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 日本代表は今月12日にパナマ代表と、同16日にウルグアイ代表と対戦する。森保一監督はロシアワールドカップに出場した主力メンバーの再招集も示唆しているが、欧州でプレーしている彼らの現状はどうなっているのだろうか。チーム内での立ち位置、出場機会の有無など、今後も代表キャリア継続の意思を示している選手たちの中から、9月シリーズ未招集メンバーの今をチェックする(出場試合数などの数字は10月2日現在)。

◆ロシアW杯で輝いた技巧派ドリブラー

乾貴士

1988年6月2日生まれ(30歳)
所属:ベティス

リーグ戦:6試合出場(先発:4)0得点
ヨーロッパリーグ:1試合出場(先発:0)0得点

 昨季まで在籍したエイバルを離れ、よりレベルの高い競争が待ち受けるベティスへ移籍した。ところが得意のドリブルを活かせるスペースが少ない戦術の中で、自らの存在価値を示しきれずにいる。出場機会は継続的に与えられているものの、まだまだ絶対的な存在とは言えない。

戦術とのミスマッチに苦しむコンダクター

柴崎岳

1992年5月28日生まれ(26歳)
所属:ヘタフェ

リーグ戦:2試合出場(先発:1)0得点

 ロシアワールドカップで評価を高め、昨季に引き続きヘタフェの10番を背負うが、ホセ・ボルダラス監督の戦術と能力がマッチせず苦しんでいる。現状はセントラルMFの5番手以下の位置づけで、直近のリーグ戦は2試合連続ベンチ外。先発出場したのはリーグ開幕戦のみで、試合勘にも不安が残る。

◆日本守備陣の柱

吉田麻也

1988年8月24日生まれ(30歳)
所属:サウサンプトン

リーグ戦:0試合出場0得点
国内カップ戦(リーグカップ):2試合出場(先発:2)0得点

 今季からチームを率いるマーク・ヒューズ監督からの信頼を得られず、リーグ戦の出場は未だゼロ。サウサンプトンの守備陣は低調なパフォーマンスが続いており、吉田への待望論も出てきつつある。日本代表にとっては守備の柱だが、満足に出番を与えられなければアジアカップに向けて不安は募るばかりだ。

◆苦境のサムライストライカー

岡崎慎司

1986年4月16日生まれ(32歳)
所属:レスター・シティ

リーグ戦:3試合出場(先発:0)0得点
国内カップ戦(リーグカップ):2試合出場(先発:2)0得点

 レスターのプレミアリーグ制覇に大きく貢献したストライカーも、今季のリーグ戦出場はわずかに21分間。新加入選手の影響でシステムがこれまでと変わり、ポジション確保が困難になってしまった。このベテランストライカーにとっては正念場に違いない。

◆プレミア初参戦でスーパーサブに

武藤嘉紀

1992年7月15日生まれ(26歳)
所属:ニューカッスル・ユナイテッド

リーグ戦:6試合出場(先発:0)0得点
国内カップ戦(リーグカップ):1試合出場(先発:1)0得点

 初挑戦のプレミアリーグで定位置確保に至っていない。ニューカッスルは下位に低迷しているだけに、まずは初ゴールが欲しいところ。結果で自分のプレーを周囲に認めさせ、今後の定位置確保につなげていきたい。

◆移籍先での待遇は第3GKから

川島永嗣

1983年3月20日生まれ(35歳)
所属:ストラスブール

リーグ戦:0試合出場0失点

 昨季まで所属していたメスが2部に降格したため、移籍を決断。ストラスブールを新天地に選んだが、現在の立ち位置は第3GK。メスでそうだったように、辛抱強くチャンスを待ち、日々の努力と成長で自信を掴んで正守護神の座を狙っていく段階だ。

◆今季も不動の右サイドバック

酒井宏樹

1990年4月12日生まれ(28歳)
所属:マルセイユ

リーグ戦:7試合出場(先発:6)0得点
ヨーロッパリーグ:0試合出場0得点

 今季もマルセイユの右サイドは不動。酒井宏樹はフランスリーグで高いパフォーマンスを維持している。国内屈指のクラブでポジション争いを制していることからも、その充実ぶりがうかがえる。10月の日本代表復帰も待ち望まれるところだ。

◆新体制で居場所を取り戻しつつある“日本の10番”

香川真司

1989年3月17日生まれ(29歳)
所属:ボルシア・ドルトムント

リーグ戦:2試合出場(先発:1)0得点
国内カップ戦:0試合出場0得点
チャンピオンズリーグ:1試合出場(先発:0)0得点

 ルシアン・ファブレ監督が就任したことで、夏の間に移籍が噂されるほどにチーム内での序列が低下した。最近はしだいにチャンスが与えられるようになってきており、まずは必死のアピールで期待に応えたい。継続的な出場機会が得られていなければ、日本代表に“10番”として復帰することはどんどん難しくなっていく。

◆移籍先で10番を任されたが…

原口元気

1991年5月9日生まれ(27歳)
所属:ハノーファー

リーグ戦:3試合出場(先発:1)0得点
国内カップ戦:0試合出場0得点

 昨季はフォルトゥナ・デュッセルドルフの2部から1部への昇格に大きく貢献した。そしてこの夏、一旦レンタル元のヘルタ・ベルリンを出てハノーファーへ移籍。新天地では10番を任されているが、指揮官の期待に応えられていない様子で、出場時間はなかなか伸びない。

◆昇格に貢献した天才アタッカー

宇佐美貴史

1992年5月6日生まれ(26歳)
所属:フォルトゥナ・デュッセルドルフ

リーグ戦:2試合出場(先発:1)0得点
国内カップ戦:0試合出場0得点

 1部昇格に貢献したフォルトゥナ・デュッセルドルフへ、レンタル期間を延長して残留。ところが今季は出場機会が激減している。ワールドカップでも不完全燃焼だったが、このままの状態が続けば日本代表に再び加わるのは難しいか。

◆日本のエースストライカー

大迫勇也

1990年5月18日生まれ(28歳)
所属:ヴェルダー・ブレーメン

リーグ戦:5試合出場(先発:5)1得点
国内カップ戦:1試合出場(先発:1)1得点

 昨季まで所属していたケルンからブレーメンへ移籍し、さっそく主力として起用されている。ゴール数は少ないが、それ以外での貢献度の高さは言わずもがな。日本代表の欧州組で数少ない継続的なチェンスを得ている1人で、10月に再招集されればエースの座は揺るがないか。

◆今日も元気に走ります

長友佑都

1986年9月12日生まれ(32歳)
所属:ガラタサライ

リーグ戦:6試合出場(先発:6)0得点
国内カップ戦:1試合出場(先発:1)0得点
チャンピオンズリーグ:1試合出場(先発:1)0得点

 ガラタサライで長友佑都への信頼は絶対的。豊富な運動量は相変わらずで、日本人最高のサイドバックの座は揺るがない。9月の日本代表活動では経験の浅い選手の台頭も目立ったが、改めて健在ぶりを示したいところだ。

◆スペイン挑戦は失敗に終わったが…

井手口陽介

1996年8月23日生まれ(22歳)
所属:グロイター・フュルト(ドイツ2部)

リーグ戦:4試合出場(先発:3)1得点

 昨季後半戦のスペイン2部挑戦は大失敗に終わり、ロシアワールドカップ出場も逃した。今季もレンタル元のイングランド2部リーズでは信頼を得られず、ドイツ2部に武者修行へ。グロイター・フュルトでは9月半ばから存在感を増していた矢先に、右ひざ後十字じん帯断裂の大怪我を負ってしまった。完全復活は来年に持ち越しとなりそうだ。

◆昨季の大ブレイクから一転、放出候補に

森岡亮太

1991年4月12日生まれ(27歳)
所属:アンデルレヒト(ベルギー1部)

リーグ戦:2試合出場(先発:1)0得点
国内カップ戦:1試合出場(先発:1)0得点
ヨーロッパリーグ:0試合出場0得点

 昨季はワースラント=ベフェレンで大ブレイクし、アンデルレヒトへステップアップ。まさに飛ぶ鳥を落とす勢いだった。ところが今季は一転して監督からの信頼が失われ、夏には放出候補に挙がった。ベンチ外が続いた開幕直後から徐々に出番は増えてきているが、チーム内で厳しい立場に変わりはない。

◆攻守にハイクオリティな万能型MF

小林祐希

1992年4月24日生まれ(26歳)
所属:ヘーレンフェーン(オランダ1部)

リーグ戦:7試合出場(先発:7)0得点
国内カップ戦:1試合出場(先発:0)0得点

 ヘーレンフェーンでは今季も中盤の柱。オランダでたくましさを増し、攻守に貢献できる総合力の高いMFへと成長した。ロシアワールドカップ出場は逃したが、森保ジャパンの競争に加わることのできる確かな実力を備えている。

◆新天地で躍動する次世代のエース候補

久保裕也

1993年12月24日生まれ(24歳)
所属:ニュルンベルク(ドイツ1部)

リーグ戦:5試合出場(先発:5)0得点

 移籍市場も終盤に差し掛かった頃、ベルギー1部のヘントからドイツ1部昇格組のニュルンベルクに期限付き移籍が決まった。そして初挑戦のドイツでさっそく主力に定着。ロシアワールドカップ出場権獲得に大きく貢献しながら、本大会出場を逃した大器は虎視眈々と代表でのチャンスを狙っている。

フットボールチャンネル編集部
https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20181003-00291623-footballc-socc&p=1



1 2018/10/03(水)
欧州組に関して現状から見て堂安、中島、南野、遠藤、冨安、酒井宏、乾、大迫、久保あたりが当確ラインで浅野、原口、柴崎、香川、武藤、吉田、長友は、クラブでの活躍やコンディション次第。
特に柴崎はチームで構想外的な扱いなのでなかなか出場機会が難しいと思うが自身コンディション、メンタルが良ければ招集して貰いたい。
フルじゃなくても良いから途中からでも出場チャンスを与え、活躍出来れば移籍へのステップアップに繋がると思う。
今月の代表戦には欧州組をメインで招集し、選手の現状を確認するのも良いんじゃないかな。
そして最後的に来月の代表戦に招集出来る選手を絞れば良いと思う。
アジア杯までの少ない代表戦を無駄にせず、ベストメンバーで挑める様に準備して貰いたい!



2018/10/03(水)
アジアカップの開幕は年明けの1/5。武藤と吉田麻也のプレミア組はニューイヤーもリーグ戦あるんでアジアカップは呼ばな方がいいかもしれない。現在レギュラーじゃないのにアジアカップで1ヶ月以上拘束してしまうと所属チームに戻ってから立場がかなり厳しくなる。
よって上記の2人はアジアカップ以降の招集でいいのではないか。
両サイドバックの酒井と長友はアジアカップで使うつもりなら今回呼んでコミュニケーション取った方がいいね。
あと柴崎岳の判断が難しい。冬に移籍するために調整が難しくなるので呼ばない方がいいのか、逆にいい選手なのは間違いないと判断してアジアカップで使う(運が良ければそれで移籍の窓口が広がるかもしれない)
もし後者だとしたら、試合感に不安はあるけど今回の10月一回呼んでみてもいいかもしれない。リーグ戦出てないんで疲労も少なそうだし。



2018/10/03(水)
現在のロシアW杯メンバーの状況を見るとあまりロシアW杯メンバーに拘らない方がいいかもしれない。呼ぶにしてもコンスタントに試合に出ていてちゃんと信頼を勝ち取れている選手を選ぶと思う、大迫、長友、酒井宏樹は試合にしっかり出ているし信頼も得てる。呼ばれる可能性は高いと思う。ロシアW杯メンバー以外だと、小林、堂安、中島、富安、豊川、南野かな。調子いいし、注目の選手ばかりだと思う。遠藤航も調子いいし、伊藤達哉も見てみたい。後は今季活躍してるJリーガーや評価の高い選手を入れてくと思う。



2018/10/03(水)
残念だけど、長友選手がインテル、香川選手がマンUに行ったり、本田選手がミランの10番を任されたり、そういう夢のある時代じゃなくなってしまったね。若くしてビッグクラブで活躍するスーパースターの登場に期待します。



2018/10/03(水)
呼ばずにアジアカップ勝ち上がれるくらいがベストなんだろうけど
最初の招集メンバーはほぼ4大以外のリーグにいる選手
ベルギー移籍して活躍して満足してるようじゃダメ
ステップアップを促す為にも超えなきゃいけない壁となる選手とは
ベテランが劣化していても
もう一度競わせるべきだと思う



2018/10/03(水)
四大、五大リーグ組は呼ばなくていいっしょ。

ただでさえ、今季はレギュラーで出れてる人数、昨季より大幅に減ってる訳だし、ここで代表戦で呼んで、シーズン再開後の試合休んでライバルにレギュラー奪われたらマイナスでしかないからね。



11 2018/10/03(水)
今季はみんな出れてない。そろそろ新しい選手が必要。欧州組が高齢化してる。



12 2018/10/03(水)
こう見ると移籍のタイミングとか大事なんだよな。
柴崎とか26才で試合にでれず、サッカーの感覚が失われると
勿体ない気がするけど。



13 2018/10/03(水)
今からの2年くらいが勝負ですよね。若い選手はファンを納得させるほどのレベルアップしてほしい。カタールで熱狂させてほしいものです。



15 2018/10/03(水)
現状見るとこの中なら長友と小林、大迫の3人だけでいいと思う。あとはクラブに専念させた方がいい。



17 2018/10/03(水)
全体的に厳しいなぁ…



19 2018/10/03(水)
ワールドカップメンバーのほとんどが苦戦してる。特に柴崎はもっとプレーしてほしいなぁ。



20 2018/10/03(水)
あんまり報道されてないけど小林祐希はきっちり試合出てるんだな。
ポジション的にも選ばれそうやけど。
まぁも1人の小林の悠さんは代表だと全く活躍出来なくなるから要らないな



22 2018/10/03(水)
しばらくはチームに専念させてあげて。



23 2018/10/03(水)
世代交代の時期なんじゃないかな



25 2018/10/03(水)
今季の海外組の活躍の無さやばくないか、危機感しかない



26 2018/10/03(水)
全体的にパッとしない。
やはり、攻撃陣のゴールのニュースが無いとワクワクしないな^^;



28 2018/10/03(水)
ほとんど構想外。



29 2018/10/03(水)
結局柴崎はなんで移籍しなかったんだ?勿体ない



30 2018/10/03(水)
大黒と巻は?



33 2018/10/03(水)
岡崎はもう代表に呼ばれないかな



35 2018/10/03(水)
香川がないぞ!!何やってんの?



36 2018/10/03(水)
武藤は何にもしてないのに後半から出るだけでスーパーサブって表現するなよ。武藤見っともないだろw



40 2018/10/03(水)
パナマはともかく、ウルグアイはスアレス、カバーニ、ストウアーニ、ゴディンといったW杯で主力として活躍し、メガクラブに所属するビッグネームが来るのに、日本がお試しメンバーばかりなんて、次から試合してもらえないよ。
失礼だろ、外国から王室が来日するのに、皇室がもてなさないのと一緒。
せめて、W杯の主力は試合出さないにしてもベンチに入れとけよ。
ただし、本田、長谷部、川島は呼ばなくていい。



42 2018/10/03(水)
埋もれてる杉田や2部のハーフのGK とか呼んで



43 2018/10/03(水)
長友は流石すぎる。
久保はもういらない。



45 2018/10/03(水)
ベスト16っつったって所詮こんなもんです(笑)



46 2018/10/03(水)
海外組でも普段から試合に出ていない選手は優遇すべきではないな。それと川島なんか論外だろw



47 2018/10/03(水)
いまは若手主体で充分。



48 2018/10/03(水)
宇賀神呼べ!

TJ呼べ!

ブルガリアの加藤呼べ!











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