原口との“日本人対決”となったヘルタ戦の前半6分、目の覚める一撃が決まる  
ケルンの日本代表FW大迫勇也が目の覚めるようなスーパーミドルで、今季6得点目を叩き込んだ。18日のブンデスリーガ第25節ヘルタ戦で先発出場すると、立ち上がりの前半6分、約25メートルのスーパーミドルシュートを叩き込んだ。

この日の一戦にはケルン大迫、ヘルタは日本代表FW原口元気がともに先発出場するなか、前半6分に“ハンパない”一撃が生まれた。中盤からの縦パスを受けた大迫は、柔らかな胸トラップで前を向くやいなや、ゴールまで約25メートルはあろうかという距離でも躊躇せずに右足を振り抜いた。  
この一撃は鋭い弾道でゴール右隅を襲うと、ヘルタGKルネ・ヤルステインの伸ばした手を弾き飛ばしてゴールネットに突き刺さった。  

大迫はこのゴールで今季ブンデス6点目となった。日本代表のバヒド・ハリルホジッチ監督が、ロシア・ワールドカップアジア最終予選のメンバー発表で「大迫もどんどん成長してきている選手だ」と語った通りの成長ぶりを、スーパーゴールという結果で証明した。23日のUAE戦、28日のタイ戦のレギュラー争いに向けたアピールに成功した。
https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20170319-00010000-soccermzw-socc
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