セリエA第24節が13日に行われ、ラツィオと日本代表MF本田圭佑が所属するミランが対戦した。本田は14試合連続のベンチスタートとなった。  
キックオフからわずか2分、ラツィオは左サイドでボールを持ったケイタ・バルデ・ディアオが中央へカットイン。そのまま右足を振りぬいた。しかしこれはGKジャンルイジ・ドンナルンマが危なげなくボールをキャッチする。11分にもルーカス・ビリアが右足でミドルシュートを打つが、これもGKドンナルンマがセーブし、得点を与えなかった。  
その後もラツィオのシュート数が増えるのに対し、ミランは効果的な攻撃の形を作れない。  迎えた28分、ラツィオはCKを頭でつなぎ、最後はゴール前のウェスレイ・ホードがシュート。だがここでもGKドンナルンマが体を張ってブロック。チームを救った。  

それでも45分、ラツィオのチーロ・インモービレがエリア右でGKドンナルンマに足をひっかけられてPKを獲得。このビッグチャンスでキッカーを務めたビリアが思い切りよくゴール左へ蹴りこみ、先制点となった。直後に前半終了のホイッスルを迎える。  

1点を追うミランは53分にホセ・ソサ、63分にジャンルカ・ラパドゥーラをピッチへ送りこむ。しかしなかなかゴールを奪えない。 ラツィオは76分にフェリペ・アンデルソン、83分にインモービレが立て続けに追加点を狙うが、いずれもネットを揺らすことはできなかった。すると84分、ミランのスソがエリア右へ進入。そのままディフェンスをかわし、素早く左足を振りぬく。するとこれがホール左下へ吸い込まれ、同点ゴールとなった。  

試合はこのままタイムアップを迎えた。ミランが苦しみながらも同点に追いつき、敵地で勝ち点1を獲得。ラツィオにとっては手痛いドローとなった。なお、本田は8試合連続で出場機会が与えられなかった。  次節、ラツィオは18日にエンポリと、ミランは19日にフィオレンティーナと対戦する。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170214-00551942-soccerk-socc
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