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◆ウルグアイ撃破後、新旧同僚と会話した長友 「ムスレラとベシーノと話したけど…」

 日本代表は16日の国際親善試合ウルグアイ戦で打ち合いを演じ、4-3と勝利して森保一体制3連勝を飾った。現在FIFAランキング54位の日本に対し、同5位ウルグアイの選手たちは日本の強さに驚愕したようだ。DF長友佑都(ガラタサライ)が相手選手と話した会話の内容を明かしている。


 日本は序盤から積極的に相手ゴールに迫ると、前半10分にMF中島翔哉(ポルティモネンセ)のパスを受けたMF南野拓実(ザルツブルク)が先制弾。同28分に被弾するも、同36分には中島のミドルシュートからこぼれ球をFW大迫勇也(ブレーメン)が流し込んで再び突き放す。ところが後半12分、DF三浦弦太(ガンバ大阪)がバックパスを奪われて失点し、2-2の振り出しに戻った。

 日本が底力を発揮したのは、ここからだ。同点に追いつかれた2分後の同14分、MF堂安律(フローニンゲン)がDF酒井宏樹(マルセイユ)とのパス交換からエリア内に侵入。最後は主将DFディエゴ・ゴディン(アトレチコ・マドリード)をフェイントで翻弄し、左足で代表初ゴールをマークした。さらに同21分には堂安の強烈ミドルシュートから、こぼれ球を南野が押し込んでこの日2ゴール目。その後に1点返されるも、日本が4-3で逃げ切った。

 左サイドバックで森保体制初出場を果たした長友は、左サイドハーフの中島と好連係を披露。鋭いカットインを見せる中島を最大限に生かすべく、「上がるところは上がっていた」という長友だったが、「最後のほうは任せてましたね。行って来いと」。最終的に南野が2ゴール、大迫と堂安が1ゴールずつ上げるなど攻撃陣が爆発し、南米の強豪ウルグアイを撃破した。

 長友は試合後、フル出場した相手GKフェルナンド・ムスレラと負傷欠場したMFマティアス・ベシーノと言葉を交わしたという。ムスレラは現在ガラタサライで共闘しており、ベシーノは長友の古巣インテルでともにプレー。「相手GKのムスレラとインテルのベシーノと話しましたけど……」と切り出した長友は、相手が思わず漏らした日本戦の感想を口にしている。

◆アジアツアー連敗を避けようとしながら衝撃敗戦、長友が明かす「お世辞じゃなくて…」

「凄えな、日本こんなに強いのかと。お世辞じゃなくて、本気の目で言ってましたからね」

 対戦相手の感嘆を証言した長友に言わせれば、それは“本気”だったという。12日の韓国戦で1-2と敗れたウルグアイは、日本戦で衝撃の4失点。2006年から続くオスカル・タバレス第二次体制のウルグアイから、南米チーム以外で初の4ゴールが日本だった。10月のアジアツアーで連敗を避けようとしながらもショッキングな敗戦を喫し、ウルグアイの選手たちは日本代表の戦いぶりに大きな衝撃を受けたようだ。

 今夏のロシア・ワールドカップで3大会連続出場を果たした長友は、いまや代表キャップ歴代6位タイの110試合(3得点)を誇る重鎮となったが、「日本サッカーがこのまま進化していけるんじゃないかと、僕は楽しみで仕方ない」と期待に胸を躍らせている。

Football ZONE web編集部・大木 勇 / Isamu Oki
https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20181018-00142142-soccermzw-socc



1 2018/10/18(木)
攻撃面だけで見ればかなり期待出来る。香川、本田、遠藤時代とやってるサッカーが全く違う。ゴール近くでも崩すことに拘らず、狙えるコースがあったら打つから!!後はベスト8を狙うために守備を森保さんに強化して欲しい。特にセットプレー



2018/10/18(木)
結果は取り敢えず置いといて、大きいのは何回もウルグアイのディフェンスを崩せたこと。縦へのスピード感のある動きで、ウルグアイのDFを何度も置き去りにする場面があった。
これは、前へ前へと言う意識が常にあるからで、今までの日本代表なたは見られなかった。技術や連携は練習次第で伸ばせるけど、意識はそう簡単には変えられない。この積極的な意識を前線の攻撃陣が持っているのは本当に大きい。

これまでの日本は、アジアではゴール前をガチガチに固めてくる下位チームに何度も苦しめられてきたが、この攻撃陣であれば、アジアカップで「日本相手には守ってもムダだ」と諦めさせるような攻撃を見せてくれるかも。



2018/10/18(木)
新世代の日本代表は得点力が上がりポジティブなスタートが切れてまずは良かった。



10 2018/10/18(木)
今までの代表がなんだっだのか?と思わせる試合でした。選手選びは大切なんですね!サッカーが全然違う。見ていて楽しかった。勝ったからだけではなく、今までの代表の試合と全然違った。香川、本田遠藤などが、当たり前のようにいたけど、今の方が格段に良いサッカーをしていた。驚きでした。まぁまだ試合数もあまり見てないからわからないけど、期待はできると思し日本には若くて良い選手がまだまだいるのでは、それを知ってる森保さんには期待しています。ほんとスピード、ワンタッチ攻撃、トラップのうまさなど本当に見ていた楽しかった。今更だけどこれがワールドカップで出て入れば、面白かったと思う。ちなみに個人的に驚いたのが酒井宏樹の成長です。貫禄がついて守りも攻めにも成長したなと思いました。欠かせない選手になりましたね。とにかく、このままいけば歴代で一番強いんではないか?



14 2018/10/18(木)
経験豊富なベテランがDFとして後ろをカバーしてくれていると思えると、前線の選手も伸び伸びと攻撃に専念できるのかな。

このまま若手とベテランが良い具合に混ざっていくといいですね。



15 2018/10/18(木)
以前の日本代表だと「シュート撃てよ〜」と思う事が多々あったが、現在の代表にはそういうストレスが無い。
そう思う前にシュート撃ってるけど、闇雲に撃った無理なシュートという印象も無い。
それにミドルも枠に飛んでるシュートが多いしね。大迫のゴールに繋がった中島のミドルとか声出たわw



16 2018/10/18(木)
本気でそう思ってくれないと困る、それだけの試合でしたね。
攻撃があんなに活性化した代表を見たことがない。
少々強引でもカットインし、ダイレクトプレーを試み、コースがあればシュートを撃つ。
必ずしもうまくいく試合ばかりじゃないでしょうが、これを続けてほしい!

問題は守備でしょうか。
個の当たりの部分で、やはり日本は弱い。
Jリーグの中ではどうしてもある程度やさしいディフェンスになってしまうと思う。
海外に出て、屈強なFW陣と対等に張れるような選手が、もっともっと増えてほしい。
そうなったら、期待できますね!



20 2018/10/18(木)
韓国戦のウルグアイは、まだ時差ぼけも有ったでしょうが、日本戦のウルグアイは体調も戻っていたでしょうし、何よりも勝たなければいけない気持ちは韓国戦の比ではなかったでしょう。
つまらない失点はあったが、本気に近いウルグアイに勝ったことは、ホームであったとしても非常に価値はある。
これから森保監督が新たにどんな選手を選んでくるか楽しみだし、ベテラン組の奮起も期待したい。
先ずはアジア杯で頭抜けている日本代表を魅せて欲しい。



21 2018/10/18(木)
大事なのは4年後どうなってるかなんだよね。ザッケローニの時も監督交代後にアルゼンチンとか倒してたけど、本大会ではあの結果。強豪は毎年スター選手が出てくるから定常的に強いし、本大会までには仕上げてくるからね。
日本も4年後勝つには今のU20世代から更なるスター選手が出てくる必要がある。期待できる選手はたくさんいるから、上手く育ってほしい、



22 2018/10/18(木)
やっぱりシュートは打たなきゃ始まらないって事を中島が示してくれたね。
それにしても日本とは思えないすさまじい強さだった。
今までの日本代表はずっと見てても点が入る気がしない感じで見てたけど
今はちょっと目を離すと点取っちゃいそうな感じがある。
中島の積極性、南野の強引さ、堂安のテクニックすごいよ。
こっちが世界ランク5位なんじゃないかと言っても過言じゃない攻撃陣だった。
ただこれからもこれを継続できるかが大事なポイントだね。
マークも厳しくなってくるし、不運な形で不利を被る試合も出て来る。
そこでもしっかり勝ち切れるチームにしていってもらいたいね。



25 2018/10/18(木)
ウルグアイ戦は良かった。

けど、あえて課題をだすなら守備。
吉田の相方も長友の後任もいない。

攻撃も前線の3人が調子落とすと、
厳しくなる。
今後もクラブで継続して活躍できると
いいんだけど。
(久保とかベルギーで結果出してたけど失速した)

テーマになってる状況に応じた戦い方はできてると思わないし、世代交代も成功してるのは二列目の選手だけ。

いいムードに水をさすつもりはなあけど。
問題点はきちんと指摘した方がいいかと思う。
まだ、始まったばかりだし、今後に期待。



26 2018/10/18(木)
今までの代表のプレーは、成功率が高くミスの少ない選択が多かったと思う。今はその反対の印象を受ける。
どっちが良いとは言えないけど、今は観てて楽しいです。



29 2018/10/18(木)
対応できなくてミスも多かったけど、とにかくパスが速かった。それとこれまでの代表だったらマークされたらバックパスしてたような場面でも、中島、堂安が自信を持ってドリブルで切り開いて行けたのも大きな違いだと思う。シュートの精度も今までの代表には見られないくらいに高かった。大迫ももっと決められたはずなんだけどな。



31 2018/10/18(木)
確実に日本のサッカーは進歩した。
強豪相手に撃ち合いで競り勝てたのは初めてじゃないかな。
5年前は、香川と本田のゴールで4-2で完全に内容も負け試合で長友はその時、対戦相手のチームメートだったかに「日本に勝とうとする意思を感じられなかった」と言われたらしい。
それが5年後、「凄えな日本はこんなに強いのか」
個人的に嬉しくなりました。
中島、南野は今後マークが厳しくなると思うが堂安と共にさらなる成長を期待します。



32 2018/10/18(木)
2012位の香川はドルトムントでこんな攻撃的なプレーしてたんじゃないかな.ユナイテッドに行ってプレー位置を下げたあたりから,組み立て部分にこだわるようになった.そして日本代表で埋没することが多くなった.
 ゴールを取るのにきれいに組み立てるのは非効率的であって,Turnover的なところから得点は生まれることが多い.日本代表もいろんなサッカーができるようになってくれば,アジアを制しつつ,ワールドカップでも上位を狙えるようなチームになってくるだろう.ますます楽しみである.



35 2018/10/18(木)
「日本サッカーがこのまま進化していけるんじゃないかと、僕は楽しみで仕方ない」

※長老が抜けたから進化した。日本代表(だけじゃないが)ってね、先輩や年上という立場だけで、(日本人は空気を読むし)全体を抑えつけてしまう悪い効果があって、これまでの試合でも勝つことは勝つけど、それ以上の爆発力を起こせなかった。

若いヤツ、後輩という起爆剤は沢山あるのに、日本の風習である、先輩・年上・権威という何かしら上から抑えつけるものに服従してしまう。

外国はそういう見えない柵とか風習はほとんどない(リスペクトはするよ)。 同じチームでも上手いやつや成績を残してる人をリスペクトするが、基本は「平等・同等」だから。 特に人間として同等。 俺がお前より勝っている、ということを全面に出さないしだす必要もない。後輩が先輩に遠慮する必要もない(威張るということじゃない)。だから若いのが能力を発揮しやすくなる。



37 2018/10/18(木)
韓国戦での2失点はPKがらみとコーナーキックからだから、たまたまだって納得できるだろう。日本戦は試合の流れで守備を崩されたという衝撃があったのでしょう。むしろ日本の失点は自らのミスだから、反省して修正する課題として前向きになれる。



40 2018/10/18(木)
側から見ててもレベル高い試合してると思ってたけど、ウルグアイ選手の生の声で日本強いって言われた事で確信した。
ワールドカップから日本は確実に前進している。
若手がこれだけアピールに躍起になってるのが日本代表のレベルアップに繋がってるように思う。
一番心配なのは、大迫のような世界レベルのDF相手でも堅実なポストプレー出来るFWがいないとMFの攻撃的な選手の良さが出なくなってしまう事。



42 2018/10/18(木)
変なプライドに毒されず、チャレンジャーとして見ていた20年前の気持ちになってみれた。しかもチャレンジャーとして、いままでになかった得点力がみれた。
それは、台頭する若手がもたらしてくれた。
いままでとは違う変化が次々と継続的に起こることを願います。



43 2018/10/18(木)
いまの若い世代はゴールに向かう姿勢が貪欲なのが見えた試合だったと思います。

それでいて守りも忘れない

ほんとに進化してほしいですね!



45 2018/10/18(木)
確かに攻撃の入ると以前のように迷いがない。

前を向いて仕掛ける意識が統一されてるのは大きい

過去の代表のサッカーを見ていたら、ウルグアイも驚くだろう

しかし、親善試合でまだチームも作ってる途中、みんな美味しい寿司を食って、秋葉原によって、メイドカフェで癒されて帰るんだ。

話半分に受け取った方がいいだろう

強い相手と戦って、攻撃も守備も崩壊するのを何度も見てきたからな。

まだまだようやく世界の入り口に立ったばかりだ。



48 2018/10/18(木)
幸先よいスタートは期待が持てる。
でも4年後に代表チームとしてのピークを持ってこないとならない。
順風満帆なイメージだったザックジャパンは本番で惨敗だった。
スポンサーの兼ね合いはあると思うけどヨーロッパや南米に遠征しアウェーで強豪国行脚とかを重ねて鍛錬してほしい。



49 2018/10/18(木)
前線四人の距離感と積極性が良かったと思いました。
それに前からのプレス、リアクションの速さには驚き、現代サッカーの主流を見せてくれたように思います。
これを、「この前線4人だからできる。」ではなく、「誰が出てもできる。」ようにしていけるのか、森保監督の手腕に注目です。



50 2018/10/18(木)
見てる側は楽しい試合だったが4点も取らなくても勝てるチームになってほしい。
攻撃陣は素晴らしかっただけに守備のしょーもないミスを無くせば更に良い。



52 2018/10/18(木)
ロシアに選ばれなかった理由は?
これを機に変なビッグ3なんて肩書はやめてくれ、活躍してるその時旬な実力のある選手を過去のうんぬんは無視して代表に選ぶ事を強く望む!



55 2018/10/18(木)
ボールを持っても臆する事なく一芸見せてやるって感じの姿勢に凄い感銘を受けました。日本らしさ=規律 と今まで固定概念があったけども、元々はJリーグの各チームでは日本人にないイマジネーションや個の力を補う為に南米選手を迎えいれてる。中島南野堂安には南米選手の様な遊び心があり、日本代表に必要だと感じた



56 2018/10/18(木)
以前は得点するため総動員で前がかりになっていたが、前線の攻撃力が上がり、ボランチが後ろでこぼれ球を拾ったり相手のカウンターを防いだりできるようになった点が大きい。



57 2018/10/18(木)
彼らは遠征の連戦でコンディションは良くなかったと思う。アジアの予選は引いてくる相手を崩さないといけないという別の問題も。
まずはアジアカップで。



60 2018/10/18(木)
世界はこうだと、一部で日本らしさを否定する某指導者とサポが生まれた。 
勝手にスペインと重ねて否定した。

そもそも日本らしさの土台は、 
日本人の日本リーグ時代から始まるブラジル流れの攻撃的なスキルと、
他の国にない組織力を生み出すアジリティーやハードワーク、勤勉さの話だったのに。

そこに目をつけたオシム氏から、岡田氏ザック氏、西野氏そして森保監督が、
選手の質の向上に合わせて、上手く日本らしさを繋げてきてると思う。

ウルグアイの選手が驚くのは分かる。
ザック時代のイタリア選手も驚いていた。
日本的なるものが、彼らにとって異質だからだ。



61 2018/10/18(木)
攻めにスイッチが切り替わった時の、一気呵成の波状攻撃は見応えがあった。

守る時も全員で守る。あれを続けて欲しい。











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