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ヴィッセル神戸のフアン・マヌエル・リージョ監督が、スペインのテレビ局『クアトロ』の番組『プラネタ・カジェハ』でインタビューに応じた。

今年の9月半ばに神戸指揮官に就任したリージョ。ジョゼップ・グアルディオラ(現マンチェスター・シティ監督)が師と仰ぐ53歳の知将は、日本の地で自身の哲学を浸透させるべく日々仕事を続けている。

そんなリージョ監督が、『クアトロ』の番組に登場。冒険家であり登山家である同番組の司会者ヘスス・カジェハ氏が神戸を訪れ、同指揮官にインタビューを行った。

現在指導をするMFアンドレス・イニエスタについて問われると、「アンドレスは私がここに来た大きな理由の一つだ」とし、元スペイン代表を絶賛している。

「アンドレスはここのプレーを象徴する選手だ。彼のプレーの解釈はすさまじい。さまざまなスペースでプレーできる選手などほかに誰も存在しない。彼はすべてのスペースでプレーできるんだ。彼はすべてを包括するスペシャリストなんだよ」

また、選手とのコミュニケーションにも言及。「言葉(通訳)には大きな問題がある。一人を介するだけならいいが、例えば、ルーカス(・ポドルスキ)と話すときは、スペイン語から日本語、日本語からドイツ語にしなくてはいけない。タイ人とも韓国人とも同じだ。組織づくりを何周もしないといけない」と明かし、言語の問題に苦労していると語った。

そして、Jリーグの特徴について以下のように語った。

「日本のフットボールは、ピッチ前方の半分は欧州レベルにも耐え得るが、後方のもう半分は違う。ペナルティーエリアで点取り屋に耐え切ることができない」

「エリア内の仕事が足りていないんだ。エリア内では意志の強さが必要だが、ここの選手たちにはそれが不足している。ここには『ショウガナイ』という表現がある。それはよくできた表現だと思うが、まるで『負けても大事ではない』と言っているようだ。しかし敗戦は適切な場所に置かなくてはならない。敗戦は実際的な問題と関連付いているからだ」

「フットボールをエンターテインメントに導くのは、それで素晴らしいと思う。しかし私たちは人の命を救うわけでもないし、実際に功績となることを行っているわけではないんだよ」

GOAL
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20181113-00000002-goal-socc



1 2018/11/13(火)
リージョ氏は監督として欧州で大きな結果を残してはいないが、あのペップから支持を得られるほど知識はある。

監督として結果を出していないから、あなたの言っていることは間違い。とはならない。インテリジェンス溢れる名選手が必ずしも名監督になれるわけではない。戦術以外の監督としての能力や、戦術知識を生かす能力も求められる。

東大を出たから社会で通用するかどうかは分からないよね。サッカー以外でもそういうことはありえる。

舐めて聞かずにまともに聞くべき意見だと思うね。


2018/11/13(火)
なんか「神戸の監督だから言ってる」とか「日本のディフェンスは…じゃなくて神戸のディフェンスは…でしょ」とか「神戸のディフェンスは悪いけど、鹿島や浦和川崎のディフェンスはマシ」みたいなコメントを見るけど、日本全体に言えることだと思う
鹿島浦和川崎などの「強豪」と呼ばれるチームのディフェンスは神戸よりマシかもしれないが、必ずしも良いとは言いきれない
簡単に失点してしまったりクリアミスをしたりしてるシーンは鹿島浦和川崎でも見る

リージョ監督の言ってることは合ってると思うし、強豪国になるためにはディフェンスもっと上手くならないといけない
攻撃が良くても守備が悪かったら勝てないから

貴重な機会だから神戸のDF陣はリージョ監督から学んで、良くなるように頑張って欲しいですね


2018/11/13(火)
「フットボールをエンターテインメントに導くのは,それで素晴らしいと思う。しかし私たちは人の命を救うわけでもないし,実際に功績となることを行っているわけではないんだよ」

日本に来るまでは夢を追う戦術オタクみたいな言われ方をしてたけど,実は意外にリアリストなのかも。
だからこそ,ただズルズルと下がって簡単に失点を許す守備陣に我慢ならないのだろう。
来年,リージョが思い描く守備陣を見られるのが興味深い。


2018/11/13(火)
出番が全くなかった伊野波を抜擢しボランチ起用し当たっているね。伊野波は守備を安定させていると思う。
それに大量失点が続いていたとはいえ、神戸の絶対的GKであるキムスンギュを外し前川を選択できるのも素晴らしい。前川も期待に応えている。
ウェリントンも神戸の絶対的なFWだったがスタメンから外しているのも興味深い。

リージョで絶対的だと思えた選手がスタメン落ちしてスタメンは変わってきている。
これからどんどんよくなるよ。移籍期間でどうなるか楽しみだ。リージョが必要とする選手、必要としない選手がはっきりするはずだ。


2018/11/13(火)
意志の強さがないと言うよりは、そういうプレーに慣れてないという感じがするかな

Jでもそうだし代表でも結構見られるが、例えばクロスを跳ね返した時に、単純に落下地点の予測が悪くてセカンドボールを拾われるとか、余裕を持って跳ね返したのに相手の目の前にクリアしちゃうとか、守備ではもう1歩先を考え切れてないように見えることが多い


2018/11/13(火)
欧州と言ってもどこのリーグと比較するかで全然変わってくる話かな
Jリーグの中にも瓦斯や湘南、鳥栖、町田のように組織として守備強度が高いチームもあると思う
欧州周辺リーグくらいならむしろJより点を取りやすそうにも見える
ただ組織でかなり人数をかけて守備的に戦うJのほうが守備の個人能力で劣ってるというのはその通りかなとも思う


2018/11/13(火)
トルシエも日本には守備の文化が無いって言ってましたね。
似たようなことを感じてるのかも。
ホントはもっと話してると思うな。全文が読みたい。

日本のジャーナリストさん達もグイグイ突っ込んだ内容をリージョにぶつけて欲しい。

みんなが気になってる神戸の問題なのか日本全体の問題なのかとか。
ディフェンスの激しさはどういう環境なら育つのかとか。


11 2018/11/13(火)
日本の守備は基本見る・待つ守備
抜かれないでジリジリ下がって危険なエリアまで入られてシュートを打たれる

外れたから良かった。決められたら相手が良かった。

これでは守備が強くなるわけがない

危険なエリアに入られる前に止める守備をさせなければいけないと思う
日本の相手のミス待ちディフェンスでは強豪には通用しない


12 2018/11/13(火)
海外で活躍できているのも前線の選手ばかりで、DFはサイドの選手ばかり、唯一頑張っている吉田もここのところは・・・。ボックス内の守備の強度と判断の悪さは本当に課題ですね。ジュニアレベルでもボックス内では急に萎縮した守りになってしまったり(PKが怖いから)、ただ大きくクリアしてしまったり(早く安心したいから)、メンタルの問題が大きいですね。育成年代からの課題かもしれませんね。


13 2018/11/13(火)
この人の言葉はなんか味があるね

実際に結果を出すには有無を言わさずにバッサリと
大ナタを振るう行為の方がてっとり早くて楽なのかもしれないけど
その前の色々絡んだ様々な問題点をほどいて整理してくれてる感じ

あとはどう結果に繋げるかだけどね


15 2018/11/13(火)
Jリーグの後方の緩さは世界で戦う上で問題だと思う。
それは守備力だけの問題じゃなくて
リーグではいつも緩いプレッシャーの中でしか得点出来ていないって事も問題だと思う。


16 2018/11/13(火)
日本代表にとってディフェンスは永遠の課題
Jリーグにおいても同じ
海外移籍に中盤から先が偏ってるのは当然か
Jリーグにも組織的な守備が出来るチームはあると言うが
それはリーグの中だけの話で
そういうチームも失点は多いし出来てるかどうか問われたら難しい
この先何十年と進んでいく中で本当の意味で
海外に通用するリーグになるのかどうか


17 2018/11/13(火)
俺は日本人でもこの、しょうがないという発言は良いと感じない。

日本人見てると、まるでしょうがないといえば通用するかのように使っているように見える。

しょうがないで通して良い場合と通しいけない場合があると思う。

神戸のような選手構成にしたら共通言語が必要でしょう。

神戸は次の課題はプレーもメンタリティーも(言語を習得する気持ち含む)イニエスタやポルディに合う日本人選手が必要だろう


18 2018/11/13(火)
このインタビューだけ読むと「Jリーグの守備は欧州レベルの攻撃に耐えることができないが、それは選手の意思が弱く、「しょうがない」と諦めるからだ」みたいに読めるが、本当にそんな事をコメントしたのだろうか?

翻訳のニュアンスが違うか、翻訳されていない部分があるように思える。

いずれにせよ、来期は神戸をしっかりした守備力のあるチームになるよう、その手腕を発揮してほしい。


20 2018/11/13(火)
スペイン基準にしちゃうと1人で出来ることに差がありすぎるからね。
バルサのサッカーをしたいならなおさら。後ろにかかる負担は半端じゃない。


21 2018/11/13(火)
フットボーラーはフットボールを精進するしかないのだ
ということだろう
言葉を変えてジーコがオシムが言ってきたことだ
今期ジーコがJに復帰して声明した自チームへの「失望」はまさにこの事だ
来季はどういうサッカーを見せてくれるのかそれだけが楽しみである


22 2018/11/13(火)
良く気がついたねこの監督は。日本語のしょうがないは改善を産まない。社会でもそうで、しょうがないで理不尽な事も異論しない日本人の体質はなかなか変わらない。スポーツでのしょうがないはあってはならない。


24 2018/11/13(火)
そう考えているならばポドルスキがいて良かったね。
ポゼッション志向だと何よりフィニッシャーが大事だからね。
フィニッシャーが弱いと延々とボール回ししながら広がって、エリアからも遠ざかる結果になりがち。


25 2018/11/13(火)
こういう上から発言する人って成功しないよね。
今までのやり方も良いけどこういうやり方もあるよっていう認めて提案する人が成功するよね。
サッカーに正解は無いんだし。


27 2018/11/13(火)
監督としての手腕は微妙な戦術オタク、みたいな評され方してるけど
ぜひ神戸で監督としての才能を開花させてほしいね
イニエスタやトーレスといった選手だけでなく、監督もJに挑戦してくれる人増えるかも


28 2018/11/13(火)
言い当ててると思うよ。
ここが変わらないと強豪とは呼ばれないだろうね。


29 2018/11/13(火)
前の選手はヨーロッパでも通用するけど後ろは通用しない。ってことか。
まぁ海外組の比率考えたらその通りなんだろうけど、リージョにはそれを上手いこと指導と補強で改善して欲しい。


32 2018/11/13(火)
多国籍になるほど共通理解を持つのは難しい事なんだね。

勝負で「しょうがない」は確かに許せない。
球際に現れると思う。


33 2018/11/13(火)
言い方はかなり優しいが。
勝利に対する拘りはジーコの言っている事に通じている
戦術云々よりも、まずは攻守両方とも自信を持って挑む気持ちが足りない。

何かキッカケがあれば枷が取れそうな気もするんだけどね。


35 2018/11/13(火)
日本で監督として成功するかは分からないけど、
とりあえずこの人の発言や考え方は毎回面白い。試合後の発言とかも。ユーモアとインテリジェンスを感じる。


36 2018/11/13(火)
スペイン・イタリア辺りはDFの決まりごとをジュニア世代から刷り込んでるから、国のトップリーグとしてみたときに稚拙という印象なのでしょうね。
ある意味、来シーズンの神戸は強くなっちゃう可能性を秘めていると…


38 2018/11/13(火)
この人、「日本代表の監督も目指したい」ってことだったよね。だからとても注目している。外国人であっても、jリーグで好成績→代表監督という流れを作って欲しいから。日本代表監督になった途端に「日本人は直接本音を言わない。なに考えているのか分かりづらい」とか言われても困るんだよね。


39 2018/11/13(火)
ひと言恩師的なことを言っただけでしょ?思ってなくても流でそんなことよく言うやん。監督として結果残したことがない監督だけど、Jリーグで結果残せば誰も文句言わないよ。


40 2018/11/13(火)
日本語ってニュアンスで意味が大きく変わるから難しいよ。曖昧な表現もたくさん。
しょうがないという言葉なんてその象徴じゃないかな?野球のラミレスはしょうがないという言葉を受け入れないと日本でプレーできないと感じてたそうだけど。


42 2018/11/13(火)
三木谷さんオオモノに投資すると同時に日本人選手にも代表クラスの投資と、選手育成投資お願いします











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