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ヘルシンキ移籍のハーフナー、代表への思いを語る「次のW杯へ」
http://zasshi.news.yahoo.co.jp/article?a=20150302-00010027-footballc-socc
 フィンランド1部リーグの強豪HJKヘルシンキは2日、元日本代表FWハーフナー・マイクの獲得をクラブの公式サイトで発表した。同日付けのフィンランド紙『ヘルシンキ・タイムズ』がハーフナーのインタビューを紹介している。

 移籍にあたっては、「ビザに問題があったから、ヨーロッパに戻ってこられて安心している」語ったハーフナー。チャンピオンズリーグ(CL)にも出場する可能性もあるクラブへの加入に喜びの表情を見せた。「このクラブはかつてヤリ・リトマネンのような有名な選手が多く活躍したクラブ。ヘルシンキは6度もチャンピオンに輝いている。CLにも出場できる素晴らしいクラブだね」と、CL出場に向けた意気込みを語った。

 また、ヘルシンキでの活躍は日本代表へのアピールにもなると考えているようだ。新天地への移籍を「代表に戻る良いモチベーションになる」と語り、「次のワールドカップでは僕は31歳だ。十分に可能性はあると思う」と、2018年ロシア・ワールドカップのメンバー入りを夢見た。

 また、同インタビューでオランダ時代を振り返り、「僕は2年半をオランダで良い時間過ごした。ウィルフリード・ボニ(マンチェスター・シティ)やマルコ・ファン・ヒンケル(ミラン)ともプレーした。フィテッセは今でもビッグクラブだ。あそこでは、とても良い経験を積めた」と、83試合で26ゴールを挙げたオランダでは快適な時期を過ごしていたことを明かした。

 一方、スペイン時代はそうではなかったようだ。「スペインでは最初の5試合しかプレーしていない」と語り、コルドバに在籍していた当時は苦しんでいたことを告白。

 移籍が失敗だった理由を聞かれると「それは話せないよ。罰金を科せられてしまうからね」と冗談を交えながらも、詳しい内情は明かさなかった。

 新しいチームでは、同い年の元アルビレックス新潟MF田中亜土夢とチームメイトとなる。そのことについては、「僕たちはU-20ワールドカップの日本代表でチームメイトだった。日本では、対戦相手としてプレーしていたね。彼とは昨日電話で話をした。彼はとても驚いていたよ」と話した。

フットボールチャンネル 3月2日(月)19時1分配信
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