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 2018 FIFAワールドカップ ロシア・グループステージ第2戦が23日に行われ、ドイツ代表とスウェーデン代表が対戦した。


 前回王者のドイツは初戦でまさかの黒星スタート。負ければ敗退が決まる第2戦はスタメンを4名変更し、メスト・エジルやマッツ・フンメルスらの代わりにマルコ・ロイスやアントニオ・リュディガーなどが入った。一方、白星スタートを切ったスウェーデンのスタメン変更は1人のみ。ポントゥス・ヤンソンが外れて初戦病欠のヴィクトル・リンデロフが先発出場となった。

 前半はドイツが立ち上がりから相手ゴールに迫ったが、最後のところで相手の堅守に苦しむ。逆に12分にはスウェーデンにショートカウンターを許し、マルクス・ベリに抜け出されて初戦の悪夢が過るが、ここは戻ったジェローム・ボアテングとGKマヌエル・ノイアーの好守でピンチをしのぐ。

 ドイツはルディが鼻を負傷するアクシデントに見舞われ、31分にイルカイ・ギュンドアンを送り出す。試合が動いたのは、その直後の32分。スウェーデンは高い位置でボールを奪うと、右サイドのヴィクトル・クラエソンが絶妙なアーリークロス。エリア内に走り込んだオラ・トイヴォネンが胸トラップから右足ループシュートをゴール左隅に沈め、先制点を奪った。

 2試合連続で1点ビハインドの折り返しとなったドイツは、ユリアン・ドラクスラーに代えてマリオ・ゴメスを投入し後半を迎える。すると48分、ティモ・ウェルナーが左サイドからグラウンダーのクロスを入れ、ゴメスの触ったこぼれ球をロイスが押し込み、ドイツが試合を降り出しに戻した。

 その後もドイツが猛攻を見せるが、82分にはDFリーダーのボアテングが2枚目のイエローカードを受けて退場。しかし後半アディショナルタイム5分、トニ・クロースがエリア左脇のFKをゴール右隅に突き刺し、ドイツが土壇場で逆転。試合はこのまま2-1で終了した。グループF第3戦は27日に行われ、ドイツは韓国代表と、スウェーデンはメキシコ代表と対戦する。

【スコア】
ドイツ代表 2-1 スウェーデン代表

【得点者】
0-1 32分 オラ・トイヴォネン(スウェーデン)
1-1 48分 マルコ・ロイス(ドイツ)
2-1 90+5分 トニ・クロース(ドイツ)


SOCCER KING

https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180624-00782697-soccerk-socc


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