1: サムライ24時 2016/12/29(木) 18:04:54.98 ID:CAP_USER9
年末年始を彩る風物詩のひとつ、第95回全国高校サッカー選手権大会が30日から首都圏を舞台に開催される。15年ぶりの大会連覇を狙う東福岡(福岡県)、インターハイに続く史上5度目の夏冬二冠に挑む市立船橋(千葉県)を筆頭に、1月9日の決勝戦(埼玉スタジアム)での歓喜のシーンを目指して熱き戦いに臨む48校の選手たちから、5人の次世代ヒーロー候補をピックアップする。

■藤川虎太朗
[MF/福岡・東福岡3年/173cm、60kg]

 17年ぶりに全国の頂点に立った前回大会でも暴れ回った元気印・藤川虎太朗が最上級生となり、エースの証となる「10」番を背負って帰ってくる。
 福岡県で生まれ育った藤川はプロを夢見て、中学進学と同時に隣県のサガン鳥栖U‐15へ入団。順調に成長を遂げるも、内定していたU‐18への昇格をあえて断って名門・東福岡の門を叩いた。
 Jクラブのユースでプレーしたほうが、憧れのJリーガーになる近道に見える。しかし、15歳だった藤川は自身に足りないものは「華麗さ」ではなく「強さ」だったと振り返る。

「自分をもうひと回り強くするために東福岡へ来た。ユースは華麗なサッカーという印象が強く、高校サッカーは球際の攻防を含めて、泥臭いという思いで見ていた。自分としてはもっと泥臭くプレーしたほうがいいと思っていたので」
 切れ味鋭いドリブルと左右両足から放たれる精度の高いシュート、そして味方を巧みに操るパス。司令塔に必要な能力を追い求めた「強さ」で増幅させた藤川は、2年生で出場したインターハイで得点王を獲得。ジュビロ磐田への入団を内定させて、2001年度の国見(長崎県)以来となる大会連覇がかかる最後の選手権に臨む。

■杉岡大暉
[DF/千葉・市立船橋3年/180cm、74kg]

 大会ナンバーワンのセンターバックの呼び声が高い杉岡大暉が、堅守を伝統とする市立船橋の最終ラインの中心に君臨して、昨年度の東福岡に続く史上5度目の夏冬制覇に挑む。
 中学年代はFC東京U‐15深川でプレーしたが、前出の藤川とは異なり、U‐18への昇格はかなわなかった。心機一転、「もっと成長したい」という思いを抱いて、千葉県の名門・市立船橋へ進んだ。

 入学後はそれまでのボランチから、朝岡隆蔵監督の発案でセンターバックへと転向。対人や空中戦における強さと並ぶコンバートの理由が、利き足の左足から放たれるフィードの正確さだった。
 左利きのセンターバックは、日本サッカー界でも希少価値となる。将来を見越したコンバートでもあったのか。数クラブによる争奪戦の末に湘南ベルマーレへの入団を内定させたいま、中学時代はそれほど気に留めなかった左足を、杉岡は「自分の武器」とまで言い切る。
 前回大会はPK戦の末に、3回戦で東福岡に屈した。相手の強力攻撃陣を零封したものの、5番手で蹴ったPKを外したのは杉岡だった。「選手権の借りは選手権でしか返せない」と、インターハイ王者の肩書とともに雪辱を誓う。

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2: サムライ24時 2016/12/29(木) 18:05:07.30 ID:CAP_USER9
■タビナス・ジェファーソン
[DF/神奈川・桐光学園3年/182cm、74kg]

 威圧感を放ちながら、敵陣へ加速していくオーバーラップ。左サイドを起点として仕掛けられる、強さとスピードにあふれた攻撃。身体能力の高さを前面に押し出した守備。前回大会でも異彩を放ち、優秀選手に選ばれた桐光学園の左サイドバック、タビナス・ジェファーソンがさらにスケールアップして選手権の舞台に帰ってくる。
 ガーナ人の父親とフィリピン人の母親との間で、日本で生まれ育ったジェファーソンは最上級生となった今シーズン、キャプテンの大役を担ってチームをけん引してきた。夏のインターハイ出場を逃しただけに、最後の冬にかける思いは強い。


 圧倒的な攻撃力で対面の相手選手を守備に忙殺させ、チームに主導権をもたらすのがジェファーソンのスタイル。それでもまだ潜在能力を解き放っていないホープは、FC東京、磐田、ガンバ大阪などが争奪戦を繰り広げた末に、地元・神奈川の川崎フロンターレ入りすることが内定している。
 将来はヨーロッパでプレーすることに憧れている。もっとも、その前にもうひとつ。現在はフィリピン国籍だが、20歳となる2018年にも日本への帰化を申請。「ジェフと呼んでほしい」と屈託なく笑う18歳は、愛着深い日本で開催される東京五輪の舞台に立つ自分の姿をも夢見ている。

■廣末陸
[GK/青森・青森山田3年/184cm、77kg]

 中学生年代は前出の杉岡とともにFC東京U‐15深川でプレーした廣末陸は、身長が足りないという理由でU‐18への昇格を果たせなかった。
 進学先として希望したのは、Jクラブのユースと切磋琢磨できる高円宮杯U‐18プレミアリーグの常連校。首都圏の高校も考えたが、練習に参加したときの感触がよく、なおかつ15歳にして「親元を離れて自立したい」という思いを抱き、強豪・青森山田を選んだ。
 小学生時代はテクニックのあるフォワードながら、PK戦になるとゴールキーパーを務めた。異色に映る二刀流の経験が、入学直後からレギュラーを拝命してきた3年間で独自のスタイルを確立することにつながる。
 足元のテクニックを徹底して磨き上げ、正確無比なフィードで攻撃の起点になる。11人目のフィールドプレーヤーをも兼ねる存在感を最後方から放ち、今シーズンのプレミアリーグイースト最終戦でFC東京U‐18を下して初優勝。同ウエストの覇者・サンフレッチェ広島ユースとのチャンピオンシップでも、PK戦で相手の1人目を止め、自らも最後にPKを決めて初優勝を手繰り寄せた。
 自負を込めて「攻撃的なキーパーだと思っている」と自己分析する守護神は、古巣でもあるFC東京入りも内定させて、最後の選手権でチーム悲願の初優勝を目指す。

3: サムライ24時 2016/12/29(木) 18:05:27.28 ID:CAP_USER9
■岩崎悠人
[FW/京都・京都橘3年/170cm、67kg]

 50mを6秒1で走破するスピードだけでなく、トップスピードに乗ったまま左右の両足から鋭く、かつ正確なシュートを放つ。高校ナンバーワンストライカーの称号を得た岩崎悠人は、彦根市立中央中学の2年生までは高校サッカーに興味がなかった。
 Jクラブのユースを志望していたときに、テレビ画面の向こう側で躍動する京都橘の姿に大きな感銘を受ける。準優勝した第91回大会の大躍進に憧れ、京都橘に集った世代を引っ張るキャプテンとして、PK戦の末に鵬翔(宮崎)に敗れ、涙を流した先輩たちを越える戦いに挑む。
 日本が来年5月に韓国で開催されるU‐20ワールドカップへの出場権を獲得し、さらには初優勝を勝ち取った10月のAFC・U‐19アジア選手権。ひとつ年下の世代から抜擢された岩崎は3ゴールをあげて、チームの快進撃に貢献している。

 鹿島アントラーズやFC東京をはじめとするJ1の6クラブ、J2の2クラブだけでなく、ドイツのクラブまでもが興味を示す争奪戦のなかで、あえてJ2の京都サンガを選んだ。「地元でお世話になった人に恩返しがしたい」という理由が、律儀で真面目な性格をも物語っている。
 運命のいたずらか、31日の1回戦(フクダ電子アリーナ)では市立船橋と激突する。杉岡とU‐19日本代表の盟友でもある原輝綺が城壁を築く相手の最終ラインを「ぶち抜く」と豪語する岩崎が、屈指の好カードを制するための案内人となる。

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20161227-00000004-wordleafs-socc&p=3

5: サムライ24時 2016/12/29(木) 18:09:44.22 ID:yVBmjJN+0
期待出来るのはジェファーソンくらいか

8: サムライ24時 2016/12/29(木) 18:13:20.70 ID:XA+1kmec0
>>5
一番期待できなそうなんだが…

10: サムライ24時 2016/12/29(木) 18:17:09.16 ID:a1w+bkmP0
>>8
風間による魔改造期待してたのになぁ

6: サムライ24時 2016/12/29(木) 18:12:23.08 ID:cpZoBc7d0
J1のチームでレギュラーとれるかどうかってところ

7: サムライ24時 2016/12/29(木) 18:12:32.31 ID:J8WgQ+so0
藤川はユース蹴り部活かよ
最近増えてきたな、ユース蹴り

12: サムライ24時 2016/12/29(木) 18:19:53.28 ID:earUnM4V0
山田は今回優勝したら勢い乗りそうだけど出来なそう

13: サムライ24時 2016/12/29(木) 18:22:40.10 ID:Q9bpoTbC0
藤川もいいが高江もいい

15: サムライ24時 2016/12/29(木) 18:26:47.37 ID:f8xQNv0R0
岩崎に注目だな

16: サムライ24時 2016/12/29(木) 18:27:06.14 ID:XnOAhR6a0
どいつもこいつも小さいな
世界基準から10cm小さい

17: サムライ24時 2016/12/29(木) 18:28:05.68 ID:GNcSv01l0
山田の一回戦鳳翔かよ。
地味に嫌なとこ引いたな

18: サムライ24時 2016/12/29(木) 18:38:18.87 ID:HnUrn4lU0
フィールドプレーヤーはそこまで気にしなくてもいいけど
GKは小さすぎるのでは

20: サムライ24時 2016/12/29(木) 18:45:59.85 ID:isT79YDR0
藤川虎太朗
no title

21: サムライ24時 2016/12/29(木) 18:47:21.18 ID:isT79YDR0
杉岡大暉
no title

24: サムライ24時 2016/12/29(木) 18:53:27.00 ID:isT79YDR0
タビナス・ジェファーソン
no title

27: サムライ24時 2016/12/29(木) 18:54:56.40 ID:isT79YDR0
廣末陸
no title

28: サムライ24時 2016/12/29(木) 18:56:34.81 ID:isT79YDR0
岩崎悠人
no title

26: サムライ24時 2016/12/29(木) 18:54:41.45 ID:Daao8FUs0
180越えもいるけど、相変わらずチビッ子ばっかやな。

35: サムライ24時 2016/12/29(木) 19:38:50.39 ID:G4qhi5zg0
no title

http://twitter.com/GP_02A/status/810107723471724544/photo/1
PK直前、ゴールマウス内で正座し、精神統一を図るGK廣末陸。
これが彼の“ルーティン”なのだろう

45: サムライ24時 2016/12/29(木) 20:39:59.71 ID:NxnW11eS0
高校サッカーのヒーローが
順調に代表で活躍できた例あるのか
平山みたく高校ピークのイメージしかない

47: サムライ24時 2016/12/29(木) 20:47:23.39 ID:2b0K7y0G0
>>45
柴崎や大迫や大前

51: サムライ24時 2016/12/29(木) 20:57:27.03 ID:LfE030DL0
>>47
柴崎、大迫はいいとして大前は代表と無縁じゃねーか

55: サムライ24時 2016/12/29(木) 21:08:19.32 ID:pz9s0APbO
>>45
川口

57: サムライ24時 2016/12/29(木) 21:13:39.38 ID:ZnUKC1t50
なんか将来の見込み無い学生スポーツ止まりの選手が行くのが部活みたいな印象になってきてるな

実際はどうか知らんがユース神話がもう今の日本の標準だろ

59: サムライ24時 2016/12/29(木) 21:23:31.50 ID:OndsNJQxO
>>57
フル代表 本田・岡崎・大迫・長谷部・長友・内田
五輪アジア予選優勝の立役者 浅野・室屋・植田・櫛引(あくまでアジア予選)

高卒の方が結果出してる

加えてU19の小川(桐光卒)・岩崎(京都橘)・原(市船)・廣末(青森山田)

61: サムライ24時 2016/12/29(木) 21:25:18.88 ID:ZnUKC1t50
>>59

けど実際サッカー好き・サッカー通名乗る人は

大体ユース賞賛ばっかでないか?

64: サムライ24時 2016/12/29(木) 21:34:25.03 ID:KgbP2mKB0
>>59
Jユースと高校サッカー部じゃチーム数、人数が違いすぎるだろw

63: サムライ24時 2016/12/29(木) 21:32:06.80 ID:6zvxtDsL0

65: サムライ24時 2016/12/29(木) 21:36:57.13 ID:ZnUKC1t50
>>63
サッカーは最年少Jデビューとかも話題にされるし

なんか18には即戦力くらいの完成度があるような報道が良くされるよね

58: サムライ24時 2016/12/29(木) 21:13:41.06 ID:2b0K7y0G0
香川は3年もJ2時代のセレッソで苦しんで自身を成長できた
高卒はJ2に入団するのが良い

60: サムライ24時 2016/12/29(木) 21:24:24.44 ID:V3CoeAVL0
岩崎この年代じゃかなり抜けてる印象

引用元:http://hayabusa3.2ch.sc/test/read.cgi/mnewsplus/1483002294/


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