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2018 FIFAワールドカップ ロシア グループF、ドイツ対スウェーデンが日本時間24日27:00にキックオフを迎える。

前回王者ドイツは初戦のメキシコ戦に0-1の敗北を喫した。そのため、この試合で負けるとグループステージ突破が絶たれる可能性がある。対するスウェーデンは初戦の韓国戦に勝利し、弾みをつけている。勝てば優位な状況に立てるスウェーデンは初戦でまさかの黒星を喫したドイツを相手にどんな試合を見せるか注目が集まる。

両チームの先発メンバーは以下の通り。

■ドイツ
GK:ノイアー

DF:キミッヒ、リュディガー、ボアテング、ヨナス・ヘクター

MF:ロイス、ルディ、クロース、ドラクスラー

FW:ヴェルナー、ミュラー

■スウェーデン
GK:オルセン

DF:ルスティグ、リンデレフ、グランクヴィスト、アウグスティンソン

MF:クラーソン、ラーション、エクダル、フォルスベリ

FW:トイヴォネン、ベルグ

(文:SPORT)

SPORT

https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180624-00010000-sportes-socc


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メキシコに足をすくわれたドイツと、韓国を相手に盤石の試合運びを見せたスウェーデン。第2戦を迎えるに当たって、欧州の両雄が置かれた立場は対照的だ。世界の舞台において前評判はもはや当てにならず、この一戦の展望も混とんとしている。

盤石の歩みを進めると思われていた前回大会王者が初戦で喫した黒星は、今後のグループステージにおける戦いでも、その双肩に重くのしかかることとなる。2敗目を喫した時点で突破の可能性は限りなく薄くなるため、残り2試合は文字通り決勝戦と同様の心持ちで臨むほかに道はない。限りなく大きい重圧に動きを縛られてしまうか、はたまたこれをゴールラッシュの原動力に変えるか。ここまで沈黙しているティモ・ベルナーに得点が生まれれば、一気に勢いづくことも可能だろう。

対するスウェーデンは、いかに早い時間に得点を奪ってドイツを揺さぶれるかがカギを握る。初戦とは異なり、ボールを保持する傾向が強い相手だけに、最大の武器であるカウンターがさく裂する回数も増えるかもしれない。エミル・フォルスベリという絶対的な起点が存在する以上、最前線のマルクス・ベリがヒーローとなれるか否かに勝負の行方が懸かる。

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https://russia2018.yahoo.co.jp/game/score/2018062316/











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