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 リバプール指揮官のユルゲン・クロップがFWモハメド・サラーにダイブなどのファールを受けたふりをして不正に利益を得ようとする行為(シミュレーション)のやりすぎに注意するよう忠告した。

スタンフォード・ブリッジでのチェルシー戦で、サラーは背後にチェルシーの選手の気配を感じ、ファールを受けたふりをして前に倒れた。

クロップはこの件について次のように語った。「確かにあれはダイブだと思う。そうじゃないとしても、何らかの接触を期待していたのだろう。わからないが。私はああいったことは目にしたくない。彼もあんな行為をすることを望んではいないだろう。」

「しかし確かに彼はそれをした。もう二度と繰り返してはならない。彼は素晴らしい選手だ、もっと良いプレーができる。再びゴールを決めることができる。それについて私は一切の疑いが無い。」

欧州CL準決勝ASローマ戦の際にサラーは並々ならぬ苦労を負ったと考える指揮官は、次のようにコメントした。「今回の試合は良く知る相手とだった。試合前は非常に親切で、“やあ、元気かい?”とあいさつし、抱擁し合う。だが、試合中は“バン!(銃声のマネ)”」

クロップはダイブのような行為は名声を失う原因になり兼ねない、とサラーを咎めた。実際に、サラーはこれまでにもプレミアリーグで何度もダイブをし、サポーターたちからのヤジを浴びている。
この試合でリバプールが敗北したことにより、チェルシー(勝ち点69)はトッテナム(71)とリヴァプール(72)に迫り、来季の欧州CL出場権獲得に望みを残している。

https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180508-00010006-sportes-socc

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