現地時間22日にUEFAチャンピオンズリーグ決勝トーナメント1回戦ファーストレグが行われ、ユヴェントスが敵地でポルトと対戦した。 試合序盤はポルトがボールを支配。ユヴェントスはイグアインとディバラを最前線に残した[4-4-2]に近い布陣で守備ブロックを敷き、ポルトの攻撃を凌ぐ。また、攻撃時はイグアインとディバラを縦関係に並べた[4-2-3-1]の布陣にシフトし、ポルトを揺さぶった。

徐々にユヴェントスがボールを支配し始めるなか、ポルトにアクシデントが起こる。27分、リヒトシュタイナーに対するタックルでA・テレスが2枚目のイエローカードを提示され、10人での戦いを強いられる。エースのA・シウヴァを交代せざるを得なくなり、ポルトは専守防衛の姿勢を強めることになった。前半終了間際にディバラのミドルシュートがポストに直撃する幸運にも恵まれ、0-0でハーフタイムを迎えることに成功する。

後半はユヴェントスがボールを支配するが、ポルトもボールホルダーに対して厳しく寄せる守備を披露し、決定機を作らせない。 67分、アウェイゴール奪取にむけてユヴェントスのアッレグリ監督はピアツァを投入。そのピアツァが72分にディバラとのパス交換でペナルティエリア内に侵入し、右足を振り抜いてゴールを陥れた。74分には1分前に投入されたD・アウベスがゴールを奪い、勝負あり。試合はこのまま終了。ユヴェントスはアッレグリ監督の采配が功を奏し、敵地で貴重な無失点勝利を挙げた。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170223-00010006-theworld-socc
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