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◆受け入れられない自分のミス

日本代表は2月1日、AFCアジアカップ2019決勝でカタール代表に1-3で敗れ、準優勝で大会を終えた。2011年以来、2大会ぶり5度目のアジア制覇はかなわなかった。森保ジャパンが戦った全7試合。GK権田修一はグループステージ第3節・ウズベキスタン戦以外の6試合に先発フル出場した。

準優勝。この結果に、日本の選手たちは誰も満足はしていない。苦虫を噛み潰したような表情を浮かべる者。呆然と立ち尽くす者。自分たちで招いた結末だが、この突きつけられた現実を受け入れるのに、彼らは苦しんでいた。

決勝戦を前にして、選手たちはある種、自信に満ちていた。その理由は、準決勝のイラン戦。アジアの最強国として知られる相手に対し、3-0の完勝。おそらく、自他ともに事実上の決勝戦として臨んだこの一戦で、選手たちは勝利し、高揚はピークとなっていた。

しかし、ただ一人、納得していない男がいた。

「スッキリしないです。僕以外の選手はパーフェクトな試合だけど、僕はそうは言えない。これではいつか失点につながる」

GK権田修一。イラン戦の完封劇で、ノックアウトステージに入ってからは3試合連続で無失点が続いていた。ところが、そのイラン戦、さらには準々決勝のベトナム戦と、自らのパスミスがあわや失点につながる場面を作り出してしまった。

二つのピンチを、自らのグッドセーブで防いでいた。

「引きずらない。それが仕事ですから。でも僕は、パーフェクトな試合をしたい」

止めるのは、最低限。それ以上に、自分のミスが受け入れられない。誰よりも愚直に、真面目にGKの本質を追求しようとする。権田らしい真っ直ぐな感情だった。

◆突然止まったサッカー人生

その真っ直ぐさは、これまで彼を大きく成長させ、そして時に自らを傷つけてしまうこともあった。権田は約3年前、オーバートレーニング症候群を経験している。プレーをする時間、自分磨きを追い求めるサッカー人生が、突然止まってしまったのだった。

妥協は許せない。「それはもう、僕はこういう性格だから、大きく変えることはできない」。かつてこぼしていた一言が蘇る。

一時は真剣にサッカーを続けるか否か、迷った。そこまで苦しんだGKが、また少しずつ道を歩み、上り、ついには日本代表の舞台に帰ってきた。優勝した2011年大会、さらには2014年のブラジルW杯は控えだった。今回、初めて日本の正GKとして、権田はゴールマウスに立っていた。

今大会中、一度も自分のプレーには満足したことはなかったという。ただ、彼には多くの選手が味わっていない辛苦の過去がある。それを乗り越えた上で、今自分が存在するこの舞台。日本代表としてアジアの頂点を戦う集団に身を置くことに、素直な感情が溢れ出た。

「かつてのことを考えると、代表に戻って、アジアカップを戦うなんて思い描けなかった。ここに立っていることすら、想像できなかった。プレッシャーがある。これって、とても幸せなことなんだと感じる」

「だから、あの頃の自分を考えたら、正直な気持ち、結構自分自身も今にびっくりしているところもあるんですよ。ここまで来たんだ、という思いは正直ある。やっぱり代表はJリーグの試合とは違うと思うし、プレッシャーに耐えられる、耐えられないではなく、感じられる幸せを僕は噛み締めています」

戦いにだけ意識を傾ける。勝利に心血を注ぐ。そんな日々の中で、権田が一瞬だけ見せた、自分で自分を受け入れることができた感情だった。

◆3点取られたら勝つのは難しい

決勝のカタール戦。日本は3失点を喫し、相手に完敗した。

「勝てない相手ではなかった。残念な結果です」。この大会、常に取材エリアでは厳しい言葉が続いていた。最後も、権田は自分と集団に甘えのない考えを述べていく。

「ゴールの枠に飛んだシュートは止めないと勝てない。シンプルな話、それがすべてだと思います。3点取られたら勝つのは難しい。それ以上もそれ以下もないです」

GKとして役割を果たせなかった。そう自分に厳格に追求する。「性格は簡単には変えられないですよ」。あの言葉がまたもや思い出される。あらためて愚直さこそが、権田の人間性だ。

敗北に対する自己否定の思いだけが高まっているのではない。いたって冷静。それはこの大会を通して権田が貫いてきた姿勢でもあった。最後の最後まで、彼はブレない。

「現時点で、自分が代表でどれぐらい貢献できるかという立ち位置は明確になった。やっぱり貢献はなかなかできていないというのが、今大会を通しての総括です。僕がここで結果を残せるGKになるために、ここから挑戦するわけです」

挑戦――。大会終盤に、ポルトガルのポルティモネンセへの移籍が決まった。今大会、日本の先発メンバーは権田以外、すべて海外組の選手たちだった。権田は「僕はJリーグを代表して戦う」と話していたが、心の奥で満を持して挑む高みの舞台に、気持ちを寄せていた。

2012年のロンドン五輪でともに守備陣を形成した吉田麻也と酒井宏樹。さらにはかつてFC東京でプレーした長友佑都。彼らと久しぶりに戦い、「やっぱりすげえ!と毎試合思った。本当にヨーロッパでみんな成長したというか、タフになっている。こんなに頼もしい選手たち。自分もそこに行かないといけないと刺激された」と素直に感化された。

現在地がはっきりとわかったアジアカップ。それは権田が、再びトップレベルのGKへと上り詰めようとする真剣勝負の日々がまた始まることをも意味する。

「これから自分がどこのステージでサッカーをしたいかというのを、考えてやらなきゃいけないと思います」

キーパーグローブを外す。サッカーを辞めようとした自分はもういない。

順風ではなかった大会。最後に悔しい思いをしたアジアカップ。そこに、真剣に高みを目指し始めた権田修一がいた。

西川結城
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190202-00010015-goal-socc&p=1



1 2019/02/02(土)
キーパーにはノーチャンスだったとしてもそれをストップしてチームを救うのがキーパーの仕事!
全てをストップしろとは思わないけどチームを救うようなセーブって今大会では一度も無かったと思います。
自分で招いたピンチをビッグセーブとか言う前にここぞといった時にストップして欲しい!!


2019/02/02(土)
真面目な選手は大好きだが権田の場合真面目さが違う。
権田は悲劇のヒロインを気取らところがあるからメンタル改善した方がいい

次からは権田ではなくシュミットダニエルが見たい


2019/02/02(土)
今大会の権田はグループリーグ時から危なっかしいプレーが目立っていたし、パスミスが多かった。

GK のミスは失点に直結する場合が多いから安定感が重要である。

海外に行くみたいだから海外で経験とキャリアを積んで貰いたいし、東口や中村、シュミット辺りと切磋琢磨しながら頑張って貰いたい。


2019/02/02(土)
権田は経験積んでこれからっていう年齢でもない。
積んできた経験を発揮する年齢でアジアカップ通してイマイチだと今後も期待できない。
なぜシュミットを積極的に使わないのか。
彼なら経験を積んで飛躍する可能性もある。
リーグや練習を見ていると権田があんぱいなのかな。
コパアメリカではシュミットを積極的に試してほしい。失敗を恐れて得るものは無い。


2019/02/02(土)
昨日は権田が悪いわけじゃないけど、大会通して、権田なら止めてくれるかも!というワクワク感がないんだよな


2019/02/02(土)
3失点とも日本人的に言えば仕方なかったが、あの内の1か2点を止めるワールドクラスが今の代表に必要な存在。
スーパーセーブする事で試合の流れも変える力になるし。

GKの育成がこれからの課題なのが露呈された試合だった。クラブチームには簡単な外国人GKの獲得より育てる意識を持って欲しい。


2019/02/02(土)
代表には貢献できてない、、、テレビで観戦している限りそう感じる!
失点とかは個人を責める事は出来ないけど、権田は観ててオーラが薄いというか、止めてくれる。という期待値が持てない。
同じような体型の川口とかはあったんだけど、、、

それなら体格に勝るダニエルの方が観てみたい!という気持ちになる。
兎にも角にも頼りになるキーパーが日本には必要!


10 2019/02/02(土)
権田は近い距離からのブロックが上手いと思う。
その反面、距離があるシュートへは位置どりが悪くさらに一歩目が遅い。
パスミスや連携ミスは経験ん積むしか無いと思うけど、カタールみたいなチャレンジシュートを正確に枠に飛ばすタイプには向かなかった。
東口・シュミットと幅広く使って成長競争を見たいですね


11 2019/02/02(土)
まぁ、今回の権田をどうこう言う前に、Jリーグの外国人正GKの数、日本人GKの育成について、改めて向き合う必要があると思う。

また、GKの選手生命の長さも考慮して、20代後半の選手でも育てるつもりでいくべきでしょう。実力の違いはあれど、30歳後半になっても、ゴールマウスに君臨し続ける選手もいることですし…

因みに、シュミットは早めに次のステップに行くべきだと思う。


12 2019/02/02(土)
観戦していた側として、意見だが
危ない場面が多かった。
基本的に前に出過ぎなきがする。
これはポジショニングが悪いと失点に繋がる。
あと、1.2歩下がればいいのだがなんとも言えない。更に今回はシュートの反応の遅さが出ている。
結論としては、若手のシュミットダニエルを
使った方が良かったのでは?


14 2019/02/02(土)
カタール戦でのプレーは酷かったですね。

一本目のオーバーヘッドの時は明らかに
反応が遅れていたし、PKは"絶対防ぐ"っていう
気持ちが感じられなかった。 少なくとも川口能活にはそういう気持ちが伝わっていた。

長らく川島選手が出続けていて、急に正GKに
なった感じで、もう少し国際大会の経験を
積ませていたらとは思いますが。


15 2019/02/02(土)
2点目は思いっきり塩谷の詰めの甘さからの失点、傍観者となった結果だった。
遠藤だったら、と思わずにいられなかった。

ただ、1点目は流石に取れないボールでは無かった。
凄かスローだったし、あまりにも反応が遅かった。
あのシュートが最初は枠外に外れる。と判断したような動きだった。
反応も遅かったが、それ以上に動いてから一瞬止まったのが大きかった。
集中しきれてなかったのか、綺麗にプレーしようとしてたせいなのか、取れない。って動く前に判断してしまったせいなのか。
あまりにも拙いセービングだった。


16 2019/02/02(土)
権田は無い

ポジショニングが悪くプレジャンプも出来てない

シュートに対する予測、事前準備が足りない

年齢はあまり関係ないかもしれないが、育成する意味ではサイズのあるシュミットが大化けしてくれると頼もしい

GKは同じ能力だとしたらサイズが大きいに越したことはない

権田はJレベル

今更海外に出た所で遅い


18 2019/02/02(土)
どんな相手でもシュートでもGKが抜かれなければチームは負けない。ノーチャンスだろうがオウンゴールだろうがです。厳しいポジションですが素晴らしくやりがいのあるポジション。だけにファンからの要求もきびしくなりますよね。戦ってるステージが高いほどね。権田選手頑張って下さい。代表のファンが口を揃えて代表は権田だろってなるように。


19 2019/02/02(土)
残念ながら他国とのキーパーの差は歴然とありましたね。
でもね、その前にフリーの体制からシュート打たせすぎのディフェンダーもまだまだです。
個人的に思っているのは、ここに昌子が戻ってきたら冨安と昌二に任せて、吉田をボランチにあげてみるのも面白いと思います。


20 2019/02/02(土)
鳥栖での活躍は、DFがゴール隅をカバーして、シュートをGK正面に蹴らせることで成り立っている。つまりは双方の連携と信頼感が必要。
代表や海外クラブでその信頼を勝ち取るのは難しいが、とにかく頑張れ。


21 2019/02/02(土)
権田はポジショニングが悪い
ハイライトで出るスパイダーカメラの映像を見れば分かるが
枠内に飛んできた球に対して
そもそも手が届く位置に立ってない
ボール一個分だけど、それが全てを決めるということを認識しないと世界レベルでは通用しない


22 2019/02/02(土)
権田は今期鳥栖の降格危機を救ったし、リーグでは素晴らしかったんだけどな。。シュミットダニエルはリーグを観てると好不調の波があるからまだわからんな。

イングランド戦や2011年のアジアカップの時の川島を超えるキーパーが現れてほしいな。


24 2019/02/02(土)
W杯の川島以来、GKへの逆風は凄いけど、言い換えれば、抜けて不動になれるポジションでもある。
今の代表GKは結果的にはGKは必要だからと、一応配置されている状態になっている。みんなチャンスあるのだから、頑張れ!批判したら、誰もしたがらないとか、甘い事言っても仕方ない。そんな苦しいポジションだから、守護神と呼ばれる。


25 2019/02/02(土)
予想通りだから。シュミットを使っていれば初の国際大会でいい経験になり、次も頑張れと言えるが今年で30歳の選手にがんばれはありえない。
いいかげん止まっているGKの時計の針を動かしてほしい。GKはロシアW杯とアジア杯と、貴重な国際大会を無駄にして残念。


26 2019/02/02(土)
良い時と良くない時の波が大きかったね、安定にかけてたかな、キーパーは最後の砦だから安定してないと、海外行って頑張りすぎてまたオーバートレーニング症候群にならないようにね


28 2019/02/02(土)
アジアレベルのシュートを1試合に1回は好判断、好セーブをして欲しかった。
止めるぞ!という気迫は全く感じられなかった。


29 2019/02/02(土)
権田のせいで負けるかもという不安はあっても
権田が勝たせてくれるかもという期待は持てたことがない

GKにはそういう信頼感は必要だと思う


30 2019/02/02(土)
足元の技術が無かろうと、ロングパスが下手だろうと構わない。

相手へのパスミスはしないで、無失点にするキーパーが最強だ。
ファインセーブもいらない。
その前に予測して守備陣を指示して動かす事。
相手の枠内シュートをゼロにする。
それだって最強のキーパーだ。


32 2019/02/02(土)
召集された3人のうち、東口のケガがなければ東口が一番手だったんだろうか。

権田はもう少し気持ちが表に出ればいいのにな。
あとフィールドの選手にもっとガンガン指示出していいと思うけどな。
次のW杯まで育てるという意味で森保監督が使ってるのかは分からないけど、
中村とかも居るし、代表の正GKはまだ決めかねている段階なのかな。


33 2019/02/02(土)
抜かれた映像ではほとんど声もだしてなければ、姿勢もどうなの?って感じでした。
全体的に覇気がないのが気になりましたが…
ポルトガルで頑張ってください。


34 2019/02/02(土)
鳥栖では素晴らしいパフォーマンスを見せていたのは
知っている。
今回は課題は残ったがしっかり高めてゴールマウスに
立てるよう頑張ってください。


36 2019/02/02(土)
自分でも十分分かってると思うが、
ゴールキーパーのレギュラーはまだ決まってないから!


37 2019/02/02(土)
日本の守護神は川口や楢崎、川島など闘争心溢れるキャラクターが代々努めてきたし、
そういうメンタルなところも含めてゴンタはまだまだだと思う。

中村とかシュミットとか、個人的にはそういう人にやってもらいたい。

ゴンタにとっては本当に良いところなしのアジアカップだったな。


38 2019/02/02(土)
シュートへの備えを怠っているシーンが多い、少なくとも今大会2点は止めれたはず。足元ドヘタだしDFとの連携も悪い。16強のGKで最底辺というハンデを抱えながら守備陣はよく戦ったよ


40 2019/02/02(土)
今の代表には絶対的な守護神がいない。GKは経験で育っていくものだから、だったら高身長で若いシュミットを出した方が絶対良い気がするのだが。











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