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◆インターハイ準優勝の桐光学園、選手権初戦でまさかの5失点大敗

 試合終了を告げる笛が鳴った直後、2年生にして桐光学園(神奈川)の絶対的エースであるFW西川潤は涙を見せず、3年生の先輩たちがピッチで泣き崩れる姿を、唇を噛み締めながら目に焼きつけていた。

 インターハイ準優勝の桐光学園は31日、第97回全国高校サッカー選手権の1回戦で大津(熊本)と対戦。年代別代表選手が揃う難敵との注目試合となったが、結果は0-5の惨敗。なす術もなく、初戦敗退を余儀なくされた。

 西川は9、10月に行われたU-16アジア選手権で大会MVPに選出され、その名を轟かせた。県大会決勝でも1得点1アシストでチームを選手権出場へと導いた。インターハイ準優勝の雪辱を晴らすべく、選手権では得点王を狙うと公言していた西川だが、結果的に初戦敗退で一度もゴールネットを揺らすことなく大会を去ることになった。

 試合後の取材エリアで気丈に振る舞っていた西川は、選手権直前に飛び級でU-19日本代表に選出され、12月13日から10日間にわたってブラジル遠征に参加する過密日程を強いられたことについても、「疲れを言い訳にはしたくない」と強い責任感を見せていた。

 西川にとって、これだけ思うようにプレーできない試合は、そう経験したことがないものだったようだ。マッチアップしたのが湘南ベルマーレ入団内定の大津DF福島隼斗だったこともあるが、それでも今大会屈指の注目選手としての重圧や、選手権という初の大舞台を前に身構えてしまった部分が少なからずあったのかもしれない。

◆今後はU-17W杯、そしてドイツで練習参加も…

 この試合は、同校OBであるジュビロ磐田の元日本代表MF中村俊輔が観戦に訪れていた。西川にとって中村は同じ高校、同じ左利き、同じ背番号「10」であることもあり、憧れの存在であり、目標だったという。中村が応援に駆けつけてきていたことについて尋ねると、西川は初めて言葉を詰まらせた。

「…すみません」と呟いた後、10秒ほど唇を震わせながら沈黙すると、一呼吸置いてから再び口を開いた。

「OBの皆さんが応援してくれていて、俊輔さんは選手権の経験も積んでいる。なので、初戦の雰囲気を一番大事にしろ、とアドバイスをもらっていました。それでも、いきなり2失点をしてしまって、空気に呑まれてしまって…」

 ただ、西川自身は決して後ろ向きではなく、今後についても「(来年に控えるU-17)ワールドカップに集中する」と意気込みを見せていた。また、国内だけでなく海外からも寄せられている関心についても、「来年1月にドイツで練習参加する予定です」と新たな挑戦に向け着々と準備を進めている。何より西川はまだ2年生。来年の選手権でのリベンジにも燃えているはずだ。

Football ZONE web編集部・城福達也 / Tatsuya Jofuku
https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20181231-00158243-soccermzw-socc



1 2018/12/31(月)
物凄く注目してたけど、残念。
これだけ注目されていてもエースなら決めるかなと思ったけど、大津DF陣の勝ちやね


2018/12/31(月)
やっぱりサッカーはチームスポーツだね。

いくら西川君が凄くても総合力で大津が大きく上回った。


2018/12/31(月)
相手が一枚も二枚も上だった、
仕方ないと思う。


2018/12/31(月)
アンダーの代表選が続いた事で自分のイメージとチームメイトのイメージの間にギャップができてしまったのだろうか。何にしても昌子選手の言うように今年の活躍でゲットしたオファーにのってステップアップして欲しい。ただ、海外からプロデビューして成功した選手がいないのは気になるところ。Jリーグのチームで十分に学んでからにして欲しい。


2018/12/31(月)
西川君、大津D F陣に完全に抑えられてたね。
言っちゃ悪いがプレーに凄みは感じなかったな。
それにしても大津強い。


2018/12/31(月)
注目選手がいるからだろうけど、

どこの記事も桐光寄りばかりだ。

大津も鉄壁の守備で封じて、結果は大勝なのに。

大津おめでとう!


2018/12/31(月)
大津はJリーグユースを含む全国トップ20チームが参加する高円宮杯プレミアリーグのチーム。
桐光は関東リーグから落ちて来季は神奈川県リーグ。

つまり大津がJ1、桐光はJ3相当だ。そう考えると妥当な結果とも言える。


10 2018/12/31(月)
過去にも強いチームではなくとも個で秀でるタレントはいたけど、
徹底的にマークされても試合で負けても圧倒的な存在感を見せてくれた。
今日は何もおーっって感じにならなかった。
世界レベルの人材が日本にいないのでマスコミも大袈裟に取り上げるが、
世界には同世代の化け物がすでにわんさかいる。
多分まだプロと中学生くらいのレベルの差があると思う。


12 2018/12/31(月)
これで来年は化けるかもね!!!この悔しさをバネに大迫を超えるストライカーに成長してほしいね。


14 2018/12/31(月)
一回戦でこのカード…。組み合わせが悪かったなぁ。しかし俊輔は毎回応援に来てていい先輩だね。


15 2018/12/31(月)
俊輔も2年時初戦でヒガシと対戦して負けたけど、3年時は準優勝までいったからな。西川はどうなるかだな。


16 2018/12/31(月)
大津の守備が凄かった


18 2018/12/31(月)
いくら個人能力があっても、組織力が強い方が勝つ


19 2018/12/31(月)
個が生きるのは、チーム力が高い場合。

1人だけがってなら、ホントに飛び抜けていないとね。
結局抑えられたら他と同じ。


20 2018/12/31(月)
まぁいい経験じゃないの。スムーズにいくより全然いいと思うよ。


21 2018/12/31(月)
大津高校の方が組織としてレベルが上すぎた。セカンドボール拾われまくりプレスでスペース消されまくりシンプルにクロスを上げさせても貰えない、という感じだった。個人でどうにかできる差ではない


22 2018/12/31(月)
サッカーは1人だけでどうこう出来る訳では無いけど、せめて得点して欲しかったな。


23 2018/12/31(月)
かなり実力差があったのですね


25 2018/12/31(月)
サッカーは1人の力じゃどうしようもないから
この記事はイマイチかと思う

桐光は驕り高ぶる面があったんだろうね
地元のこと慣れ親しんだ三ツ沢だったし


26 2018/12/31(月)
大丈夫!

十分弱い。


27 2018/12/31(月)
地元で0-5ということは、かなり実力差があったな。
でも思うが、関東のチームはなぜ地元で試合できるの?
浦和南も埼玉だし。
不公平だわ。


28 2018/12/31(月)
強いチームが勝つ。
仕方がない。


30 2018/12/31(月)
終始、見ていたが、点差ほど実力差があった様には見えなかった。ただ、西川君が今大会でもう見られないのは残念過ぎる。


31 2018/12/31(月)
何もできなかったな。実力があれば一人でもできる。その程度の実力。


32 2018/12/31(月)
5失点、情けない結果ですね


33 2018/12/31(月)
まぁ、結果は順当だったかな。ただスコアほどの差もなかった。


35 2018/12/31(月)
この時期にただの雑魚とわかってよかったね


36 2018/12/31(月)
だから言ったじゃない
レバークーゼンよりJリーグからの方がいいと


38 2018/12/31(月)
インハイ優勝校山梨学院は県予選敗退。
準優勝校桐光学園は初戦大敗。
高校サッカーは何が起こるかわからない。


40 2018/12/31(月)
欧州7大リーグで15〜18歳がTOPのベンチに、又は準レギュラー、レギュラーとし試合に出ている











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