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アンリ氏が古巣アーセナルに苦言「優勝には一流選手があと4人必要」
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20150427-00306694-soccerk-socc
 元フランス代表FWのティエリ・アンリ氏が26日、自身が解説を務めるイギリスメデイア『スカイスポーツ』で古巣アーセナルに対し、「リーグ優勝するには一流選手があと4人必要」と苦言を呈した。

 アーセナルは26日に行われたプレミアリーグ第34節で首位のチェルシーと対戦しスコアレスドローで終わった。この“ロンドン・ダービー”の解説を務めたアンリ氏は試合後、古巣のアーセナルについて次のように話した。

「アーセナルは4選手補強する必要がある。彼らにはチームの根幹が必要だ。彼らがプレミアリーグで再び優勝するためにはGK、中央DF、守備的MF、それに恐縮だが超一流のFWが必要だ」

「その最高の例がチェルシーだ。彼らは昨年、苦しみながらもリーグで優勝争いをしていた。そして今、彼らは (テイボー)クルトワ(GK)、(ネマニャ)マティッチ(守備的MF)、(セスク)ファブレガス(中央MF)、(ジエゴ)コスタ(FW) を有している。そうした点は彼らの強さを物語っており、我々はその強さを目の当たりにした。的確な補強をしたチェルシーはリーグ優勝に王手をかけている」

「ヴェンゲルは補強を行わなければならない。GKを例にとっても、バイエルン、チェルシー、マンチェスター・Uなど、他の強豪クラブが一流選手を有している。彼らが持つような選手が必要であり、チーム内での競争性を高めるには偉大な選手たちが必要だ。リーグ優勝にはそれが必要不可欠だよ」

 一方、アンリ氏は2013年にレアル・マドリードからアーセナルに5000万ユーロ(当時約65億円)で移籍したドイツ代表MFメスト・エジルと、2012年にモンペリエから加入したフランス代表FWオリヴィエ・ジルーの主力2選手を痛烈に批判している。

「選手たちは実力を発揮し続ける必要がある。エジルは今日の試合で4強を相手に8度目のプレーを見せたが、通算成績は無得点2アシストだ。これは十分じゃない。アーセナルに加入してから彼は通算14アシストを記録しているが、ファブレガスはチェルシーでの1年目ですでに16アシストを記録している」

「ジルーは非常によくやっていると思うが、彼とともにリーグ制覇をできるとは思わない。彼は一定の仕事はするし、無難にプレーするが、リーグを制することはできない。アーセナルは昨シーズン、首位に立っていた時期があったが、誰しも彼らが優勝するはずないと予想していた。選手たちは毎試合で実力を最大限に発揮する必要がある」

SOCCER KING 4月27日(月)14時15分配信

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