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[4.28 J1第11節 浦和0-1湘南 埼玉]

 前節柏戦からオズワルド・オリヴェイラ監督が就任した浦和レッズは、湘南戦で好機を生み出しながらも0-1の完封負けを喫した。試合後に取材に応じたDF槙野智章は、前日に会見を行ったバヒド・ハリルホジッチ前日本代表監督への感謝を改めて示した。

 会見中にハリルホジッチ前監督から「メッセージをもらった」と紹介された槙野は、「手紙を送ったわけではなく、僕のインスタグラムを見たというのは伺っていて、それで会見で言ってくれたと思う」と説明。そして、自身がSNS上で発信したメッセージには「嘘は一つもない」と続け、前指揮官への思いを語った。

「僕たち選手は監督を信じてW杯のため、日本のために戦ってきた。僕個人の本音としては、今まで育ててもらったし、プレーも考え方も大きく変わった。ここにいられるのは、一つはハリルホジッチ監督の厳しいお言葉だったり、お褒めの言葉があってこそだと思っているので、僕はすごく感謝しているし、一緒にW杯という思いはすごく強かった」

 また、解任理由の一つとなっている「コミュニケーション不足」についても言及。昨年11月と今年3月の海外遠征ではブラジル、ベルギー、マリ、ウクライナと対戦して1分3敗と結果を残せなかったものの、「選手がバラバラになることもなかった」と答えると、「毎日2回くらいミーティングがあり、選手とスタッフの距離感も非常に近かった。僕としては正直分からない部分はありました」と自身の意見を述べた。

 前指揮官への思いはあるものの、日本代表には西野朗新監督が就任し、新たなスタートを切っている。「W杯のため、日本のためにしっかりとやらなければいけないことは変わりない」と視線を前へと向けた。

https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180428-01653188-gekisaka-socc

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