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キャプチャ


「2強2弱」という前評判を覆せずに2連敗でグループステージ敗退が決まった両国。ともに歓喜の瞬間を渇望する中で、どちらに勝利の女神がほほ笑むのか。

イングランド戦では5点のリードを許して前半を終えたパナマ。だが、試合の大勢が決まって集中力を保つのが難しい中でもベンチメンバーを含めてピッチ中央に集まって話し込み、旺盛な闘争心を見せて後半に臨む。すると、後半33分にキャプテンマークを巻くフェリペ・バロイがFKから見事にネットを揺らした。歴史的なゴールの次に目指すのは、ワールドカップでの初の勝点、ひいては勝利となる。国民の期待に応える全力プレーを最終戦で披露したい。

勝利を求めるのはチュニジアも同じ。ベルギー戦では立ち上がりにPKから失点を喫し、さらに前半のうちに最終ラインに相次いでケガ人が出るというアクシデントに見舞われた。そんな逆境の中でも、諦めない姿勢を最後まで示し、終了間際にはワフビ・ハズリが一矢を報いる得点を挙げてみせた。苦労の末にたどり着いた大舞台、手ぶらで国に帰るわけにはいかない。ワールドカップ初出場時以来となる40年ぶりの勝利を目指し、終了の笛が鳴るその時まで戦い抜く。

https://russia2018.yahoo.co.jp/game/score/2018062803/









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