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 日本代表は24日、AFCアジアカップ2019・準々決勝でベトナム代表と対戦し、1-0で勝利を収めた。この試合で先発出場を飾った北川航也は、これで今大会全試合出場という形になったが、未だ結果を残せてはいない。そのパフォーマンスには厳しい声も多く挙がっているが、なぜ北川は森保ジャパンで輝きを放つことができないのか。その理由を探る。(取材・文:河治良幸【UAE】)

●北川に対する森保監督の期待は明らか

 アジアカップで準決勝に進出した日本代表で議論を生んでいる1つが北川航也の起用法とパフォーマンスだ。ここまでスタメン3試合で途中出場が2試合、原口元気と並び5試合全てに出場している北川。大迫勇也の怪我に加え、準々決勝では武藤嘉紀が累積警告で出場停止だった事情があるとはいえ、森保一監督の期待は明らかだ。

 しかしながらFWと言っても本格的なポストプレーヤーではない北川がチーム事情といはいえ1トップに張る役割を求められることに関しては懐疑的な見方が多く、特に清水エスパルスでのプレーを見慣れているJリーグのサポーターからそうした声があがるのも理解できることではある。

 また、基本的な役割に加えて周りが北川の特徴を理解しておらず、北川の良さを生かせていないという連係面での問題もよく指摘される。その見方自体は間違ってはいないと思うが、日本代表は個々の選手にとって大なり小なり理不尽な環境であり、しかしながらそこを乗り越えた先にしか主力として定着していく道はない。

 通常、A代表のキャリアがほとんどない選手が決勝まで7試合を経験できる機会はアジアカップぐらいしかないだろう。例えばアジア予選では2試合ごとに区切られ、そこで十分なアピールができなければ次に招集されない可能性もある。

 その意味でも今回の北川は森保監督の評価がどうあれ、願ってもないチャンスの中で、本人もそのことを承知した上で奮闘しているわけだ。4-2-3-1の1トップで起用されたベトナム戦を振り返って課題と改善点を検証してみたい。

●本来は生かされる側。それゆえに難しさも

 ベトナムは5-4-1の5バックで引いたところにブロックを敷き、ボールを奪ったらシンプルに繋いで推進力のある突破を狙う戦い方をしており、日本はサウジアラビア戦での課題を踏まえて、ボールを保持しながらベトナムの守備を揺さぶるコンセプトを持って試合に入っていた。

 立ち上がりに権田修一のロングキックを前線で受け、裏を抜ける堂安律にボールを流そうとしたところを後ろからクェ・ゴック・ハイにチャージされて倒れこんだ北川は冨安健洋からのロングパスから今度は南野拓実を追い越させようとしたが、再びクェ・ゴック・ハイにチェックされて繋がらなかった。

 そうした2列目の選手を生かそうとする意識は見られたが、やはり通常は生かされる側ということもあってか、相手を背負うプレーの難しさに加え、ピントを合わせるのに苦しんでいることは確かだ。

 前半9分には相手のクリアボールをボランチの遠藤航が折り返し、北川が受けると南野、堂安、さらに左のスペースを原口が動き出した。もっともフリーで良い状態だったのは原口だが、ボールを受ける時点で体の向きが右側であり、原口が背中の裏だったこともあるのか、右の堂安に出すと相手のディフェンスに読まれており、2対3で囲まれボールを奪われた。

 そうしたもどかしいシーンが続いた中で、初めて効果的なポストプレーが繋がったのが23分だった。柴崎が中盤でボールをインターセプトすると相手のボランチと5バックの間に位置していた北川に縦パス。北川は少しためを作ってから左サイドを抜ける原口に出した。結局、原口はペナルティエリアの左で潰されたが、日本にとって流れの中での大きなチャンスだった。

 ただ、ここで1つ問題だったのが、一度ポストに入った直後の動き出しだ。原口がボールを受けて縦に仕掛けた時に北川が迫力を持ってインサイドを飛び出せていれば、ベトナムのディフェンスを分散させることができた。これまでもプレーの連続性という意味で研ぎ澄まされていない部分はあり、そこはもどかしい要素だ。

●北川が心掛けたこと

 前半40分にも冨安のロングパスを北川が受けたところから長友佑都がクロスに持ち込んだシーンでも、北川が直後に勢いよくペナルティエリア内に入っていけていれば、ファーサイドの堂安の手前でクリアされずフィニッシュに持ち込めたかもしれない。

 北川のプレーが流れの中で最もハマったシーンが前半アディショナルタイムにあった。遠藤航からボールを受けた柴崎が速い縦パスを北川に通すと、北川は手前の南野につなぎ、そこから右サイドの堂安に展開される。

 酒井宏樹がタイミングよく堂安のインサイドを追い越し、生じたコースから堂安が左足でクロスを送ると北川はフィニッシュに入ろうとした。しかし、その手前に南野が入り込んでしまい、ファーストコントロールが合わずGKに難なくキャッチされてしまった。このシーンについて北川に聞くとよく覚えていた。

「ペナルティエリアに入って行く人数が多ければ多いほどいいと思っているので。あの場面は自分が早めに“スルー”って声かけてれば通っていたかもしれない」

 前半に関しては「拓実くんと組むことで(前線に張り付くことを)意識しすぎていた部分もあると思う。後半に入ってからは自分の特徴を出せると思っていたので、張りすぎないで拓実くんとも交互にできればという話はしていた」

 そう振り返る北川は後半に南野と縦のポジションをチェンジする局面も作りながら、ボランチとディフェンスラインの間で起点になることを心がけていた。

 後半11分には権田のフィードから北川、南野、そこから左の長友に繋がり、クロスに飛び込んだがヘディングシュートが枠をそれてしまった。決まってもオフサイドだったが、こういうシーンで得点できれば周囲の見方も変わって来ることは間違いない。

●「自分でもまだまだというのは感じる」

「そういうポジションに身を置いているし、そういう仕事ができるかどうかが差になってくる。自分でもまだまだというのは感じるけど、ポジティブに考えれば、それだけ上に行くチャンスがあるので、ネガティブにならずに」

 堅守とハードワークをベースにしたベトナムのスタイルを考えても、前半は非常に厳しい流れになることは想定できたことで、前半を我慢強く戦えれば後半に間延びやギャップは生じやすくなる。前半の終わりから後半にかけては得意ではない役回りの中にも見所は出てきており、得点のチャンスもあった。

 確かに後半27分から大迫勇也が出てきたところから前線の迫力が出て様相は変わったが、そうした試合の流れもあり、北川なりの貢献はした。やはり南野とはプレーエリアもイメージもかぶることが多く、そのまま2人が噛み合うのは難しい。しかし、そこはやりながら理解し合うしかなく、北川も開幕時より明らかに心がけてきている。

 そもそも1トップで大迫と比較するのは酷な話だが、日本代表においては競争とチーム事情が常に複合的に絡んでおり、常に自分がやりやすい環境と役割が用意される訳ではない。

 ベトナム戦は1トップというポジションに加えて一発で裏を狙いにくいシチュエーションがあり、ディフェンスを背負うプレーが増えるのは仕方ないところだ。慣れないポストプレーではどうしてもボールロストしやすく、視野も狭くなるのは現状仕方のないところ。

 ただ、その中でも「縦パスも入ってきているし、そこは見てくれている感じはする」と北川が語るように、特に攻守の切り替わりなどで隙が生じた瞬間の動き出しは柴崎などが意識して使えるようになってきているのも確かだ。あとはどういう役割にしてもフィニッシュに入って行く迫力はもっと出していかないと、代表でのゴールという結果はついてこない。

●まずは結果を

 今回は1トップの候補にけが人が多く、森保監督も選考の時点で北川を1トップで起用する可能性は想定していたと思われる。そして北川もそうした起用を覚悟していた。もともとトップ下にも南野がいることから、1トップでもアピールできれば出場機会が増えやすくなる。北川としてもそこはチャンスだ。

 メンバー外の選手にもトップ下の候補は多い。北川も今後よほどスペシャルなものを出していかなければ定着は難しいだろう。しかし、複数のポジションをこなせれば、それだけ日本代表での有用性は高まり、定着に繋げやすくなるものだ。その中でスペシャリティをアピールして行くことが大事だが、まずは与えられた役割で悪戦苦闘しながらも結果に結びつけていった先に発見や成長がある。

 もちろんチームのためにも、森保監督や周囲からの北川をより生かすためのアプローチも重要だが、「うまく行かない時もあるので、そこは自分自身改善する必要があると思うし、今後の自分に必要になってくると思う」と北川は自分なりに現状を認識している。

 ここまで5試合無得点だが、ここからの1点は日本代表をアジアカップの決勝、優勝に導く1点となる。実力があっても、よほどの巡り合わせがない限り巡ってこないチャンスだ。

 イラン戦、勝ち上がれば決勝という舞台でここまでの経験も糧にどういう働きをするのか期待して見届けたい。

(取材・文:河治良幸【UAE】)

フットボールチャンネル



1 2019/01/26(土)
>>そうしたもどかしいシーンが続いた中で、初めて効果的なポストプレーが繋がったのが23分だった。柴崎が中盤でボールをインターセプトすると相手のボランチと5バックの間に位置していた北川に縦パス。北川は少しためを作ってから左サイドを抜ける原口に出した。結局、原口はペナルティエリアの左で潰されたが、日本にとって流れの中での大きなチャンスだった。

このシーン原口がマイナスにクロスを出せたら、シュートが打てるスペースが北川にあったのにも関わらず、そのスペースには走り込まない北川を見て、ガッカリした。俺が決めてやるという意気込みがあれば、あの場面原口から貰うためにボールを呼び込むばず。南野と動きが連動出来てなかったため、やりにくかったかもしれないが、少ないチャンスで決める選手が日本代表には必要。次試合に出れるかわからないが、もう一度自分が置かれている位置を見直して、頑張って欲しい。応援している。


2019/01/26(土)
ピッチに立つ時間が長いほど、その選手の性格や意気込み、周りからの信頼が顕著に現れる。
何より残念であり、周りから多くの批判を受けるのは実力が足りてないこともそうですが、日本代表としてのプライドやFWとしてのエゴが見えなく、北川航也がどんな選手なのか?や試合にかける想いが全く感じられないことにあると思います。
日本を代表する選手としてピッチに立っているのだから、引っ込み思案な性格とか不慣れなワントップとか関係ない。
自分が点とってチームを勝たせる、優勝させる、大迫の代わりでなく自分が日本のストライカーだ!ぐらいの気持ちを見せて欲しい。

彼の特徴は、相手のディフェンダーとの駆け引きをしてフィニッシュすること。
周りを活かすとか難しいことを考えず、周りに気遣う北川こそ点を取ることだけに集中してほしい。
出場機会があるならば、今までのプレーはなんだったんだと思うくらいの熱いプレー期待してます。


2019/01/26(土)
しっかりと問題点、改善点をまとめてくれた良い記事。
代表に選ばれた時、いつかはこうなると覚悟はしてたけど、北川に対してはあまりにも口の悪いコメントや記事が多すぎる。まあ、今まで叩かれた選手と違って擁護するファンも多いから対抗しあってるのかもしれないけど…

森保監督がなんでこれだけ批判され、不向きであることはわかっていながらも使う理由は、記事に書いてある通りだと思う。
もちろん、代表は育成の為の場所ではないけど、代表の経験が積めるのは代表戦だけなのも事実。

北川にとってはこれからも厳しい時は続くと思うけど頑張ってほしい。いつか岡崎や大迫のように代表に欠かせない選手になるまで自分は応援します。


2019/01/26(土)
代表レベルに無いとの厳しい意見も認めます。
が、南野、堂安との連携が皆無な気がします。
特に調子が悪そうな南野とのタイミングは最悪かと。それぞれのメリットを活かす連携、ポジショニングができてない。
大迫との比較はナンセンスです。まだ経験も浅い貴重な若手ストライカー。
大迫が復活した以上、スタメンは無いでしょうが、彼にはベンチで試合を間近に見ることで学んで欲しい。
今回の苦い経験を糧に、是非次回も招集されるようJで暴れて苦言を呈する大衆を見返して欲しいです。


2019/01/26(土)
何度か南野からラストパスが出ていればっていうシーンがあったのも事実。

前線の選手達も、裏抜けタイプの北川にに大迫と同じ仕事をして期待しちゃってるんじゃないか?
それは北川には酷だとは思うが、確かに簡単にロストするシーンも多いのが今の実力なんだと思う
もっと厳しい環境でどれだけやれるかでしょう


2019/01/26(土)
>北川はなぜ輝けないのか

周りとの呼吸が合わず愛想笑いしている彼は失敗を恐れているのかもしれない。
裏を返せば、悪者になりたくない、他人からはよく思われたいという心理が働いている、ともいえる。

それが乗じて試合中でも周りの目を気にし、周りに遠慮する事で本来の彼の良さが消え、失敗をする羽目に至っているように映る。

代表選手としては新参者かもしれないが、FWは得点してなんぼ。
「自分が得点するんだ!」という強い意志や「俺によこせ!」という、時にはエゴイストな一面がある者が成功しているポジションがFWともいえる。

きっと彼は、育ちが良いのでしょう。
常に周りの大人に対して、良い子を演じてきたのかもしれません。
しかし偽りの我は苦しみしか生まない事を知るべきです。
それら偽り(イツワリ)の我(ガ)を捨てた時、彼は輝ける事でしょう。
がんばれ。


11 2019/01/26(土)
北川って凄く周りに気を使い動いてる印象。ポジションも周りと被らないように気を使っているように感じる。周りを活かそうとするあまり自分が死んでしまってる。
南野、堂安はそんな事は考えない。自分が活きる為に欲しいところに要求する。
FWに欲しいのは絶対的なエゴ。自分が決めるんだという強いメンタル。外しても下を向かないポジティブさ。
全て足らないんだよ。代表に求められているのはそれじゃない。


12 2019/01/26(土)
そういう役割云々の前に基本技術であるトラップやパスをミスするのは擁護できないのでは?それもポジションのせいにしちゃう?Jで抜けてるわけじゃないしそもそも代表レベルではないと思う。Jにももっとできる選手はいる。あと監督さんはなれてないポジションで出してるけど期待してる割には特徴わかってないんじゃない。ただ人手不足ならかわいそうだけど。


13 2019/01/26(土)
この記事書いたよく見てるなと思った。
どこのコメ欄見ても代表レベルじゃないとか言いたい放題。
確かに北川は代表では他のメンバーに比べてまだまだだけどここまで批判されるのはおかしい。
北川が代表呼ばれる前や北川が初めて代表に呼ばれた時に「北川呼べよ」「北川やっと来たか」と言ってる人が手のひら返したかのように批判してるのもいた。
北川がダメじゃなく周りが上手く活かせてない方が大きいがそれ以前に南野がいるからでもある。
南野と北川が一緒にプレイすると北川に合わせたボールを南野が取っちゃたり、北川へのパスを出さないのが1番大きな理由。事実、武藤原口北川堂安の時は北川もそれなりにチャンスを作れていた。
北川が一番活きるのは乾堂安伊東だと思う。
まだ数試合(スタメンも一桁)しかしてないのにここまで批判してたら北川のこともそうだが我慢強く見れない人はいくら他の選手呼んでも同じ。


15 2019/01/26(土)
前半のことしか書いてないけど、後半のラストプレーでうまく抜け出せたのに、フリックしてとられる醜態を見せられた瞬間に今までの我慢が爆発した。

カッコつけようとすんな、シュートを打て。点をとって評価されるポジションだろ、なにやってんだと爆発した。

岡崎、本田は例え調子が悪くても点をとってやるという気合いに満ちあふれていた。技術は北川の方が上かもしれない。でもこんなんじゃ点は取れない。


16 2019/01/26(土)
正直、北川は代表のレベルに無いと今回の大会でわかったかなー!
大会中の成長を期待したけど時間かかりそうだし!今回の大会を教訓にこの先に活かして欲しい!
ポジションとかの使われ方とか言うけど、判断力、精度、トラップ諸々、それらを含めて技術が他のメンバーからすると欠如してるかな!メンタルも含めて!
その点、まだ何も成し遂げてはいないが富安とか堂安は20にして代表で遜色なくプレー出来てる事は凄い事だとは思う!


18 2019/01/26(土)
ポジションがというよりもただ単純に代表レベルに達していないのでは。
単純に森保監督の采配にも疑問かな。なぜワントップのオプションに北川なのか。Jにももっと適任はいるはず。鈴木武蔵や久保裕也を試してもおもしろかったのかも。岡崎のような選手が出てくるとオプションとして大迫とギャップがあっていいのかなと思う。
カタールW杯を目指すならリオ、東京世代の選手が出てこないと話にならない。組織は下からの突き上げがあってはじめて強くなるものでベテランの働きも重要だけど、カタールW杯よりも先を見据えると若い世代がもっと来て欲しい。堂安や冨安のように20歳近い選手が今は必要。W杯こそ平均年齢なんて関係なくなるが、4年後を見るなら今は若い選手を呼ぶべき。特に青山なんて呼んでるようじゃ話にならない。


19 2019/01/26(土)
清水でも1トップではあまり結果を出せていない。
これからの可能性を鑑みて結果を求めないならば1トップもやむなしですが、北川の本来のプレーゾーンは南野の位置か2トップの一角なので、大迫の下で使われて始めて彼が代表にマッチしているか否かが判断出来ると思います。


20 2019/01/26(土)
北川選手は見ていてイライラしちゃうんだな

FWにとって最も優先すべきことが何か整理できてない気がする ワンチャンスを獲ることに90分集中するし集中力が代表レベルにない気がします

一生懸命やっててもやっぱりJリーグはヌルくて
欧州や南米のプロリーグと決定的に違う

森保監督がそういうJリーグにどのような変革を促すか、そのビジョンが大事になる

それがうまくいかないと、底上げできず、本番で惨敗が予想される 06ジーコドイツ惨敗、14ザックブラジル惨敗

何がダメ、何が良いか、ベスト16の壁を破るために超絶鍛えないといけないこと、欧州南米強豪国へ勝ちに繋がる何か、そこを森保監督が4年間発信し続け、日本サッカー界全体を強化し続けられるか、そこで4年後の結果が変わる


22 2019/01/26(土)
北川のゴール集を見たが、ラストパスの受け手として動き出しの上手さが強みだと思った。抜け出した後のシュートセンスもあり、ポジショニングも悪くはないと思う。ただ、まだ武器の少ない選手でもあると思う。今回のアジアカップはFWが少なく、大迫も調子を戻せるかわからない中、結果を出すまで我慢して使い続けることも現実的。ゴールに向かって裏を狙わせることに特化させるなど、北川の生かし方を探すのが妥当だと思う。


24 2019/01/26(土)
確かに空回り感はえげつなかったし、フィジカルというよりポジショニングがとことんずれて足元にボールきてなかった。自分が持ってもシュート打てないからマークも集めれない。まずは点を取って結果をとか言ってたらアジア杯終わっちゃうし。原口、北川は本当に動き考えて気持ち改めないと戦犯かましちゃう可能性でかいと思う。韓国がカタールに負けてシャビが言ってたように決勝が日本vsカタールの可能性もあるし、まずはイランにしっかり勝たないといけない。大迫は世界レベルのポストプレイヤーなんだって張り合うの諦めて、謙虚に南野堂安を動きやすくするプレーを心がけて欲しい


25 2019/01/26(土)
今は代表レベルではないみたいだけど
この経験を生かして早めに欧州、ダメなら中東にでも行って
厳しいDFに対峙しても活躍できるFWになって下さい。

大迫も武藤も欧州で競争して今の代表での活躍がある。

でもこの状態じゃオファーがないかな(笑)


26 2019/01/26(土)
今回のアジア杯では本人が大迫のプレーを意識しているのか
森保さんが求めるプレーをしようとしてるのかはわからないけど
北川は1トップで大迫のような役割を求めるにはちょっと違うと思う。
北川が悪いわけではなく
監督、スタッフの選手選考のミスだと思う。


27 2019/01/26(土)
ニュルンベルク久保の方がトップもトップ下も出来てサブとしては良かったと思うけど、北川の方が良いところってどこにあるんだろう。今のところわからない。


29 2019/01/26(土)
ワントップとしては足りない。回りをいかすならもっとチーム全体で点を決めさせないと。
エゴイズムで点を決めるトップとしても足りない。
中途半端感。これしかない。これなら李とか面白くてハングリーな奴の方がいいな。
勿論岡崎とか。
乾は果たしてジョーカーとして何処でカードを切るのか楽しみだ。


30 2019/01/26(土)
タイトに寄せられると厳しいなぁ。
まぁ今日明日で改善できる話でもなかろうし、代表に必要かどうかはさておき、彼が足りないトコを具体的に体感できたのは彼の将来考えたら良かったね。
クラブに戻って鍛錬に励んで下さい。


31 2019/01/26(土)
なんども別の記事にコメントしているが、代表は学校では無い!
サポーターはそんなことは、望んでいません。
育ってから、ここに来いということです。

もう一つ変だなと思うのは、成長のきっかけは結果だと言うが、
良い結果は正しい積み重ねの先にあること。
順序が逆ですよ。
ラッキーなだけの結果は再現性がなく、即ち、技術や実力と評価
できません。

まずはJリーグで成長して欲しいとは願ってはいます。
但し、そこは東南アジアの選手たちが目指しているステージ。
今の日本代表選手はそこでは飽き足らず、更にヨーロッパで研鑽を重ねている人が大半です。

高校サッカーに中学生1・2年生が参加するくらいのレベル差が
あるのに、それがわからない代表監督だったことが、
彼の大変ラッキーな招集理由かと思われます。


32 2019/01/26(土)
技術的には良いもん持ってるでしょ。
フォーメーション的に合えば輝けると、期待もしてます。

ただ、気持ちが伝わらないのが残念です。何か元気というか覇気がないような…。
闘志さえ見せてくれれば、皆んなも認めてくれるのでは?
開き直ってプレーしたらと思いますが、あの舞台だし、プレッシャーが半端ないんでしょうね。

大迫が戻って来て、もう出番はないかな?


33 2019/01/26(土)
南野のしても今まで活躍できたのは大迫のポストプレーがあったから、というのがハッキリした。
南野と北川はプレーのキャラが被っていて、非常にプレーしにくそうに見える。今後北川を呼ぶ呼ばないは別にして、二人を同時にプレーさせるのはよくないことが分かったな。


35 2019/01/26(土)
チームと代表で役割が違うことはよくあること。対応するのが代表レベル。嫌なら拒否する方がよい。それもプロ。今の段階ではポイント0かな。


36 2019/01/26(土)
清水でのフォーメーションや役割と異なるというのは、確かに見ていても感じます。
しかし、身長もそれなりにあって飛び出しが良い北川選手に、CFとしての身体の強さやポスト技量が加われば、素晴らしいストライカーになれるかもしれないとも思います。
今は大迫選手・武藤選手に次ぐ三番手ですが、何より22歳と比較的若い選手ですから、次回のカタールW杯やその先を目指し、成長してほしいですね。


38 2019/01/26(土)
代表なんかは最初から自分の得意なポディションだったり流れにはならない
その中でちゃんと役割を把握して結果を出さなきゃいけない
ワントップで起用されるような選手じゃなくてもワントップで起用されたら結果出さなきゃあかん
がんばれ


39 2019/01/26(土)
記事でも触れてるけどこんなの言い出したら他の代表選手、欧州のリーグでやってる選手なんて、ほとんどの選手がそうだしなあ
どの選手だってある程度は周りがこういうプレーしてくれたら、このポジション、役割、フォーメーションでやらしてくれたらもっと活きるのに、なんて事はあって当たり前

こういうのは北川だけに限った話じゃないし、むしろ順応力、適応力の低さも露呈してしまった

そもそもフリーでのトラップミス、コンタクトで簡単に競り負けるってのはそういうの全く関係無いしね


40 2019/01/26(土)
単純に南野のプレースタイルと合わないと思う。
自分も南野スタイルは合わない、
逆にタイミングがわからなかったり、色々と。
こればかりは合うまでやるしかないが、、、
あとは北川の特徴がわからない。話だけでもわからない、合わせていくしかない。

今は叩かれてしまうかもしれないが、とことん頑張れ


42 2019/01/26(土)
今や、海外組が当たり前の代表に会って、数少ない国内組は間違いなく遠慮して自分から、海外組にああしてほしい、こうしてほしいと注文が言えないのだと思うよ。

だから、こうなったら国内組は呼んでも無駄だという事だし、実際国内組で輝いた選手は皆無。

もう、海外組だけでもゴロゴロいるのだから、海外組だでで選ぶべき。











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