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◆アジア杯 ▽決勝 日本1―3カタール(1日、UAE・アブダビ・ザイード・スポーツシティスタジアム)

 日本(FIFAランク50位)がカタール(同93位)に1―3で敗れ、2大会ぶり5度目の優勝を逃した。攻守で相手への対応が後手に回り、前半12、27分に失点した。後半24分にMF南野拓実(24)=ザルツブルク=が今大会初得点で反撃するも、同38分にPKから3失点目。初めて先発11人を海外組で臨んだが、5度目の決勝戦で初黒星を喫した。1か月、現地で取材に当たった担当記者が、優勝を逃した背景を「読み解く」。

*  *  *

 重苦しい雰囲気が漂う取材エリア。最後に姿を見せた吉田麻也の言葉は悲哀に満ちていた。「イラン戦(準決勝)で良いパフォーマンスを出して。『この流れでいけるぞ』という油断や隙を少なからず感じていたが、声に出すことができなかった」。主将は自責の念に駆られていた。

■「最高の雰囲気」

 準々決勝のベトナム戦を前に、長友佑都は「絶対に苦戦する」と報道陣に力説した。メディアが発する記事を通じ、チーム全体に「油断大敵」のメッセージを送る意図が感じられた。私が担当する鹿島で内田篤人が随所に使う手法だ。さすが長友だ、と思った。だが決勝を前にした選手から、そのような言葉は聞かれなかった。選手は口々に「最高の雰囲気」と語った。不安を感じずにはいられなかった。

■決起集会、ロッカー掃除

 選手だけで決起集会を開く。控え組がロッカーを掃除することを主力組がたたえる。負傷でプレー不可の遠藤をスタンドではなくベンチに置く。試合前にスタッフを交えたチーム全員で円陣を組む。これらは全て「一体感」を重んじた上での行動だったはずだ。

■一体感醸成のためだったか

 しかしスポーツの世界は全てが結果論で語られる。優勝以外は成功と言えない大会ならなおさらだ。決勝に向けた練習はこれまで以上に選手の笑顔が目立ったが、はたしてそれは「最高の雰囲気」だったのか。選手が次々と早口言葉に挑戦する動画を試合前日のSNSに投稿する必要はあったのか。一体感醸成のための言動が、ある種のパフォーマンスになってはいなかったか。

■川島、長谷部、本田なら?

 吉田は「いけるという感覚は大事」と前置きした上で「チームを締める、律することができなかった」と悔いた。失点に絡もうが決定機を外そうが、直後に味方をどなり散らす度胸のあった川島永嗣、長谷部誠、本田圭佑がいたらどうだっただろうか。カツを入れていたのではないだろうか。これが4年間の集大成であるW杯での話なら致命的だったものの、今はそうではない。「和をもって貴しとなす」国民性は世界と戦う上での日本の長所の1つ。だが本当の意味での「一体感」の形を今一度再考する必要がある。(岡島 智哉)

https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190203-00000010-sph-socc



1 2019/02/03(日)
清水英斗 サッカーライター オーサー報告
このタイミングで『仲良し軍団』というのは、あまりにも強い表現であり、選手へのリスペクトを欠きます。ただし、文章中に書かれた言葉ではないので、見出しによって必要以上にネガティブに誘導された印象を受けます。

また、「声に出すことが出来なかった」と吉田選手は言っていますが、その理由を推し量ることも大切です。

なぜ、声に出すことが出来なかったのか?
「いけるという感覚は大事」とも吉田選手は語っています。その感覚がなければ、想像を絶するプレッシャーの中では戦えないから、ではないでしょうか。
その感覚を大事にしたいからこそ、勢いを殺したくないからこそ、「声に出せなかった」とも解釈できます。

もちろん、チームを律する存在、あるいは収束するチームをあえてかき回すような発言をする存在が大事なのは確か。
ただし、この批判は強すぎます。


2019/02/03(日)
吉田は長谷部なき後の初の国際大会でよくやったと思う。
反省すべき点はこれから改善すれば良い。
今後、吉田が緩い雰囲気を律したとしても、選手全員今回の敗戦があるから理解するでしょう。逆に理解出来ず腹立てる選手は代表にいるべきでない。
この大会は、長谷部が如何に偉大な主将だったかを再認識する大会でした。
ただ、個人的には吉田も良いキャプテンになれると思います。


2019/02/03(日)
負けたから戦犯探しをしたいのがマスコミなんだろうけど吉田のキャプテンにあれこれ終わってから難癖付けるのは流石に姑息過ぎるかと…
長谷部だって色々言われた事もあったし居ない人をあまりにも美化し過ぎだと思うけど
ただ吉田のキャプテンは年齢を考えれば妥当だけど今回は色々負担が大きすぎる気はする
チーム全体を鼓舞してDFラインを統率して中盤、前線との連携を考える…これを吉田一人でこなすのはCBとしてのキャパを超えてる
昌子でも居ればDFラインの統率と後からの連携はDFリーダータイプの昌子に任せる事が出来たんだろうけど居なかったしね
これからの事を考えれば一度若い選手にキャプテンを任せてみる事も必要になってくるんじゃないの
吉田の決勝でのパフォーマンスの低さはそんな負担による肉体的精神的な疲労の現れなんじゃ無いかと個人的には感じる


2019/02/03(日)
準決勝の対イラン戦が「事実上の決勝戦」と騒がれました。その試合に大勝したことで、すでに何かを成し遂げたかのような気持ちになったとしても無理はありません。
実際、対イラン戦に集中力をマックスにして挑んだはずなので、身体的にもメンタル的にもイラン戦の後が一番しんどいところだったと思います。
「しんどいところからは逃げたい」というのがメンタルです。燃え尽きたところからまた引き締めなければならないというのはしんどいので、「仲良し」がそのカムフラージュとなって表れたのかもしれません。
確かにもし長谷部や本田がいれば、そういったことを察知して、緩んだチームの雰囲気を引き締めに行ったかもしれません。
そしておそらく吉田もそれば十々察知していたのでしょう。ただ、今回は行動に移せなかったのかもしれません。
吉田は試合後、「悔しい」ではなく「後悔してる」と言ってたと思います。


2019/02/03(日)
メディアが何故か、浮かれていたとか、一体感とか精神的な問題で負けた風潮になっているのが違和感しかない。

そうではないと思う。

選手個々の能力と、ベンチワークの問題で根本的には総合力でカタールには日本だけではなく、全ての国が負けていた。

ただ、唯一カタールから1点取れた日本は、まだ救いがあるかもしれない。

カタールは、この大会で自国の方向性に自信を持ったに違いなく、更に強化してくるだろう。

正直、カタールとは同組にはなりたくないと思うくらい組織的にも実力的にも強かった。

日本の選手も海外でやっているからではなく、協会が若い年代からチーム力を上げる努力をしないといけないと今後は更に差がついてきそうな感じに思えてならない。


2019/02/03(日)
手のひら返し怖いなぁと思います。
結果は結果として受け止めて次にすすめばいいじゃないですか??
若手の勢いが!とか経験値が!とか前日に緩んでる!とか、早口選手権の話もでていたけれど、乾くんに対して南野は律していたと思うし、若手の方が締まっていたと思いますよ!

吉田のキャプテンシー云々じゃなく、彼はよく頑張っていたと思うし、長谷部の時だってうまく行かないことは多々あったでしょう。

素晴らしいキャプテンだったと思うけれど、代表引退した方達を美化しすぎて比べてばかりでは現役も窮屈でかわいそう。


2019/02/03(日)
敗戦の原因を『喝』に持っていくのはいささか違和感を感じる。確かにイランに快勝して若干の油断はあったことは否めないが、カタールはここまで最多の16得点、最小の無失点で決勝まで勝ち上がってきているので、もし油断が無かったとしても、『喝』を入れられる人間がいたとしても同様の結果になっていた可能性は高いと思う。それだけカタールは強かったと思う。敗因をそういった実力以外のところに持っていくのでは無く、アジアにも日本よりも上がいたことをしっかりと認識し次は勝てるように努力して実力を上げ強くなってほしいと思います。今回の負けは実力差だと思います。


10 2019/02/03(日)
最近、最後の一つを今まで通りの平常心でやることがいかに大変か、をとても感じている。スポーツの世界ならなおさらだと思う。

人間は、終わりが見えたときあと一つだと思い、油断ではないと思うが、自分には感じないような心の変化が起こる。

この心の変化がプレーを乱す。

先日の大坂なおみもそうだった。テニスのことはよくわからんが、途中であと一つで優勝となったときに、そこから一気に得点を取られた負けはじめた。

今までかなり圧倒してたのにそこから嘘のように全く点が取れなくなった。

最後には心をリセットして勝ったが、あと一つがいかに難しいかがよくわかる。

今回の経験を必ず次に活かしてほしいね。


11 2019/02/03(日)
このアジアカップはロシアW 杯が終わって初めての公式戦であり、メンバーもガラリと代わって要るのだから、この敗戦を良い経験だと思い今後に生かして貰いたい。

次のカタールW 杯まではまだ3年有るのだから、皆がそれぞれ経験を積み上げて次のW 杯時には最強のチームになる様に仕上げれば良いだけである。
皆で切磋琢磨しながら頑張って貰いたい。


12 2019/02/03(日)
だからこそ、個人的には今大会は準優勝で良いんだと思う。お灸というか、若い世代も入ってる中でこの悔しさや歯がゆさを次の戦いに繋げてくれるはず。大きな目標は2020年と2022年にあるわけで。もちろんコパも結果を求めて戦ってほしいけど、それでも通過点に過ぎない。


13 2019/02/03(日)
なんだ、この記事。喝がないとダメなのか。
そりゃ引き締め役は必要だとは思うが、吉田は上手くやっていると思うけどな。
それに、前代表より私はこのチームは、もっとオプションが広がるチームになると思うよ。
今の代表に中島、香川が加わったら、前半と後半では、がらりと変わる戦術を見せる事が出来ると思う。また南野の収穫は大きい。あそこまでのパフォーマンスをあの若さで見せてくれたのは代表にとって宝になる。
またW杯までまだ時間はたっぷりある。久保が間に合うかも知れない。
色々楽しみが残されている代表になると思うけどね。今の段階で、あれこれ言うのは変だよ。
世代交代の途中なんだし。
それに、喝が必ずしも良いとは限らない。ブラックチームになりかねない。
長友のように、自分より年下でも認めてあげる懐の深さが必要なんじゃないかな。


14 2019/02/03(日)
この考えはやはり結果からひねり出したもとしか言いようがない。
試合前までなら相手を呑むようなリラックスムードも悪くない。スポーツの世界では根性論がもてはやされた時代から楽しむ意識のほうがベストなパフォーマンスが出来る、と言われている。
人の心の中までは見えないが、試合中の選手に相手を甘く見る雰囲気は感じられなかった。
決勝を見る限り、技術、体力、戦術、すべてにおいてカタールが上かと思った。
足元の技術、ボールを受けてからの身のこなし、ここぞとばかりのカウンターでの走力、ミドルシュートの精度、組織的守備、などが日本よりも優れていたのは明らかだ。
負けを仲良しクラブに見立てた一体感のせいにするのは少し的はずれかな。
今の監督選手の力量だったと素直に思うし、技術、フィジカルの差があったと選手も感じていると思う。


15 2019/02/03(日)
長谷部の存在の大きさを感じたが、川島、本田がいたとして、ここまで勝ち進めていたかはわからないだろう。最後の最後に何が起きるかわからないのがサッカー。前回の試合後半は争いが目に見えていたなら、レギュラーをチェンジさせて残りの時間を凌いでいたら不用な選手の負傷は避けられていた。そして、監督、チーム、スタッフは勝ち進んだ最後の試合だからこそ、気を引き締めて笑顔など見せれないくらいの練習とマンマークを考慮して対策を練るべきだった。W杯の苦い経験があるベテランはしっかり周りを引き締めさせるべきだった。色んな反省が次に活きるようにするのが監督の役目。あの苦い経験が活きなかったのは残念。


16 2019/02/03(日)
もういなくなった人を数えて敗北の原因とするのは如何なものか。

ただ単に
日本よりもチームとしてカタールが強かっただけ。
そしてツキも実力の内だった。

スタートから
カタールのスカウティングとタクティクス
そして日本が苦手とする選手がいる。

日本は劣勢であっという間に2失点。
どうして中盤をいいように蹂躙されているのかすら解らずにだ。

日本が一点返した場面では
カタールはチームとして浮き足立っていた。
丁度、前半の日本のように。

そこを決めきれず
不運にもPKをとられて決められてからは
カタールは自信と落ち着きを取り戻し
日本はガクッときてしまった。
交代のカードもチグハグで遅きに失して。

ワールドカップでベルギーに14秒で引導を渡された。
アジアカップではカタールに追いつくことすらできずに突き放された。

両チームよりも日本は弱い。
それに尽きると思う。


18 2019/02/03(日)
決勝前の選手のコメントから油断は感じられた。
しかし同時に勢いも感じた。その勢いに水をさす発言はかなり難しいし言葉も選ばないといけない。
油断を引き締めるために苦言を呈する仕事はキャプテンもだが監督やコーチの仕事でもある。銀河英雄伝説におけるオーベルシュタインやムライのポジションがこのチームにいなかったのだろう。
普段は煙たがられるはっきり言って貧乏くじの役割。キャラ的に長谷部選手はそれができたのだと思うが吉田選手はそういうキャラだろうか?たぶん違うし人は急には変われない。
ベテランをチームに入れる意味はこういう時にチームを引き締める事にある。今回の場合例えば岡崎選手がいれば、うまく言葉をかけてくれたのではないかと思う。オーベルシュタインやムライのように嫌われることもなく。
選手にベテラン枠を用意しないならコーチに用意したら良い。
嫌われ役は組織にとって意外に大切。
貧乏くじだけどね。


19 2019/02/03(日)
準優勝だったけど、若手がのびのびプレーしていて観ていて楽しかったし、今までにない将来性を感じました。

吉田選手は歴代キャプテンや先輩方のやり方を真似するだけでなく、今のチームにあったやり方でまとめて行けば良いと思います。

まだまだ強豪チームに対する場合、個々のスキルアップが必要だし、個と個の繋ぎ合わせをしながらやっていけば悲観する必要ないと思います。

みんな大人なんだし、そこまで仲良しを悪く非難することはないし、負けた理由にこじつけることもないし、ただ単に相手が強かっただけだと思います。


21 2019/02/03(日)
評価や分析はいろいろあるだろうし、必要だとも思う。
何故なら優勝がマストと言われ、監督も選手も同じ様に考えていた大会で優勝出来なかったのだから。
しかも一番負けちゃいけない試合の決勝で負けた訳だから、インパクトは大きいし、さらに内容も悪かったからね。

選手選考、起用について決めるのは監督だし、戦術面も同じなんで、監督の責任は大きいと思う。
勿論選手にもいろいろあるんだろうけど。

ただ一つだけ気になったのは、雰囲気は良かったが律するというか、敢えて厳しい言葉を言う選手がいなかったという点。
多分、雰囲気を盛り上げるばっかりで、結果緩い雰囲気になっちゃったんだろうね。
こういうのって、意外と致命的な要素になる気がするなぁ。。。


22 2019/02/03(日)
終わってしまったことは仕方ないのにこうやってマイナス方面に掘り返されては選手をやりにくいのでは。メディアは結果が悪ければ批判する、それがメディアなのかもしれませんが、記事を読む側としては決して良い気はしない。もっと伝え方を、工夫すべき。それに選手のSNSのことにどうこう言う必要もない。仲が良いことに越したことはないし、仲が悪いと準優勝はしてないかったと思う。決勝の前はいい雰囲気と言い、負けてしまえばふわふわしていたと言う。手のひら返しもいい加減にしてほしい。いない選手をどうこう言っても仕方ないし世代交代はどの世界でもあるもの。ベテラン選手をずっと使っていると若い選手が育たない。コパアメリカ、東京オリンピック、W杯とどんどん次の大会が迫ってくる中でアジア杯にばかり焦点を当てすぎな感じもする。タイトルのかかった試合をチャンスとか成長につながるのも違うけど悔しさが次に生かされることを願っている。


24 2019/02/03(日)
あたかも長谷部、本田、川島がいたら優勝出来ていたかのような論理展開だが、その実、意味不明。

長友は定期的にチームを鼓舞していたし、気合入れる選手の存在の問題じゃないだろ。

故障者続出でも海外勢でチームを固めることが出来るほど海外勢の層が厚くなってきた。
一方でJの北川があまりに浮くように、海外勢と国内勢のレベルの差は埋まっていない。

海外勢で固めてもアジアで圧倒できず互角の勝負が増えてきており、次期ワールドカップ出場は簡単ではないことを予想させる。

ポジション別に見るとCBの冨安が向こう10年日本を支えてくれそうな存在に成長。
一方で大迫のCF、長友、酒井のSBは強力なぶん、将来の後継者育成が問われる。

采配面では、森保監督は選手とのコミュニケーションはよかったが、選手交替のカードの切り方に課題を残した。

全体を俯瞰して課題を解決していく必要があると思う。


26 2019/02/03(日)
緩いとか、雰囲気の問題ではない。
実力の問題。
海外に出始めた若武者達は良い経験になっただろうし。これから経験をもっと積めば良い。
北川、伊藤など控え組と言われた選手も、色々と酷評されているが、さらに経験をすれば良い。通用するかしないかは別として、下の年代でも東京五輪後にA代表狙えるわけだし。
そんな意味では堂安律には五輪でも今後の代表でも主力になり、長谷部、吉田のキャプテンシーを引き継ぐとか、可能性はあると思うので、これからも頑張ってほしい。

仲良しの限界ではないと思う。


27 2019/02/03(日)
吉田の事責めてる人が多いけど、これだけ急激にメンバーを変えたなかでよくやったと思う。長谷部がA man in history | 2時間前 
1点を争うセンシティブな試合だったと思ったが
蓋をを開けたら、カタールが前半で勝負が殆ど決まってしまった。
正直こんなにまでもカタールがクレバーで強いとは思わなかった
日本が優勝を疑わなかった。しかし現実は甘くない
例えばカタールは多くの帰化選手がいる
ポルトガルやブラジルを初め彼らはオイルマネーで選手を獲得
クラブチームのAとBの融合チームであり
そしてユース世代から英才教育をして
3年後には自国でのワールドカップ開催
このアジア杯を通してカタールが今やアジアの覇権争いに加わった。
日本がアジアナンバーワンなどと言うのは過去のこと。
それと今回悔やまれるのが相次ぐけが人中島
特に青山選手は長谷部の役割だったがW杯に引き続き2度目の離脱。
それとこれが一番の要因が天王山と言われたイラン戦に勝利
これで選手の緊張の糸が切れたかもしれない。
これからは挑戦者として挑まなければ代表に明日はない。


28 2019/02/03(日)
吉田は主将として苦悩はあっただろうし、そこはよくやったがプレーは大会を通じてほとんどダメだった。それはコンディションの問題かも知れないし、年齢的な衰えなのかも知れないし…
ただ、イラン戦を快勝だと捉えているコメントには驚いた。点差こそ3点あったけど、内容は決して快勝と言えるものではなく、イランが自滅しただけ。
このコメントからもわかるように、日本は気持ちの面でももはやアジアのチャンピオンではないということだ。
でも、選手がこうなってしまったのは、マスコミにも少なからず責任はある。選手をタレント同様に扱い、今回の決勝もどのマスコミも楽観視していたじゃないか。
ワールドカップの度にも繰り返されるこの愚行から、1番何も学んでないのはマスコミ。


29 2019/02/03(日)
大会で吉田はハンドを2回やらかした。

ボールの軌道、行方をしっかり見ていない。
つまり、目を閉じる致命的な癖がある。

川島、長谷部、本田がいたザックJAPANのW杯では1勝も出来なかった。
アジア杯で優勝し、欧州親善試合でオランダを破り、平気でW杯優勝などの目標を掲げた慢心が原因だろう。

時を経て彼らはW杯ベスト16という結果を出した訳だが、それまで彼らは色んな挫折や苦しみを味わい、その経験が糧となったのは間違いないだろう。

それならベテランの長友は喝を入れなかったのか?

試合後の長友のコメントにあるように、
自身はその役割を果たせなかったから、今回が最後かも知れないと述べている。

若手選手にそういった経験が必要ならば、
今大会は良い経験となったと言えるのではないか。

但し、監督に限っては選手選考や戦術、メンタリティにおいて経験不足など甘えた事を言える立場ではない。


32 2019/02/03(日)
チームの和はあった方がいいと思う。精神論でなく、
相手のポジショニングに対応するのに時間がかかり過ぎた
原因はなんだったのか。わざと選手から言うまで待ってたのか、
全然対応できなかったのか、気になる。

1点目は吉田にもっと寄せて欲しかったが、スーパーゴール。
2点目はかなしい。韓国戦でもロング決めており、
何人もいたが見てるだけでだれも寄せない。
おそらく、審判がサウジ戦と同じですぐにファールを
取っていたのを気にしていた。これは後悔が残る。

日本人はフィジカル、テクニックで上位クラスまでは来ているが、
残念ながら日本スタイルで相手を凌駕する日は永遠に来ない。

ただし、頭と団結力で相手を上回れる日はすぐそこ。
それには戦術にもっと目を向けるべき。イタリアのように。
Youtubeの一般の人の戦術論など見ていると面白い。
アジア杯の日本の戦術はモダンではなかった。


33 2019/02/03(日)
勝てば、結果オーライで称賛、負ければ、それみたかとボロクソに批判。これがプロスポーツに対するメディアの姿勢なんでしょうかね~。勝敗は紙一重、コンディションの問題や運もある。結果が出てからのコメントほど楽なものはなく、事実を分析することは容易だ。メディアの役割はそれだけでない。冷静な目で試合までの課題や展望を報じてほしい。結果が出てから全てぶちまけるのではなく、不安なこと、改善点など、試合前にある程度の論評を表に出してほしい。それが相手チームに有利な情報になっても仕方ないと思う。世界で互角に戦うためには、通らなければならない過程ではないかな~。


35 2019/02/03(日)
こういう精神的な部分で負けたというより、試合まで中3日と日本のほうが準備期間があったにも関わらず、酒井や大迫のコメントを聞いても、相手のビルドアッブに対して、チームとしてどう守るのかが決められていなかったと言うことだった。
森保監督がいう「対応力」以前の問題で、試合前に解決策を提示できていないなら、監督の存在意義は無くなってしまう。それに助言をするコーチは居なかったのか?というのも疑問。カタールは強かったけど、日本が戦術を立てて試合に臨んでいたら同じような結果にはならなかったと思うだけに、監督の能力が疑われる。
精神的な部分より、戦術で負けた。


36 2019/02/03(日)
めったに出ないスーパーゴール2本も決められたしPKはツキがなかった
日本はよくやったと思うしこれからの日本代表の理想形だったと思うよ
誰かがいなかったからとかそんな精神論はもうやめて欲しい
カタールは体力のあるうちに攻めまくりスタミナ切れても辛抱強く良く守った強いチームだったよ
国を挙げてカタールW杯に向けて頑張った一つの結果が出て良かったと思う
日本のW杯制覇を考えるならまだまだ精神論以上にやるべき事は山ほどある
今回のカタール戦でゲームの中で勝てた場面はいくらでも有り、でも勝てなかった
分析すれば貴重な財産だと思う
アジア最強なんだから喝さえ入れれば勝てるっしょって考え方の方が余程驕ってると思う
獅子は兎を捕らえるにも全力を尽くすって言うけど日本とアジアの国々には獅子と兎ほどの戦力差は無い
この敗戦が東京オリンピックやカタールW杯に効いてくれば良いなって思う


37 2019/02/03(日)
いやいや・・・今までと変わらず
詰め切れていない所やGKのレベルなど
一体感が原因の敗北では無いでしょ・・・。

前線も試合数をこなしてる割には連携が合わなかったり
遠藤がいないせいで中盤でのチェックが甘かったり
原因はそういう所だと思うけどね。

あとはサイドも前が空いてる時は自分で仕掛けるとかもっとやっても良かったと思うけどね。

パスの回数が多いんだよね。
奪った後とか相手に落ち着く時間を与え過ぎな所もね。
細かい事を言ったらキリがないけど
今までの日本代表よりは若い選手が多い代表で良くやったと思うから
今後に期待します。


38 2019/02/03(日)
久しぶりにいい記事を見た。

優勝すべき大会で準優勝に終わって、原因のひとつに吉田のリーダーシップの未熟さがあったのなら叩かれて然るべき。

彼らは高校サッカーじゃない。プロの、まして国を代表する選手。
プロの集団であるべき。
海外に出て行き、そこを強く理解している選手達だと思っていたが、今の代表はJリーグのチームと同じようなヌルさがある。

これのもう一つの大きな原因は、監督にあると思う。
これが日本人良さを出していくチーム作りだとしたら、代表は10年20年逆戻りする。
決勝最後の、記念交代的な選手交代もそうだが、代表らしからぬヌルさがある。

前回大会で日本人監督になり、良い雰囲気になったのは事実かもしれないが、チームの中心に強烈なプロフェッショナル本田なり、真面目すぎと言われようが自分の立場と役割を理解していた長谷部のキャプテンシーがあればこそだったことは忘れてはいけない。


39 2019/02/03(日)
正直言って 堂安と吉田だと思う。
吉田はミスだが 堂安は機能してないと思います。
後、遠藤の怪我がいたい。
権田の良さもあまり分からない。
シュミットなら届いてたと思います。 
PKになった時点でシュミット入れても良かったと思います。

2点入れられた時点でもっと監督は動くべき。
武藤は決定機を決めないとエースになれない。
なぜ乾を早めに使わないか疑問。
北川を使い続けたツケが出たかもしれないです。

審判もカタールよりと見えました。

最終的には監督の責任です。










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