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2022FIFAワールドカップの開催地招致を巡り、カタールが競合国の招致を妨害するキャンペーンを秘密裏に実施していたのかもしれない。複数のイギリスメディアが、この疑惑を報じている。

『サンデータイムズ』によると、カタールのW杯組織委員会はアメリカの広告会社と元CIAの諜報員を雇い、W杯開催のライバル、主にアメリカとオーストラリアでネガティブキャンペーンを行ったという文書を入手したと掲載した。

<続く>

https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180730-00000024-goal-socc

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主な目的は、W杯開催が国内で支持されていないという印象を与えるプロパガンダだったとしているが、カタールのW杯組織委員会は否定。W杯開催地の選定に関し、FIFAは「他国の招致活動について、いかなる文書や声明で妨害してはならない」とのルールを設けているため、もしカタールの工作が事実であれば、明確なルール違反となる。

なお、カタールW杯については汚職疑惑が取りざたされていたが、FIFAが2年間調査した結果、汚職の疑惑は晴らされていた。ただし、今回『サンデータイムズ』が入手した文書を、FIFAは調査中に入手できなかったようだ。

カタール最高委員会も『サンデータイムズ』の報道を否定。「私たちは徹底的に調査され、アメリカの弁護士、マイケル・ガルシア氏が率いる正式な調査を含む、招致に関連する全ての情報を開示している」との声明を発表し、「FIFAの規則に従い、全ての招致活動が行われた」と強調する。また、FIFAも「マイケル・ガルシア氏により、徹底的な調査が行われ、その結論は彼の報告書に記されている」とのコメントを発表した。

今回の報道に関して『BBC』のスポーツ担当編集者のダン・ロアン氏は、「今回の情報をマイケル・ガルシア氏が知らなかった場合、カタールでのW杯開催が危ぶまれることになる」と解説。そして「カタールは現在、近隣諸国の外交紛争に巻き込まれている。今回の文書がリークされた背景には、そうした外交問題の影響が考えられる」と指摘する。

さらに、FIFAのジャンニ・インファンティーノ会長が、2022年のW杯から出場国を48に増やそうとしていることを踏まえ、今回の騒動がカタールから同意を得るための材料になる可能性を示唆した。

GOAL


[記事に対するコメント]


≫ネガティブキャンペーンはあると思うが、
暑すぎで、選手よりも中東マネーという感じがする。
結局、カタールの問題より、FIFAの問題じゃないかって思う。


≫テレビ都合のワールドカップ。高く売れる方を選ぶ。参加チームが増えれば放映権を払う国も増える。高過ぎて崩壊か


サッカーする環境なの?


不正が行われるのが当たり前の中東、大会期間中に金が飛び交い、大会がめちゃくちゃになりそう。


≫カタールはない。
もっかいロシアでいい。


≫FIFAの内部調査の結果って言ってもそのFIFAが不正に関与してたらそんなもん信用ある?


カタールで試合をすること自体、時期によっては危険。
FIFAがカタール決定なら、FIFAの体質こそ問われる。


≫誰だか知らんがその弁護士マイケルガルシアを調べた方が良い


今からでも開催国変えたら?


FIFAも含めてズブズブ
今更何が出ても驚かんわ


≫産油国の人間性ってそんなもの。
中東系アラブ人はロクな奴がいない。
マナーの悪さは中国といい勝負。


≫妨害工作と言うより、お金があるカタールとかお金が大好きなFIFAですから、バラまいたんじゃないですか。


「文書」とやらの信憑性なんかどうせないだろ。
この手のゴシップ記事はいくらでもある。
いちいち相手にしないのが一番。



≫日本は五輪招致で口には出来ないもっと卑劣な事やってるから











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