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FIFA ワールドカップ ロシアのベスト16、スペイン対ロシアが7月1日(日)日本時間23:00から行われている。

無敵艦隊のスペインが、ロシアサポーターに埋め尽くされるルジニキ・スタジアムで、完全アウェーのなかの対戦となっている。

立ち上がりはスぺインが、積極的にロシア陣地でボールを回す展開となる。

スペイン有利のなか、12分に早速試合が動く。
ナチョが倒されフリーキックを獲得。そのフリーキックを、セルヒオ・ラモスと競り合っていたイグナシェヴィッチがオウンゴールをしてしまい、スペインが先制。(1-0)

先制点を許したロシアは、23分にハイボールでスペインゴールに攻め込む。
ロシアサポーターの大声援の後押しも、高さのあるスペイン守備陣に弾き返される。

その後、ロシアは何度かチャンスを作るものの、スペインが伝統のティキ・タカでゲームを支配する。

スペインのボール保持で試合が落ち着いていたが、34分にロシアが一気のスペイン陣に攻め込む。
最後はゴロビンがミドルシュートを放つも、枠を捉えきれない。

このまま、スコア動かず前半終了かと思われたが、40分にロシアのコーナーキックをピケがハンドをしてしまい、PKを与えてしまう。
このPKをジューバがしっかり決め、ロシアが同点に追いつく。(1-1)

(文:SPORT)
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180701-00010021-sportes-socc

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