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日本は2試合を終えて勝点4を獲得し、引き分け以上で自力でのベスト16入りを決められる有利な立場で運命の3戦目を迎える。ここまでは下馬評を覆してサプライズを与えているものの、ポーランド戦で勝点を奪えずに終われば一気に敗退へと追いやられる可能性を残す。「良いチーム」という評価で終わってしまわないためにも、必勝の構えで首位でのグループステージ突破を決めたい。

対するポーランドは2連敗で早々に敗退が決定。守備の安定を図って採用した3バックのシステムが単調なビルドアップ、前線の孤立など攻撃の迫力不足を生み出してしまい、適切なバランスを見失ってしまった印象だ。採用するシステムを含めてアダム・ナバウカ監督には立て直しが求められる。徹底的なマークに遭い、良さを発揮できていないロベルト・レバンドフスキだが、どんな状況であっても一振りでゴールを奪える世界でも数少ないストライカーの1人。吉田麻也と昌子源は一瞬たりとも気を抜けない90分になるはずだ。

日本にとって、2戦目にコロンビアが披露した「ポーランド崩し」は良いお手本となっただろう。スピード対応に難があるポーランド守備陣の弱点を突き続ける展開に期待したい。

https://russia2018.yahoo.co.jp/game/score/2018062801/









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