1: 名無しのSamurai
the difference
10 questions for Shinji Kagawa

http://no10magazine.jp/the-difference/
[一部抜粋]
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2: 名無しのSamurai
Q4_ドイツと日本、プライベートではそれぞれ何をして過ごす?

「ドイツでは、サッカーをしている時間以外は家で過ごす事が多いかな。たまにデュッセルドルフに和食を食べに行ったりするくらい。あまり日本人選手とは連絡を取らないですね。逆に日本に帰って来た時は、結構仲間と会います。大阪ではセレッソ大阪の選手、東京では海外組の選手や槙野智章選手(浦和レッズ)なんかとよく食事に行っています」

3: 名無しのSamurai
Q5_ドルトムントと日本代表。メンバーとの関係はどう違う?

「ドルトムントでは、ほんとにいい友情が生まれています。年が近い選手も多いですし、互いにリスペクトし合える仲間というか……。日本代表では、長年一緒に戦っている選手も多いので、“ファミリー”みたいな感じかな。ただ最近は若手選手も増えてきたので、自分がチームを引っ張っていかなきゃいけないとは思っていますね」

4: 名無しのSamurai
Q6_世界を舞台に戦うにあたり、Jリーグでのどんな経験が活きている?

「プロですから、どんな場所でも試合に出続けて結果を残さないといけない。その点僕は、セレッソ大阪時代、かなり若いうちからレギュラー争いや、試合の生の雰囲気を経験させてもらいました。そこで貪欲に結果を残せたからこそ、今自信を持ってドルトムントの一員としてプレーができていると思います」

5: 名無しのSamurai
Q7_日本人だからこそ、世界で通用するところは?

「体格ではヨーロッパの選手には敵わないですけど、俊敏性や技術に関しては優れていると思います。あと、チームのために自分を犠牲にして戦えるメンタリティ。これは長所とも短所とも言われていますが、“仲間のために”という精神は、やっぱり海外でも評価に値する日本人の特性じゃないかな」

6: 名無しのSamurai
Q8_日本代表で香川選手が背負う“背番号10”。その重みとは?

「10番というのは、やっぱり“試合を決定づけられる選手”というイメージが強い。常に結果を求められるし、逆に結果が出なければその選手の責任になる番号。長くこの番号をつけさせてもらっていますが、僕には未熟な部分がまだあると思います。ただチャンスがある限りその重みに打ち克って、結果を求めていきたいと思っています」

7: 名無しのSamurai
Q8_日本代表で香川選手が背負う“背番号10”。その重みとは?

「10番というのは、やっぱり“試合を決定づけられる選手”というイメージが強い。常に結果を求められるし、逆に結果が出なければその選手の責任になる番号。長くこの番号をつけさせてもらっていますが、僕には未熟な部分がまだあると思います。ただチャンスがある限りその重みに打ち克って、結果を求めていきたいと思っています」

8: 名無しのSamurai
Q9_幼いころ思い描いた未来の自分。今の自分と重ね合わせると?

「子どもの頃は海外サッカーを見る機会が滅多になかったので、Jリーガーになることが一番の目標でした。中学生の頃、セリエAで活躍する中田英寿選手に影響を受けて、初めて世界で活躍してみたいと思いました。でも、今こうしてドイツでプレーできるようになるとは、さすがに予想していなかったですね」

10: 名無しのSamurai



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