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【なでしこ】新時代の司令塔・猶本はメッシばりの万能型
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20150722-00000255-sph-socc
 東アジア杯(8月・中国)に出場するなでしこジャパンに選ばれた浦和のMF猶本光(21)が、新世代のゲームメーカーに名乗りを上げた。22日、さいたま市内で代表選出後最初の練習を行い「守備というより攻撃面を出したい」と抱負を語った。所属チームと同じ8番を背負って大会に臨む美女ボランチは、澤穂希(36)=INAC神戸=、宮間あや(30)=岡山湯郷=とは異なるスタイルで新生なでしこのタクトを振る。

 猶本が独自のスタイルでなでしこを操る。昨年9月のアジア大会以来約11か月ぶりに復帰する代表では、ボランチの激しい定位置争いが待っている。「厳しい戦いがあると思うけど、自分のストロングポイントを出せばいいかな」。日本開催の2012年U―20女子W杯で世界3位に導いた司令塔が、リオ五輪を目指す新生なでしこでもゲームを操る思いがある。

 ボランチはW杯にも出場したMF川村(仙台)を始め、ライバルがひしめく激戦区。それでも自分の色に確固とした自信があった。「パスだったりドリブルだったり。守備というより攻撃面を出して前に関わりたい」。思い描いたのは、FWから中盤に下がった澤や、前線でパスを駆使する宮間とは違う新世代のゲームメーカー。メッシ(バルセロナ)のように自分で得点、アシストまでできる万能型が猶本スタイルだ。

 佐々木則夫監督(57)も中心として期待している。その証しが背番号8だ。W杯では宮間がつけた番号だが、今回は21歳のボランチに託した。「宮間さんのようなすごい選手がつけているけど自分らしくやれたらいい」。所属する浦和でも好んでつけた自分の代名詞ともいう数字を背負って臨むだけに、意気込みは半端ではない。

 メンバー入りを逃したW杯では、日本の全7試合をテレビ観戦。悔しさとともに準優勝を見届けた。「目標にしていたけど実力が足りなかった結果。自分たちの世代がもっと先輩たちに食い込んでいかないといけない」と世代交代の活性化を決意。昨年11月の右膝のけがも克服。戻ってきた猶本がリーダーへの第一歩を中国で踏み出す。(網野 大一郎)

スポーツ報知 7月23日(木)5時3分配信
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