リーガ・エスパニョーラ第22節が11日に行われ、アラベスとバルセロナが対戦した。  
両クラブはコパ・デル・レイ(スペイン国王杯)で決勝に進出しており、5月のファイナルを前にした前哨戦となった。バルセロナはMFラフィーニャとMFハビエル・マスチェラーノらが負傷により欠場。中盤にはMFアンドレ・ゴメスが入り、3トップはおなじみのFWリオネル・メッシ、FWルイス・スアレス、FWネイマールの“MSN”が並んだ。  

試合は序盤からホームのアラベスがやや押し気味に試合を進めた。しかし、チャンスを決めきれずにいると、バルセロナの攻撃陣が牙をむく。37分、右サイドでパスを受けたアレイクス・ビダルがグラウンダーの折り返しを送ると、中央に走り込んだスアレスが押し込んで先制に成功する。  

さらに40分、エリア内左でメッシから浮き玉のパスを受けたスアレスが折り返そうと試みると、GKフェルナンド・パチェコが触ったこぼれ球がネイマールの足元へ。ネイマールが冷静に無人のゴールへ蹴り込み追加点を奪った。このまま2-0でハーフタイムを迎える。  

後半も勢いそのままにバルセロナのゴールショーが始まる。59分、中盤でボールを持ったメッシがワンツーを狙うと、一度DFがカットしたボールを奪い返してエリア内左に進入。GKパチェコの股を抜くシュートを決めてチーム3点目を決めた。さらに63分、スアレスからエリア内右でスルーパスを受けたメッシがドリブル。ボールは止めようとした相手DFアレクシスの足に当ってゴールに転がり、オウンゴールで4点目が入った。  

さらに直後の65分、メッシのスルーパスに抜け出したスアレスが、エリア内右でヒールパス。これを受けたイヴァン・ラキティッチがゴール左に強烈なシュートを蹴り込んで5点目を奪取する。その3分後の68分、エリア内左でパスを受けたネイマールがダイレクトでシュートを狙うと、GKパチェコが弾いたこぼれ球をスアレスがボレーシュートで押し込み、リードを6点に広げた。  

試合終了間際の85分、バルセロナにアクシデントが発生する。交代枠を使い切った状態でA・ビダルが負傷退場。残り時間を10人で戦うこととなった。試合はこのまま6-0で終了。バルセロナが圧巻のゴールショーでリーグ戦連勝を飾った。  次節、アラベスは敵地でデポルティーボと、バルセロナはホームでレガネスと対戦する。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170212-00551409-soccerk-socc
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