1: 名無しのSamurai
現地記者が香川真司を密着「多くの選手が減量に成功。好調の一因にシェフ交代も!?」


小麦粉が主成分のパスタと糖分たっぷりのソースは過去のものに。

 ブンデスリーガ開幕を特集したどの雑誌を見ても、彼の名前は載っていなかった。しかし、デニス・ローターはもしかすると、今シーズンのドルトムントにとって最も重要な“ニューフェイス”かもしれない。

 ローターは選手でも監督でもなく、一流のコックだ。ドイツの料理界では若きスターと持て囃され、首都ベルリンのブランデンブルク門近くにある高級ホテル「アドロン」のシェフを務めた経歴を持つ。

 昨夏まではドルトムントがホームゲームに前泊する際のホテルに出向いて料理を振る舞っていたが、今シーズンからはクラブの専属シェフとして従事。開幕からここまでのドルトムントの成功が、ローターのおかげと言っても過言ではない。

 ユルゲン・クロップ前監督が率いていた頃、午前練習後の食事はデリバリーサービスで済ませることが多かった。料理を作っていたのはイタリア人のトニ・ペースで、ソースがたっぷりかかったパスタが看板メニューだった。

 だがトゥヘルが監督に就任するや否や、ペースは契約を打ち切られた。あまりに突然の通達に彼は激怒し、「私のパスタソースでドルトムントは3度マイスターになれたし、チャンピオンズ・リーグでも優勝したのに」と唇を噛んだ。

 こうして、小麦粉が主成分のパスタと糖分がたっぷり含まれたソースは過去のものとなった。この“食事改革”は功を奏し、多くの選手が減量に成功している。マッツ・フンメルスは「4キロは体重が減った」と語っているし、イルカイ・ギュンドアンもかなりスマートになった。香川もおそらくそうで、プレーが非常に軽やかになった印象を受けるのだ。

食事改革の効果は、早くも表われはじめている。

 新たにドルトムントのシェフとして招かれたローターは、クラブのトレーニング施設内で選手に提供する食事を作っている。トップチームはもちろん、U-19やU-17世代の調理も担当している。

 メニューの多くは糖分と油分が控えめで、食物繊維が豊富な全粒穀物や細胞の機能性を高めるオメガ3脂肪酸が含まれている。「総合的栄養構造」と呼ばれるこの食事プランは、フィットネス向上、疲労回復、怪我のリスク低下などの効果が期待できるという。

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http://zasshi.news.yahoo.co.jp/article?a=20150917-00010000-sdigestw-socc
SOCCER DIGEST Web 9月17日(木)7時0分配信
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