 
 そうした勝利至上主義は、志向するスタイルにも表れている。
 
「ディフェンスラインからボールを繋ぎ、剥がしていくのが理想」と語っているから、親善試合のコスタリカ戦やウルグアイ戦、今大会のイラン戦などは理想的なゲームだろう。

◆広島時代とは異なるチーム作りを進めているのは確かだ

しかし、スタイルに固執するつもりはない。求めているのは、選手たちがピッチ内で臨機応変に戦うことであり、サウジアラビア戦のように相手にボールを持たせ、引いて守ることも厭わない。
 
 その一方で、どんな相手でも、どんな状況でも、必ず求めるものもある。タフに、粘り強く、戦い抜くこと――。つまり、サッカーの本質である。それが表れた好例がイラン戦の先制点のシーン。ペナルティエリア付近で南野拓実が倒れた瞬間、イランの選手たちはプレーを止めてレフェリーに詰め寄った。だが、南野はすぐに起き上がり、プレーを続けた。原口元気は「森保さんは練習中から、プレーをやめるな、続けろ、とすごく言っている。それを拓実が実戦してくれた」と日頃の成果ということを強調した。
 
 対戦相手の分析に関しても、「緻密だと思う。分析のフォーマットもイングランドと同じものを使っている」と吉田麻也は証言する。
 
 だから、カタールとの決勝で戦術的に後手に回ったことも、その際、2点を取られるまでベンチから指示が出なかったことも、意図があると思えてならないのだ。選手たちの柔軟性を磨くために、どの試合もハーフタイムまでは、あえて任せていたというような意図が――。
 
 そもそも森保監督の率いた広島は、Jリーグで最も戦術が整備され、 論理的にゲームを進められるチームだった。その時愛用していた3−4−2−1を現在採用していないことからも、広島時代とは異なるチーム作りを進めているのは確かだろう。
 
 2020年の東京五輪、2022年のカタール・ワールドカップに向けて、今は選手に経験を積ませ、成長させる。戦術的にアプローチするのはこれから――。そう考えているのではないか。U−22日本代表も含め、代表チームにおける指揮官のアプローチとマネジメントを1年半見てきて、そんなふうに感じられるのだ。
 
 おそらくU−22日本代表との融合が図られる6月のコパ・アメリカから、戦術の落とし込みを含め、チーム作りが本格化するのではないだろうか。
 
取材・文●飯尾篤史(スポーツライター)
https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20190205-00053848-sdigestw-socc



1 2019/02/06(水)
決勝の敗戦だけで森保を否定するのは短絡的すぎると思うが、個人的にはカットインばかりで、縦の突破のないプレーの幅のない堂安に固執する理由と、原口が悪いわけではないが、アイディア、ドリブルのある乾を使わない理由がわからなかった。SBの連携なのか、コンディションなのか。おそらく少しでも不安な要素があると、森保は使わないのだろう。

それと決勝はミドルシュートの差で負けた。日本はミドルを打つスペースすら与えてもらえなかった。一点目のクロス、二点目のミドルにもう少し詰めれなかったのか。岡田が良く言っていたが、あと50cm詰めれる稼働かで勝敗は決まる。

準優勝に終わったが、クリエイティブな仕事を担う香川、中島抜きで良く頑張ったと思う。コパアメリカでは今回呼ばなかったメンバーと、出来ればスリーバックという戦術の柔軟性も見せつつ、結果を残して欲しい。


2019/02/06(水)
個人的にも同感だな。この大会,森保ジャパンは結果と今後に繋がる世代交代も求められてた。よく言われた交代枠を残した采配も代える事よりもそのままの方が勝つ確率が高いからだろう。この事自体が正解かどうかは解らない。結果論で言うと決勝まで無敗だったんだから問題では無いと思う。決勝で選手達が疲労から来る動きの悪さでヤラレタなら別だが。決勝は試合の入り方で(ミスマッチも含めて)日本は間違いを犯した。前半の内に明確な指示を出さなかった(例えば塩谷に11番をマンマークしろ等)のは試合中に臨機応変に対応出来ると選手を信じたんだろう。後半に入って修正されて居た事をみればそう思う。だが前半の失点が勝負を分けたのは事実。この経験が今後に生きれば意味の有る経験に成るが・・選手間で意思統一して臨機応変に対処する対応力は目指す所でも有るから,監督力も含めて更なる成長をってコメントに有ったんだと思う。


2019/02/06(水)
素人考えだが、今大会3バックさらにWB下がって5バックの相手に手こずってた。
サイド攻撃が機能しづらい状況だった。

前半終えて、ここはチーム発足当初していた3バックで酒井、長友を高い位置に置いて数的同数以上でサイドに圧力かけたら面白いと思った。
しかし、何も変えなかった。選手毎に指示はあったのかもしれないが。

明らかに堂安が生きていなかった。経験豊富な選手、スーパーな選手なら引き出しや個人突破で打開できるのかもしれない。早々に乾に変えるか。
しかし、メンバー変更をスタートからせず堂安は最後まで。たしかに相手が前半ハードワークしてて後半落ちるから、このままでいけると思ったのかもしれないですが、どうも無策だった印象が拭えない。


2019/02/06(水)
いやいや、
悪いことは悪い、と言わないと。
長いリーグ戦なら、選手を尊重して動かず、
もアリかもしれない。
ただ、負ければ終わりのKOシステムなら、
逐一変わる試合展開に、
当然ながら瞬時に反応しなければならない。
負けてるのに後半40分まで動かなかったり、逆に勝ってるのに交代要員を残してたり、
だいぶ理解に苦しむよ。
動かないことがよし、という論調はかなり危ないよ。


2019/02/06(水)
敢えて選手達に柔軟性を求めたかもしれないが、せっかくの対アジアなのだから、やれたことはいっぱいあったと思う。
1か月の間に、選手間の基本的な連携の強化を主眼に置いたとは思う。
ただ、その中でも形や選手を変えた時に起こる科学反応を見るのも必要なことだったんじゃないか?
監督にとっても、新たな発見があるかもしれないし、同時に選手間でも新たな可能性を感じる場にもなる。
ひとつのことに固定するメリットとデメリット、せっかくの真剣勝負の機会を有効に使えたとは思えないな…。
自分の戦術や采配も含めて、選手達と共ににいろんなバリエーションを経験した方が良かったと思う。


2019/02/06(水)
監督の指示や選手交代に批判が集まっている。
今大会のテーマは新旧の融合

外人監督のように指示通りにしないと試合に出られない?
プレーしている選手が自ら考えて行動修正する感覚も必要なのではないか。いまいるプレーヤーでどうバランスや局面を変えて行くか

フィールド内のプレーヤーが、見ている外野みたいに果たしてこの選手とあの選手を交代させろと考えるのか

選手今日は別として、W杯組は2〜3大会の戦略が染み付いて足元への横パスバックパス キーパーへ戻してからの展開に明け暮れる。オリンピック組世代とは戦略が異なる

控え選手も含めて問題点を考えるきっかけにもなる。

乾が監督と話をしたようにチームが一体となってフィールド内のプレーヤーがどう戦って行くか、自分が交代で入ったら何をするべきか自由にやらせてるのも経験。


2019/02/06(水)
どうなんだろうね。

選手に考えさせる…。

だったら監督いらんわな。

選手が迷った時に監督が動かなければ意味無いと思うが。

今回上位に来たチームの監督は日本の監督は動かないから先手を打とうと思ったのでは?

アジア大会だって優勝こそが価値があるんだからそれを無駄にしてはいけない。

選手はクラブチームでポジション争いをしていて地位は安泰では無いのに参加しているんだから満足いく采配をするべきだったとおもうんだけどね。

南米選手権はカタールよりも格上しか居ないと思うがメンバーもフルには集められないはずだが通用しそうも無いメンバーまた選ぶのかね?

Jの選手じゃ手に追えないだろうが。

何か意味の無い参加になりそう。

届かないレベルの選手が学んでもねぇ。


10 2019/02/06(水)
今回準優勝は良かったと思うが、この記事は擁護監督を擁護している印象。
なんだかんだ言っても、決勝では戦術的に上手くはめられた。
2失点してから慌てて指示を出していたが、時すでに遅し。わざと選手に任せていたとは言えないと思う。
世代交代というが、今後の大会でも30過ぎても代表として若いトップ選手よりもやれる選手はいる。今回意図的に若い選手を選んだのかもしれないが、今後はベテランと若手の融合した真の日本代表を見てみたい。


11 2019/02/06(水)
記者の方が言うような監督であれば良いと心から思います。
ただ勝ちを取りにいく公式戦、日本中が注目しているアジアカップの決勝ということを考えると、記者の方が言うようなブレない本質を持っているとすると、あまりにファンを無視した本質なのではないかとも思う。日本の地域の監督であれば許されるのかも知れないが、日本のサッカー人気、裾野を広げることまで託された日本代表監督の行動としては、記者の方の推察どおりだとすると多いに疑問に思う。


12 2019/02/06(水)
まだアジアカップだけでは森保監督を評価しにくいな。
交代の遅さやメンバー固定は、今後も続くなら大問題だが、この大会については即席チームに近い状態で結果を求めに行ったから、やむを得ない部分あったかも。
ただ、記事に書かれたことに一つ疑問が。王座奪還を至上命題に挑んだ大陸選手権の決勝戦で、2点リードされても敢えて動かなかったと主張するのは流石に無理がある。記者がただ森保推しなだけじゃないか?と勘繰ってしまうくらい、強引な解釈に思える。
幸い、今回はコパ・アメリカがある。森保監督の手腕がどうかをもう一度見るのに、絶好の機会になると思う。


14 2019/02/06(水)
選手で臨機応変に出来る事なんて限られている。カタール戦は明かにシステムのミスマッチ。あれは監督が動くべき。あそこで柔軟性を求めるより優勝してコンフェデに出る方が価値がある。あれは明かに監督の経験不足。良く言えばアジアカップで経験できた。悪く言えば日本の攻略方法を全世界に示してしまったと言える。まだまだ駆け出しのチームだから改善していけば良いが厳しい事には間違いない。


15 2019/02/06(水)
守り過ぎ。流石に勝負にこだわってって言ってるのに決勝で経験積ませるって文脈ぐちゃぐちゃ。
動かさなかったのもあるけど、ボランチの控えがいないから動けなかった部分もあると思う。

ただ南野を1列落とすのは遅過ぎた。
受けに回るなら回るで前半はしっかりマネジメントしないとね。

攻撃についてはスペースが無い中で伊東は切れないし武藤て選択は正解だった。でも確かにだったら乾は?って思われるのは仕方がない。
でもそれは選択肢の1つだったとも思う。

北川を切ったらそれこそ批判はされるだろうけどね…笑

単純に怪我がちの青山と未知数の北川と佐々木を呼ぶなら、
塩谷をボランチとサイドバックのバックアップとして
三竿や小林ゆうきや谷口
鈴木武蔵や小林悠、鎌田
を呼んだ方がオプションは増えましたよね。


16 2019/02/06(水)
監督は最適解を見つける過程で幾つかの負けも必要と考える
しかしファンはどんな相手でも結果を期待するもの

長期的に見れば、アジアチャンピオンになれなかったことはプラスに働くかも知れないが、それが分かるのは3年後の話
今回のアジアカップで森保さんの信用が著しく落ちたとは思わないが、決勝まで勝ち抜く為のチームマネジメントには突っ込み所はあったと思う

全ては3年後、ベスト8以上に勝ち上がる為
トライ&エラーを繰り返して作り上げてくれたらいい

但し、納得のいかないことあったら、遠慮なく批判させてもらいますからね


18 2019/02/06(水)
私もそう思います。一戦一戦戦う戦術と、W杯で勝つための長期的な戦略が森保監督に限らず、監督にはあると思います。

実現はしなかったが、ハリル元代表監督にも戦略は感じました。西野前監督のロシアでの成功もハリルの功績はあったと思う。ダイレクトにゴールに直結するプレー志向や一対一の局面の強さ、プレー強度などはハリル元代監督が意識付けして根付いたもの。

そのハリルが止めなかった放り込み戦術もW杯でザッケローニ監督が犯した手の内を見せすぎて対策を練られることを防ぐ戦略的目的があったと思う。ハリル自身、W杯前の2週間で戦術を完成させると就任直後に語っていた。

森保監督は選手の育成も考えた戦略を遂行しているように感じる。だからシーズン直後の欧州組を最初からは呼ばなかったり、今大会でも香川や鎌田など大事な時期の選手は呼ばなかった。

W杯で森保監督がベスト8の壁をどうぶち破ろうとするのか、楽しみです。


19 2019/02/06(水)
>>だから、カタールとの決勝で戦術的に後手に回ったことも、その際、2点を取られるまでベンチから指示が出なかったことも、意図があると思えてならないのだ。選手たちの柔軟性を磨くために、どの試合もハーフタイムまでは、あえて任せていたというような意図が――。

サンフレッチェ時代も選手交代は遅かったしそうとは思えん。
あとは森保は選手やコーチからの信頼が絶大で良い関係が作れるけど、監督として試合中に鬼になることが出来ない感じがする。
選手をとにかく信頼してるからダメな選手をスパッと試合中に交代してしまうことが出来ない。
って感じがした。


20 2019/02/06(水)
Jリーグでも0→1でチームを作った訳ではないですし、チームに土台となる戦術があった上でマネージして結果を出したタイプの監督ですよね。

森保監督を庇う論調が多いようですが、この大会は監督の戦術面での引き出しのなさや対応力のなさを個人の戦術理解力やその場の対応力で対抗しようとしてましたよね。

決勝を観ていてこう感じた人も多いはずですよ。

『この人、もしかして無策なんじゃね?』


22 2019/02/06(水)
そもそも怪我でメンツが足りなくなってしまったのが痛かった。
中盤も本職ではない塩谷だった。(でも、頑張ってた。)
監督にはもう少し、早く動いてくれって素人目にはあったけどきっと監督なりの考えがあったんだと思う。

まだまだ始まったばかり。強いジャパン作って欲しい。


23 2019/02/06(水)
勝つために交代枠を余らせる?
本当に勝ちにこだわるならアディショナルタイムに前目の選手を一枚ずつ投入して時間を削るべきだと思うんだが
選手との関係性も良くJリーグでも結果を残した監督だとは思うけど、森保監督が勝利至上主義と言われることには疑問が残る


24 2019/02/06(水)
すごくわかるし、そう願っている。ただ、どうしても後半あれから逆転する為に全力で勝とうとする采配や手をうって戦うことは、最後までプレーを止めるな!とは矛盾している采配なのでは。と、あの場面は、やれる事すべてやって、選手にたくす、成長のチャンスだったと思ってしまいます。監督がチームの為。選手の成長の為。に行動していることは、理解しています。


25 2019/02/06(水)
Wカップに向けて一戦一戦戦い続けていくことは大事だが、決勝に臨む以上は勝利に向けた戦い方が必要だった。ここまで無失点の相手に先制された後がなんかチグハグだったんだから尚更。ま、あのカタールにはあがいても勝てなかったかもしれないが、もう少し出来ることがあったように思う。


28 2019/02/06(水)
試合後の選手のコメントを聞いても「対応力がなかった」との声が多い。仮に、ベンチワークで勝利を掴んでも、対応力の問題は先延ばしになる。それなら、ここで問題点が顕著になった方がよい。正直、決勝までが上手く行き過ぎ。
問題点が明確になって良かった。


29 2019/02/06(水)
都合よく肯定的に評価するなら誰でも出来る
結果は負けた
後手後手の選手交代は経験不足なだけ
2失点無得点の前半は、守備システムをしぼらせなかった相手の作戦勝ちであり、敗因は修正出来なかった日本側にある
試合中、ベンチは選手まかせにし過ぎだ
中盤にギャップが出来てるなら修正できないとね
マークがズレており、ラストパスを通した選手には誰も激しく行ってないからシュート撃たれた

結果がすべてだ
メディアは厳しく批評するべき


31 2019/02/06(水)
どこを見て記事を書いてるんだろうか?
全く機能していないのに監督が動かないから、2失点した後に大迫がわざわざピッチサイドまで出て直訴して前線の守備のやり方を変えた。そしたらそれ以降は守備がうまくハマって後半は日本の流れになった。
頑固とかそういうレベルではなく、ただ戦術の引き出しがないだけにしか見えない。


32 2019/02/06(水)
>だから、カタールとの決勝で戦術的に後手に回ったことも、その際、2点を取られるまでベンチから指示が出なかったことも、意図があると思えてならないのだ。選手たちの柔軟性を磨くために、どの試合もハーフタイムまでは、あえて任せていたというような意図が――。

監督自身の戦術駆使の訓練はしなくて良かったのかね。
想定外で動けなかっただけだと思うけど。


33 2019/02/06(水)
不安定だった権田や、明らかに戦術にあわない北川、堂安も決して期待通りではなかったのに、代えない理由がわかりませんでした。

またベンチワークも交代が遅いし、主力を酷使、カタール戦では相手の戦術に圧倒されました。

沢山疑問符がついたのですが、確かに監督が今段階で、どこまで選手達が自主的に出来るか?

を試していた可能性もあり、これから本大会の予選が始まったら、真価が問われると思います。


35 2019/02/06(水)
堂安、南野でトーナメントをやりきるしか考えてなかったと思う。乾、香川に頼ることははなから考えていなかった。

結局、ロッペンのようにカットインばかりしてもゴールを奪いきる強さがあれば批判されない訳で、そういう意味で堂安はまだまだだったということ。1ゴールに終わった南野もそう。

早くビッククラブに行ってスケール大きくなってほしい。


36 2019/02/06(水)
ほう、早速ゴマスリ記事登場!

まぁ、監督にスリスリしたいのは分かるが、アジア杯の決勝だからな。
これが仮に本当だったとしても、それはそれで問題だろうが。
実際試合を見ていて、どうなってんのと思ったし、打開策を見出せなかったことは、しっかりと反省してもらわなきと困る。

ただし、まだ森保さん自体が代表について試行錯誤してるのは事実だろうし、これまでの代表監督のように世界的に実績や経験も無い訳だから、そこは仕方ない事だと思う。


37 2019/02/06(水)
優勝しなければ、結果論で叩かれるわけで…
どの国もガチで戦ってる、戦略だとか采配だとか言うが、優勝すれば素晴らしいと褒め称えただろう、今回の怪我人だらけで入れ替わりばかりの代表なら充分な結果、プロである以上、WCは怪我にも強い選手に期待したい


39 2019/02/06(水)
ちょっと待て。
仮に記事がほんとだとしよう。
カタール戦の前半、監督はわかってたけど動かなかったのだとしよう。
しかも、2-0。有り得ないだろ。
勝負を捨てて、そんなことする意味あるのか?
決勝で。
結果、負けたからな。最悪だな。
協会の回し者かこの記者。
間違いなく森保はパニックだった。
何も対策できないまま前半が終わったのだよ。
無能森保は何もできなかった。
監督としての能力を最も魅せられる場面。
絶好の機会だったはず。
なのになにもしなかった森保。
意味不明。理解不能。
呆れるを通り越して脱帽です。まいりました。
今すぐにでも辞めてほしいけど、そんな願いかなうはずもないからな。
もう二度とこんなの見たくないので、もう少し勉強してください。
御願いします。


40 2019/02/06(水)
この記事を見てると、アジアカップは、チームを作る過程で結果をそれほど大切に考えていなかったような論調ですが、それが本当なら代表監督としてはいかがなものかと思います。森保監督は、この記事に書いてあるような考え方ではなかっと信じたいです。全力で取りに行ったが思った結果が得られなかった。それがサッカー。個人的にはこの記事はしっくりきません。











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