1: YG防衛軍 ★@\(^o^)/ 2015/11/27(金) 22:55:58.07 ID:CAP_USER*.net
11月17日のワールドカップ・ロシア大会アジア2次予選、アウェーのカンボジア戦を2―0で勝って
サッカー日本代表の2015年が終わった。ハビエル・アギーレとバヒド・ハリルホジッチという2人の
監督の下で戦った日本代表の15年の総合成績は、17戦して11勝5分け1敗、得点40、失点7。
ハリルホジッチ監督下の13戦は、8勝4分け1敗、得点32、失点6だった。国際サッカー連盟(FIFA)ランキングは
1月の54位からわずかに上がって50位となったが、アジアでは韓国に抜かれ、イラン(43位)、
韓国(48位)に次ぎ3位となっている。

■「選手知る」に重点、チーム力上がらず
昨年のワールドカップ後に就任したアギーレ監督がスペインのクラブ監督時代に八百長試合に関与した疑いが
浮上して2月に契約解除、日本サッカー協会は3月にハリルホジッチ監督と契約した。ワールドカップの直後から
丸4年間の強化によって次のワールドカップで戦うことのできるチームをつくるのが1998年以来の
日本代表の強化のリズムだったが、今回は監督交代により半年間の後れをとったことになる。
実際、ハリルホジッチ監督は15年を「日本のサッカーと選手を知ること」に費やし、チーム力を上げることはできなかった。
3月から11月までの9カ月間、ほぼ60日間の活動で、ハリルホジッチ監督が「手元で見た」選手の総数は55人。
うち5人は5月中旬に開催した2日間の「国内組合宿」に参加しただけなので、試合の場に呼んだ「代表選手」は
50人、そのなかで実際にピッチに立ったのは43人だった。
11月17日のカンボジア戦では、ワールドカップ予選にもかかわらず、5日前のシンガポール戦(3―0)から
先発を8人も入れ替えて臨んだ。ハリルホジッチ監督は最初からこの2試合でできるだけ多くの選手を
使おうという考えを持っていたようだ。実際、3人選ばれていたGKでは西川周作が2試合とも出場したが、
20人のフィールドプレーヤーのうち出場機会がなかったのはDF丸山祐市だけだった。

■難敵シリア戦が今の「ベストの布陣」
「1年目はできるだけたくさんの選手を知りたいと思っている。私の頭には35人ほどの選手が入っている」。
11月5日にメンバーを発表した際、ハリルホジッチ監督はこう語っている。そして「来年には30人ほどに
絞られていると思う」とも話した。
 ワールドカップ予選が厳しい段階になるのは、来年9月にスタートする最終予選。そこでしっかりとチームが
まとまっていなければ厳しいことになる。
 ハリルホジッチ監督が多くの選手を見て知るために使われた15年。しかし「ベースのチーム」がなかったわけではない。
10月のシリア戦は、2次予選最大の難敵で、しかもアウェーで勝たなければならない試合だった。
この試合の先発が、この時点でハリルホジッチ監督が考える「ベストの布陣」ということだっただろう。
GKは西川、DFは右から酒井高徳、吉田麻也、槙野智章、長友佑都、MFは長谷部誠と山口蛍をボランチに並べ、
その前には右から本田圭佑、香川真司、原口元気、そしてワントップに岡崎慎司。交代は、1―0の状況だった
66分に原口に代えて宇佐美貴史、2―0の78分に香川から清武弘嗣、そして84分には岡崎に代えて
ワントップに武藤嘉紀を入れた。
GKは10年以来のレギュラーである川島永嗣が所属クラブを失ってプレー機会がなかったため、9月から
西川が6試合連続でピッチに立っている。
右サイドバックは本来なら内田篤人あるいは酒井宏樹が主要な候補だが、内田は右膝の故障で長期離脱中。
酒井宏も10月は故障で招集することができなかった。左MFでは原口が9月のアフガニスタン戦で好プレーを
見せてシリア戦でも起用されたが、ここは宇佐美、武藤嘉と最も競争の激しいポジションとなっている。
no title


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2: YG防衛軍 ★@\(^o^)/ 2015/11/27(金) 22:57:02.01 ID:CAP_USER*.net
■宇佐美の成長ならず、代表も「停滞」
ハリルホジッチ監督の13試合すべてに出場したのは宇佐美ただひとり。だが彼はシーズン序盤こそ
絶好調だったが夏前から調子を落とした。ハリルホジッチ監督は「フィジカルの強化」を宇佐美に課し、
体脂肪率は下がったかもしれないが、低調なパフォーマンスのなかで強くなったようには見えなかった。
だがともかく、全13試合出場(先発6試合、フル出場は1試合のみ)は監督の大きな期待の表れに違いない。
しかし本来なら、この13試合で「エース」の地位を確固たるものとしていなければならなかった
(ハリルホジッチ監督はそう期待していただろう)23歳の宇佐美が成長しきれなかったところに、
15年の日本代表の「停滞」が象徴されている。
 今年行われたワールドカップのアジア2次予選6試合に限ってみれば、6試合中5試合以上に先発したのは、
GK西川、DF吉田、長友、MF長谷部、香川、本田、そしてFW岡崎の7人。西川を除く6人は
ザッケローニ監督時代(10~14年)の中心選手たちだ。この「ビッグ6」だけで日本代表出場試合数は
合計496試合(平均83試合)にもなる。11月の2試合に招集された23人のうちこの6人を除く17人の試合数は、
222試合(平均13試合)にしかならない。
すなわち日本代表は「ザッケローニ時代の遺産」からまだ抜けきれないということだ。

若手、急成長して中心選手になれるか
しかもハリルホジッチ監督が「相手ゴールに向かって速く」「もっとアグレッシブな守備を」と、
ザッケローニ指揮下の14年ワールドカップで日本代表の明らかな欠陥だった部分を指摘し、
強調したことが効き過ぎたのか、日本代表のコンビネーションプレーの精度は落ちてしまった。
 「9カ月間で約60日間」とハリルホジッチ監督になってからの日本代表活動期間を紹介したが、
疲労回復にあてる日、試合前日の調整日、試合日、移動日などを除くと、メンバーがそろった状態で
戦術的なトレーニングに使うことができたのは、10日余りしかなかっただろう。だがそれが
「代表チームの活動」というものだ。
16年の日本代表に必要なのは、6人のベテランを追い落とすような若手の成長、そしてコンビネーションプレーの
復活と精度アップに違いない。
私は、守備陣では米倉恒輝、MFでは山口、柴崎岳、遠藤航、攻撃陣では武藤嘉、原口、金崎夢生、
そして何よりも宇佐美に大きな期待をかけている。これらの選手のうちから何人が急速な成長を見せ、
「ビッグ6」を追い落として中心選手になるか。「ハリルホジッチ・ジャパン」がチーム力を上げて
ワールドカップ出場権を獲得し、ロシアで輝くことができるかどうかは、そこにかかっている。

http://www.nikkei.com/article/DGXMZO94385970V21C15A1000000/?df=3

5: 名無しさん@恐縮です@\(^o^)/ 2015/11/27(金) 23:08:20.65 ID:VD2TEI8S0.net
私は、って誰の記事なんだよこれ

7: 名無しさん@恐縮です@\(^o^)/ 2015/11/27(金) 23:13:59.32 ID:3JvMBeEG0.net
ビッグ6って誰だよ

16: 名無しさん@恐縮です@\(^o^)/ 2015/11/27(金) 23:29:52.20 ID:i4JbZin50.net
>>7
南アとブラジルの出場メンバーだろ?

8: 名無しさん@恐縮です@\(^o^)/ 2015/11/27(金) 23:15:46.25 ID:TuMIaWg80.net
神セブン

9: 名無しさん@恐縮です@\(^o^)/ 2015/11/27(金) 23:18:17.72 ID:S+5wie3+0.net
テニスのビック4のパクリ

10: 名無しさん@恐縮です@\(^o^)/ 2015/11/27(金) 23:20:16.02 ID:qknYi7Ug0.net
どんなに有望そうに見えてもシュートが枠に飛ばない奴は切らなきゃだめだよ

12: 名無しさん@恐縮です@\(^o^)/ 2015/11/27(金) 23:23:08.54 ID:IdZMu3/80.net
2ちゃん見ながら書いてるような記事ばっかだな
最近のサッカーの記事は

14: 名無しさん@恐縮です@\(^o^)/ 2015/11/27(金) 23:27:10.63 ID:aXH+G+J00.net
米倉とか全然若くもないのに若手扱いされてて笑える

15: 名無しさん@恐縮です@\(^o^)/ 2015/11/27(金) 23:29:34.80 ID:3pCaAI/T0.net
びっぐしっくす?なんすかそれ?w初めて聞きました

18: 名無しさん@恐縮です@\(^o^)/ 2015/11/27(金) 23:33:24.21 ID:S+5wie3+0.net
今現在欧州で通用していない本田を
外すのが先だろ。

19: 名無しさん@恐縮です@\(^o^)/ 2015/11/27(金) 23:34:12.57 ID:19OUlhfw0.net
ビッグ6とかわけわかんない言葉また流行らそうとしてるな

http://hayabusa3.2ch.sc/test/read.cgi/mnewsplus/1448632558/


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