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◆ドイツ代表GKツィーラーがスローインに反応できず「熟睡中」「なんたるやらかし」

 海外サッカーのドイツ1部ブンデスリーガでDFからのスローインに反応できず、GKがトラップミスしたボールがそのままゴールに吸い込まれるという珍事が発生。日本代表FW大迫勇也も出場した試合で起きた“衝撃のオウンゴール”の一部始終を海外メディアが公開すると、地元メディアも「なんたるやらかし」「熟睡中」「メガ級のへま」「年間オウンゴール大賞」と唖然としている。


 なぜ、こんなことが起きてしまったのか。“衝撃のオウンゴール”が誕生したのは、29日のブレーメン―シュツットガルトの一戦だった。

 シュツットガルトは1-0とリードして迎えた後半23分。自陣深い位置からDFボルナ・ソサがスローインに立った。前線へ投げ込もうと、体を向ける。しかし、コースを遮られており、くるっと向きを後ろに変え、すぐさまGKロンロベルト・ツィーラーに向かって放り込んだ。しかし、直後にソサの表情は一変した。

 なんとGKツィーラーはプレーを見ておらず、ソックスを直すようなそぶりを見せていたのだ。近づいてきたボールに慌てて足を伸ばすツィーラー。周りに選手はおらず、十分にトラップできる状況だったが、予期せぬタイミングに焦ったのか、わずかに右足をかすめただけで止められなかったのだ。

 慌てて追いかけるツィーラー。しかし、飛び込んだ背番号1の先に無情にもボールはゴールネットに吸い込まれていった。まさかのオウンゴール。ブレーメンのイレブンは歓喜に沸き、シュツットガルトはソサも監督も呆然とした表情。痛恨のミスを犯したツィーラーも頭を抱え、バツが悪そうだった。

◆独メディア酷評「なんたるやらかし」「熟睡中」「メガ級のへま」

“衝撃のオウンゴール”の一部始終を海外メディアはこぞって動画付きで公開。地元のドイツメディアはドイツ代表GKが演じてしまった痛恨のミスを酷評している。

 高級紙「南ドイツ新聞」は「歴史に残るオウンゴール」と見出しを打ち、決定的瞬間の写真に「お手上げ:シュツットガルトのロンロベルト・ツィラーが、ブンデスリーガにおけるスローインからオウンゴールという記録の先駆者に」と説明を加えている。

 大衆紙「エクスプレス」は「なんたるやらかし、GKがみっともなさ過ぎるオウンゴールで笑いものに」と辛辣な見出し。「ロンロベルト・ツィーラー熟睡中。ツィーラー、ボールに触れたことが致命傷に」とつづり、触っていなかったらスローインが直接ゴールに入った場合は得点にカウントされないためCKとなり、オウンゴールにはならなかったとルールも踏まえ、判断ミスを指摘している。

 一般紙「ウェストドイチェ・アルゲマイネ・ツァイトゥング」も「オウンゴール・オブ・ザ・イヤー。シュトゥットガルトGKツィーラーがとんま」とすれば、ドイツ北部の新聞数紙が共同運営するスポーツメディア「sportbuzzer」も「メガ級のへま:ブレーメン、スローインからゴール」と手厳しく紹介している。

 試合は大迫も所属するブレーメンに2-1と辛くも勝利し、勝ち点に影響することはなかったが、なんとも不名誉なオウンゴールはファンの記憶に残ってしまった。

THE ANSWER編集部
https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20180930-00038620-theanswer-socc



1 2018/09/30(日)
あれ触らなければ良かったのにね。



2018/09/30(日)
へ~「年間オウンゴール大賞」って言うのが有るんだ~



2018/09/30(日)
でも南雄太が歴代ナンバーワンだ



2018/09/30(日)
勝ってよかったね。



2018/09/30(日)
これに近いのを以前川島もやったよね
ってコメントから川島叩きに発展してると思ったらなってないな

ちなみに自分は川島擁護派です



2018/09/30(日)
「熟睡中」で不覚にも笑ってしまったw



2018/09/30(日)
いやいや、スローインの人がダメだろ
サッカーの基本としてGKにパスをする時はゴール枠を外すものだよ
俺はサッカーを12年間やってたからこんなの基本だよ



2018/09/30(日)
曽ヶ端かよ!



2018/09/30(日)
いや、自分で入れちゃった南さんよりかは....。┐(-。ー;)┌











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