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日本の至宝であり、ロシア・ワールドカップでは10番を背負った香川真司がドルトムントでもがき苦しんでいる。

新監督就任、構想外報道、そしてケガ…。香川に一体何が起きているのだろうか。過去、幾度となく、監督の信頼を自らのプレーで持って取り返してきたが、今回ばかりは簡単な戦いにはならなそうだ。
(文=遠藤孝輔)

◆システム変更でトップ下にロイスが定着

ドルトムントが絶好調だ。開幕から7戦無敗(5勝2分け)のブンデスリーガと、開幕2連勝を飾ったチャンピオンズリーグで首位に立ち、ドイツサッカー界の主役に躍り出ている。盟主のバイエルンが国内外で苦戦している分、その輝きはなおさら際立っている。ロケットスタートの立役者を一人だけ挙げるなら、ルシアン・ファーヴル新監督だろう。地元紙『ルール・ナハリヒテン』もスイスの智将をこう激賞している。

「ルシアン・ファーヴルは60歳にして、ワールドクラスの監督である事実を証明できている。彼はBVBでの最初の100日間、休みなく働いてきた。そして、常に改善点を見つけ出している」

その“改善”を象徴するのが中盤のマイナーチェンジだ。プレシーズンから開幕当初にかけてのファーヴルは、4-3-3を基本システムに据えていた。しかし、すぐに問題が発生する。新戦力のトーマス・ディレイニーとアクセル・ヴィツェル、自身がボルシア・メンヘングラードバッハ時代に指導したマフムード・ダフードで構成する中盤が、インテンシティーの高いプレーや豊富な運動量という武器をもたらす一方で、攻撃時の創造性不足という課題を露呈したのだ。MFによるチャンスメイクの質が高まらず、崩しの局面で3トップの個人技任せになりがちだったチームは、2部グロイター・フュルト(DFBポカール1回戦)やハノーファーなど格下のネットを揺らすのにも苦労。ファーヴルはいきなり修正力を問われることになった。

このタイミングでの選択肢は大きく分けて二つあった。継続強化か、メスを入れるか、だ。シーズンはまだまだ始まったばかり。おそらくは大半の指揮官が「継続」を選択するはずだが、ファーヴルは違った。4-3-3にあっさりと見切りをつけ、マルコ・ロイスをトップ下に据える4-2-3-1へと基本システムを変えたのだ。結論から述べれば、4人の純粋なアタッカーをピッチに送り込むことで、ドルトムントの破壊力は格段にアップした。第5節のニュルンベルク戦で7ゴールを挙げると、続くレヴァークーゼン戦で4ゴール、CLモナコ戦で3ゴール、第7節のアウクスブルク戦で4ゴールと開幕直後の懸念をかき消すゴールラッシュを披露している。

◆スポットライトを浴びるアタッカー陣の中で波に乗れず…

攻撃面における最大の特長は、オープンな展開になった時の破壊力だ。ロイスに加え、CFのマキシミリアン・フィリップ(もしくはパコ・アルカセル)、左ウイングのヤコブ・ブルーン・ラーセン(もしくはマリウス・ヴォルフ)、右ウイングのジェイドン・サンチョ(もしくはクリスチャン・プリシッチ)がレギュラーの前線は、緻密なコンビネーションによる打開よりドリブル突破やワンツーを駆使した速攻を得意としている。それゆえコンパクトで分厚い守備ブロックを築かれると、なかなか良い形でフィニッシュまで持ち込めない。しかし、スタミナや集中力の低下により、相手の陣形が間延びしてきた時間帯の破壊力は圧巻だ。縦に速い仕掛けでスペースを攻略し、一気にゴールを陥れるのだ。カウンターの精度と威力も申し分がない。

スポットライトを浴びるアタッカー陣の中で、波に乗れていないのが香川真司だ。今夏の移籍マーケットで移籍が有力視されたものの、ドルトムントに留まる決断を下した日本代表MFは、ここまでリーグ戦2試合出場(先発1)、CL1試合出場(先発)に留まっている。よりフィジカルが強くてハードワークできるタイプを好んだ指揮官のニーズに合わず、インサイドハーフの定位置をつかめなかった開幕当初はベンチ外が続き、ここ最近は足首の負傷でスタンド観戦を余儀なくされた。長期離脱を要するケガではなかったのが幸いだが、戦列に戻ってもコンスタントに出番をつかむには相当なアピールが必要だろう。

◆証明すべきは、「香川>ゲッツェ」

香川の立場を厳しくさせているのは、好調のライバルたちを置いてほかにない。トップ下のロイスは主将であり、文字通りアンタッチャブルな存在だ。ここまで公式戦10試合出場で、6ゴール・6アシストと素晴らしい結果も残している。このエースを中心に攻撃陣の歯車が噛み合っている以上、ファーヴルが香川をトップ下のレギュラーに据える理由は思い浮かばないところ。むしろレギュラーどころか、ベンチ入りするのも容易ではないかもしれない。開幕から不遇をかこっていたマリオ・ゲッツェが、直近のアウグスブルク戦で貴重なゴールを決めたからだ。まずは、ゲッツェより有益なトップ下と証明しなければならない。

ウインガーの層が厚いのも、香川のレギュラー獲りを難しくさせている要素だ。例えば、ニュルンベルク戦から3戦連発と赤丸急上昇中のブルーン・ラーセンが調子を崩し、控え要員のヴォルフもパッとしないようなら、ファーヴルがロイスを左ウイングに回す可能性がある。その際、トップ下のレギュラーはゲッツェと香川の二者択一となるはずだ。ただ、現在は右が主戦場のサンチョも左で機能する。ロイスがトップ下でのプレーを希望している事情もあり、ウインガーの状態悪化に伴う香川の定位置奪取というシナリオは現実味を帯びない。

14年夏にマンチェスター・ユナイテッドからドルトムントに復帰した以降の香川にとって、今シーズンは最大の正念場かもしれない。ベンチ入りできるかどうかという現在の立場は、放出候補に挙がっていた8月頃から予想されていたこと。ここからどう這い上がっていくか。ドルトムント、そして日本代表でも、幾度となく証明してきた香川の底力に期待だ。

文=遠藤孝輔(サッカージャーナリスト)
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20181009-00010001-goal-socc



1 201/10/09(火)
記者の見立てくらいのことは、早晩他のチームも分析をし対策を立ててくるはずなのだから、そこからが本当の勝負だろう。ターンオーバーやけが人の有無も関わってくる。
パサーとしての彼よりもフィニッシャーとしての躍動を期待したいが、BVB復帰後のスタイルはどちらかといえば前者だ。
もっとゴールへ向かってもいいのだと思う。



201/10/09(火)
wwwゲッツェより評価を高めたとしても現実ロイスの控え。移籍した方がいい。ドルトに固執する必要は無いし、ロイスには勝てない。チームのレベルが下がっても試合に出れないよりマシ。年齢を考えても恥ずかしいことじゃない。



201/10/09(火)
ロイスの控えとか言う人がいるけど、今のままの得点力では圧倒的に心許ないよ。
仮にロイスが怪我でいなくなったら、そもそもシステムを変える可能性だってある。
ゲッツェがわずかなチャンスで得点した今、一刻の猶予もないと思う。
次に出場したとき、必ず結果が欲しい。



201/10/09(火)
この8年、トップ下に固執したのが逆作用したな。
サイドを極めようという気が全く無かったし、戦術的に幅が狭く使いにくい選手になった。
IHをやってもトップ下のようにプレーするから、トランジションでプレスバックをしない時が多く、明らかな格下以外には監督としては使いにくい。
ファブレが9.5番という評価が現状を表していると思う。



201/10/09(火)
ドルトムントで中堅プレーヤー、外国人…という事をあげていくと良くてヨーロッパ悪くてカップ戦要員だろう。残念ながら
リーグにレギュラーで出たいのなら移籍するのも良いがやはりパサーではなくゴールが欲しい
んなこと百も承知だろうがね



201/10/09(火)
ドルトでトップ下に固執しても先がないし、今の現状でポジションは奪えない
海外で必要なチームに移籍するか帰ってくるかのとこに来てると思う。
残念だけどドルトで最高の輝きを放ってた香川ではないのが見てとれる…



201/10/09(火)
むしろ香川には、いくつかの試合でチャンスを与えられていた。

そのチャンスの中で得点なりアシストなり結果を残せなかったからベンチ外になってるだけのことだ。

香川が絶好のチャンスを決めれなかった場面を何度見たことか。



201/10/09(火)
トップ下というポジションの扱いが少なくなってきてるから…
セカンドトップの選手も二列目ならどこでも出来る選手も多いし。
晩年のルーニーやギグスのようにセントラルに活路を見出すか
全盛期のようなボックスストライカーとしてゴールを量産するか…移籍を進めます。



10 201/10/09(火)
シーズンはまだまだ長い。過密日程で否応無くでも使われたときにきっちり結果を出す勝負強さを発揮して欲しい。少なくともゲッツェは結果を出したんだから。



11 201/10/09(火)
だって、明らかなシュートシーンでもパスの選択が多いし、結果至上主義の海外で自ら数字と距離置いてるもん。それに、小柄でFK、CKも苦手。ユーティリティ性もない。意外と使い勝手が悪すぎる。



12 201/10/09(火)
カウンターからの個人技ベースの連携による得点は、予測不能で対策立てにくい。

バックラインや中盤でのミス含め、守備が不安定な部分も実はプラス。

相手もチャンスあると思って出てくるから。

個人的にはこの状態でノラリクラリしながらシーズンを戦えてしまうと予想。

個の力と流動的な連携って意味では、ライプツィヒとドルトムントが今シーズンブンデスの双璧。

バイエルンと三つ巴で最後まで優勝争いがもつれると思うよ。



13 201/10/09(火)
香川が型にはめられると極端に動きが悪くなるのは間違いないが、それが長所でも有る訳で。
トゥヘルや現監督、ハリルホジッチ等の頑なな戦術を持つ監督には合わないのかな。勝手な想像だけど。



14 201/10/09(火)
香川のプレイスタイルは30代になるときびしい。瞬発力に頼る部分が大きいから。若いうちにもっとシンプルに味方を活かして休むようなスタイルも身につけておくべきだったね。



17 201/10/09(火)
冬にJリーグ復帰で良いんじゃない?
今の序列や他メンバーと比較しても劣ってるのは明らかだしねー。



18 201/10/09(火)
まだポルトガルやベルギー、ブンデス下位ならレギュラーで使ってくれるチームもあると思うんだかな。
早めに移籍した方がいい。



19 201/10/09(火)
この人にはもっとゴールを決めてほしかった。そうすれば少しは状況もう変わっていたと思う。



21 201/10/09(火)
やっぱ得点なんだと思う。



22 201/10/09(火)
中島の方が小柄だがシュート力は遥かに上



24 201/10/09(火)
ゲッツェと香川が控えの座を争ってるとか一頃は考えられんかったよね。



25 201/10/09(火)
思い切ってFWすればいいと思う



26 201/10/09(火)
なぜ?勝ち取れてない理由は簡単でしょ?
衰えてるからです。
ピーク過ぎて使えないし、ベンチ外なるだけ。



30 201/10/09(火)
ドリブル、スピード、ダイナミックな展開、ミドルシュート、ヘディング、CKあたり物足りない、フィジカル強くはないからね。



31 201/10/09(火)
香川「真司です。『なぜ勝ち取れていないのか』と言われても、僕が監督から使えないと見なされてるだけだと思うとです」



33 201/10/09(火)
移籍するなら、やはりセビージャかなぁ?

話があればだが。

あとはプレミアなど再挑戦?



34 201/10/09(火)
得点力もそうだがここ数年間ずっと物足りないわけでもう峠なんだと思う。



35 201/10/09(火)
香川がヘボイから起用
されないんでしようよ。



37 201/10/09(火)
定位置を勝ち取れてないか?
ヘボだからだろ、答えは簡単でしょ!
無くてはならない選手はしっかり先発で使われる、ロイスのようにな。



39 201/10/09(火)
なぜとかまったく思わない



40 201/10/09(火)
ロイスが復調したからだろ( ̄。 ̄;)



41 201/10/09(火)
>日本の至宝であり
これはあんたが勝手に言ってるだけの事です。
天才とか至宝とか飾り立ててるあんたが笑える。

良い選手では あるが現状みれば至宝でもない。
プロの世界は仕方がないがない!

動きが遅いのが香川!
あと一歩が遅い場面が難度もある。

あれは生まれつきの動き!
今のサッカー、今後はムベペの様なスピードサッカーではもう遅れがちです。

だから使えない!



42 201/10/09(火)
このザマでスペイン希望してたとかまじで笑える



43 201/10/09(火)
もうマッカビテルアビブに行くべき。イスラエルの名門だし。



45 201/10/09(火)
実力がないからやろ



46 201/10/09(火)
毎シーズンドイツ人優遇して調子落ちてきた後半戦で尻拭いさせられてるって感じ



48 201/10/09(火)
こんなに色々書くこともない。結局香川はいらないということだし。



50 201/10/09(火)
理由なんて下手くそ以外無いだろうwww

トップ下なのにチャレンジせずバックパス横パスしてるだけだもんwww

ロイストップ下と比べたら雲泥の差


51 201/10/09(火)

バカガワの定位置はスタンド観戦やろ(笑)
このヘタレが活躍してたのはオオサカセレッソ時代まで遡らないといけないな(爆笑)



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