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 今季の明治安田生命J1リーグは川崎フロンターレの連覇で幕を閉じた。

 Jリーグ公式サイト『J.LEAGUE.jp』では、毎節ごとに選手の走行距離やスプリント回数などのトラッキングデータを発表している。全34試合を終え、今季のリーグ戦で1番走った選手は誰か、チームはどこか? 気になるデータをランキングで紹介する。

■走行距離(チーム平均)
1位は湘南ベルマーレの116km。トップチームのフィロソフィーで湘南スタイルと定義されている「攻撃的で、走る意欲に満ち溢れた、アグレッシブで痛快なサッカー」を実践した結果だろう。ちなみに最下位は、優勝した川崎フロンターレの107.323kmだった。

1位:116.000km/湘南ベルマーレ
2位:115.431km/横浜F・マリノス
3位:114.771km/コンサドーレ札幌
4位:114.051km/V・ファーレン長崎
5位:113.738km/ベガルタ仙台
※チーム平均値は112.345km

■試合別走行距離(選手)
1位は、昨季も圧巻の走りでナンバーワンに輝いたサガン鳥栖の高橋義希。33歳になった今季も縦横無尽にピッチを駆け回った。チームの走行距離で1位だった湘南から、この項目でトップ20にランクインしたのは菊地俊介(第33節 湘南vs浦和/12.92km)のみ。誰か一人に頼るのではなく、全員が90分間走り続けることが徹底されている。

1位:13.28km/高橋義希(第14節 浦和vs鳥栖)
2位:13.25km/小林裕紀(第13節 名古屋vs横浜FM)
3位:13.23km/高橋義希(第13節 鳥栖vs清水)
4位:13.20km/和泉竜司(第13節 名古屋vs横浜FM)
5位:13.18km/奥埜博亮(第15節 鹿島vs仙台)

■スプリント回数(チーム平均)
スプリントとは、約10~30mの距離を時速24km/h以上で走ること。FC東京が平均180回を記録してトップに立った。

1位:180回/FC東京
2位:177回/湘南ベルマーレ
3位:175回/横浜F・マリノス
4位:166回/セレッソ大阪
5位:164回/柏レイソル
※チーム平均値は158回

■試合別スプリント回数(選手)
第26節の鹿島アントラーズ戦で小川慶治朗が記録した45回が最高回数に。今季、森保ジャパンに招集されたJリーグ屈指のスピードスター、伊東純也は第5節・神戸戦の40回が今季の最高回数だった。

1位:45回/小川慶治朗(第26節 鹿島vs湘南)
2位:42回/永井謙佑(第8節 C大阪vsFC東京)
2位:42回/高山薫(第12節 湘南vs柏)
2位:42回/高山薫(第4節 FC東京vs湘南)
2位:42回/翁長聖(第14節 長崎vs名古屋)

SOCCER KING
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20181203-00869938-soccerk-socc


1 2018/12/03(月)
移籍に関しても、ただ良い選手だから獲得すれば良いわけでもなく、こうしたチームスタイルも移籍する側にとって重要な情報。
川崎の選手が湘南に移籍したら使い物にならなくなるかもしれないが、若い選手を是非湘南にレンタルして鍛えてほしいとも思う。


2018/12/03(月)
川崎はボールをまわせるから走らなくて済む。
しかも攻→守の切り替えが早いからとられても守備に奔走することなくすぐに奪い返してまたマイボールにできる。本当に効率の良いサッカー。
湘南のように走ってるチームは上位ではないかもしれないが、走らなかったらもっと弱くなる。


2018/12/03(月)
1位はやっぱり、安定のヨシキだね。


2018/12/03(月)
走行距離が長ければ強いというわけではないが、本当にダメなチームは走れなくなる。

戦術的に迷いがあったり、チームとしてまとまりがないと走れない。

今年は最下位の長崎でもこれだけ走れていて、実際勝ち点も30も取っているのは、ダメなチームが無かったことを証明しているとも言えそう。


2018/12/03(月)
他の年は分からないけど、走行距離1位と18位がそれぞれタイトルを取ったのは興味深い。戦力に合わせて方向性を明確にするのが良いってことでしょうかね?戦力があっても方向性が揺らぎまくると柏のように降格してしまうと。


2018/12/03(月)
全距離について、マイボールの攻撃時に走った距離、守備で走った距離に分けて教えてもらえないかな?

次に、攻撃時の走行距離を攻撃時間で割って、守備時の走行距離を守備時間で割って、走行する事が効率的だったかも知りたいな。


10 2018/12/03(月)
フロンターレの戦術が効率的って事が明らかになりましたね。


11 2018/12/03(月)
そらマイボールが多ければ走らなくていいからね。走れば勝てるかと言えばそうではない。スプリント数の方がわかりやすいと思う。


12 2018/12/03(月)
プロの世界だから、ガムシャラに走れば良いとは思わないが、ハードワークする選手には尊敬に値する。お疲れ様でした。ゆっくり休んで下さいと言いたい。


13 2018/12/03(月)
走ったからといって勝てるわけではないと言いつつも走れないより走れるほうがいいに決まってる。


14 2018/12/03(月)
湘南はある意味、効率的なんだなー

逆に名古屋のこれはどう見るべきか。誰かが犠牲になるってのもひとつの考え方ではあるが。


16 2018/12/03(月)
なんでもかんでも走れば良いと言う問題じゃない。バルサのメッシが良い例。


17 2018/12/03(月)
13~15節に走行距離上位者が集中しているということはその時期(5月上旬)がサッカーやりやすい時期なんですかね?
冬場のが走れると思ったのに意外です。


18 2018/12/03(月)
欧州の主要リーグなんかは、走行距離やスプリント回数と、
チームの順位に相関はあるのだろうか?


20 2018/12/03(月)
マリノスの走行距離は飯倉がかなり稼いでると思う。


21 2018/12/03(月)
世界に出て行っても、日本が相手を走らせて勝てるんなら、それでも良いけどね。

W杯出たら、相手より走らなきゃ勝てんでしょう?


22 2018/12/03(月)
走行距離上位のチームで成績も上位に食い込んだのは札幌だけか


24 2018/12/03(月)
グランパスの選手が二人も入ってるとは。


24 2018/12/03(月)
義希はスタミナお化け︎


26 2018/12/03(月)
フロンターレも鹿島も見当たらないのがおもしろい


28 2018/12/03(月)
走行距離と走る質は全く違う。何もかも違う。スタッツだけでマウント取ろうとするニキはちょっと考え直した方がいい。


30 2018/12/03(月)
クライフとは違う戦術観


31 2018/12/03(月)
流石我らの義希だよ。例年もよろしくお願いします!


32 2018/12/03(月)
流石スプリントは慶治朗


33 2018/12/03(月)
スプリント45回ってすげーな笑笑


35 2018/12/03(月)
コンサ以外は下位のチームばかり。
走るっていうより、守備に追われて走らされているって感じなのかな?


36 2018/12/03(月)
いっぱい走ればいいって訳でもない。結果として評価されないし運動量あるねで終わり。得点やアシスト、パス数、パスカットが大事だと思う。


38 2018/12/03(月)
なんで遠藤康がランクインしてないのー??


40 2018/12/03(月)
世界のトレンドと逆行してるから興味深いよね


41 2018/12/03(月)
コンサドーレ以外は成績が振るわないね。
無駄走りはダメなんだな。











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