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1: 2018/09/23(日) 06:26:17.41 _USER9
降格圏の勝点30から3ポイント内に8チームがひしめく!
https://amd.c.yimg.jp/amd/20180922-00047644-sdigestw-000-5-view.jpg

J1リーグの残留争いが大混戦の様相を呈している。

 27節は9月22日までに7試合を消化。降格圏に沈むのは、勝点30の17位・G大阪、同27の18位・長崎となっているが、G大阪は3連勝、長崎も2連勝と勢いに乗っている。そして、降格圏の勝点30から3ポイント内には、実に8チームがひしめく状況となっているのだ。

J1リーグ 順位表
http://www.soccerdigestweb.com/standings_j1/

 G大阪と同じ勝点30で並ぶのは16位の柏と15位の鳥栖。さらに1ポイント差の同31で14位・湘南、13位・名古屋と続き、同32で12位・横浜、同33で磐田と連なる。磐田とG大阪の得失点差はわずかに2点差。次節の勝敗次第で、両者の立場が一気に逆転するという可能性もある。

 ただし次の28節は、下位チームはいずれも上位との対戦となっており、正念場となるか。長崎は2位・川崎、G大阪は首位の広島と対戦。柏は暫定9位の浦和と、15位・鳥栖は5位の札幌と激突する。さらに湘南は磐田と、名古屋は4位・C大阪と対峙。横浜は6位・仙台との対戦だ。

 G大阪、長崎の粘りで、一気に混沌としてきたJ1残留争い。次節以降も目の離せない戦いが続きそうだ。

9/22(土) 23:00 サッカーダイジェスト
https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20180922-00047644-sdigestw-socc

つづく


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3: 2018/09/23(日) 06:27:12.20 _USER9
なぜJ1残留争いに最下位から9チームが勝ち点7差の大混戦が生まれたのか

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優勝争いがサンフレッチェ広島と川崎フロンターレにほぼ絞られた終盤戦のJ1リーグに、かつてない「異変」が発生している。10位から最下位までの9チームが勝ち点7ポイント差のなかにひしめき合うなど、今週末に行われた第27節をへて残留争いが一気に混沌としてきたからだ。

 第25節までに泥沼の5連敗を喫し、最下位に転落していたのは初めてJ1を戦うV・ファーレン長崎。しかし、7連勝中だった名古屋グランパスとの壮絶な打ち合いを4‐3で制した前節に続き、22日には上位をうかがっていた好調のベガルタ仙台を1‐0で振り切った。

 順位は依然として最下位で変わらないものの、勝ち点を「27」にまで積み上げてきた。J1が18チーム制になった2005シーズン以降の最下位チームの勝ち点を比較してみると、実は2009シーズンのジェフユナイテッド千葉の「27」が最多となっている。

 7試合を残した段階で長崎が9年前の千葉の勝ち点に並んだ状況は、イコール、残留に必要な勝ち点のボーダーラインが跳ね上がったことを意味する。これまでに15位で残留したチームの平均勝ち点は「37」だったが、今シーズンは少なくても「40」が求められるかもしれない。

 未曾有の大混戦となった理由は、ワールドカップ・ロシア大会開催に伴う中断期間に入った時点で16位以下の降格圏に沈んでいた3チーム、ガンバ大阪、サガン鳥栖、そして名古屋がチーム再建へ向けて振るった大ナタが現時点で奏功しているからだ。

 開幕から不振が続いていたガンバは7月23日に、今シーズンから指揮を執っていたブラジル人のレヴィー・クルピ監督を電撃解任。バトンを託された元日本代表のキャプテンでクラブOBの宮本恒靖氏は就任当初こそ苦戦を強いられたが、ボランチの今野泰幸が復帰した9月以降は今シーズンの初の3連勝をマーク。勝ち点を「30」にまで伸ばしてきた。

 中断期間中に元スペイン代表のエースストライカー、フェルナンド・トーレスを獲得。アンドレス・イニエスタを獲得したヴィッセル神戸とともに世界を驚かせた鳥栖は、直近の8試合で4勝3分け1敗と復調。そのうち6試合で相手を零封するなど持ち前の堅守も復活し、こちらも勝ち点を「30」に伸ばしている。

 そして、名古屋は最終ラインに丸山祐市(FC東京)、中谷進之介(柏レイソル)、金井貢史(横浜F・マリノス)、ボランチにエドゥアルド・ネット(川崎)、前線に前田直輝(松本山雅FC)と各チームの主力を次々と補強。前半戦とまったく異なる陣容に生まれ変わった。

つづく

4: 2018/09/23(日) 06:27:35.41 _USER9
さらには前半戦で精彩を欠いていた新加入のFWジョーが、元ブラジル代表の肩書にふさわしい実力をいよいよ発揮。8月以降で出場した7試合で14ゴールを量産したジョーにけん引される形で、長くあえいだ最下位から脱出。破竹の7連勝を達成した第25節では11位にまで浮上し、中位をうかがう勢いすら見せていた。

 しかし、前述したように前節では長崎に逆転負けを喫した。連覇へ向けて調子を上げてきた川崎のホーム、等々力陸上競技場に乗り込んだ22日の第27節は真価を問われる一戦だったが、前半20分にオウンゴールで先制を許すと、同34分にはMF阿部浩之に強烈なミドルシュートを叩き込まれる。

 後半14分に前田が1点を返したものの、わずか4分後にFW小林悠に3点目を決められた時点で万事休す。順位こそ13位ながら14位の湘南ベルマーレと勝ち点「31」で並び、わずか1ポイント差で鳥栖、柏レイソル、ガンバに肉迫されるなど、再び残留争いの渦中に巻き込まれた。

 2016シーズンまで約5年間指揮した川崎に、独自のポゼッションサッカーを伝授。昨シーズンに成就させた悲願の初優勝の土台を作り、自身は名古屋を率いて2年目になる風間八宏監督は、試合後の公式会見で「目に見えていないものを相手にしてしまった」と古巣に完敗した要因をあげた。

「どのようにしたら相手を外せるか。自分がいつもフリーという状況でパスを出して寄る、あるいはパスを出してもう一度もらい直す。全員がそれをやり続ければ、フリーの定義で言えば相手のプレッシャーをすごく軽減できるんですけど、ちょっとしたところで相手の勢いを全部受けてしまった」

 川崎に続いて名古屋でも実践しているのは「ボールを止める、蹴る、動く」を絶え間なく繰り返して試合を支配すること。しかし、同じスタイルを追求するがゆえに、相手にやられて嫌なことを川崎は熟知していた。全員が攻撃から守備へ常に素早く切り替え、名古屋の「動く」を封じ込めることで、時間の経過とともにストレスを溜め込ませた。

つづく

6: 2018/09/23(日) 06:27:56.75 _USER9
テクニシャンがそろう川崎が見せた気迫、あるいは球際で発動された執念で後塵を拝し、後手を踏み続けた光景。それを指揮官は「当たり前のものが当たり前に見えないといけないのに、自分たちのなかで錯覚を起こしてしまった」と独特の表現で振り返り、まだまだ改革途上にあると位置づけた。

 背後に迫ってきていたMF家長昭博のプレッシャーを感じたことで、ヘディングによるクリアが中途半端な形となってオウンゴールとしたMF和泉竜司は「相手というよりは自分自身に負けた。納得がいかないというか、自分に腹が立つ」と前半限りでベンチへ下げられた一戦を振り返った。

「相手のプレッシャーにビビったというか、自信がないようなパスの回し方やプレーの選択になってしまった。まだ残留争いを抜け出したわけじゃないし、さらに(勝ち点差が)縮まったと思うので、もっと強い気持ちをもってやらないと。下を向いている暇はないので」

今シーズンのレギュレーションでは、17位と最下位の2チームがJ2へ自動降格。16位のチームは新たに導入されたJ1参入プレーオフへ回り、J2の3位から6位までの4チームによるトーナメントを勝ち抜いたチームをホームに迎えて、一発勝負で残留をかける。

 台風の影響で消化試合数が1試合少ない名古屋と湘南を除けば、残りはわずか7試合。勝ち点が伸び悩む10位の清水エスパルス(34ポイント)、11位のジュビロ磐田(33ポイント)、後半戦で連勝がない横浜F・マリノス(32ポイント)に加えて、23日の対戦結果次第では神戸(36ポイント)、浦和レッズ(35ポイント)の負けた方も残留争いに巻き込まれるおそれすらある。

 1‐1の痛み分けに終わった22日の柏と鳥栖のように、残留を争う当該チーム同士の直接対決も毎節のように組まれている。マリノスと鳥栖以外は、優勝を争う広島あるいは川崎との対戦も控えている。勝ち点だけでなく得失点差、そして総得点までを考慮しながら、肉体だけでなく精神面をも激しく消耗させる熾烈な戦いは12月1日の最終節まで続く。

(文責・藤江直人/スポーツライター)

8: 2018/09/23(日) 06:30:24.75
優勝争いより残留争いが注目されるJリーグorz

11: 2018/09/23(日) 06:34:32.35
最下位の勝点が例年よりはるかに高いからな

13: 2018/09/23(日) 06:38:36.60
こんなに残留争いが楽しいリーグ他にないやんw

14: 2018/09/23(日) 06:38:52.40
サンドバッグみたいなボトムチームがいないから混戦してる

15: 2018/09/23(日) 06:39:56.17
柏とか清水とかマリノスとかも全然安定してなくて下位に勝ち点ばら撒いてるから

74: 2018/09/23(日) 08:11:30.00
>>15
柏は普通に弱い

16: 2018/09/23(日) 06:40:15.82
札幌が定位置にいないから

18: 2018/09/23(日) 06:42:09.55
神戸はあれだけ金使ったのにこれかよw
リアルサカつくは金のかかる遊びだなぁ

19: 2018/09/23(日) 06:43:20.66
優勝争いで盛り上がってくれよ・・・

20: 2018/09/23(日) 06:43:28.64
新潟、甲府、大宮がいないとこうなる

75: 2018/09/23(日) 08:12:46.38
>>20
去年の降格組って妥当に見えるけど物凄く異例なんだよなw

21: 2018/09/23(日) 06:45:26.88
とりあえず町田はさっさと3位以下におちてくれ
降格枠がひとつ削れるととたんにつまらなくなる

22: 2018/09/23(日) 06:47:19.10
下部リーグ落ちがあるから面白い
プロ野球の緊張感のなさと言ったら

24: 2018/09/23(日) 06:49:30.20
>>22
そのプロ野球の方が客入るから分からんな
経営努力の差かね

27: 2018/09/23(日) 06:53:07.31
>>24
プロスポーツになってからの年月とスタジアムのキャパの差
経営努力が一番足りない巨人と阪神が最多なんだから
過去の貯金を食い潰しているだけの話よ

42: 2018/09/23(日) 07:05:57.99
>>24
メディアが報道を占拠して洗脳してきたおかげ
今はネットと娯楽があるから子どもたちに洗脳が通用しなくなってきて競技人口半減しているけど
テレビが娯楽の王様だった時代を生きてきた人たちはずっと野球野球野球と言い続けるだろうね

23: 2018/09/23(日) 06:47:31.19
ワールドカップイヤーだからだよ。中断期間が長く日程が厳しい
名古屋は長いワールドカップ中断の間に別のチームになったし鳥栖も補強でチームが変わった

26: 2018/09/23(日) 06:52:03.82
仙台は当時最下位の名古屋にも負けたし長崎にも負けたし
上位の割には優しい

28: 2018/09/23(日) 06:54:17.13
争いが面白い

29: 2018/09/23(日) 06:56:07.87
仙台と札幌が巻き込まれていないのが違和感しかないw

88: 2018/09/23(日) 08:24:25.05
>>29
仙台は前節はオウンゴールの1点のみだったし、
これから落ちて来そうだな。

30: 2018/09/23(日) 06:58:19.53
浦和がマンネリチーム化

32: 2018/09/23(日) 07:00:35.45
タカギ、ナナミ、ツネサマ
こんな降格はイヤだ~

34: 2018/09/23(日) 07:01:12.34
今野の復帰が一番やろ。宮本はあんま関係ない

36: 2018/09/23(日) 07:02:29.51
今年はJ1の残留争いとJ2の昇格争いが共に大混戦で、まさに昇降格がどうなるかわからない状態

まして今年からJ2のPO上がりとJ1の16位との入れ替え戦をやることにしてJ1の降格枠を温くしたけど
これが逆に災いしてJ1の降格クラブの関係者はJ2の動向も見なきゃ行けないところにこの大混戦

76: 2018/09/23(日) 08:13:40.12
>>36
Jリーグ公式にも出てるが、ライセンス絡みで町田が2位以内に入れば自動入替枠はひとつ減る。
つまり、この場合J1の16位が自動残留、17位が入替戦出場、18位がJ2降格になる。
この状況が残留争いに拍車をかけてる。

39: 2018/09/23(日) 07:03:49.47
2017年度Jリーグ事業規模ランキング

1.浦和 79億7100万円(J1)
2.神戸 52億3700万円(J1)
3.鹿島 52億2800万円(J1)
4.川崎F 51億2300万円(J1)
5.G大阪 49億6600万円(J1)
6.横浜FM 47億6500万円(J1)
7.名古屋 45億9400万円(J2)
8.FC東京 45億8800万円(J1)
9.清水 40億100万円(J1)
10.C大阪 39億7600万円(J1)
11.磐田 38億2800万円(J1)
12.大宮 36億8500万円(J1)
13.柏 34億5400万円(J1)
14.広島 34億2400万円(J1)
15.鳥栖 33億5000万円(J1)
16.新潟 27億6200万円(J1)
17.仙台 27億900万円(J1)
18.札幌 26億7600万円(J1)
19.千葉 25億9300万円(J2)
20.松本 19億9100万円(J2)
21.福岡 19億7900万円(J2)
22.京都 18億5700万円(J2)
23.甲府 17億2700万円(J1)
24.徳島 16億3900万円(J2)
25.東京V 16億2200万円(J2)
26.山形 15億7600万円(J2)
27.湘南 15億6600万円(J2)
28.岡山 14億3300万円(J2)
29.横浜FC 12億4400万円(J2)
30.長崎 11億2000万円(J2)
31.大分 10億2300万円(J2)
32.山口 10億1900万円(J2)
33.岐阜 9億5100万円(J2)
34.北九州 8億6400万円(J3)
35.熊本 8億4000万円(J2)
36.愛媛 7億6900万円(J2)
37.町田 7億900万円(J2)
38.長野 7億200万円(J3)
39.讃岐 6億9600万円(J2)
40.栃木 6億5800万円(J3)
41.金沢 6億5600万円(J2)
42.群馬 6億2400万円(J2)
43.水戸 5億7800万円(J2)
44.富山 5億3900万円(J3)
45.鹿児島 4億9600万円(J3)
46.鳥取 4億5800万円(J3)
47.沼津 3億6100万円(J3)
48.秋田 3億6000万円(J3)
49.福島 3億5900万円(J3)
50.相模原 2億8200万円(J3)
51.盛岡 2億8100万円(J3)
52.琉球 2億4100万円(J3)
53.藤枝 2億1000万円(J3)
54.YS横浜 1億9300万円(J3)

45: 2018/09/23(日) 07:10:01.34
>>39
こんな少ないのか?
DAZNマネーはどうなった
カープのグッズ売り上げだけで50億なのに
トップでもカープのグッズ売り上げと同程度ってどうなってんだ

引用元: http://hayabusa9.5ch.net/test/read.cgi/mnewsplus/1537651577/







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