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◆W杯ロシア大会▽1次リーグG組 イングランド―パナマ(24日、ニジニーノブゴロド)

 イングランドが初出場のパナマに、今大会最多得点となる6―1で圧勝し、2大会ぶりの決勝トーナメント進出を決めた。

 イングランドのFWケインがハットトリックと爆発した。前半にPKで2得点を挙げると、後半17分にもMFロスタフチークが放ったシュートが体に当たって、ゴールに吸い込まれるラッキーな一発で3点目。これで今大会は6得点となり、ポルトガル代表のCロナウド、ベルギー代表のルカクを抜いて、得点ランキング1位に浮上した。チームも合計6点と得点力の高さを見せつけた。

 一方初出場で前のベルギー戦では得点のなかったパナマは、なかなか好機をつくれず相手の正確なセットプレーにも守備陣が苦戦をしいられた。しかし後半33分ついに“その時”がやってきた。FKから途中出場のDFバロイが裏に抜け出し、右足でゴールに押し込んだ。初のW杯での初めての得点に、スタンドを赤く染めたサポーターたちは大喜び。中には涙を見せる女性サポーターの姿も見られた。試合には大敗したが、37歳のベテランがパナマのサッカー史に大きな1点を刻んだ。


https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180624-00010002-spht-socc




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