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21日に行われるロシア・ワールドカップのグループC第2節、デンマークvsオーストラリアのスターティングメンバーが発表された。

初戦でペルーと対戦したデンマークは、後半に決めたユスフ・ポウルセンの虎の子の一点を守りきり完封勝ち。ペルーの強力攻撃陣を守護神のカスパー・シュマイケルを中心とした鉄壁守備陣がゼロに抑えた。そのシュマイケルは2試合連続で先発。直近5試合でクリーンシートを達成している守護神の記録更新が期待される。また、チームの舵を切るクリスティアン・エリクセンもスタメンに名を連ねた。

一方のオーストラリアは、初戦で優勝候補のフランスに1-2と惜敗。このデンマーク戦を落とすと敗退が決定するだけに、是が非でも勝利を収めたいところ。前線にはドイツのヘルタ・ベルリンで活躍するマシュー・レッキー、そして浦和レッズに所属するアンドリュー・ナバウトが先発入りした。

【デンマーク代表 スターティングメンバー】
GK
1 カスパー・シュマイケル(レスター/イングランド)

DF
4 シモン・ケアー(セビージャ/スペイン)
6 アンドレアス・クリステンセン(チェルシー/イングランド)
14 ヘンリク・ダルスゴーア(ブレントフォード/イングランド)
17 イェンス・ストリガー・ラーセン(ウディネーゼ/イタリア)

MF
8 トーマス・デラニー(ブレーメン/ドイツ)
10 クリスティアン・エリクセン(トッテナム/イングランド)
19 ラッセ・シェーネ(アヤックス/オランダ)

FW
9 ニコライ・ヨルゲンセン(フェイエノールト/オランダ)
20 ユスフ・ポウルセン(RBライプツィヒ/ドイツ)
23 ピオー・ネシスト(セルタ・デ・ビーゴ/スペイン)

【オーストラリア代表 スターティングメンバー】
GK
1 マシュー・ライアン(ブライトン/イングランド)

DF
5 マーク・ミリガン(アル・アハリ/エジプト)
16 アジズ・ベヒッチ(ブルサスポル/トルコ)
19 ジョシュ・リスドン(ウェスタン・シドニー/オーストラリア)
20 トレント・セインズバリー(グラスホッパー・チューリッヒ/スイス)

MF
13 アーロン・ムーイ(ハダースフィールド/イングランド)
15 ミル・ジェディナク(アストン・ビラ/イングランド)
23 トム・ロギッチ(セルティック/スコットランド)

FW
7 マシュー・レッキー(ヘルタ・ベルリン/ドイツ)
10 ロビー・クルーズ(VfLボーフム/ドイツ)
11 アンドリュー・ナバウト(浦和レッズ)

https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180621-00010006-goal-socc


出場国の中でも屈指の戦術理解度を誇るデンマーク。しかし、初戦のペルー戦は球際での激しい攻防が続き、思い通りの展開には持ち込めず。それでも、持ち前の組織力を生かして瀬戸際の守備でも終始統率の取れた動きを見せ、粘り強く「ウノゼロ」で勝ち星を手にした。さらに、世界でもトップクラスのテクニックとアイデアを併せ持つ、チームの「心臓」クリスティアン・エリクセンも随所で非凡な展開力を披露。2002年以来のグループステージ突破のためにも、集団の力と個の力をうまく織り交ぜた理想通りのプレーを見せ、連勝を果たせるか。

一方のオーストラリアは、ベルト・ファンマルワイク監督が短期間で練り上げた「堅守速攻」がチームの武器。フランス戦でもあと一歩のところまで食らい付いたが、紙一重のクオリティーの差で惜敗を喫した。世界ランキング12位のデンマークも決して簡単な相手ではなく、初戦と変わらず積極的な姿勢を維持して粘り強く勝点3を奪いたい。また、1トップに浦和のアンドリュー・ナバウトを使うか、戦列に復帰したトミ・ユリッチを使うかは1つの争点となりそうだ。どちらが起用されたとしても前線のターゲットとして大きな期待がかかる。

https://russia2018.yahoo.co.jp/game/score/2018062102/









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