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「いやあ、パーフェクトでしょう。あんないいプレーがたくさん見られた試合は日本代表の中でもそうそうないし、僕自身も見ていてすごく楽しかったし、物凄く刺激をもらえた。彼らに負けないようにしないといけない」

 南野拓実のゴールに始まり、大迫勇也、堂安律が得点して、4-3で打ち勝った16日のウルグアイ戦(埼玉)。試合後、原口元気は若手の活躍を素直に認め、最大級の敬意を払った。

 4カ月前、ロシアの大舞台で活躍した男は、今回の日本代表2連戦で世界トップレベルの経験値を伝える役割を託されたはずだった。ところが、原口が先発で起用されたのは12日のパナマ戦。メインと位置付けられたウルグアイ戦はベンチスタートとなり、後半ラスト3分間ピッチに立っただけだった。長友佑都や吉田麻也など他のロシア組がピッチに立つ中、彼だけが控えに回されたのは、「堂安、南野、中島翔哉の2列目トリオをロシア組と融合させる」という森保一監督の狙いがあったからだ。そして、その3人が期待以上の強烈なインパクトを残したのだから、原口自身も安穏とはしていられない状況になってきた。

 それでも、「彼らがこれ以上ないくらいの勢いでしたから、面白いし、このくらいがいい。楽しみになった。ロシアの時には誰もこんな状況、想像していなかったでしょ。ホントに自分にとってすごくいいことだよね」と、どこまでもポジティブだった。むしろ新世代から負けじ魂を掻き立てられる状況を楽しんでいるかのようだった。

◆“世代間の融合”に必要な人材

 原口が“新ビッグ3”とも言われる彼らとのポジション争いを制するためには、所属クラブで結果を出すしかない。ロシア・ワールドカップ後に移籍したハノーファーでは背番号10を与えられ、アンドレ・ブライテンライター監督からも高評価を受けていた。が、新天地合流直後に太ももを痛め離脱を余儀なくされ、悪循環が始まった。

「練習の45分くらい前まで車の手続きとかをさせられてバタバタして、ちゃんと準備できないまま『何か嫌だな』と思いながら入ったんです。アップも違うやり方で『これ、温まんないな』と思っていたら、案の定ケガをしてしまった。筋肉系ってそういう時にやるから」

 約2週間で復帰し、8月25日のリーグ開幕戦(対ブレーメン)には後半から出場したものの、「100%の状態じゃない選手は使えない」と指揮官に言われ、完全復帰まで1カ月もの時間を費やしてしまったという。それらの紆余曲折が日本代表の10月シリーズにも微妙に影響したのかもしれない。

 ただ、香川真司や乾貴士の招集を見送りながら、ケガから復帰したばかりの原口をわざわざ呼んだことからも、森保監督は原口が新生ジャパンに必要な人材だと位置付けているはずだ。指揮官がテーマに掲げる“世代間の融合”を実現するためにも、原口がトップコンディションを取り戻すことは急務となる。もちろん本人も強い自覚を胸に秘めている。

「僕も1年ぶりくらいにブンデス1部が戻ってくるなという感じがしている。この半年プレーしたフォルトゥナ(・デュッセルドルフ)は2部でしたからね。まあ自信はあります」と不敵な笑みを浮かべたが、振り返ってみると1部でフル稼働したのは2シーズン前に遡る。そのシーズン終盤には、契約延長問題の影響で出場機会が減少。2017-18シーズン突入後は飼い殺しに近い状態にまで追い込まれた。2シーズンぶりとなる1部でのプレー。負傷も相まって難しいスタートとなったが、原口は前だけを見据えている。

「ブンデスで自分の力を示して、例え代表に入れなくてもそれがフェアな競争。でも必ず勝てるようにしますよ」

◆“ぶっつけ本番”のフル出場

 新ビッグ3が躍動する今、目に見える結果を残せなければ、森保ジャパンの2列目をスタメンで担うことは難しいだろう。それでも原口には、中島にも堂安にもない武器がある。鍛え上げたフィジカルと走力だ。

 ドイツに渡り、屈強な選手たちと対峙することで、フィジカルの弱さを痛感した。そこから肉体改造と走り方の改善に着手した。地道で辛いトレーニングを続けると、肉体はより強固になり、ハードワークや献身的な守備を可能にするスタミナとスプリント力を手にした。

 20日のリーグ戦(対レヴァークーゼン)は右サイドで先発出場した。本職の左サイドは真逆のポジション、さらに日本からドイツに戻った直後のぶっつけ本番だった。試合はアウェイのハノーファーが退場者を出し、原口も守備に奔走する時間が続いた。チームは終了間際に追いつかれ2-2のドローとなったが、原口は持ち前の走力で最後まで戦い抜いた。そして、これが今季初めてのフル出場だった。

 あとは結果だ。与えられた出番でゴールに直結する仕事を増やせば、10番として認められる。その先に、日本代表のスタメンの座が待っている。

 原口元気の逆襲はここからが本番だ。

文=元川悦子
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20181023-00852243-soccerk-socc&p=1



1 2018/10/23(火)
今後、ウルグアイ戦のように
後半勝っている状況であれだけ走り回られて
前から攻守やられたら相手は厄介。
ロシアを経験している事、ベルギー戦でのゴールもしかりだけどキレ戻ったら、いくらでも試合を変えられる。
原口選手は今後も代表にいて欲しいな。



2018/10/23(火)
原口は彼らとは全然違ういい持ち味があるから倒れそうになるまで走り続ける無尽蔵のスタミナと強度の高い守備が衰えなければまだまだ他のロシア組と比べても全然必要度の高い選手だと思います。



2018/10/23(火)
その3人だけじゃない
新しい選手はまだまだいるよね

ロシア組はカタールにほぼ行けないと思う
それが正常な新陳代謝だし
それで日本は更に強くなる

ただサイドバックは両サイドとも次の人材が…



2018/10/23(火)
原口に加えて乾もでしょ。さらにコンディション戻れば香川だって入って来るし武藤だっている。すごい面子だな。ちょっとでも多くの才能を起用する為に3-6-1とかやってみてはとか安直な事言ってみる。



2018/10/23(火)
W杯では押し込まれる時間が確実にある。そこを失点しないことが大切。で、あれば原口は代表に絶対必要。中島をトップ下で攻撃にある程度専念される手もあるのではないか?



2018/10/23(火)
宇佐美はいずこに?若くして天才と騒がれた逸材ってほんと期待値から考えると大成しない。財前、柿谷、そして宇佐美。小野ですら期待値からするとね。。



11 2018/10/23(火)
競争もそうだけど原口の良さはああいう選手達が輝く無尽蔵のラン。

そしてベルギー戦みたいにスペースに走り込んで自分で決める力もある。



13 2018/10/23(火)
原口には原口の良さがあるだろうけど

個人的には中島、堂安の方が見ていて楽しい



14 2018/10/23(火)
これよ。

こういう競争が必要なのよ。

大袈裟な表現じゃなくて、ここ十数年は競争が皆無だったと思う。選ばれる選手決まってるんだもん。
たまに新しい選手が入ってきても結局ベンチ要員。
目新しさとかは必要無いけど、競って上に行ってやろうって選手が思える環境って久しぶりなんじゃない?



15 2018/10/23(火)
原口は勝ってる時のサブとして残ると思う。



17 2018/10/23(火)
切磋琢磨でいいですね!。層の厚さは重要だからね。



18 2018/10/23(火)
現地に試合見に行く予定なので絶対スタメンで出てください。バックスタンドの最前列で上下動を見守ります。



20 2018/10/23(火)
新ビッグ3とかやめてくれ。

まだビッグにもなってない。それにダサい。



22 2018/10/23(火)
まだ何も固まってない。アジアカップのスタメンさえわからない。原口含めてすごい競争になる。ビッグ3と呼ぶのは流石にまだ早いんじゃないか。



23 2018/10/23(火)
現代MFに必要なフィジカルとインテンシティは持ち合わせてるからなんだかんだ必要とされるだろう



25 2018/10/23(火)
こいつらは新スモール3。記事は間違い。
奥寺の時代なら外国人2枠なので欧州でプレイできないレベルの選手達。
奥寺康彦は欧州最強リーグ時代のブンデスリーガで、ケルンでリーグ、ドイツ杯の2冠達成した。
奥寺はシーズン終盤3試合連続ゴールの大活躍をして、ケルンを優勝させた英雄となった。
奥寺康彦の居たブレーメンは1985年、1986年、2年連続でブンデスリーガ最多得点で、1試合当たりの得点率2.5点で2年連続欧州最高だった。バイエルン(2.4)、レアル(1.9)、リバプール(1.87)を上回る欧州最強の攻撃力を誇るチームだった。
奥寺は左サイドハーフでアシストで貢献した。
奥寺は欧州挑戦9年のうち3年(3分の一)は欧州最強の攻撃力チームでシーズンを送った。奥寺はバイエルン戦、通算6勝3分3敗。
外国人2枠時代に34才で助っ人だった。
奥寺以降、一流選手が1人も出ず、レベル低下中なのが日本だ。



26 2018/10/23(火)
W杯で点を取ったけど、これ以上の成長は無理。

中島翔哉の控えには伊藤達弥が、次の世代には安倍裕葵が控えてる。

持ち前の守備力と運動量を活かす為にも、年齢的にもポジションを下げた方が賢明。



28 2018/10/23(火)
正直バランスが悪いからボランチはディフェンス能力が高い選手を選んだ方がいいだろうね



30 2018/10/23(火)
レギュラーかどうかは別として
あの運動量はオプションとして必要だよな



33 2018/10/23(火)
だから、新ビッグ3とか呼ぶなよ。
ビッグではないから。



34 2018/10/23(火)
サイドバックコンバート割とあり



35 2018/10/23(火)
やめてあげてよビック3とかイタイ…

つけられた選手が可哀想ですよ。



36 2018/10/23(火)
サイドバックの動きは悪くない!



40 2018/10/23(火)
いや寧ろ今の日本代表のスピリットは原口が体現してるからね
外せないでしょ
先発かどうかは置いといても



41 2018/10/23(火)
今から原口を左サイドバックにコンバートできないかなぁ?



42 2018/10/23(火)
左サイドバックにコンバート、無理かな?



44 2018/10/23(火)
中島、南野、堂安 と 乾、香川、原口のローテでアジアカップは勝てるな



47 2018/10/23(火)
『ビッグスリー』『新ビッグスリー』、なんか他に呼び方無いのか?



48 2018/10/23(火)
ビッグ3とかビッグクラブに3人移籍してから言えよ
ビッグクラブに行けそうなのは中島と数年後の堂安くらいか?











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