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◆長友不在の左SB争いは「佐々木vs山中」 序列は佐々木優位も、山中の左足にも注目

 森保一監督率いる日本代表は、16日に新体制4試合目となる国際親善試合ベネズエラ戦(大分スポーツ公園総合競技場/19時30分)を迎える。肺気胸の影響でDF長友佑都(ガラタサライ)の招集を見送った今シリーズは、レフティーのDF山中亮輔(横浜F・マリノス)を初招集。「これまで招集した選手を中心にアジアカップに臨む」(森保監督)という前提の下で、コンセプトの落とし込みとコンビネーションのブラッシュアップを図ってきた。現時点での基本布陣を改めてセクションごとに整理しておきたい。

 GKは過去3試合、東口順昭(ガンバ大阪)が2試合、権田修一(サガン鳥栖)が1試合ゴールマウスを守った。東口はウルグアイ戦で3失点も指揮官からの信頼は厚く、現時点では頭一つ抜けているだろう。森保監督は「一人でも多くの選手にプレーしてもらう」と公言しており、ベネズエラ戦と20日のキルギス戦(豊田スタジアム/19時20分)でまだ出番のないシュミット・ダニエル(ベガルタ仙台)がピッチに立つかもしれない。

 最終ラインは、キャプテンの吉田麻也(サウサンプトン)と右SBの酒井宏樹(マルセイユ)は不動だ。吉田の“相棒枠”は経験に勝る槙野智章(浦和レッズ)、10月のパナマ戦でA代表デビューを飾った東京五輪世代の最年少・冨安健洋(シント=トロイデン)の争いか。三浦弦太(ガンバ大阪)はウルグアイ戦でバックパスのミスから失点を喫しており、挽回しなければならない立場だろう。長友不在の左SBは、佐々木翔(サンフレッチェ広島)と山中の一騎打ち。序列的に言えば、継続的に招集されている佐々木のほうが上だが、「スペシャル」(森保監督)な左足を持つ山中もA代表デビューを飾る可能性は十分にある。

◆中島、南野、堂安の2列目トリオが定着へ ボランチは柴崎の状態がキーポイントに

 森保監督は「攻守のバランス」をチームコンセプトの一つに挙げ、ボランチは“司令塔”と“バランサー”の組み合わせで起用してきた。9月シリーズでキャプテンを務めた青山敏弘(サンフレッチェ広島)が怪我で不参加となったなか、ゲームメーカー一番手はやはり柴崎岳(ヘタフェ)だ。所属クラブで出場機会を失い試合勘に不安は残るが、ロシア・ワールドカップ(W杯)での活躍も踏まえれば、中盤で軸とならなければいけない存在でもある。

 逆に、遠藤航(シント=トロイデン)は森保体制で一気に頭角を現わしている。ベルギー移籍でボランチとして研鑽を積み、持ち前の守備に加えて、攻撃の起点としても機能している。ボランチでは、現時点で最も信頼度の高い選手と言ってもいい。鹿島アントラーズのAFCチャンピオンズリーグ初優勝に貢献した三竿健斗、A代表デビューを果たした9月のコスタリカ戦では右SBに入った守田英正(川崎フロンターレ)は、まだ経験不足は否めないだろう。

 最も熾烈なのが攻撃的MFだ。FIFAランキング5位(当時)のウルグアイ戦で躍動した中島翔哉(ポルティモネンセ)、南野拓実(ザルツブルク)、堂安律(フローニンゲン)の“2列目トリオ”は、森保ジャパンの顔になりつつある。指揮官も「思っていた以上に存在感を発揮している」と迫力ある攻撃には太鼓判を押しており、ベネズエラ戦は「ウルグアイ戦のメンバーがベースになる」(森保監督)と考えれば、この3人が並ぶだろう。

 ロシアW杯出場組の原口元気(ハノーファー)は推進力とハードワークで貢献できる選手だが、若手との連係は発展途上。出場した2試合(コスタリカ戦、パナマ戦)で連続ゴールを挙げ、スピードを特徴とする伊東純也(柏レイソル)はやはり試合の流れを変えるジョーカー役がベストだろう。パナマ戦で途中出場からA代表デビューを飾った北川航也(清水エスパルス)は、トップ下・南野のバックアッパーか。

◆アジアカップに向けた生き残りへ南野も気合十分「自分も2試合で何かを残したい」

 10月に森保体制初招集となった大迫勇也(ブレーメン)は、そのポストプレーで最前線の収めどころとなった。1トップのファーストチョイスなのは間違いなく、勢いに溢れる2列目トリオとの連係を高めておきたいところだ。初選出の鈴木優磨(鹿島/怪我で不参加)に代わって追加招集された杉本健勇(セレッソ大阪)は、アピールが必要な立場。元同僚の南野との連係をアドバンテージにして、生き残りにつなげたい。

 来年1月のアジアカップまで残り2試合。「アジアカップまでのサバイバルということで、この2試合が最後のアピールのチャンス。自分も2試合で何かを残したい」(南野)、「アジアカップ前に集まる最後の活動で非常に大事。競争に残らないといけない」(佐々木)と選手たちも活躍を誓っている。森保監督の標榜する「全員守備・全員攻撃」、「前への意識」「チャレンジ」をどこまで突き詰められるか、大きな注目が集まる。

Football ZONE web編集部・小田智史 / Tomofumi Oda
https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20181116-00148038-soccermzw-socc



1 2018/11/16(金)
今回のメンバーは怪我人もあり、急きょ招集された選手もいて、その中でも杉本は代表に呼ばれる程の結果を出していないが森保監督が川崎戦を視察した時に偶々、杉本が得点を決めた事で小林の怪我もあり、代役として呼んだんだと思う。
このチャンスをモノに出来るかどうかは杉本本人次第だし、結果を出す運を持っているか試されるところだと思う。
この記事を見る限りCBに吉田と槙野になっているが今更ベテラン2人同時起用では無く、槙野のところに冨安や三浦を起用した方が経験と言う意味でも良いのではないだろうか。
そして初招集の山中は、どれだけ代表で活躍、結果を出せるのかが見もので攻撃だけじゃなく、守備の方にも注目したい。
中盤に関しては柴崎と遠藤と言う形がベースになっているが現段階ではまだちょっと不安もあるので私的だが原口なども試しても良いと思う。
前回での代表でも経験済みだし、観た限り悪くは無いと思うのだが....。


2018/11/16(金)
互いがオープンな親善試合と格下がワンチャンスを狙うアジア杯のグループリーグでは相手の出方が違うし、南野たち3人も定着してくれば研究、対策され始めてくので2年後くらいに今と同じ活躍をし続けてもらいたい。この2戦は点差が開いてるなど余裕があるならメンバーもだけどフォーメーションも複数見たいと個人的には思う


2018/11/16(金)
山中の代表選出は素直に嬉しいが、
守備は安定しないのは事実。
攻撃は何か起こす感あるけど、
その攻め上がった時のスペースつかれて失点してるからなぁ。まぁ頑張れ、山中!
マリサポより。


2018/11/16(金)
左サイドバック争い注目ですよね!
今の代表の中でレギュラーとサブの差が1番大きいポジションなので長友ほどスムーズにいかなくても最初は我慢しなきゃいけないと思います。
佐々木、山中ばかり言われてますけど他の新戦力も出てきてほしいですね!


2018/11/16(金)
三浦はミスがあったっていっても、他のパフォーマンスは安定していいし、なにより足元が上手いから安心して見てられる。ガンバの好調を支えてるのは三浦だと思う。槙野はなんとなくやだなぁ。


2018/11/16(金)
守田を使って経験積ませて欲しい。伊東は海外にいって名実ともにレギュラークラスになって欲しい。山中はどこまで出来るか見てみたい。


2018/11/16(金)
今回はレフトバックは佐々木と山中で競わせるだろうけど、オプションの域は出ない気がする。

一発勝負のアジアカップで守備の破綻は致命的だから酒井、槙野のレフト配置も試したほうが良いんじゃないか?


10 2018/11/16(金)
ポジション争いの競争の激化と、得点へとつながる若手の台頭・・・
ほとんどが、海外組というスタメン予想に日本もここまで来たのかと、今さらながら思う次第です・・・・


12 2018/11/16(金)
中島、タクミ、堂安の3トップも試してもらいたい。
3バックももちろんポイチ式もいずれかは試して欲しい。
色々やって、若手が活躍してくれたら一番いい!


13 2018/11/16(金)
FWの替えは現状いませんね。杉本には正直全く期待できないですし厳しいと思います。
センタートップの2番手は北川選手で考えといて欲しいです。


14 2018/11/16(金)
FWの替えは現状いませんね。杉本には正直全く期待できないですし厳しいと思います。
センタートップの2番手は北川選手で考えといて欲しいです。


16 2018/11/16(金)
柴崎はどうかな?クラブで試合に出ていないことからもあまり期待しない方がいい。
あと今回召集されなかったけれど鎌田なんかも
テストするべきではないかな。


17 2018/11/16(金)
一度このメンバーで、スペイン、フランス、ドイツ、ブラジル、ベルギーあたりと対戦するのを見てみたい。

どれくらい通用するかで、ある意味これまでの代表との差が分かると思う。


18 2018/11/16(金)
大迫の替わりが全く居ない。
彼が怪我などしたとき、すぐ後ろの三枚のアタッカーの威力が半減する。
このポジションに適応できる能力の高いFWが欲しい。
杉本健勇は試合中の意識や動きの質を見ても、大迫と比べるレベルじゃない。


20 2018/11/16(金)
これに武藤や久保なんかも居るしなFWは色々悩むだろうな…

CBはやっぱり昌子に期待しているベルギー戦での悔しがり方に熱いものを感じた。
とっととリーグアンに行ってどんどん揉まれて欲しい。


21 2018/11/16(金)
こうやって見ると大迫のとこと東口のとこに人材が不足しているのがわかる
センターフォワードとゴールキーパー、他にこれに匹敵するパフォーマンスを期待できる存在がいない


22 2018/11/16(金)
レフトバックは高い位置を取らさずに、3バックみたいに可変式にしたいと森保は思っているよ。

レフトバックはキック力で遠くにクリアできる槙野、もしくは空中線で負けない佐々木、もしくは身体の強い長友の様な選手が理想だと思う。

左利きのレフトバックはオプションにすぎない。


24 2018/11/16(金)
試すところと育てるところはキチンとしてる印象。柴崎と三浦はよっぽどの事がない限り外しちゃダメ。他はいないようで卓さいるのでガンガン試すべき。


25 2018/11/16(金)
トップ下には鎌田も入れてほしい


26 2018/11/16(金)
杉本を1トップで使うくらいなら、裏に抜けて勝負出来そうな2列目を、そっくりそのまま最前列に上げた方が良いと思う。


28 2018/11/16(金)
追加招集は杉本では無く鎌田にして欲しかった


29 2018/11/16(金)
守田は意外にいけるからな。
甘く見ないほうが良い。


30 2018/11/16(金)
ほとんどが海外組だが、リーガ、プレミアリーグ、セリエAでコンスタントに活躍している人が少ないのはやはり残念。


31 2018/11/16(金)
杉本には全く期待してない


33 2018/11/16(金)
正直佐々木は厳しいな。
親善試合は参考にならないけど新しい選手をどんどん使って欲しいね


34 2018/11/16(金)
佐々木って日本を代表する左サイドバックなんだろうか。


35 2018/11/16(金)
原口は予想通りの両サイドの2番手の位置付け。乾は、残念ながら伊東とのジョーカー争いって所だな。

柴崎が現状から考えると、予想以上の待遇に見える。それだけ、森保監督が求めるタイプのボランチが居ないって事か。


37 2018/11/16(金)
中盤以外の駒が少なすぎる・・・。
DFもだけど、大迫のところも大迫以外の成長も欲しいところ。


38 2018/11/16(金)
槙野は賑やかし枠じゃないのか











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