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明治安田生命J1リーグは1日に最終節が開催。今シーズンの全日程が終了し、最終順位が確定した。
J1は川崎Fが昨年に続いて優勝を達成。2位に広島、3位に鹿島が入り、この3チームが来季のAFCチャンピオンズリーグ(ACL)出場権を獲得した。なお、4位の札幌にもACL出場権獲得の可能性があり、天皇杯で鹿島が優勝した場合に繰り上げ出場となる。
一方でJ2に降格したのは、17位の柏と18位の長崎。柏は9年ぶりの降格となり、長崎は1年でのJ2降格となった。そして、J1参入プレーオフに出場する16位には磐田が入った。磐田は12月8日の決定戦で、横浜FCと東京ヴェルディの勝者と対戦。引き分け以上でJ1残留が決まるが、敗れた場合はJ2降格となる。
2018シーズンのJ1最終順位は以下の通り。

1位:川崎フロンターレ(69、30)
2位:サンフレッチェ広島(57、12)
3位:鹿島アントラーズ(56、11)
4位:北海道コンサドーレ札幌(55、0)
5位:浦和レッズ(51、12)
6位:FC東京(50、5)
7位:セレッソ大阪(50、1)
8位:清水エスパルス(49、8)
9位:ガンバ大阪(48、-5)
10位:ヴィッセル神戸(45、-7)
11位:ベガルタ仙台(45、-10)
12位:横浜F・マリノス(41、0)
13位:湘南ベルマーレ(41、-5)
14位:サガン鳥栖(41、-5)
15位:名古屋グランパス(41、-7)
16位:ジュビロ磐田(41、-13)
17位:柏レイソル(39、-7)
18位:V・ファーレン長崎(30、-20)

カッコ内は勝ち点、得失点差


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