1: 名無しのSamurai
「一体何が起きているんだ?!」 熱すぎる男グロスクロイツが古巣ドルトムントに喝!

サポーターチケットの値上げについてクラブを激しく批判

6節ホッフェンハイム戦、そして続く7節ダルムシュタット戦で引き分けに終わり、4日の天王山を前に首位バイエルンとの勝点差を4に広げられたドルトムント。試合後にはまるで敗戦したかのような重いムードに包まれ、選手たちからはストレスが感じられる。

この中でクラブに向けて発破をかけたのが、6年の在籍を経て今夏トルコ1部ガラタサライへ移籍(手続きが間に合わなかったため、選手登録は来年1月から)したケビン・グロスクロイツだった。

「やあみんな! BVB(ドルトムント)についても2、3付け加えるね」

29日に自身のインスタグラムを更新し、自他ともに認めるドルトムントファンは次のように書き続けた。

「一体俺たちのボルシアに何が起きているんだ?! 2度引き分けただけなのに残留争いでもしているみたいじゃないか!! もちろんどの試合にだって勝ちたいものさ、でもそんな夢みたいなこと言っちゃいけないよ!」

チームがいくら苦しくても応援を止めないドルトムントサポーターの1人として、グロスクロイツは古巣の選手たちに顔を上げてほしかったようだ。ホッフェンハイム戦後には主将のマッツ・フンメルスがキャプテンバンドをピッチに投げつけるなど、バイエルンが好調なあまりピリピリし過ぎていた感は確かにあったかもしれない。

「本当にすごいクラブなんだよ。だから他のクラブみたいなことして台無しにしないでくれよ」

イスタンブルから古巣への愛情を語ったグロスクロイツ。しかし、選手への喝が終わると、続いてクラブへの真剣な批判を始めた。

「まさにクソみたいなことだ! 値段、伝統……それから他にも。いや、いつものように冷静になれケビン。でも、俺は今でもボルシア・ドルトムントのファンだし、俺のボルシアであり続けてほしいんだよ」

古巣への愛情よりもこちらのクラブ批判の方がドイツメディアでは騒がれた。『ビルト』など複数メディアによれば、これはクラブがサポーター用の長期チケットの値段を釣り上げたことに対しての批判だった。昨季はチャンピオンズリーグ、今季はヨーロッパリーグと異なる欧州の大会に出るドルトムントだが、昨シーズンよりもサポーターチケットの値段が上がっていたことに対して、グロスクロイツは我慢ならなかったようだ。

theWORLD(ザ・ワールド) 10月1日(木)7時30分配信
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20151001-00010002-theworld-socc

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