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■ラッシュを決め込めば、大迫の得点王も!?

 いよいよ今夜、準々決勝の火蓋が切って落とされるアジアカップ2019。前人未到5度目のアジア制覇を目論む日本代表は、ドバイで難敵ベトナムとの一戦に臨む。

 AFC(アジア・サッカー連盟)の公式サイトは日々、今大会におけるチーム・個人のスタッツデータを更新している。ベスト4を賭けた激戦の前に、そこから見えてくる日本やライバル国の現状を少しだけ探ってみよう。

 まずは、気になる得点王争いからチェックする。決勝まで3試合を戦うと考えれば、2得点の大迫勇也にもまだかろうじてチャンスはありそうだ。大迫は初戦のトルクメニスタン戦に出場したのみで、1試合平均は2.00点。ちなみに現在トップのアルモエズ・アリ(カタール)は1.75点。大迫のベトナム戦での復帰が待望される。

【アジアカップ/得点ランキング(個人)】
1位 アルモエズ・アリ(カタール) 7得点
2位 エルドール・ショムドロフ(ウズベキスタン) 4得点
3位 アリ・アーメド・マブフート(UAE) 3得点
3位 サルダール・アズムン(イラン) 3得点
3位 ヴィタリー・ルクス(キルギス) 3得点
6位 大迫勇也(日本) 2得点
6位 アーメド・ハリル(UAE) 2得点
6位 ヒラル・エル・ヘルウェ(レバノン) 2得点
6位 ウー・レイ(中国) 2得点
6位 スニル・チェトリ(インド) 2得点

 チーム別の総得点数では、カタールが4試合で11得点と圧巻の破壊力を示している。ここまでの4試合で拙攻が目立つ日本ながら、合計7得点は3位タイで、1試合平均は1.75点となっている。

【アジアカップ/得点ランキング(チーム)】
1位 カタール 11得点(4試合)
2位 イラン 9得点(4試合)
3位 日本 7得点(4試合)
3位 中国 7得点(4試合)
3位 UAE 7得点(4試合)
3位 ウズベキスタン 7得点(4試合)
7位 オーストラリア 6得点(4試合)
7位 イラク 6得点(4試合)
7位 韓国 6得点(4試合)
7位 キルギス 6得点(4試合)

 次にシュート数を見てみよう。チーム別では韓国が68本でもっとも多く、ゴールへの積極性がうかがえる。ガンバ大阪でもエースのFWファン・ウィジョも相変わらずの“シュートマシン”ぶりを発揮しており、ここまで15本で個人2位タイに付ける。日本はシュート総数こそ51本で8位タイながら、枠内シュート数ではオーストラリアの29本、韓国の22本に次ぐ3番手で、21本を放っている。攻撃の効率は悪くない!?

【アジアカップ/シュート数ランキング(個人)】
1位 サルダール・アズムン(イラン) 18本
2位 モハナド・アリ・カジム(イラク) 15本
2位 ファン・ウィジョ(韓国) 15本
2位 オマール・クルビン(シリア) 15本
5位 アリ・アーメド・マブフート(UAE) 13本
6位 マフセン・アル・ガッサニ(オマーン) 11本
6位 トーマス・ロギッチ(オーストラリア) 11本
8位 ウー・レイ(中国) 10本
8位 スニル・チェトリ(インド) 10本
8位 クリス・イコノミディス(オーストラリア) 10本

【アジアカップ/シュート数ランキング(チーム)】
1位 韓国 68本(4試合)
2位 オーストラリア 67本(4試合)
3位 バーレーン 67本(4試合)
4位 イラン 62本(4試合)
5位 サウジアラビア 58本(4試合)
6位 キルギス 57本(4試合)
7位 オマーン 56本(4試合)
8位 日本 51本(4試合)
8位 UAE 51本(4試合)
10位 ヨルダン 50本(4試合)

■日本はパス成功率でも5位タイに甘んじる

 では、チャンスに対するゴールの割合=決定率についてはどうだろうか。こちらでもカタールが32%という圧倒的な数値を叩き出しており、日本は16%とまずまずの結果で8位タイだ。シュート総数で上位に付けている韓国とオーストラリアはトップ10圏外となっている。

【アジアカップ/決定率ランキング(チーム)】
1位 カタール 39%
2位 中国 21%
3位 イラン 20%
3位 ウズベキスタン 20%
5位 UAE 18%
6位 インド 17%
6位 ベトナム 17%
8位 日本 16%
8位 イラク 16%
8位 レバノン 16%

 アシストランキングは、カタールのアクラム・ハサン・アフィフとオーストラリアのクリス・イコノミディスが4アシストで並んで首位。日本代表は原口元気、長友佑都、室屋成、柴崎岳の4人がそれぞれ1アシストを記録している。

【アジアカップ/アシストランキング】
1位 アクラム・ハサン・アフィフ(カタール) 4アシスト
1位 クリス・イコノミディス(オーストラリア) 4アシスト
3位 アブドゥラジズ・アル・ビシ(サウジアラビア) 2アシスト
3位 ハオ・ヤンミン(中国) 2アシスト
3位 ムサ・スレイマン(ヨルダン) 2アシスト
3位 ユセフ・ラシュデー(ヨルダン) 2アシスト
3位 アブデラジズ・ハティム(カタール) 2アシスト
3位 アフリディン・イズライオフ(キルギス) 2アシスト
3位 デストンベク・ハムダモフ(ウズベキスタン) 2アシスト
3位 トーマス・ロギッチ(オーストラリア) 2アシスト

 パス総数に関しては、韓国がチームと個人の両方でトップに立っている。日本はサウジアラビア戦のボール支配率「23%」が影響してか、9位に低迷。準々決勝で戦うベトナムよりも少ない本数となっている。日本はグループリーグ第3戦(ウズベキスタン戦)で大幅にメンバーが変更され、選手の出場時間が少なかったこともあり、この項目では個人のベスト10入りを逃した。

【アジアカップ/パス数ランキング(個人)】
1位 チャン・ウヨン(韓国) 430本
2位 トレント・セインズバリー(オーストラリア) 377本
3位 アブドゥラ・オタイフ(サウジアラビア) 365本
4位 マーク・ミリガン(オーストラリア) 356本
5位 ミロシュ・デゲネク(オーストラリア) 345本
6位 キム・ヨングァン(韓国) 321本
7位 モハメド・アル・ファティル(サウジアラビア) 314本
8位 キム・ミンジェ(韓国) 313本
9位 アリ・ハッジ・アルブライヒ(サウジアラビア) 299本
10位 ジャクソン・アーバイン(オーストラリア) 289本

【アジアカップ/パス数ランキング(チーム)】
1位 韓国 2801本(4試合)
2位 サウジアラビア 2569本(4試合)
3位 オーストラリア 2527本(4試合)
4位 UAE 2090本(4試合)
5位 ウズベキスタン 2047本(4試合)
6位 イラン 2032本(4試合)
7位 ベトナム 1931本(4試合)
8位 イラク 1767本(4試合)
9位 日本 1753本(4試合)
10位 カタール 1664本(4試合)

 かたや、パス成功率ではサウジアラビアが89%で1位。日本はここでも82%の5位タイに甘んじており、優勝を争うライバルの韓国、オーストラリアよりも低い数値となっている。

【アジアカップ/パス成功率ランキング(チーム)】
1位 サウジアラビア 88%
2位 韓国 87%
3位 オーストラリア 86%
4位 ウズベキスタン 83%
5位 日本 82%
5位 イラン 82%
5位 イラク 82%
8位 カタール 81%
9位 オマーン 79%
10位 ヨルダン 77%

■守勢に回ったサウジ戦で「ファウル27回」

 さほどラフプレーが目につく印象はないが、意外にも日本はファウル総数が68回でもっとも多いチームとなっている。守勢に回る時間帯が長かったサウジアラビア戦などは、相手の13回に対して日本は27回と、ここで大きく上積みしてしまった。準々決勝以降の戦いはリスタートの脅威も増すだけに、不用意なファウルは避けたいところだ。

 一方で日本のイエローカード7枚は全体の8位タイで、レッドカードは1枚も提示されていない。

【アジアカップ/ファウル数ランキング(チーム)】
1位 日本 68回(4試合)
2位 中国 62回(4試合)
2位 キルギス 62回(4試合)
4位 イラク 58回(4試合)
5位 ウズベキスタン 55回(4試合)
6位 オーストラリア 54回(4試合)
6位 タイ 54回(4試合)
8位 イラン 53回(4試合)
9位 北朝鮮 51回(4試合)
10位 カタール 50回(4試合)

https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20190124-00010002-sdigestw-socc&p=1



1 2019/01/24(木)
ファウルが多いのは、審判どうこう以上に、後追いになるシーンが多いからじゃないかね。正直組織的な守備ってよりも個々の経験則でやってる感じだから、1枚2枚と外されたときに一歩二歩遅れるのよね。ファウル数はACLを見てきた人なら違和感なかったりするんじゃないかな。日本勢はこういう守備多いし。

パスの数値も、縦パス入れよう、中央かサイドはあっても、規則的なポジショニングでルートを常に作りながらってのとは違うから、プレス回避が×だし、相手を動かすパスワークではないから、本数も精度も落ちるのよね。

とはいえ元々アジアベスト10ヵ国相手に、やりたいように出来ること自体そんなに無いし、紙一重で良い方に転ぶのが増えてきたってのがここ十数年なんで、意外っていう認識が間違っているかな。98年ぐらいから今の立ち位置になって、選手の質が変わったり趣向は変わったりしてるけど、意外と次のステージには上がれてないし。


2019/01/24(木)
ファウル数最多にはちょっと驚いた。中東の国と試合しているのは日本だけではない。試合を見ていて気になったのは手で相手を止めに行ってるシーンが目立つ事。あれでは中東の相手チームにとっては「はい、頂きます。」と思われてしまう。身体の入れ方にしても腕を使う角度をもっと気を付ける等対策を練るべき。

意外なのはW杯でファールの多かった韓国がこの大会では10位にも入っていない事。中東における大会でファールに対する怖さをチーム全員で認識している事を実感した。


2019/01/24(木)
アジア各国のレベル差が埋まっているのは、
日本の試合だけでなく他国の試合を見ても感じるところですね。

この記事にある数字が強さを示すものでもないとも思いますが、
とはいえ勢いのあるカタールが決勝まで勝ち上がってくる可能性は非常に高いと思います。


2019/01/24(木)
これらの数値が全てではナイとはいえ、やはりシュート/ゴール数とか、主に攻撃に関する数値は全然物足りないね

確かに日本は過去7大会で4回アジア王者になるなど近年のアジアをリードするサッカー大国にはなったかもしれないけど

その優勝回数が表す数字ほど圧倒的な強さは誇っていないのもまた現実

今大会振り返っても、トルクメニスタンなど国名すらほとんど知らなかったような国相手にも大苦戦しているし、サウジ戦に関してはよくあの1チャンで勝てたよね、というくらい追い込まれた上の勝利だった

ギリギリでも勝ち抜けるのは大したもので、トーナメントはぶっちゃけ内容云々よりも結果が全てなので 今後も何とか勝ち抜いて優勝までして貰いたいけど

一方で、もはやアジアですら内容で圧倒出来なくなっている現実を直視せざる得ない事を 大会後 協会も選手も目を背ける事なく受け入れなきゃいけないだろうね


2019/01/24(木)
余談ですが、バックパス数はアジアのみならず世界的にみても日本代表はトップクラスだと思う。
アジアでもカウンターのスピードはあがっているので、不用意なバックパスは勝敗に大きく影響するので、そこがとても心配・・・。


2019/01/24(木)
ファール数が多いのは欧州リーグで揉まれてて当たりの強いサッカーが見についているから。
カードが少ないなら問題なし。


11 2019/01/24(木)
サウジアラビア戦でファウル数が増えたでしょうね。


12 2019/01/24(木)
パスもファールも質の点があるからね。総数は一つの目安ですね。


13 2019/01/24(木)
ファールに関してはサウジ戦が異常なまでに厳しく取られてたからそこでだいぶ増えた感はある。


15 2019/01/24(木)
ファール数に関しては、AFCはアジアサッカー協会ではなく、アラブサッカー協会ですから。中東の笛ですから、アジアカップやワールドカップ予選ではある程度多くなるのは仕方のないところ。

そして、アジア全体のレベルが上がっているため、昔のように簡単に勝てる相手ばかりではなくなったこともまた事実。

アジアカップ、ワールドカップ予選もどんどん勝ち上がっていくのが大変になっていっていると思う。


16 2019/01/24(木)
ファウル数はしゃあない笑
前回は相手が倒れたら全部ファウルなっちゃってたし。
プレミアだと普通のチャレンジでも相手がそこまでの強度がないからすぐに倒れて、武藤は苦しんでたな。
ブンデス勢の原口なんかもやっぱりファウル多く取られてたね。
一方、技巧派が多いリーガ出身の柴崎、乾なんかはファウル少なかった。

これは純粋に普段どこの国の、どれくらいの強度のリーグ戦を戦っているかによるんだと思う。


18 2019/01/24(木)
ファールは主審の技量とかも関係するからね…


19 2019/01/24(木)
中東開催の完全アウェーだからね。
ある程度の劣勢は想定内。


20 2019/01/24(木)
そもそも中東の笛で、特にサウジ戦ではファールでないのにファールを取られる事が頻発していた。まともなレフリーならあれだけのファールを取られる事はなかった。


22 2019/01/24(木)
サウジもファールをもらいに行ってたからね


23 2019/01/24(木)
チームの出来が悪く
チェックもバラバラで
受け手に回った結果
それに下手くそな荒い武藤とか
無駄に熱い原口とかいるから
遠藤みたいにきれいにとれない


24 2019/01/24(木)
この数字でサウジアラビアに勝つのだからやはりコーナー一発で決めるとか大事なんだなあ


26 2019/01/24(木)
この数字の羅列に深い意味は無いと思う。
また、サウジ戦のファールは審判の創作であり、なんだかなあと思う。しかし、この企画はなんなん?


27 2019/01/24(木)
サウジ戦、異様にファウル取られたような


28 2019/01/24(木)
そりゃコンタクトしただけで、ピーピー笛吹かれてればファール数伸びるでしょ。
アジア特有のジャッジは見直した方が良い。
審判がダメダメ。


30 2019/01/24(木)
薄氷の勝利ばかり。
見ていてつまらないのがデータで裏付けられだけのこと。
まあ、アジアはどんぐりの背比べだからね。


31 2019/01/24(木)
サウジ戦であんな笛の吹かれ方すればファール数は増えるよ。ちょっと当たって倒れればファールだもん。保一もそりゃ熱くなるわ。


32 2019/01/24(木)
ちょこっとcontactあっただけでファウル撮られたらそりゃ多くなるわ。


33 2019/01/24(木)
まぁ改めて個人技部門は中東なんだよな。
毎年AFCの表彰もそんな感じだし。


35 2019/01/24(木)
ヘボ審判と武藤のおかげ


36 2019/01/24(木)
ファウル取る審判のレベルが低いし
【中東有利】だからな…単に数字だけ並べて
『日本は〜』って記事なら誰でも書けるよ

サッカーダイジェストは試合観てないのか?
試合観る能力がないのか?


37 2019/01/24(木)
意外ってなんだよ
どんだけ『日本はクリーンで優等生」みたいな自意識過剰なイメージ自国に持ってんだよ


38 2019/01/24(木)
サウジ戦の主審のサウジ忖度が多いに影響していると思う。ちなみに韓国はベスト10にすら入ってないので韓国が荒いとかいうネトウヨはサッカーを観ないでほしいと思う。


40 2019/01/24(木)
中国をカンフーサッカー、韓国をテコンサッカーというのなら、つかまえる、倒す、倒れる日本はジュードーサッカーだな 笑笑











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