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両チームにとって絶対に落とせない大一番の結果が、おそらくグループCの結末を大きく左右することになるだろう。

36年ぶりに本大会への進出を決め、母国のサポーターに熱狂をもたらしたペルー。リカルド・ガレカ監督が打ち出すサッカーのコンセプトは、単純にして明快だ。コンパクトな陣形でプレスを仕掛け、ボールを奪うや否や素早く攻勢に転ずることで、南米予選から大陸間プレーオフにかけて破竹の8戦無敗をマーク。一時は出場が危ぶまれていたエースストライカーのパオロ・ゲレーロを加え、今年に入ってからの親善試合においても4勝1分けと好成績を残しているチームは、勢いのままに初戦を制して「台風の目」となれるか。

一方のデンマークも、高い組織力と完成された戦術で欧州予選を勝ち上がったチームといえる。今年のテストマッチでは4試合全てでクリーンシートを続けており、カスパー・シュマイケルが守るゴールマウスは堅固だ。それだけに、カギを握るのは先制点。クリスティアン・エリクセンが軸となり、列強国にも引けを取らない破壊力を秘めたパスワークを披露することで、相手の守備を切り崩せるか。新生「ダニッシュ・ダイナマイト」の爆発に期待したい。

https://russia2018.yahoo.co.jp/game/score/2018061617/

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