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 アラブ首長国連邦(UAE)で行われていたAFCアジアカップUAE 2019が2月1日にアブダビでの決勝で幕を閉じ、2大会ぶり5度目の優勝を目指した日本代表は決勝初進出のカタールに1-3で敗れて準優勝で終焉となったが、この一戦は日本の問題点だけでなく、アジアの変化を示唆するものとなった。

 カタールとの決勝で、日本は試合開始早々に2点のビハインドを背負う苦しいスタートになり、後半半ばにMF南野拓実選手がFW大迫勇也選手のパスを受けて1点を返した。だが、終盤に相手のカウンター攻撃からCKを与え、そこからVAR(ビデオアシスタントレフェリー)判定でPKを献上。残り7分で1-3とされて万事休した。

 準決勝の4バックから日本戦では5バックに変更したカタールに、日本は守備が機能せず、修正が遅れる間に2失点を許した。試合序盤に相手の選手を捕まえきれず、自由に攻め込まれる状況を作ったことで、カタールを勢いづかせた。

日本の選手たちは「プレスがはまらなかった」と異口同音に話し、日本代表の森保一監督も相手のフォーメーションシステムとのミスマッチで、「かみ合わせがうまくいかない時間帯に失点して、難しい試合になった」と語った。

 カタールは自国開催の2022年FIFAワールドカップで世界を驚かせようと、政府主導で発足した代表選手エリート養成機関育ちの若手を揃え、準々決勝で韓国に1-0、準決勝で開催国UAEに4-0で勝って、16得点失点ゼロという好成績で決勝に進出。「カタールに歴史を作る」と意気込む若いチームは、前半12分のFWアルモエズ・アリ選手の先制点で自信を得たように見えた。

一方、この日の日本は反応が鈍く、先制を許した後も修正できないまま、27分にMFアブデル・アジズ・ハティム選手にサイドから中へ持ち込まれ、ミドルシュートを決められた。日本はその後にようやく守備の修正を図ったが、後手を踏んだ。

なぜ対応が遅れたのか。今大会から出場チーム数が24に増えて、決勝まで1試合増の7試合。連戦での疲労の影響も否定できない。だがそれ以上に、DF吉田麻也選手は準決勝で強豪イランに3-0で快勝した精神的な作用を指摘した。

「前の試合でイランにすごくいいパフォーマンスを出して、『この流れで行けるだろう』という油断や隙みたいなものを、僕自身がチームの中で少し感じていた」

さらに、日本代表キャプテンは「こういう決勝は、疲労よりも精神的なところが非常に重要になってくる。肉体以上に精神的に良い準備をしないといけないが、そこでチームを律することができなかった」と肩を落とした。

森保監督も、「相手が(フォーメーションを)可変的にやってくるチームだったので、選手にはっきりと伝えきれなかった。柔軟に対応する部分は、相手がどういう形で来てもプレーしてくれようとしていたので、問題ないかと思っていたが…。決勝の舞台でよりアグレッシブに戦うための働きかけが、自分に足りなかった」と話した。

初戦から準決勝までの各試合で、日本は相手の出方に応じてプレーする柔軟な対応を見せていた。だが、それを決勝の舞台で発揮できなかったことは、その対応力をまだ十分に自分たちのものにしていないということだろう。DF長友佑都選手は「最終的に勝負弱さが出た」と話し、厳しい環境で経験を積む必要性を訴えた。

◆変貌するアジア諸国

日本は2大会ぶりにアジアの王座奪還を逃す残念な結果になったが、大会当初から「チームの成長しながら結果を求める」と話していた森保監督にとっては、今回のアジアカップは現時点のチームの力量を測る良い機会となったはずだ。

昨年9月の始動後初の公式大会へ若手を多く登用して臨み、DF冨安健洋選手は7試合すべてに出場し、負傷者が続出したボランチでも初戦で緊急登板。大会が終わる頃には吉田選手と最終ラインで安定感のあるプレーを披露した。南野選手も、3得点に絡んだイラン戦では大迫選手と息の合ったコンビネーションを見せた。

若手と経験豊富な選手の融合で、チームの世代交代と選手層の底上げを図る指揮官は、「チームが1試合ごとにいろいろな戦い方をしながらステップアップし、これからのチームづくりにとってベースとなる積み上げができた」と振り返った。

だが、ステップアップが見られたのは日本だけではない。

初優勝のカタールは2022年ワールドカップへ向けたアカデミーと称する選手育成システムの成果が出た。ユースの各年代別代表チームから持ち上がりで今回のチームを率いたスペイン出身のフェリックス・サンチェス監督は、「アカデミーはカタールの鍵。今回の優勝は2022年ワールドカップへ良い準備になる」と自信を見せている。

準々決勝で圧倒的なボール保持率で日本を押し込んだサウジアラビアも、欧州スタイルのサッカーに変貌を遂げ、今年後半から始まる予定の2022年ワールドカップ予選で日本を脅かす存在になりそうだ。

ちなみに、カタールは大会MVPと得点王、ベストGKと大会個人賞も総なめにしたが、大会データによると決定力でもカタールが26.4%でトップ。2位のウズベキスタン(17.5%)、3位の日本(14.8%)に大きく差をつけた。インターセプトでは日本は2位にMF柴崎岳選手が入ったが、カタールはトップ10にDFバッサム・アル・ラウィ選手ら3人が名を連ねた。

中東勢以外にも、ベトナムとタイの躍進は印象的だ。ベトナムは前回優勝のオーストラリアを下したヨルダンに延長PK戦で競り勝って8強入りし、タイは攻撃的サッカーでUAEとドローを演じてノックアウトステージ進出を決めた。

ベトナムは、カタール同様に代表選手を養成するアカデミー組織を発足させ、全国から集めてきた将来有望な子供たちを世界各国から招聘した優秀な指導者の下で育てている。今大会以上に、2020年東京オリンピックやそれ以降の国際大会での躍進が期待されているという。

各国が代表チームと選手強化に力を入れる背景には、2026年ワールドカップの出場枠拡大がある。現状、この大会から従来の32チームから48チームに増えることが決まっており、これまで出場機会のなかった国々が世界の舞台に立てる可能性が高まった。

今大会を見れば、アジアの勢力図が変わってきているのは明らかだ。長友選手は「日本もワードカップに出られるか分からないという、そのぐらいの危機感を持たなければ」と警鐘を鳴らす。

4度のアジア制覇と3度のワールドカップ16強入りを経験してきた日本だが、油断など到底できない。

(文:スポーツジャーナリスト 木ノ原句望)

テレビ東京スポーツ
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190203-00010003-tvtokyos-socc



1 2019/02/04(月)
相手が可変的ならプランA,B,Cくらい用意すべきだし、カタールはサウジアラビア戦、UAE戦で日本の失点シーンと同じような形を見せていた。今回は完全にスカウティングの部分で日本が劣っていた。森保監督はこのことを重く受け止めてスカウティングの分析チームを海外から呼んでくるなり何らかの対策は取らなければいけないと思う。まだ森保体制になって間もないからこれからまだまだ改善していけると思うし、人格的に素晴らしい指導者は珍しいと思うから頑張って欲しい!


2019/02/04(月)
決勝で言うと相手に合わせるんではなく、開始から10分はプレッシャーを掛けて今までと違う戦い方でもよかったのかなと、イメージで言うとW杯最終予選の豪州戦みたいに!

あと、相手の2点目は相手の6番の周りに人数はいても寄せてなかった!韓国戦でもミドルを決めてる選手なだけに寄せ切らないとと悔いが残る。攻撃に関しても日本はポジションがゾーンになっているため、もっと流動して相手を崩していかないといけないと感じた。カタールは研究し日本が中央から崩すことを分かっていたようにも感じる

あと、DFの時は相手は5バックで中盤でボールを奪うと5バックの両サイドがポジションを一つ上げて攻撃につなげる、そして、今大会調子の良い選手が結果に繋げた。
日本も、コンディションに悩ませられる大会だったのかな、ただ、今のメンバーや攻撃にいつか限界がくる。
また、やり直していこうよ!
そして、日本の総力が落ちたわけではない。


2019/02/04(月)
アジアカップで優勝することは大事なことだけど、それ以上に今のチームがどれだけやれるかが分かった事の方が重要だと思う。戦術に関して言えば、プランを幾つも持つべきだという意見があるけど、森保JAPANとしてまだ発足して間もないチームに、戦術の「幅」を求めるのは酷だと思う。先ずは、大迫に預けてそこから展開していく攻撃の形や、2トップとサイドの4人が高い位置からプレスをかけて行くといったチームの基を、大会通じてやり続けることが大事ではないのか。これが無ければ戦術に「幅」を持たせることなど出来るわけもない。このチームの1番の目標はw杯で結果を出すことであり、それまでの期間はチームとしてレベルアップすることが優先。 今大会出てきた課題をしっかりと解決していく必要があるし、勝った負けただの結果だけに囚われるのは如何なものかと思う。


2019/02/04(月)
中盤で貯め作れる選手がいないとポゼッションサッカーは厳しい
かと言って相手に合わせた戦術オプションを持ってる様にも見えない
選手達のレベルは高いけど戦術の方向性が定まってないからイメージ共有出来ず細かいパスは繋がらない
ロングパスは精度高いけどライン上がる前に出すからFWに通っても対応されてて数的不利で勝負する以外の選択もなく波状攻撃といった厚みもない

ザッケローニ時代の中盤支配の遅攻の強さは相手陣地深くまで細かく繋いでいく為そこからサイド展開、ミドル、更に繋いでペナルティエリア内まで入って行こうとするからPKやFKの獲得も多い
人数足りてるから攻撃の選択肢が多く相手からは対応がしにくい事だと思う

森保がまだポゼッションサッカーを目指しているなら中盤の強化と遅攻の重要性に気付いて欲しい


2019/02/04(月)
カタールに負けた日本代表。が、それも今後のことを考えると、ある意味よかったのかもしれない。
負けて学ぶ部分、修正する部分が見えてくる。
今回の負けを糧にしてコパアメリカ大会頑張って欲しいものです。


2019/02/04(月)
カタールは勿論、各国ともにレベルアップしていた印象。次のW杯予選は今までとは段違いに難しくなる。日本代表はギリギリで幸運にも恵まれ勝ち上がり、準決勝で覚醒しイランを下し、決勝では実力でカタールに敗戦した。日本よりも無残に去ったオーストラリアや韓国、そしてイランは執念で巻き返して来るだろうし、サウジアラビアも黙っていないでしょう。タイやベトナムは可能性を感じて、今まで以上にどんどんチャレンジして来るはず。日本は本当に幸運にも決勝まで進めた事を再確認した方がいいし、大迫をはじめとするスタメンのピースが欠如した場合の状況について、早急に改善しないと一気に追い抜かれ置いていかれてしまう、そんな感覚を持ちました。


11 2019/02/04(月)
選手選考の弁と選手起用に齟齬があり、若手に経験を積ませるだけなら最初からタイトルを逃すことも視野に入っていたのだろうか。
関連記事での森保監督の意図を知り、少しびっくりした。
新チームのキーワードに「若手」を掲げるなら、徹頭徹尾若手を起用し、キャプテンを吉田になどせず、3年後を見据えるべき。
また、タイトルに拘るなら、若手ではAマッチ経験が少なく、戦術重視で年代問わずの起用に徹するべきだった。
今思うと森保イズムが、選手選考の段階から一貫性が無かったのかと残念に思ってしまう。


12 2019/02/04(月)
正直、カタールがズバ抜けて強いと感じられない。
所詮は、アジア枠での話。
日本からも大会初の1失点を奪われているが、
南米なら、あの辺りの崩しは普通にやってくる。
ここの力の差もあるし、完成度半分以下の日本とやって浮かれているようじゃ、まだまだだと思う。
日本はこれからが、本当のサバイバル戦。
若い選手も育ってきているし、どんどん底上げされていく。
そして、日本サッカー独自のリズムを作り上げて行けば、メイドインジャパンのサッカーが完成する。
まだまだ、これから。焦らずに、ゆっくりと作り上げていけば、アジアを飛び抜けて、ワールドクラスのサッカーができるようになってくると思います。


14 2019/02/04(月)
なんにせよアジア杯で準優勝できたのだから喜ぶべきこと
W杯予選を勝ち抜く力は十分に示せた
問題はイランに快勝した日本がカタールに勝つのは当然のような報道がなされたことだろう
根底に日本代表がアジアレベルを抜けて欧州のレベルに近づきたい焦りがある
そのことが日本代表の現在位置を勘違いさせる要因となっている
対欧州対南米の試合数が少ないことが現在位置の把握を困難なものにしてもいる
がっかりするのは前評判の間違いが要因のひとつにある
簡単にいえば、他国の実力などまるで正確に把握していないのだ
これにつきる


16 2019/02/04(月)
監督を海外から招聘すべき。森保さんが悪い訳じゃなく、経験の少ない森保さんにした協会の手抜き人事。極端な話かもしれないが、鎖国を連想させる…リスクは高いこともあるが、代表の伸びしろは、選手個人の成長にのみ託された感がある。アジア諸国もレベルアップしてきているし、協会の努力不足で、コーチからの昇格人事で更に上を目指すような守り人事にするほど日本サッカーの歴史は長くはない。
あと、一体感を重要視したらしいが、日本人らしい人間関係の一体感に終始し、肝心の試合での一体感にまで発展できていないと感じる。そういう面からも海外からの招聘論を唱えたい。


17 2019/02/04(月)
この監督に不満は色々あるけど、どの監督になったとしても不満の声は必ず上がってくる。ずっと無敗で勝ち続けるなんてのは無理だし、一旦この監督で長期間任せてみてほしい。日本の監督は変わり過ぎな気がする。
外国が色々変化してきていて追いつかれている。と、いうかそこまで差があったとも思えないけど。どんな監督でもとりあえず一度戦術を増やし熟成させてほしい。負けたことで課題も少なからずあったわけだし。
決定力不足だったから日本が勝ったけど、サウジも格上に見えたな。
今大会は見ていて期待を抱かせるものがあんまりなかった。


18 2019/02/04(月)
パスワークとトラップの酷さが全て
そもそもこのレベルの選手を選ぶ監督に疑問符

勿論、良い選手も居るから全員とは言えない

①吉田は以前と比べて良くは成ったが穴が多すぎる
②芝崎は良く言えば落ち着いてる、悪く言えばぼーっとしてる、判断力とプレイが遅い
③大迫、このチームではエースらしいが溜は作れるが自分で切り込む能力が皆無
④長友、持久力、当たりは強いが下手すぎる
⑤原口、気が強くて前に出る気力はあるがテクニック不足、自軍ゴール近くでファールを犯す確率が高すぎる
⑥権田、カタール戦でがっかりしすぎた
⑦南野、ゴール前まで迫る勢いはあるが決める能力が低い、カタール戦でそのパターンでやっと決めたが、それまでキーパーの正面に強蹴するしか能が無かった。
良いと思う選手は①乾②塩谷③室屋④佐々木
特に乾と塩谷は安定感がある。香川と乾が組めばもっと試合を作れたし得点出来た筈。

道安、富安は今後に期待


19 2019/02/04(月)
決勝は間違いなく完敗。選手、戦術ともにカタールが上だった。休み日数の差で後半はバテたけど、一発勝負ならもっとやられてたかも。
アジアの勢力図が変わってきたのは薄々あったけどこの大会はそれが顕著となった。
これまでも国際舞台では森保監督はスタートダッシュはいいが分析されると崩れる傾向はあった。カタール戦で日本の倒し方はバレた。こっからどう復活させるか楽しみにしてます。


21 2019/02/04(月)
結果責任は監督にあるし、大会通じての采配は優勝の為の采配とは思えなかった。
堂安選手は将来性のある素晴らしい選手だけど、大会中明らかにフィットしていなかったし、勝つ為のスタメンではではなかった様に思います。
李選手の様なラッキーボーイが生まれなかったのも、監督の慎重すぎるとも思える采配のせいだと感じたし、チーム内競争を希薄にし、なかよしJapanと揶揄される状況を作った監督の責任は重いと思います。
森保監督にはチャレンジ精神とアジアチャンピオンであるという勝者のメンタリズムの構築に力を入れて欲しい。


22 2019/02/04(月)
日本の悪い癖なのか、立ち上がり慎重になる=相手の出方に合わせてしまう という感じがある。
カタール戦も相手が何をしてくるかの恐さにビビってボールロストを恐れて足元のパスばかりで消極的になってしまった。こんな時、香川や本田だったら強引に裏行くんだろうなぁとも思った。堂安や南野はそういう戦術的な駆け引きはまだまだだし、大迫にも足りないところはあるのかなと思った。指図が出来なかった柴崎もだけど。結果を出しながらも課題が多く出てきてたから、今後、どう改善していくかが楽しみ。3バックに舵を切るなら今かなとも思う。


23 2019/02/04(月)
W杯の時は香川、乾当たりが相手のオーガナイズにピッチ上で注意を促したり出来ていたけど今回はそれが出来る選手がピッチ上にいなかった
監督スタッフがスカウティングしきれなかった点を補えるスタッフがいなかった
ただでさえボランチの故障が多くハンディを背負った状況だからフィルターがかからない状況が長く続いてしまった
これから選手達はステップアップしてメガクラブに行くかせめてCLに出れるクラブに移籍するくらい個々を上げていくしかない
森保監督らスタッフは今回スカウティングが失敗したのだから従来の手法が通用しなかったのは明らか
今は相手のオーガナイズが変わったらそれを分析して適切に5~10以内に助言できるアナリストがいるのだから
せめてアナリストを招聘し自身の頭を常にアップデートして欲しい


25 2019/02/04(月)
今大会はアジア勢の変化が顕著に現れていた。
優勝したカタールを筆頭に、世代が若くて強いウズベキスタン、イラク、ベトナム、タイ。アジアトップクラスから陥落しつつある韓国と豪州。そして開催国UAEもベスト4の成績を残した。
正直カタールがここまで強くなっていたのには驚いたし、アジア予選に出なくてホッとした。
日本は弱くはなっていないものの、次のカタール大会に出場できるかどうか、本当に怪しい。
前回のロシアw杯は日韓豪は苦しんだものの経験の差で出場を決めた感じ。
果たしてカタール大会はどうなることやら…考えただけで不安です。


26 2019/02/04(月)
試合数が1試合増えたとはいえ、過去最高で5勝1分なので、6勝は最多勝利数となる。そこまで変わったとは言えない。
敗戦の理由は、戦術の噛み合わせとオフェンスの決定力だろう。日程上、日本は後半勝負で良いと考え、カタールは前半勝負しかなかった。だからカタールは4バックとよんだ。ところが3バックのまま攻勢に出られて、戦術のミスマッチになった。これまでだったら遠藤がうまく中盤のバランスをとっていたものが、塩谷が狙われていたのかもしれない。とまあ、そんな推測をしてみたくなる試合だった。負けたけど面白かった。できれば同点に追いついて欲しかったなぁ。


28 2019/02/04(月)
ブラジルでもドイツでも負けることはある。
選手は一生懸命はやった!

問題は交替時期や不思議な事、大胆な対応が出来ない監督には問題は相当ある。

負けている状態であと五分で乾が登場?
笑わせる監督だ!

今回でわかったがアジアは相当レバルが上がった。

特に身体能力高い中東!

今までワールドカップ出場は当たり前と思ってきたが、、、日本代表出場は出来ず!と見出しになるかも知れない。

代表監督に相応しい西野なら期待が出来る。
森保監督はリーグ向きでしょうね!
又は監督と選手の緩衝材となるコーチ向きでしよう!

これはアジアカップで6試合見てあれだけ交替しない?恐ろしくて出来ない監督は異常です。

西野なら大胆にメンバーをいじる。
交替は大胆にやるだろう。

負けた事よりこの先が不安ですね!


30 2019/02/04(月)
何だか優勝するのがあたりまえで、負けたのはけしからんなんてかんじだが、現時点では、実力相応の結果でしょう。それを、監督の采配がどうのとか、とんでもない。コパアメリカでは、もっとコテンパンにやられることになるだろう。そうなったらなおさらそうした声が高まるのかも。スペイン、イギリス、ドイツ等々のトップリーグでエース級の選手がゴロゴロいて、メンバー選ぶのに苦労するなんてチームなの、我が日本代表は?いちおうヨーロッパのクラブに所属しているけれど、レギュラーとして定着しているのはほんの数人で、ベンチにすら入れてもらえないのもいる。試合は、監督でなくて選手がするのです。むしろ、その薄い選手層でよくやったと誉めるべき。サッカーに関して、まだまだ、日本は発展途上にあるわけで、特に今は世代交代の時期で安定しないのは仕方ないでしょう。


31 2019/02/04(月)
このままだとW杯でベスト8どころか出場も厳しい。今の状況だとオーストラリアや韓国に楽に勝てるとは思えないし、中東に苦戦しているようだと話にならない。
はっきり言って勝たなきゃ行けなかったと思うし、あんな恥ずかしい試合をしちゃ行けないよ。
世代交代とか言うけど世界を知ってるベテランの力も必要だしそもそも監督自体が世界を知らない。監督に経験積ませるのは良いけどその間に世界との差は広がって、さらにアジアでも勝てなくなるような気がするけど。
ならアンダー世代で監督やって、経験ある監督の元コーチとかやらせた方がよいのでは?
コパ次第では決断した方がよい。多分今の戦術だと全敗だと思うけどね。


32 2019/02/04(月)
カタールは思っていた以上に変貌を遂げていた
下の世代でも優勝したり、ベスト4と着実に実績と強化を積み上げ見事にアジア杯を制した
この快進撃がどこまで続くは判らないが今大会を通しアジアに新たな風を吹き込んだのは確かなようだ

日本には残念な結果となったが、あのパフォーマンスではアジアで1番を取る事はできない
少なくともあのゲームに関してはカタールが日本を上回っていたし勝利に値するゲームを展開していた。


33 2019/02/04(月)
今後はカタール以外にも積極的にアジア外からの帰化選手を増やす国が出てくるかもしれないことを考えれば、アジアで戦っていてもアジアレベルじゃない選手達とマッチアップするかもしれないという覚悟が必要だよね
そういう意味ではやはり選手個人レベルで海外に出てリーグで欧州、南米、アフリカの選手と肌を合わせて経験を積むことが強化につながる気がする
ワールドカップに出れば嫌でもそういう国と当たるんだし、16強の先に行くには避けては通れない課題だよね


34 2019/02/04(月)
まぁ、カタールしかり中国もそうやけど、ビッグマネーで世界的
プレーヤーを自国リーグに招集したりと力を入れてるので、日本も含め徐々に欧州や南米に追いついてもらいたいが、はっきり言ってまだまだアジアレベルの域は否めない。ずば抜けた身体能力があり、欧州で活躍する選手もたくさんおり、1990年w-cupイタリア大会でベスト8まで進出したアフリカ勢(カメルーン)も何だかんだ言ってその後はそれ以上の成績残せてないのは、身体能力や体格、戦術だけではないサッカーに対するアイデンティティや考え方、取り組みが欧州や南米とは根本的に違う。
やっぱり幼少期から少年期(U-18)までの育成機関の強化を地道にやり続ける事が一番重要でしょう。


35 2019/02/04(月)
アジアのレベルが急激に上がってきたなら、喜ばしいことだと思う。
日韓だけで、アジアのサッカーを引っ張ってきたここ10数年では、世界で勝ち抜くには限界があったと思う。
中東の選手のフィジカルの強さと、サッカーセンスは、アジア大会が魅力的に変貌させてくれた。
この大会を糧に、もっとレベルを上げてくれると、日本代表に、期待します。


36 2019/02/04(月)
カタール自体は成長していたと思う。前回に対戦していた時とは違うチームだった。
しかし1-3で負ける実力差は決してない。相手のラッキーも味方した得点と、こちらの守備面でのリスク管理におけるミスから失点した。PKがなければ、同点に追いついていた可能性は高かったと思う。

簡単に勢力図なんて変わらない。
カタールは強くなったが、そこまでではないと思う。まだまだイラン、韓国の方が強い。


37 2019/02/04(月)
森保監督と乾選手が直接話しあったことがあったが、乾選手が納得する説明が本当にされたのだろうか。最後まで見ていても森保監督の選手起用の方針はわからなかった。
若手優先だったら、最初からベテランは呼ばなきゃいいわけだし。それ、招集された乾選手からしたらわけわからんし。まあ、君は二番手だからとはっきり言われたとしても、決勝後半44分に投入で「なんとかして来て」はあまりにも酷なうえに都合よすぎに見える。乾選手一人みても1ヶ月飼い殺しだったわけだけど、本当どんな説明をしたんだ?
いったい森保さんは監督としてどんなスジを通したのかわからない。
それ、一番モヤモヤする。


38 2019/02/04(月)
中東や中国が本気になったらそりゃ強い。だからフランス大会までW杯に出られなかった。進化の止まりつつある日本と進化し始めた国はとの差は実はかなり肉薄。前回のW杯予選でもサウジにその片鱗を見た。中国も不気味。海外組といっても微妙なチームや立ち位置の選手ばかりの日本。突出した個がない中でチーム成熟もできない環境。
ロシアでベルギーにスコア以上の差を見せつけられたのに惜しかったで済ませて、次はいける!なんて根拠のない自信とアジアへの慢心をしていたらW杯予選敗退と再暗黒期は免れない。
そういった意味でも今回アジア杯を獲れなかったのは良い材料。


40 2019/02/04(月)
やはり、監督の差が出た。日本サッカーの伝統は戦略の引き出しがひとしかないこと。例えば戦略の引き出しがひとつしかないなら、個人技で現状を打開することが出来ないことが、日本サッカーがヨーロッパや南米に苦戦する理由である。例えばベルギーは、苦境に陥った時に、カウンター攻撃と言うジョーカーがある。フランスにもスピードのあるカウンター小僧がいる。日本にはロングパスを正確に出せる選手がいるではないか?カタールを崩すには、フランスのカウンター小僧のようなスピードのある選手がいれば打開できた。いつも同じ攻めなら、敵に完全に攻撃のパターンを読まれて、まったくいつもの展開に行けなかった。戦略の引き出しがひとつしかないなら個人技で苦境を打開できる個人技を磨くか、フランスのカウンター小僧みたいなスピードのあるフォアードを作らないと、アジアで頭一つ出るのは無理だ。


42 2019/02/04(月)
フル代表のヘッドクラスの攻撃コーチを雇うべき。とくに外国人で。
乾の発言きいていると、どうもバランスが必要だと思う。彼や部活、大学出身の生い立ちだと、どうしても日本人同士だと忖度してしまう癖がついているから、その緩衝的な存在も必要だと思う。両方あることで選手たちは美味しいところを、上手く利用していく方がいいよ。











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