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◆3ボランチが攻撃に厚みをもたらす

7日に開催する明治安田生命J1リーグ第29節で浦和レッズは、アウェイでベガルタ仙台と対戦する。リーグ3連勝を達成し、3位滑り込みを射程圏内に捉えた浦和。今節は同勝ち点で並ぶ仙台との重要な一番に臨む。

前節、柏レイソルをホームに迎えた浦和は先制を許す苦しい展開ながら、長澤和輝と興梠慎三の2ゴールで3-2と競り勝った。前々節のヴィッセル神戸戦(4-0)から主将の柏木陽介が復帰。ボランチに3枚を据える3-3-2-2の布陣が機能しつつある。

元々は神戸のアンドレス・イニエスタ対策として、中盤に枚数を割いて構成力を高める狙いであったが、柏木の縦への意識、長澤と青木拓矢の飛び出しが攻撃に厚みをもたらすなど、新たな戦法の一つとしてしっかりと確立しつつある。

さらに、試合展開に応じた臨機応変な戦い方も型にハマってきた。柏戦では興梠と柏木のホットラインを警戒されて攻撃が停滞。すると、興梠は「2列目の選手が飛び出したら(自分は)落ちて組み立てに入った」と、裏へ抜け出すことを止めて、ポストプレーに転じた。これが奏功し、興梠が降りてきて空いたスペースに長澤が飛び出し、貴重な同点弾を奪った。

これについて長澤は「(前に)出ていくことで(攻めの人数が)プラスワンとなり、中のFWに対して選択肢が増える。2列目から出ていくことで、相手は(マークに)つきにくい。ボランチの選手で3人目の動きができれば、攻撃に深みが出る」と語れば、武藤は「前がボールを引き出した時にしっかりタメを作ることで、後ろの選手たちが追い越していくようなシーンが増えている」と実感を述べている。

また、5月2日の第12節・川崎フロンターレ戦で接触プレーにより負傷したアンドリュー・ナバウトが柏戦でベンチ入りしたこともプラス材料だ。ナバウトはすでに全体練習に復帰しており、仙台戦でも出場する可能性がある。ファブリシオの長期離脱で、PAに近い部分でプレーするという役割では、ナバウトの存在はかなり大きいものとなりそうだ。

◆“仙台キラー”興梠が連続弾なるか

今節、対峙する仙台は浦和と同勝ち点で並んでいるが、現在2連敗中。今季11ゴールをマークしていた西村拓真がロシアのCSKAモスクワに移籍したことで、前線の迫力は若干の陰りが見えつつある。前節も横浜FMに5ゴールを許す大敗を喫しており、調子は決して上向きとは言えない。

さらに、過去の対戦成績では14勝8分3敗と浦和が圧倒的にリード。さらに、直近は6連勝中で、柏戦で2ゴールを挙げた興梠慎三は、対仙台戦で5試合連続で8得点をマークしている。その興梠は「ACLの出場のチャンスもあると思うので、そこを目指していかないといけない」と気を引き締めている。

3バックの布陣を敷く仙台とはミラーゲームの様相を呈するが、中盤の構成力と2列目が積極的に追い越す攻撃の厚みを見せて早い時間帯に先制点を奪いたい。ACL圏内の3位・鹿島アントラーズとの勝ち点差はわずか4。インターナショナルマッチウィーク明けにその鹿島との直接対決を控えるだけに、ここで勝ってプレッシャーを強められるか。

互いに上位進出へ負けられない激戦必至の仙台決戦は、7日の13:05にユアテックスタジアム仙台でキックオフする。

■J1第29節 試合日程
10/5(金)
19:30 横浜FM vs 札幌(日産ス)

10/6(土)
14:00 C大阪 vs G大阪(ヤンマー)
14:00 広島 vs 柏(Eスタ)
19:00 神戸 vs 長崎(ノエスタ)
19:00 鳥栖 vs 湘南(ベアスタ)

10/7(日)
13:00 鹿島 vs 川崎F(カシマ)
13:05 仙台 vs 浦和(ユアスタ)
15:00 清水 vs 磐田(アイスタ)
16:00 名古屋 vs FC東京(豊田ス)

https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20181005-00010001-goal-socc



1 2018/10/05(金)
長澤の帰還は大きかったね。
ただ、出場権争いの相手が鹿だから厳しいとも思う。



2018/10/05(金)
まずは、仙台に勝って残留を確定的にしてほしい。
今年は多くは望まない。



2018/10/05(金)
賞金貰える範囲にいられたら、十分すぎる成果。
リーグ戦はそれで良いから、天皇杯を狙って欲しい



2018/10/05(金)
ACL射程といっても広島、川崎はほぼ確定。残った1枠を数チームで争うといった形になるでしょう。



2018/10/05(金)
現在3位の鹿島も好調だし、直接対決もあるし、今年は優勝争い、ACL枠争い、残留争いと終盤まで楽しめそうですね!



2018/10/05(金)
シーズン終盤に来て、リードしている状況での逃げ切り策が確立しつつあるのは一安心。
しかし逆に試合終盤までリードされていて、そこから追いついたり逆転したりという策は、未だ不安が残る。
(ナバウトも復帰したばかりだし)
だからこそ最終ラインが高い集中力で失点を極力抑える必要があるのに、この前の柏戦のような体たらくでは、とてもじゃないが安心できない。
マウリシオへの警告という意味を込めて、一度柴戸をセンターバックで使ってみるのもいい。



2018/10/05(金)
仙台戦は次の鹿島戦を見据えて、右サイドで森脇を長い時間使ってみてほしい。
大学生との練習試合だけでは、復帰後の試運転が足りないと思う。



2018/10/05(金)
対戦成績云々より、ユアスタでの仙台は+αの力を発揮するから要注意。
特に石原には気を付けないと。
恩返しゴールは遠慮したい。



11 2018/10/05(金)
前節の2失点のような、DFラインのプツリと集中力が切れるのを何とかして欲しい。
前線、中盤はいいコンビネーションだし。



14 2018/10/05(金)
宇賀!スルーパスは結構ですので、サイドから綺麗なピンポイントのクロスをお願いします。(笑)
フィニッシャーの阿部、柴戸を勝ち越して投入という流れで



15 2018/10/05(金)
ここ2試合柏木と興梠の距離感がいい感じ。否定的な人もいるかもしれないけど、柏木は前向いてボールもってなんぼだから、前の方が狭いなら流れでボランチまで下がってもいいと思うんだ。



16 2018/10/05(金)
アウェイの仙台は鬼門の一つだけど、残留確定とACL圏内に向けて、確実に勝ち点3を取ってほしい。



18 2018/10/05(金)
ACL優勝チームは無条件で翌シーズンの出場権は得るべきだと思う。



20 2018/10/05(金)
そろそろオズワルドの安定常勝チーム
に変化して欲しいもんだな。



22 2018/10/05(金)
来年は興梠の相棒スーパーなストライカーをとって欲しい。



23 2018/10/05(金)
今年のACLも、セレッソよりもレッズが出るべきだった。



24 2018/10/05(金)
興梠は通算で対仙台戦17戦17発。
直近もすごいが、コンスタントにゴールを奪ってる。
今回も頼むぞ!!



27 2018/10/05(金)
幸い、勝ち点の近い仙台、鹿島、札幌、東京と試合が残っている。

ACLは実質1枠しか残ってないから、この中で生き残るには全部勝つしかない!



28 2018/10/05(金)
アジアチャンピオンとして浦和は負けてらんないだろう。最後に意地みせて3位になってくれ!



29 2018/10/05(金)
試合も気になるけど台風も気になる。上手く台風が逸れるといいけど



33 2018/10/05(金)
今の仙台には負けられん。3位を目指すためにもここは落とせない



34 2018/10/05(金)
水曜日が定休日なので、ACLは観に行きやすいんですよ
何とか3位をもぎ取って欲しい



36 2018/10/05(金)
リーグ3位と天皇杯を取って合わせて賞金5億をなんとか取りたい。
川崎が今年も優勝なんかしたらダゾーンマネーが半端ない。それを適切に使われたらちょっとヤバい。



39 2018/10/05(金)
仙台戦は打ち合いになるイメージしかないんだよなぁ
決定機の取りこぼした方が負けか。



40 2018/10/05(金)
浦和勝ってくれ、頼む。



41 2018/10/05(金)
油断は禁物だ、石原は敵に回すと怖いぞ。



44 2018/10/05(金)
代表にも長澤みたいなファイターが一人は欲しい



48 2018/10/05(金)
仙台がドローなら大万歳



49 2018/10/05(金)
浦和のみなさん ボーナスステージです、気を緩めてお越しください。



50 2018/10/05(金)
鹿島戦で勝てばACLはほぼ大丈夫でしょう。



51 2018/10/05(金)
やれACLだ鹿だってほんとアホじゃないかなあ。上向いてるとは言え仙台戦落としたら今期はもう厳しいのに
浦和はこういう時にことごとく負けてきた。現場も同じテンションなら100パー負け











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