平成最後の高校サッカー選手権が幕を閉じた。青森山田(青森)と流通経済大柏(千葉)の顔合わせとなった決勝戦は、3-1で青森山田が勝利し、2大会ぶりの全国制覇を達成した。

 今大会に出場した全48校の選手たちは卒業後、それぞれの進路に進むが、最も注目すべきは「高卒Jリーガー」となる選手たちだ。狭き門を突破し、「プロ入り」を勝ち取った選手たちには、さらに厳しい戦いが待ち受けている。そこで来る新シーズンを前に、現在高校3年生の2000年度生まれで、プロの世界へと羽ばたく11人の“ミレニアム世代”を紹介する。

※カッコ内は(生年月日/出身校/ポジション/加入クラブ)

檀崎竜孔
(2000年5月31日/青森山田/MF/北海道コンサドーレ札幌)
左サイドから切れ味鋭いドリブルや正確なクロスでチャンスを演出するアタッカー。得点力にも優れ、選手権では決勝戦の2ゴールを含め4得点を記録し、全国制覇に大きく貢献した。さらに、Jユースとも対戦するプレミアリーグイーストでは得点王を獲得した。

三國ケネディエブス
(2000年6月23日/青森山田/DF/アビスパ福岡)
ナイジェリア人の父と日本人の母を持つディフェンダー。192cmの長身を活かした空中戦は破壊力抜群。激闘となった尚志との準決勝での得点をはじめ、ロングスローのターゲットとしても活躍した。スピードも兼ね備え、1対1の局面でも強さを見せる。

関川郁万
(2000年9月13日/流通経済大柏/DF/鹿島アントラーズ)
対人プレー、空中戦、ロングフィードとあらゆるプレーに対応できるセンターバック。身長は180cmと決して大柄ではないが、抜群の身体能力を誇る。選手権では得意のヘディングから3得点を挙げた。

猪瀬康介
(2000年12月25日/流通経済大柏/GK/FC琉球)
選手権では第2GKながら、チームを献身的にサポートし、準決勝では途中出場でピッチに立った。昨年12月に琉球の練習に参加し、入団内定を勝ち取った。ハイボールの処理やロングパスが得意。

榎本樹
(2000年6月4日/前橋育英/FW/松本山雅)
前年度の選手権決勝では後半アディショナルタイムに決勝ゴールを決め、チームを初の選手権優勝に導いた。身長186cmと恵まれた体格を武器に、2017年にはインターハイで得点王に輝いた実績を持つ。今年度はU-18日本代表にも選出された。青森山田のバスケス・バイロンは中学時代チームメイト。

秋山裕紀
(2000年12月9日/前橋育英/MF/アルビレックス新潟)
中盤で攻守に渡りリズムを生み出すバランサー。長短を織り交ぜたパスを広範囲に展開し、高精度のプレースキックで決定機を演出する。榎本樹と同じく、高校2年時には選手権のメンバー入りを果たし、全国制覇を経験した。

山本龍平
(2000年7月16日/四日市中央/DF/松本山雅)
入学直後から左サイドバックのレギュラーとして試合に出場。その後、フォワードやボランチとしてもプレーすると、チーム事情からセンターバックにコンバートされた。スピードとカバーリングに長け、左足のフィードも武器だ。

佐野海舟
(2000年12月30日/米子北/MF/町田ゼルビア)
ボール奪取を得意とするボランチ。2年生で出場した昨年度の選手権では優秀選手に選出された。同校出身の選手としては昌子源(トゥールーズ)や谷尾昂也(ヴァンラーレ八戸)を輩出した2011年以来のJリーガーとなる。大会期間中の1月5日、町田への入団が発表された。

中村拓海
(2001年3月16日/東福岡/DF/FC東京)
U-17、U-18日本代表に選出された経歴を持つ攻撃的サイドバック。90分フル稼働できる豊富なスタミナを搭載し、右サイドを上下動し続ける。さらに、ボランチもこなせるユーティリティー性も兼ね備えている。

鈴木冬一
(2000年5月30日/長崎総合科学大附/MF/湘南ベルマーレ)
2017年のU-17ワールドカップに出場。翌年にセレッソ大阪U-18から同校サッカー部に転籍した。豊富な運動量で前線を駆け回りゴールに絡む。球際の強さも魅力の1つで、複数のポジションでプレーすることもできる。今年度の選手権では2回戦敗退となったが、優秀選手に選出された。

福島隼斗
(2000年4月26日/大津/DF/湘南ベルマーレ)
不動のセンターバックとして最終ラインを支えたキャプテン。対人プレーと危機察知能力に長け、広大なエリアをカバーする。元々はボランチが本職だったこともあり、正確なフィードで攻撃の起点になることもできる。

SOCCER KING
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190117-00892633-soccerk-socc&p=1



1 2019/01/17(木)
バスケスバイロンをJ1で見たかったなぁ。


2019/01/17(木)
勿論素晴らしい選手たちと思いますが、プロになってからが本当の勝負。マスコミもあまり持ち上げ過ぎないで欲しい。厳しい世界ですから。


2019/01/17(木)
さぁここから何人がプロに定着できるか?
各クラブ、既存の選手もいて移籍加入もあって、毎年新しい選手が入団する。いつの間にかJ2、J3、25歳で引退も十分ありうるからね。
高校サッカー、選手権を美化し過ぎない報道をお願いしたい。


2019/01/17(木)
高校サッカーからプロへの道は狭き門ですね。聖地国立を目指すかプロになる為にユースに行くか。ユースで頑張っても契約してもらえるのはひと握りの人ですが。プロ野球とJリーグってどっちの方がプロになりにくいのか気になる。


2019/01/17(木)
高校サッカーでプロになるのは難しいだな。
4000校もあってプロになれるのはごくわずか
ユースいくわな。


2019/01/17(木)
例年より豊作だと思う。
関川なんて一年目から一軍デビューしておかしくない素材。


2019/01/17(木)
関川には期待してるけど、昌子みたいに成長するのか金子みたいになっちゃうのか両極端やな。


10 2019/01/17(木)
高校サッカー決勝は盛り上がりましたね!
J1内定の二人はやはり良かった!
J1を盛り上げてください。応援いくよ〜!!


12 2019/01/17(木)
流経も青森山田も2人ずつ、Jリーグのユースからの昇格も2人ぐらいなのが多い。トップのチームに行ってそのチームの1番2番にならないとプロに行けないんだね。この後、大学経由がどれぐらいになるのか。


13 2019/01/17(木)
ユースや街クラブから昇格した選手ももっと取り上げるべき。


15 2019/01/17(木)
こうして見ると、高校球児の方がプロへの道は開かれているのかな?

まぁ、大学進学後にプロを目指す選手もいるだろうけど。


16 2019/01/17(木)
1998のフランスの熱狂も2002の狂騒も当然だけど知らないんだね。。何だか不思議だ。。


17 2019/01/17(木)
普通に福島くんに期待!正確なフィードは武器!湘南で育っていい選手になりそう!


19 2019/01/17(木)
バスケスJFLだから、J2かJ3のチームでレンタルしてくれたら面白いのに。


21 2019/01/17(木)
何気に松本山雅のスカウトが凄い


22 2019/01/17(木)
たったの11人か。野球よりもチーム数多いのに、狭き門だな。


23 2019/01/17(木)
生き残るのは、関川だけとみた。


24 2019/01/17(木)
目が離せない!


26 2019/01/17(木)
バスケスバイロンは定期的に口ずさみたくなる


28 2019/01/17(木)
戦いはこれから。
まだ人生のペナントレースのスタートに立ったばかりです。


29 2019/01/17(木)
バスケスはプロ行かないの?


30 2019/01/17(木)
尚志の染野はどこに行くのだろうか?


31 2019/01/17(木)
関川君だな。


33 2019/01/17(木)
長崎の鈴木は大成してほしくないですね。試合中に相手選手にラフプレーして、相手が痛がっていても歩み寄らず無視して自陣にに平気で戻るヘソ曲がりには靭帯断裂して選手を引退してほしい


35 2019/01/17(木)
Jと高校サッカーのレベルは、いつの間にこんなに差が開いたのだろう?


36 2019/01/17(木)
バスケスバイロン、帰化しないかな。


37 2019/01/17(木)
みんな行けそうなのに入るのは大変なんだね。バカにしてごめんJ


39 2019/01/17(木)
檀崎はプレイボーイみたいじゃないか噂に聞くと笑
女関係もはっきりしとけよー


41 2019/01/17(木)
暴力DF中村拓海

お前なんか誰も応援しないから早く引退しろ











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