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1 2018/06/18(月) 13:07:16.66 _USER9
現地時間19日、いよいよ日本代表がロシアワールドカップ初戦を迎える。相手はコロンビア。この難敵相手にどのように戦うのか。長い合宿を経て、その取材からようやくチームの骨格が見えてきた。

●劇的に変わった西野ジャパン、そして見えた骨格

 いよいよ日本代表のロシアワールドカップ初戦・コロンビア戦まであと1日と迫った。西野朗監督はどのようなイメージで戦おうとしているのか。5月中旬の国内合宿、6月からの欧州合宿、その間の3つのテストマッチとロシアでの合宿を経て骨格がくっきりと見えてきた。

 西野ジャパンはガーナ戦、スイス戦、パラグアイ戦で様々なフォーメーションを用いて、選手起用も試合によってガラリと変えてきた。

 ガーナ戦では突如3バックを試行して驚きを与えたが、後に3バックはオプションに過ぎないことを監督が明言した。始めからオプション想定だったのか、あるいは出来が悪かったからオプションに格下げしたのかは定かでない。

 だが、当初は5バックのようになることを懸念しながら、最近では3バックは守備固めの一環でベタ引きする場合の戦術、つまり5バックになることをいとわないことを示唆している。西野監督は記者会見での発言に嘘と本音をちりばめており、表面上の言葉だけをもって分析すると痛い目を見る。

 スイス戦とパラグアイ戦は【4-2-3-1】で戦っており、これが基本フォーメーションとなる。この2試合で試したかったことは共通している。それは距離感とスピードだ。どこからプレスをかけていくのか、どうやって連動して守っていくのか、ボール奪取から攻撃までにどれだけスピードアップできるか。これらを指揮官は見ていた。

 西野監督は就任当初から「チームは劇的に変えられる」と自信を持っており、その通りにパラグアイ戦ではこれまでと比べ物にならないほどチームは躍動した。スイスとパラグアイのレベル差はあるものの、合宿中取り組んできたことがフィットしたのがパラグアイ戦であり、ようやく骨格ができあがったのだ。

 そして攻撃陣のユニットも定まった。【4-2-3-1】の【3】は、左から乾貴士、香川真司、原口元気でいくはずだ。

●引くのではなく、あえて前から行く理由

 原口はもともと西野ジャパンの外せないキーマン。乾はパラグアイ戦で2得点し、最近の取材時の対応から見ると、主力組で練習していることがわかる。トップ下は本田圭佑と香川の争いだったが、試合でのパフォーマンスおよび乾とのコンビネーションを考えると香川で間違いない。

 攻撃的に見えるこのユニットだが、実は守備を重視している。コロンビア相手にただ引くのではなく、ある程度前からもプレスをかけていく。理由は2つ。1つは、コロンビアの特徴。ハメス・ロドリゲス、クアドラード、バッカ、ファルカオと強烈な攻撃陣を擁するが、彼ら相手にドン引きしてもいずれ決壊する。個の力で上回る相手だけに自陣で何度も自由に仕掛けられては、いずれやられてしまう。

 それよりは、まずは彼らの攻撃の芽を摘むこと。コロンビアの攻撃においてスイッチを入れるのはボランチの2人、アギラールとカルロス・サンチェスだ。彼らが左右にパスを散りばめることで攻撃陣が活きてくる。そこをいかに潰せるかが重要だ。そのためには前からプレッシングしていかなければならない。

 2つめは、選手たちの自信。乾が「たしかに相手が上だが、チャンスはあると思っている」と語るように、日本代表の選手たちは自分たちがそこまで格下だとは思っていない。コロンビアは強いが、対策できないほどではないという認識だ。

 つまり、コロンビアにやりたいようにやらせ、それを耐えしのぐのではなく、コロンビアにやりたいことをさせない。そのために前から守備をはめていく戦術であり、その担い手としての香川・乾ユニットなのである。

 彼らは、相手を待ち構えての守備は得意ではない。だが、自分から仕掛けていくプレッシングやパスコースの分断は上手い。これは本田や宇佐美貴史にはできないことである。

 戦い方は決まった。コロンビア戦は90分間のハイプレスだ。そうでなければ香川・乾を使う意味はない。コロンビアをいかに分断できるか、戦術的な見どころが多い試合になるだろう。

 もちろん懸念点がないわけではない。

つづく

フットボールチャンネル6/18(月) 11:32
https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20180618-00010004-footballc-socc


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2 2018/06/18(月) 13:07:25.98 _USER9
●分岐点は60分過ぎ。勝負師・西野朗は何をするか

 岡崎慎司の負傷は実に痛い。岡崎もプレスの担い手として有効で、香川との相性も良かった。だが、負傷によりコロンビア戦は絶望的。恐らく1トップは大迫勇也になるだろう。大迫がどれだけ、香川・乾・原口と連動して前からプレスできるかが鍵になる。

 スタミナ面も心配だ。西野ジャパンの調整方法は、南アフリカワールドカップを踏襲している。スイス・オーストリアといった高地でトレーニングをつみ、心肺機能を高めた。より長い時間走れるようになるためだ。コンディションを一旦落とし、徐々に上げていき、初戦にピークをもってくる。

 そのため、かなり走れるようにはなっているはずだが、コロンビア相手に90分間持続するのは容易ではない。特に前線の4人は疲弊し、60~70分で最低でも1枚は交代のカードを切ることになるだろう。そうなるとあまりに駒が少ない。

 ハイプレスを継続するなら、まずは武藤嘉紀だろう。だが、次がいない。本来なら最も有効な浅野拓磨は「24人目の選手」であり、久保裕也も中島翔哉もいない。本田と宇佐美ではハイプレスの継続は難しく、戦い方を変えるしかない。

 このあたりは、西野監督の采配の妙に期待するしかない。得点状況や選手の疲労度で切るカードは変わってくる。ここを最も得意としているのが西野朗という監督だ。ザックジャパン時代、私は西野監督に毎試合インタビューして分析をしてもらっていた。基本的にザッケローニ氏をリスペクトしていた西野監督だったが、唯一苦言を呈していたのが采配についてだった。

 交代カードの遅さ、指示のタイミングには多くの疑問を投げかけていた。人の配置や戦術変更で、試合の流れをガラリと変えられる自信を西野監督は持っている。それこそが勝負師の本懐と思っており、数多くの状況をシミュレーションして豊富な策を用意してくるはずだ。

 最悪の事態は、当初の想定が狂ってしまうこと。ハイプレスがだめだった場合だ。

●失点しても機能していれば打つ手はあるが…

 たとえ失点しても、想定通りのハイプレスが機能していれば十分にチャンスはある。コロンビアはリードすると、ある程度引いてきて、日本に攻撃のチャンスが増える。そうなれば香川・乾のユニットならば崩しのイメージもつきやすい。

 ところが、ハイプレスが機能しなかった場合は危険だ。早い段階でプランBに変更する、あるいは前半を無失点で切り抜けられれば、やりようはある。守備的な選手を投入するなどして耐えしのぐという選択肢もなくはないからだ。

 だが、機能しないだけでなく早々に失点してしまうようだと打つ手がない。ゴールを奪わなければならない状況だが、香川・乾以上の選手がベンチにいないからだ。せめて中島がいれば可能性はあったのだが後の祭り。

 それでも、西野監督は諸刃の剣である香川・乾ユニットでいくだろう。というより、この大博打に賭けるしかないのだ。勝ち点を奪うための最適解、香川・乾ユニットが西野ジャパンにとってのたったひとつの冴えたやりかたなのだ。

(取材・文:植田路生【カザン】)

80 2018/06/18(月) 14:04:17.87
>>1
決勝Tを見据えてるコロンビアは消耗戦をやりたくないからドイツメキシコのメキシコのように日本もはまる可能性がけっこうあるんだよなあ
確実にGLを突破できる手段があるでもなしやってしまってもいい

152 2018/06/18(月) 14:28:31.63
>>1
なるほど。
であれば鍵になるのは香川だな。
乾も原口も心配はない。やれるだけやるだろう。
問題は香川。
パラグアイ戦ではまだ足りない。
あんな3m前まで行って立ち止まってしまうようではコロンビアの選手は全く意に介さない。

205 2018/06/18(月) 14:40:17.95
>>152
香川はプレスが弱くスペースがないと空気になるのは実証済み

307 2018/06/18(月) 15:12:19.24
>>205
なぜか5chでは最近香川はプレス上手いってことになっててよくわからん
なんでだろ

4 2018/06/18(月) 13:11:17.66
強豪国の初戦の苦戦から、コロンビアは手抜きなして全力で日本叩くだろうな

6 2018/06/18(月) 13:11:30.67
ワシがTop下に入る!
    by ケイスケホンダ

7 2018/06/18(月) 13:12:10.77
結局W杯はロンドン五輪スペイン戦が日本サッカーのひな型になるのかね

まぁ涼しい場所なら一番このやり方が日本人にあっているかもな

だって玉砕大好き特攻国家だからw

9 2018/06/18(月) 13:13:48.00
無理や飛ばしすぎてるチームがどこもガス欠してるの見てないんかこの無能監督はw

11 2018/06/18(月) 13:15:33.42
乾、香川がパスコースを限定、長谷部、柴崎が競負けて吉田が一対一に

結果、吉田が戦犯にw

27 2018/06/18(月) 13:44:06.39
>>11
柴崎が競り勝つところが想像できない
フィジカル激弱なのに常に涼しい顔してんのはかっこつけてるからかな

328 2018/06/18(月) 15:22:22.00
>>27
ファールで止めるしかないやろ
それもできないなら負けるだけ

15 2018/06/18(月) 13:22:43.01
岡崎が使えないなら原口でいけるな
武藤、乾、香川、原口でファンタスティック4やで

17 2018/06/18(月) 13:33:16.81
コロンビア戦は本田の引退興行として好きにさせてやれよ
どうせ負けるんだし

20 2018/06/18(月) 13:37:10.33
中央でボランチがどんだけ身体でぶつかって防げるかだな
弱小はどこも守備に必死で走って、ボランチは身体で相手の勢い削いでる
ボランチのパスがーなんて言ってたらとんでもないな

21 2018/06/18(月) 13:39:23.22
90分ハイプレスしてるチームなんてねーだろw
DFラインの強さが全てだ

22 2018/06/18(月) 13:42:01.07
プレス言うてもまずはロングボール蹴られ
空回りして終わりやね。
コロンビア442もやるからハメスにセカンド
トップやられて最終ラインが上げられず
日本の中盤は走る距離が延びて、足が止まる
と予想。

23 2018/06/18(月) 13:42:02.09
日本がこの戦い方するとコロンビアが知らずにいて
本田を出してドン引きサッカーしてくると思ってくれてたら良かったんだが

たぶんバレてはいるよね

98 2018/06/18(月) 14:10:34.53
>>23
ペケルマンだからバレてるよ。

109 2018/06/18(月) 14:13:48.41
>>98
日本のメディアももっともっと本田を前面に出して
本田ゼッコウチョーとかさ、騙せないかな・・・?

24 2018/06/18(月) 13:43:16.36
この戦術で来てくれるなら、日本にボール持たしとけば勝手に自滅するわな
初戦は負けるのが見えてんだし、残りゲームに使わない連中で消化しとけ

32 2018/06/18(月) 13:46:33.21
有能な監督でも選手が屑では無理三連敗気が付け日本人。

36 2018/06/18(月) 13:47:41.06
そもそもハイプレスってのはリスク高い攻撃的な戦術なんですが
一体何を考えてるのか

38 2018/06/18(月) 13:48:53.00
連携したプレスの必要性の話で、大迫をFWに据える意味が分らない
どう考えても武藤だろ

40 2018/06/18(月) 13:49:12.52
おれたちのさかー(笑

41 2018/06/18(月) 13:49:15.62
ハイプレスだって?
後半バテて 0-5ぐらいで負けるぞ
(しなくても0-4ぐらいで負けるけどなw)

日本はまともなDFいないから前線の議論をいくらしたところでゲームメイクできない
ライン上げまくってボール持って上がれるCBがいるところが勝つな

43 2018/06/18(月) 13:49:38.56
90分間プレスならわかるが90分間ハイプレスはもはや意味不明
90分ライン上げて押し込めると思ってるの?

48 2018/06/18(月) 13:52:23.06
香川使って守備重視とかギャグだろ

95 2018/06/18(月) 14:10:06.56
>>48
勘違いしてる人多いけど香川守備いいよ

49 2018/06/18(月) 13:52:26.93
90分ハイプレスなんて人間に出来るわけねーだろ
ウイイレ厨かよ

58 2018/06/18(月) 13:55:29.90
>>49
昔加茂ってのがそれやろうとして予選中に更迭されたな
20年前から成長してない

50 2018/06/18(月) 13:52:58.38
吉田槙野から長谷部にボールが入ったところで奪われてハメスからファルカオに繋がれて失点
なんか目に浮かびそう

51 2018/06/18(月) 13:53:13.43
まあドン引きしても守れないからな
ずっとハイプレスができるメンバーを選んでるのかという問題だ

52 2018/06/18(月) 13:53:58.39
相変わらず相手が居ることを考えずに戦術だけ固定しようとする愚かJAPAN

57 2018/06/18(月) 13:55:10.96
全員足つるくらいまで走れば負けても弱いなりに根性見せたってことで評価されるよ

引用元: http://hayabusa9.5ch.net/test/read.cgi/mnewsplus/1529294836/







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