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グループステージを通して手堅いマネジメントを見せ、終わってみれば首位通過。スウェーデンの戦いぶりからは、個々のタスクがしっかりと整理されている印象を受ける。シンプルではあるが、強力なカウンターサッカーを継続し、さらなる飛躍を遂げたい。主力選手の安定感に不安を抱えるスイスが相手なだけに、持ち前の堅守速攻が機能すれば、メキシコ戦同様にワンサイドゲームに持ち込める可能性すらある。

対するスイスは、コスタリカ戦でシュテファン・リヒトシュタイナーとファビアン・シェアが警告を受け、この一戦に出場停止となってしまった。これまで右サイドの守備を支えてきた両者を欠くことによる影響は計り知れない。ましてや、相手の起点であるエミル・フォルスベリは同サイドを主戦場としており、このキーマンをどう抑えるかが勝負のカギを握りそうだ。ウラジミール・ペトコビッチ監督がどのような采配を振るのか定かではないものの、前途多難な一戦となることは間違いない。

圧倒的なタレントを擁しているとは言い難いが、攻守にオーガナイズされたサッカーを見せて強国とも十二分に渡り合っている欧州の両雄。さらなる高みにコマを進めるのはどちらか、注目だ。

https://russia2018.yahoo.co.jp/game/score/2018070301/









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