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◆4日のELで負傷した酒井の状態は気がかりだが…

日本サッカー協会が4日、パナマ戦(12日)、ウルグアイ戦(16日)に挑む日本代表メンバー23人を発表した。
 
 森保新体制下で2度目の実戦となる今回の10月シリーズは、ロシア・ワールドカップの主力組から長友佑都、吉田麻也、大迫勇也、酒井宏樹、原口元気、柴崎岳の6人が復帰。また、9月のコスタリカ戦で活躍した中島翔哉や堂安律といったヤングスターたちが引き続き招集された。ここでは、今回の連戦に挑む23人を、コスタリカ戦で採用した4-4-2に当てはめ、ポジション別に序列を考察した。
 
【GK】
◎東口順昭/〇権田修一/△シュミット・ダニエル
 
 GKは9月のコスタリカ戦に出場した東口が一番手と見ていいだろう。ただし、東口の立場は絶対ではない。とりわけ、権田はハイパフォーマンスを維持しており、「より多くの選手を試していきたい」という森保監督の言葉を考慮すれば、出番は与えられそうだ。
 
【CB】
◎吉田麻也/〇槙野智章/△三浦弦太/△冨安健洋
 
 実績十分でチームリーダーとしても期待される吉田がCBコンビの軸になるとして、焦点は彼のパートナー選びだ。コスタリカ戦に出場した槙野と三浦が有力候補だが、経験を考慮すると槙野が一歩リードか。
 
 三浦は指揮官が重視するビルドアップ面での能力に秀でており、9月のコスタリカ戦では長短のパスを使い分けて攻撃に関与していた。合宿中にこの辺りをアピールできれば、第2CBの座も視野に入ってくる。冨安は総合力が高く、ポテンシャルを備えた逸材だが、場数という面では他の選手たちに及ばない。まずはA代表の雰囲気に慣れ、訪れるチャンスを待ちたい。
 
【SB】
◎長友佑都/◎酒井宏樹/△佐々木翔/△室屋成

 このポジションも、序列最上位はロシアW杯組だ。長友と酒井はいずれも所属クラブで好パフォーマンスを披露しており、森保監督も絶大な信頼を寄せている。4日のELで負傷した酒井の状態に問題がなければ、このSBコンビがファーストチョイスになるはずだ。彼らの実力はすでに把握できているだけに、メインテーマは中島や堂安といったサイドハーフたちとの連係確認になるだろう。
 
 佐々木と室屋はバックアップという位置付けだが、前者はSBとCB、後者は左右のSBをこなせるユーティリティ性を備えており、選手起用の幅を広げる駒になりうる。チーム力の底上げという意味でも、彼らにかかる期待は大きい。

◆2トップの序列最上位は周囲を活かせる大迫

【ボランチ】
◎青山敏弘/〇遠藤航/〇柴崎岳/△三竿健斗
 
 9月にキャプテンに指名された青山を、コスタリカ戦でアピールした遠藤とロシアW杯で存在感を示した柴崎が追う構図だ。注目は、やはり柴崎。所属クラブでベンチ外が続き、試合勘が心配されるこのゲームメイカーがどこまでアピールできるかは、10月シリーズの焦点のひとつだろう。青山とのコンビネーションを考えると、守備で力を発揮できる遠藤のほうが補完性は高いだけに、柴崎にはそれを上回るパフォーマンスが求められる。
 
 もっとも、青山が不動というわけではない。今回の2連戦の出来次第では、遠藤と柴崎のふたりが、青山の牙城を崩す可能性も否定できない。三竿は今季のACLで準決勝に勝ち上がる鹿島を中盤の底で支えている。着実に力をつけるハードワーカーの奮起も待たれるところだ。
 
【サイドハーフ】
◎中島翔哉/◎堂安律/〇原口元気/〇伊東純也

  前回のコスタリカ戦で10番を託された中島と代表初招集でスタメンに抜擢された堂安は、ともに充実のパフォーマンスで新時代の到来を感じさせた。代表戦後も所属クラブで主力として活躍しており、コンディションに問題はない。今回の連戦でも、このふたりが軸だ。
 
 ただ、先日のコスタリカ戦で代表初ゴールを決めた伊東の台頭も見逃せない。スーパーサブ的な起用に応えられる人材としてインパクトを残したアタッカーは、2回連続で招集された事実からも、指揮官から一定の評価を与えられているのが分かる。単独で局面を打開できる突破力を武器に、タイプの異なる堂安を食ってもおかしくはない。
 
 気になるのは、原口の立ち位置だ。ロシア・ワールドカップでは欠かせぬ右サイドの主力として攻守に奮闘したが、今季は所属クラブで出場機会を失っている。指揮官が「実際に加わってもらってコンディションを見極めて、今後の活動をどうしていくかを見ていきたい」と言うとおり、まずは状態の見極めに主眼が置かれるか。
 
【2トップ】
◎大迫勇也/◎南野拓実/〇小林悠/△浅野琢磨 
 
 2トップの序列最上位に立つのは、大迫勇也で異論はないだろう。ポストワークに優れ、パートナーのタイプを選ばない柔軟性を備えたエースは、2列目のタレントを活かせる絶好の人材。中島や堂安の特長を引き出して攻撃を活性化する姿が目に浮かぶ。9月のコスタリカ戦で先発した小林は、確実なポストプレーで味方のシュートチャンスをおぜん立てしていたが、肝心の結果は残せなかった。バックアップからのリスタートになるはずだ。
 
 2トップの相方は、コスタリカ戦で結果を残した南野が一番手。森保ジャパンの2トップは横に並ぶのではなく、片方がトップ下に落ちる形で縦関係を築く場面が多い。その役割を過不足なくこなせる南野は、浅野よりも戦術にマッチしている。浅野は前回のコスタリカ戦同様に、スーパーサブ的な起用が想定される。

https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20181005-00048182-sdigestw-socc



1 2018/10/05(金)
青山はもちろんいい選手ではあるがチームに森保監督の戦術が浸透してきたら呼ばれなくなると思う
W杯での柴崎の活躍と比べるとレベルが全然違う
今後日本の心臓となるであろう柴崎にウルグアイ戦とかで経験を積ませた方が将来のためになる



2018/10/05(金)
場数が少ないならば積極的に冨安を使ってみれば良い
雰囲気に慣れるのを重視するならばわざわざベルギーから呼び出す必要はないのでは?



2018/10/05(金)
多くの方がコメントされているように、本番で青山は不要だろう。

戦術を浸透させると言うが、そもそも実際森保氏の戦術は無いに等しい。

ミシャが作った連携に、守備をプラスして、槙野・柏木らが浦和に引き抜かれても、その連携が残っている間はよかったが、その後は、カウンター頼みに。
そして降格寸前の泥沼に。

一からチームを構築しての上位進出さえ無いのに、なぜ代表監督なのか、大きな疑問だ。

それに、選手自身に判断力を磨けというなら、早くから柴崎や大島、井手口(負傷だが)や遠藤らの組み合わせを試すべきだろう。

ま、森保批判したら、またブルーのサムダウンの数が伸びるかな。
でも、いうべきことは言わないとね。



2018/10/05(金)
CBのファーストチョイスは吉田冨安で固定して欲しいですね。

冨安は遠藤ですら完全にレギュラーではないSTVVで、3バックの左右、4バックのセンターと右SBなど、どのシステムポジションでも適応能力の高さで全試合フル出場してるので。

19歳だからこそ今代表でレギュラーになれば、吉田以上に世界で活躍出来るCBになれるポテンシャルがあると思うので。

森保さん、冨安使ってくれ笑



2018/10/05(金)
青山は戦術が浸透するまでのリーダーって感じだろうな。年齢的にWCまで持たないと思う。
柴崎、遠藤になるだろう。



2018/10/05(金)
遠藤の中盤の守備とツナギが安定すれば柴崎、遠藤のダブルボランチだと思うけどね。



2018/10/05(金)
システム、戦術など監督の裁量によるところもありますが、最後は選手の相性、判断次第というのが、W杯で証明されています。柴崎や大島はもう試す選手ではない。日本の心臓にならないと。頭が良く、判断が早い選手を集め日本独特のサッカーを突き詰めて行って欲しいです。



2018/10/05(金)
各ポジションに楽しみな若手が競争に絡んできてるけど、長友、酒井に続くサイドバックとなると実力、実践共にかなりの差があるね。



12 2018/10/05(金)
GKは絶対的な存在がいないからローテーションで出場させ代表での試合勘をつけさせてもらいたいな。
CBは麻也と槙野のコンビは避けてほしい。
テストマッチなんだから麻也と富安とか試してほしいな。
富安もハリル時代の植田みたいに呼んでも使わない存在にしてほしくないね。



13 2018/10/05(金)
佐々木と長友では格が違うが、中島のやりやすさという面ではどうだろうか
佐々木は単にサイドを上下動するだけじゃなく、内外のポジショニングが絶妙で、中島が仕掛けやすい場面をうまく作ってた



14 2018/10/05(金)
権田、東口はともかくシュミットは直近安定してはない。ただ196センチの世界基準の身長いかしてこれからの覚醒に期待



17 2018/10/05(金)
森保さんがどんなスタメンを組むか楽しみ。
若い世代とベテランがうまく融合することを期待。



18 2018/10/05(金)
権田は反応は良いけど判断が悪すぎる。中村をどうして呼ばないのか。東口も年を考えると微妙だろ。シュミットは時期尚早だが、勉強させたいのか? それよりもDF陣。槙野はないだろ。不用意なファールや判断ミスが多すぎる。もっと努力して成長しないと。成長もクラブでだ。代表戦は若手優先だろ。西野監督が慧眼だったのは最終的に槙野を外した眼。吉田もよく努力して成長したがさすがにピークは過ぎた。年齢考えると、親善試合は絶対に若手二人を育成すべき。



19 2018/10/05(金)
おそらく青山も現時点ではWCは考えてないと思う。これから続く大まかにアジアカップ・アジア予選まで行けるところまで引っ張りその先にWCがあればと思っているはず。



22 2018/10/05(金)
良い選手だが、ボランチのファーストチョイスが青山ではないな。こないだの試合でもミスが多かった。



23 2018/10/05(金)
冨安がどこまで出来るか、吉田との相性はどうか見てみたいな
昌子より良かったらそれはそれで嬉しい誤算だし



25 2018/10/05(金)
CBは昌子に一枠とってるけどね。怪我から復帰すれば。それより久保はもう呼ばれないのか?!



262018/10/05(金)
青山の牙城…
新監督になってたった1試合やっただけで牙城…



30 2018/10/05(金)
柴崎に対して敬意がないね。あれだけの選手が青山や遠藤より下と言うのはあり得ないです。
特に青山と柴崎を比べる事自体失礼。レベルが違いすぎる。



31 2018/10/05(金)
攻撃はこないだのに大迫、
守備はW杯組で安定する。
まだ間もないけど、期待が持てる。



32 2018/10/05(金)
新入りが第一レギュラーってのも不安だけどな。



33 2018/10/05(金)
わざわざ呼んだのだからワールドカップの出場選手を今回は使ってほしいんだが…。



35 2018/10/05(金)
年齢考えれば青山1番手はあり得ない(´・ω・`)



36 2018/10/05(金)
◎柴崎 ◯青山
かな



38 2018/10/05(金)
青山は森保監督との橋渡しで、今回すぐとは言わんでもなるべく早く柴崎に変えて欲しいな

あとシュミットダニエルのこと安定してるってやばいやろ
どこ見てんねん



39 2018/10/05(金)
ここで青山使ってたら4年後どうするの?
後は富安使って見てくれ
どれだけできるのかこのポジションは昌子もいる



40 2018/10/05(金)
マヤのキャプテンだろ。



42 2018/10/05(金)
原口と柴崎ってアジア杯でるつもりなの??
移籍のほうを優先したほうがいいと思う。



44 2018/10/05(金)
何で大島が呼ばれないんだろう。
攻守両面で柴崎よりも良いと思う。



45 2018/10/05(金)
ケガしたヤツとかクラビでレギュラー取れてない連中呼ばなくていいのでは?
ケガ人はどうせ使わないんでしょ?



47 2018/10/05(金)
WC予選の頃には、

大迫
南野
中島 堂安
柴崎 遠藤
長友 酒井
吉田 昌子
中村

みたいな感じに?
前線若手3人の守備力もポイントに。
それによっては、まだ乾や原口も。

原口・伊東は3バックでのWBも
ありかも。酒井の右CBも。

武藤・久保・大島・井手口・植田らの奮起も
期待ですね。

あとは、鈴木優・中山・山中らにも絡んできて
欲しい。



49 2018/10/05(金)
青山の聖域はいらない
それより大島だろ



50 2018/10/05(金)
青山はぁ?
32歳で4年後確実にいない4年後36歳の爺はいらない
コスタリカ戦青山なんて糞みたいなロストしてたしいらない

柴崎と遠藤でやれ



53 2018/10/05(金)
ハイ出た~!印象操作(笑)
ポイチ枠の青山とプレッシャー掛けられるとテンパる航がレギュラーって!
サカダイのアンチ鹿のバカ記者は、協会とマスコミの犬だな!
岳がいなかったら、ベスト16はあり得なかったから!
たかだか二軍同士の練習試合でバカみたいに持ち上げんな!











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