現地時間19日にチャンピオンズリーグ(CL)準々決勝2ndレグの試合が行われ、バルセロナはホームでユベントスと対戦し0-0の引き分けに終わった。しかし、1stレグ(0-3)と合わせて2戦合計0-3となったためバルセロナはベスト8で敗退している。

試合後、号泣するネイマールにダニエウ・アウベスが寄り添い言葉をかけたという。19日にスペイン紙『マルカ』が報じた。  試合終了と共にピッチに倒れ込んだネイマール。両手で顔をおさえて、じっとその場から離れなかった。
そこにユベントスに所属するダニエウ・アウベスが近づき、抱き起こした後に抱擁を交わした。  この時、ネイマールと交わした話の内容についてアウベスは「僕の友人は悲しんでいた。それは不思議な感じ。とても心を痛めた。

しかし、これは仕事。この状況が逆だった場合、彼らは僕の悲しみを理解してくれるだろう。ネイマールに対して”これが人生だ”と言った。残念ながら、僕たちは対戦しなければならなかったんだ」と、1年前までバルセロナに在籍していただけに、複雑な気持ちだったことを明かしている。
https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20170420-00010005-footballc-socc
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