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 日本代表は28日、AFCアジアカップ準決勝のイラン戦に3-0で快勝を収めた。晴れて2大会ぶりの決勝進出を果たしている。この試合では攻撃陣のみならず、守備陣も体を張って奮闘。特に20歳の冨安健洋は、センターバックとして圧巻のパフォーマンスを見せた。この超人的な成長はどのようにもたらされたのだろうか。(取材・文:舩木渉【UAE】)

●長友、吉田ら先輩たちからも大絶賛

 もはや彼がいなければ負けていたのではないかとすら思う。28日に行われたAFCアジアカップ2019の準決勝、日本代表は今大会最強と見られていたイラン代表に3-0で勝利を収めた。スコアで差はついているものの、内容はほぼ五分。そのギリギリのせめぎ合いの中で、A代表8キャップ目となった冨安健洋の存在感は際立っていた。

 吉田麻也とセンターバックでコンビを組んだ20歳は、序盤からエンジン全開。相手のエースFWサルダル・アズムンとのマッチアップをことごとく制し、イランの攻撃の勢いを削いでいく。ビルドアップでも安定したパス捌きで綻びを作らず、鋭い読みを生かしたカバーリングも光った。

 まさに獅子奮迅の活躍と言って差し支えないだろう。先輩たちも冨安のスーパーなパフォーマンスに感嘆の声をあげていた。

 相方の吉田は「難しい処理をうまくすることがうまいし、そつがないプレーができるのはDFとしてCBとして経験を重ねないとなかなかできないことだけど、20歳でそれができているというのはすごいことだと思います」と惜しみない賛辞を送り、そこから自らへの刺激も得たようだった。

 GKとして後方から冨安を見続けている権田修一も「プレーが良すぎて、あれが(今大会で)成長しているのか、元からできるのかがわからない…というくらい落ち着いていますよね。ちょっと本当にこんなに信頼してしまっていいのかなというくらい、本当に素晴らしいプレーをしてくれています」と手放しで称賛する。「若い選手」ではなく、もはや「頼もしいセンターバック」と全幅の信頼を寄せているのだ。

 長友佑都も「特に今日、センターバックの冨安、素晴らしかったですよ。20歳で20番(アズムン)相手にあのプレーはスーパーの連続でしたよ。彼、凄いね。規格外だよね。20代で、この舞台で、この緊張感で、あの落ち着きで、あのプレーができるのは、僕は親心ですよ。どんどん飛躍して、ビッグクラブで戦える選手になってほしいなと。お父さん気分です」と興奮を抑えられない様子で冨安を絶賛していた。これまでも「落ち着き」を称える声は多くあったが、今回はそれをはるかに超えるインパクトを残した。

●数え切れないほどのファインプレー

 ただ、当の冨安本人はいたって冷静だった。「僕は自分のプレーに集中することだけを意識しました」といつも通りの調子で、あっけらかんとしている。どう見ても冨安がデュエルで勝ち続けていることによってアズムンはフラストレーションを溜めていったのだが、「イライラしていたんですかね…。なんか長友さんと前半からやりあっていたのは見ましたけど、別に気づいていなかったです」と素知らぬ顔で語る。なんともふてぶてしい…いや、天然なだけなのか…。

 だが、これもまた彼の魅力である。周りの環境に左右されず、ブレることなく自分のプレーに集中できる。「日本の前線の選手もしっかり切り替えを早くして、ある程度限定された中でのロングボールということも多かったので、僕だけの力ではない」と謙虚な姿勢も相変わらずだ。

 イラン戦の冨安はとにかくスーパーな出来だった。試合後の表情も、これまで以上に柔らかく、余裕すら感じさせる。大会前にベルギーで「まずはピッチに立つことを目標に、練習からアピールしたいなと思います」と話していたところから、今では日本代表に欠かせない守備の要となった。

 11分には最終ラインの背後を狙ったスルーパスに鋭く反応してカバーリングに入り、アズムンにボールが渡る直前で先に触ってクリアする。38分の場面では相手が裏に蹴ったロングパスに対し、アズムンの飛び出しを抑えながら、GK権田が前に出てボールをキャッチする時間を作り出す。40分には相手のアーリークロスに対し、入れ替わろうとしたアズムンを抑えて後ろ向きに走りながらヘディングでクリア。62分にはイランのクリアボールの軌道を先読みし、動き出したアズムンの前に入って弾き返す。70分にもカウンターを狙ってアズムンめがけて蹴られた速いパスを、前に出てインターセプトする。

 ここに挙げきれないほど、ピンチの芽を摘む数々のファインプレーがあった。それでも冨安は「相手がそんなに工夫してこなかったから…」と謙虚で、自らのプレーを誇るわけでも、過剰な自信を口にするわけでもない。この謙虚さが成長への飽くなき意欲と地道な努力を支えている。

●努力の虫がクラブで積み上げた自信

 とはいえ自信がないわけではないだろう。今大会、ラウンド16のサウジアラビア戦直前に「得点を取れる選手になりたいですし、周りからもそういう選手になれと言われたので、チャンスがあれば狙いたい」と話していたら、その試合でコーナーキックから見事なヘディングシュートで有言実行の決勝ゴールを叩き込んだ。

 守っては自らがセンターバックとして出場した試合は、全て無失点。勝ち進むにつれて表情が柔らかくなって、その裏には手応えを得ている充実感が垣間見える。そして、日本代表での立場を勝ち取れた背景には、欧州で揉まれた経験の積み重ねがあるのは疑いようのない事実だ。

 冨安は今季、ベルギー1部のシント=トロイデンVVで主に3バックの右ストッパーとして不動の地位を築いた。昨年12月に現地で彼を取材した際、最終ラインから周りに盛んに指示を送り、力強いプレーでディフェンスを引き締める頼もしい姿を見ることができた。

 その時に話しを聞いたマーク・ブライス監督も「トミは昨季、1分しか出場できず、1タッチもできないという難しい時期を過ごしたが、とんでもないハードワークで素晴らしい準備をしている。努力に関してはクレイジーなほどだ。限界は遠く彼方にある。出場した最初の試合から我々のキープレーヤーだ」と大絶賛。冨安に全幅の信頼を寄せている。

 シント=トロイデンVVではウィングバックの背後も含めてかなり広い範囲をカバーしなくてはならず、さらにボールを大事にするスタイルもあって最終ラインの選手にはビルドアップの起点として縦パスの頻度や精度が求められる。相手のウィンガーやストライカーには多種多様な選手がいて、彼らとの日常的なマッチアップの甲斐あって1対1も以前に比べ格段に強くなった。

 ベルギーでは午前中にチーム練習をこなした後、冨安はほぼ毎日ホームスタジアムに併設されたジムに通って自主トレーニングを欠かさないという。見えないところでコツコツ積み上げてきた努力の成果は、しっかりとピッチ上に結果としてあらわれている。筋力アップによって欧州の屈強なストライカーたちにも負けない頑強さを手に入れた。ベルギーのトップリーグで臨機応変な対応力も個人戦術の幅も磨かれている。メンタル面でもフィジカル面でもタフになり、継続性も身につけた。

 そうして今季はアジアカップによる離脱までリーグ戦全21試合に先発フル出場を果たすまでになり、クラブの上位躍進に大きく貢献していた。さらに実戦経験を重ねることで、今や冨安はベルギーリーグで最も市場価値の高いDFの1人となった。他に並んでいるのはスタンダール・リエージュやクラブ・ブルージュといった国内ビッグクラブに在籍する若手たちで、600万ユーロ(約8億円)という評価額はこれからも上昇を続けるはずだ。

●日本から世界クラスのセンターバックに

 本来なら2017年夏に欧州挑戦を志していたが、本人も「個人的に逆に評価を下げてしまった大会というか。納得のいく大会ではなかった」と認めるU-20ワールドカップでの挫折を経て、夢だった海外へ渡る機会を掴めず、半年後に先送りになった。さらに昨年1月のシント=トロイデンVV加入から半年間はほとんど試合に絡めていなかったのだから、冨安を取り巻く周囲の状況は今季になって一変したと言える。

 その間にリーダー的な才覚も芽生えた。ベルギーで話しを聞いた時はちょうどチームの調子が落ちていた時期だったが、決して浮き足立つことなく「もちろん1人ひとり言いたいことはあるだろうし、不満も出てくるとは思いますけど、そうなっては絶対に良くない。みんなそれぞれ言語が違うので、そこで僕たち日本人だけであーだこーだ言っても意味ないと思うし、そういったところでチームがバラバラにならないようにしないといけない」という発言からh中心選手らしい自覚のこもった頼もしさを感じた。

 そして迎えたアジアカップ。冨安はこの半年間での飛躍的な成長をピッチ上で存分に発揮している。「もし試合に出れてなかったら、まずここにも来られてないと思いますし、ベルギーで試合に出れてるということが大きい」と成長を実感するのは、やはり公式戦での経験からだ。

 もしイラン戦のようなパフォーマンスを継続的に発揮できれば、近い将来のビッグクラブ移籍も夢ではないだろう。ベルギーリーグに収まっている器でないのは確か。もっと高いレベルのリーグやクラブで勝負できるセンターバックなのは間違いない。

 冨安はイラン戦後「もちろんメンタル的に苦しい時期もありますし、僕もポジティブなタイプでもないので、ネガティブになりがちな時もありますけど、まあでもやり続けることしかないと僕は思っていますし、やり続けるだけだと思っています」と自らを分析し、ハイパフォーマンスの直後でも浮かれた様子は一切なかった。これこそが彼の成長を後押しする要素でもある。
 
 一方で、「(日本代表に)定着したいですね」と言い、さらに「ここまできたら優勝したいですし、当然チームの雰囲気もいいので、みんなと最後の瞬間を分かち合うことができればなと思います」とアジア制覇への意気込みを力強く語っている。

 残すはあと1試合。冨安の手の中には日本代表への定着とアジア制覇の両方を、自らの手で引き寄せるチャンスがある。アジアカップ決勝の舞台で輝けば、未来は大きく広がる。日本からワールドクラスのセンターバックが生まれるかもしれない。それだけのポテンシャルを存分に示している冨安の将来に、今は希望が満ち溢れている。

(取材・文:舩木渉【UAE】)

フットボールチャンネル
https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20190129-00010006-footballc-socc



3 2019/01/29(火)
シントトロイデンの首脳陣は、どんな良いパフォーマンスを見せても冨安本人は浮かれることなく反省点を述べる姿勢を褒めていた。

その気持ちがある限り、まだまだ伸びしろがあるし、期待せざるを得ないよね。


2019/01/29(火)
イランの攻撃陣は欧州でも活躍してる選手が多く、それを見事に完封したのだから各国リーグで注目するチームは増えたはず。
大会終了後に所属クラブで活躍を続ける事が前提条件だけど、年齢も20歳と若くてサイズもありポテンシャルは計り知れない。欧州で活躍する日本人DFが増えた事も追い風になって、将来的にビッククラブ移籍も十分あり得そう。
という期待感を持てる選手が出てきたってのが何より嬉しい。


2019/01/29(火)
ネスタっぽくなりそうな感じがする。読みが既に巧い。遅れて来たんじゃ?と思ったら、なぜか先に足出してクリアーとか。
好きだったから、勝手な思い入れ。日本人にセリエ人気ないけど、ユーベやミランのユニ姿みたい。
井原の薫陶を受けた話も気に入った。昔、新横浜でみたけど、すらっとしてスーツの似合う男、カッコよかったで。2人とも系統的には似てるかな。

技術的に穴なくどれも高水準、頭脳良く危機察知に優れ、ピンチを未然に防止、しっかりした足元でビルドアップやフィードに精度、冨安には、そんなオールラウンドなワールドクラスのDF像を期待してしまう。


2019/01/29(火)
イランはアズムンにロングボール送る戦術だったけど、より詳細に分析すると、若くて経験のない冨安のところで競らせるという手段を選択していた。それが一番確実に点を取れる方法だと思ったのではないか。実際、冨安が意図的にマンマークについたというよりは、アズムンが冨安寄りにポジションを取り、吉田から離れた場所で前を向こうとしてたのが見て取れた。
ところが冨安が想定より素晴らしいセンターバックで、アズムンを押さえてしまったこと。さらには、いつか勝てるだろうと思ってイランはその手段を継続したけど、一向に打開できないことでチームは焦り、アズムンはフラストレーションを溜め込んだのだと思う。
いずれにせよ、イランの戦術を根底でへし折り、かつその行為を一人で完結してしまったのだから、凄いとしか言いようがない。


2019/01/29(火)
CBに必要な危機管理能力がずば抜けている。
高いし強いしカバーリングが素晴らしい。
まだまだ成長するだろうし経験を積んだら恐ろしいCBになるかも。
近い将来にビッククラブで活躍できると思う。
日本が優勝できたらMVPは冨安でも良いと思う。
同世代の板倉、中山のポテンシャルも高いし冨安が活躍してるから刺激になるはず。
世界に通用するDF陣になるかも。
まずは東京五輪で活躍して欲しい。


10 2019/01/29(火)
GKやらCBは・・・「あ、ミスしてしまいました」が許されない。
これが他のポジションとの決定的な違いで、ここでレギュラーとなると、能力はあっても逡巡したり、周りが認めなかったり・・・
だから若い才能の出現は手放し・・・というのは判る。
富安はもちろん良かったが、イラン戦は、ミスはいくつかあっても、全体として「この選手はもうひとつだった」という選手がいなかった。
自分たちのサッカーを・・・などというが、全選手が自分自身の現在の100%でプレーしたのではないか・・・
個人的には、吉田の安定感に感服するし、アズムンが色んな選手とやり合っていたように、BKライン全員と、中盤を制したボランチの柴崎も、ロシアの時の凄味はまだだけど、遠藤も、後から入った塩谷も素晴らしかったよ。
得点に絡んだ選手も凄いけど、試合を制したのは、後ろの選手がアジアでは格が違う印象だった。


12 2019/01/29(火)
まだA代表8試合目だというのが驚き。
イラン戦での盤石なプレイは百戦錬磨の名CBのような風格すら感じた。

もちろんベテランの吉田や長友、酒井の存在も大きかったとは思うが、それを加味しても十分過ぎる働きだった。

まだ20歳ながら、あれだけチームに安定感をもたらすプレイができるとは、今後の成長が楽しみで仕方がない。

これからも焦らず着実にキャリアを積んでほしい。


13 2019/01/29(火)
CBが取り上げられることは稀にあるけど、ここまで大々的に報道されることはなかったと思う。
それだけ彼の働きが評価されている裏付けだと思うし、日本国民がたくさんサッカーを見てそう評価できるようになったのだと思います。

子供達もこういうプレーを見るとDFに憧れてくれるし、もっともっと世界に近い選手が生まれてくると思う。

決勝で勝つことを大いに期待しています。頑張れ!!


14 2019/01/29(火)
イラン戦の日本は確かに富安、大迫だけでなく、全体的にアジアカップ始まってから一番良かった。けれども、イランもどこかおかしくて試合を通してずっとバタバタしてケイロスが落ち着けと試合序盤からずっと指示を出していた。
松木さんが解説してくれないので、BSで山本昌邦さんの解説を聞いていたが、彼の言う通りイランはWCには出続けているけど、決勝トーナメントには進めていないし、アジアカップも全然勝てていない。そのプレッシャーなのか日本を必要以上に恐れていたのか分からないが、WCとほぼ同じメンバーなのに普通ではなかった。選手点のシーンなんて普通じゃありえないし。
日本代表は上り調子で決勝も期待出来そうだが、ここまで絶賛するのは優勝して決勝のプレーを見てからでもいいんじゃないかなとも思う。


15 2019/01/29(火)
過去の日本代表におけるスケール感なら、20代後半でこのクオリティでも「すごいな!これでW杯は安泰だ!」と称賛されている。そんな選手が20歳という、来年の五輪に若干の飛び級で出場するような若手選手だという。

堂安も近年では異例の若手選手だけど、前列には20歳でエースになった中田英寿や18歳でW杯を経験した小野伸二など前例がある。いずれも伝説の選手でありそこに並ぶ堂安の凄さが際立つけれど、冨安に関しては前例がない。

いまやキャプテンであり、21~22歳でアジアカップに挑戦したときの吉田は、不安定なプレーを繰り返して退場も経験している。当時の吉田は確実に、大幅に上回っている。すでにベルギーで、海外スカウトに広く晒される立場でもある。今後どうなるのか想像のつかない選手だ。


17 2019/01/29(火)
やっと…やっと信頼出来る国際基準のセンターバックが出てきた!って感じだな
特に世界的な大会になればなるほどディフェンスラインはソワソワしながら試合見てたけど、頼もしいわ~富安!
吉田が代表に定着した頃は安定感なかったな(笑)
最近は海外での経験で安定感が増して歴代でも屈指の和製センターバックになったと思うけど、二十歳でこの安定感はスゴいね。
怪我だけ気を付けて頑張ってほしい。


18 2019/01/29(火)
二十歳であれほどのプレーがてきるのは、スゴい。今大会の一番の収穫が、冨安という存在を知ったこと。

今後、もう少しフィジカルをつけ、失敗も成功も色々な経験を積んでいけば、あの上背とスピードの持ち主なら、日本人として歴代最高のCBに成長するのも十分あり得る。ケガせず、順調に伸びて欲しい


20 2019/01/29(火)
しょうじと一緒にプレーしているところを見てみたいね。吉田はすこしひやっとさせるプレーがあるから怖いね。
そしてどんどん日本人が欧州でプレーしている姿を見てて将来的にはW杯で日本がいい成績を残せるように頑張ってもらいたい


21 2019/01/29(火)
百戦錬磨の長友や吉田がここまで手放しで賞賛するのだから、間違いなく本物でしょう。
しかも数ヶ月前に代表デビューしたばかりで、まだ二十歳。
数年前までは、CBは日本のウィークポイントの一つだったけど、今やそれも過去の話になりつつありますね。
まだ、昨年のワールドカップレギュラーの昌子もいるし、残念ながら出場は叶わなかったものの登録メンバーの植田もいる。
そして、今冬海外移籍果たした板倉、中山といった若手たち。
今後、誰が抜きん出てくるのか。
冨安の目を見張る成長で、今後このポジションに関しての楽しみが確実に増えた。


22 2019/01/29(火)
ザックジャパンの長友もみたく、誰かビッグクラブに連れてって欲しいね。
ユーヴェかマンC、バルサ、バイエルンとか世界最強のDFになってほしい、そのポテンシャルはあると思う、後はその覚悟と指導者次第かな。
日本にとって良いと思う。メッシやネイマールやクリロナやエムバペや世界屈指のアタッカーやストライカーを抑える姿みたいね。CLとかで抑えたらめちゃくちゃカッコいいよね。


23 2019/01/29(火)
代表デビュー間もないけどすでに安心して見ていられる。まだ未完成な印象も受けるけど、ポテンシャルがアジアの枠を超えているからやられる感じがしない。
見た目(髪型)が洗練されればもっと人気が出てくるんじゃないかな。


25 2019/01/29(火)
足が速いのもこれまでの日本代表のCBには無かったことだ。身体はもう少し大きく出来そうだが、スプリント力を考えれば現状がベスト。アジアレベルより上でやった時にサイズが必要になるかはやってみないと分からんね。


26 2019/01/29(火)
Uカテゴリーで活躍し期待されてたが、代表に呼ばれ無い選手、また、W杯前には吉田の新パートナーと言われたが、招集外のDFもいる。
今は順調に安定したプレーが出来ても、いつかはきっと大ポカして、調子を崩しメディアに叩かれる時もある。
一喜一憂せずに、成長して欲しい。


28 2019/01/29(火)
2011年のアジアカップ優勝メンバーに当時22歳の吉田がいたが、代表に招集されて間もなく不安定さも露呈してレッドカードまでもらってた。
当時の吉田に比べて冨安の完成度ははるかに高い。まだまだ上を目指してほしい、


29 2019/01/29(火)
ウィングバックをフォローする今のクラブでの役割は相当伸びる要素を含んでいるんだね。
守備範囲の広さや攻めへの参加はここでみがかれているんだね。


31 2019/01/29(火)
ユーベがイラクの選手をスカウティングしに来てるって話もあったし、ついでに冨安選手も見てくれないかな?DFラインの年齢的にも出場機会がないことはないだろうし。


32 2019/01/29(火)
今大会で、最もブレークしているプレーヤーに間違いないと思います。
このまま突き抜けて、不動のレギュラーに収まってくれることを期待しています。


33 2019/01/29(火)
今の若手で一番ビックになる
可能性があるなら冨安だろうね。
今大会での成長スピードが半端ない。
昨日は圧巻だった。


35 2019/01/29(火)
決勝はカタールが有力。特にアズモエール・アリというFWが北朝鮮戦で見せた4得点は脅威。富安、吉田が彼を止められれば日本の優勝が見えて来る気がする。


36 2019/01/29(火)
冨安は今後十数年はクラブでも代表でも大活躍しそうで楽しみが増えた。

あまり見た目に気を使うタイプでは無さそうだがアフロヘアにしてくれないかなと個人的に思ってる。さらに大きく見えるし、フェライニみたいな感じで似合いそう。


37 2019/01/29(火)
ビッグクラブから声かからないかな?
次のワールドカップ後とか、セリエAとかプレミア、ブンデスあたりから来てもおかしくないと思う。今のところ、日本人CBで欧州で成功してるのは吉田くらいだし、期待してしまうなー。
ポテンシャルの高さは吉田をも超えてる!


38 2019/01/29(火)
まだまだ荒削りなところもあるけど、昨日はアズムンをかなり抑えてたね。吉田、昌子、植田と共に頑張ってほしい。


40 2019/01/29(火)
このままの成長でいけばバルサやバイエルンとかのビッククラブにいけるくらいの成長度だと思うわ。
この年齢でこのプレーはビッククラブは注目するだろうね。


41 2019/01/29(火)
元々の高いポテンシャルに自己研鑽の意識、そしてふてぶてしさ。世界のトップに駆け上がるための要素が揃っているように見受けられる
とはいえメディアがプレッシャーをかけすぎないでほしい、ふてぶてしさと言っても過剰な重圧はいい方向に働くことはまずないので


42 2019/01/29(火)
昨日は冨安様々でしたね。
空中戦が強いのはもちろんのこと、危機管理能力というか相手のやりたいことを一切やらせないDFに最も大事な読みの部分が凄く冴え渡っていた。
20歳であれだけ出来るのは驚愕で長友が手放しで賞賛するのも分かる気がする。
アジアカップが終わったらビッグクラブから声かからないかなぁ。。











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